2014年5月7日

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編」

以前(2010-06-11)に書いてたのを思い出したので、メモ代わりにまとめておく。「デッサン編」
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miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学(序)」僕自身が美術教育を受けてきた学生時代、また自分自身が美術教育の現場に身を置いている現在、その中で「これ、美術の事だけど美術だけじゃないやん!」と思えるような「ええ話」が結構あるのだ。それを、いつかまとめてみようと思っていたのだ。

2010-06-11 21:03:38
miki moriaki @miki_moriaki

ちなみに「美術教育におけるプチ哲学」とは佐藤雅彦の著書『プチ哲学』に倣って(というかそのまま?)付けたタイトル。

2010-06-11 21:05:07
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学(序)」まず第一弾は、芸術を志すものにとって、基本となる「デッサン」について。この中にも、「ええ話」が結構あるのだ。

2010-06-11 21:07:38
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学(序)」書き方としては、出来るだけ端的な言葉での表現にとどめたいが、美術教育に関する言葉でもあり、かつ普遍性をも含んでいる(と思うことが出来る)ような文になればと思います。行間は各自で埋めていただけたら幸いです。

2010-06-11 21:11:14
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その1」大切なのは描く「技術」でなく「見る」ことだ。人は見ているようで見ていない。まずは「見る」ことから始めるとよい。

2010-06-11 21:36:33
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その2」「見えている」と「見る」も違う。「見る」という行為はあくまでも主体的な行為なのだ。

2010-06-11 21:38:06
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その3」見えているものばかりに囚われてはいけない。影を描く事で実体が見えてくる。

2010-06-11 21:57:46
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その4」「暗い」と「黒い」、「明るい」と「白い」は違う。

2010-06-11 22:01:53
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編(息抜き)」デッサンとは、おでっさん(お弟子さん)が描いたものではありません。

2010-06-11 22:04:52
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その5」モノがあって、光が当たって、見えている。自然の摂理を謙虚に享受すること。

2010-06-11 22:07:59
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その6」ディテールと全体。詳細を見極めつつ、全体を俯瞰する。主観と客観が共存する「眼」。

2010-06-11 22:11:58
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その7」上手く描きたいだけなら、写真撮った方がいい。

2010-06-11 22:14:41
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その8」パースペクティブを掴むと、世の中の見え方が変わります。「ああ、こう見えていたんだ!!」

2010-06-11 22:16:43
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その9」「輪郭線」というものは存在しない。

2010-06-11 22:21:06
miki moriaki @miki_moriaki

「美術教育におけるプチ哲学 デッサン編その10」モノトーンの表現に「色彩」を感じることが出来る。

2010-06-11 22:24:20

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