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姫騎士陵辱~唐揚げなんて要らないわ!汚らわしい!~

大好評『姫騎士陵辱シリーズ』最新作! オークの特大××××が姫騎士の××××を無惨に陵辱する!彼女の運命やいかに!?
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緑茶 @time_ame

「くっ…この私に一体何を…」椅子に縛り付けられた姫騎士がこちらを睨みつけるが、オークは取り合わない。「私は何も吐かないぞ…いっそのこと殺せ…っ!」オークは無視をして部屋の奥へ。そこから何かを取ってきた。――それは巨大な皿。そこには、大量の、そう、大量の唐揚げ。 1

2014-05-09 11:27:05
緑茶 @time_ame

「貴様、一体それで、何を」姫騎士の声は動揺のそれに変わっていた。怒りは虚勢に変わっていた。皿の上の唐揚げは出来たてであるのか、その狐色の衣をふるふると震わせながら油を染み出させ、温かな湯気が姫騎士の鼻腔をくすぐる。 2

2014-05-09 11:29:32
緑茶 @time_ame

「お前は、今からこれを食うんだ」オークが無感情に言い放つ。「何だと…」姫騎士の声は震えている。「お前はこれを食う。屈辱に塗れながらな」「我が誇りが、そんなものによって折れるはずが…ぐっ!」叫ぶ姫騎士の目の前に、皿を近づける。香ばしい、醤油と生姜と、鶏肉の匂い。 3

2014-05-09 11:32:12
緑茶 @time_ame

別のオークが姫騎士のもとへやってきて、彼女の下顎を持つと、乱雑に下へ動かした。姫騎士の口が開け放たれる。綺麗な歯と、その間に抱かれている瑠璃色の舌。これから起きる惨劇の予感にぴくぴくと震えている。しかし――その震えは、姫騎士の無自覚な欲望からも来ていた。そう、それは食欲。 4

2014-05-09 11:35:45
緑茶 @time_ame

湯気立つ唐揚げが、オークの手により(箸を使っている)姫騎士の口へ。――が、入る直前で、止まる。香りだけが姫騎士を襲う。「な…っ」「はやく入れて欲しいか?だったら懇願しろ」オークの声。唐揚げの味がすぐそこまで。しかし食えない。姫騎士は――唐揚げが食べたかった。 5

2014-05-09 11:38:51
緑茶 @time_ame

抑え切れぬ食欲から来る吐息が、唐揚げにかかる。それは未だ完全には折れていない姫騎士の心、怒りと憎しみから来る屈辱感と混ざり合い、奇妙なほどに艶めいていた。「…ふっ……ふうっ……」姫騎士の舌が、ぴくぴくと唐揚げに伸ばされる。が、届かない。――オークがそれを許さない。 6

2014-05-09 11:42:18
緑茶 @time_ame

「さァ、はやく懇願しろ。入れてくださいと。そうすればお前は食うことが出来る。ジュウジュウと香ばしいこの唐揚げをな」オークの声。姫騎士の中で、走馬灯が駆け巡る。あの時の誓い。戦い、そして敗北。信頼、愛、友情、敵意。全てが、姫騎士を飲み込もうとする。今まで隠れていた感情達が。 7

2014-05-09 11:46:57
緑茶 @time_ame

だが、今、目の前に唐揚げ。食欲。あぁ――ついに、ついにその時が来た。姫騎士の過去のすべてが、彼女自身を作り上げてきたすべてが、その感情に塗り潰される。――”唐揚げを、食べたい”という感情に。姫騎士は目に涙を溜めながら、ついに、言葉を零した。「唐揚げを……食べさせてください」 8

2014-05-09 11:50:28
緑茶 @time_ame

「聞こえないなぁ」オークがせせら笑う。もう一人のオークが姫騎士の口に触れているせいで、彼女の訴えは「はえはへてくらはい」としか聞こえないのだった。オークは口から手を離すように言った。姫騎士の口が自由になる。食べることも、それを拒むことも可能になる。「さて、もう一度だ、姫様」 9

2014-05-09 11:52:53
緑茶 @time_ame

自分は、『何を言ってしまったのだ?』――姫騎士の背中を戦慄が駆け巡った。そして目に映る唐揚げ。現実がそこにあった。それは、諦観となった。もはやこれより前に戻ることのない諦観の闇に。底抜けの食欲に。姫騎士の心は。ついに、壊れてしまった。「か……」艶かしい舌が痙攣し、言葉を。 10

2014-05-09 11:56:04
緑茶 @time_ame

「唐揚げを…食べさせて…お願いっ…!お願い…食べさせてくださいっ……お願いしますオーク様…唐揚げが好きなんです…お願いだから…」もはや恥も外聞もなく、彼女は訴える。それが姫騎士の真の欲望であった。このような目にあって初めて彼女は自分の欲望というものを自覚した。 11

2014-05-09 11:58:36
緑茶 @time_ame

「おいおい、お前は誇り高き姫騎士じゃなかったのか?それなのにこんなジャンクフードを欲しがるのか?」「ごめんなさいっ!私は……唐揚げが好きなのっ…というより肉類が好きなの…っ。私は淫らな姫騎士です……国の未来より食欲を優先した淫乱な女です……お願いします……ここに……」 12

2014-05-09 12:01:52
緑茶 @time_ame

「いれへ、くらはい…♡」くぱりと口が更に開かれる。オークは邪悪な笑みを浮かべた後に、了解した。唐揚げが、舌に載せられる。今まで高品位な食品しかその接触を許さなかった処女舌に、唐揚げが。それは吐息と共に唐揚げを包み込み、彼女の奥へ、奥へと。――唐揚げの風味が、姫騎士を嬲る。 13

2014-05-09 12:04:41
緑茶 @time_ame

◆唐◆昼ごはんとか食べなさい◆揚◆

2014-05-09 12:06:39
緑茶 @time_ame

◆香田◆約20分後再開な◆晋◆

2014-05-09 12:07:28
緑茶 @time_ame

◆じっさいこのスリケンはスリケンではなく唐揚げを表しているので邪悪な欺瞞的ツイートではない◆

2014-05-09 12:26:04
緑茶 @time_ame

◆再◆30分も経過していないと言われるかもしれないが、30分を越えずに再開と呟いたに過ぎないので欺瞞は一切無い。われわれは出し惜しみはしない。わかったか。◆開◆

2014-05-09 12:27:43
緑茶 @time_ame

「んんっ…ふうっ…ふっ…」まず、香ばしいカリカリとした衣部分が噛み砕かれる。その次に肉汁が迸り、姫騎士の口内を跳ねまわる。姫騎士はその快感に吐息を更に荒げながら、歯を上下した。柔らかな鶏肉が歯によって沈み込み、その繊維を解いていく。噛みごたえがありながらも硬すぎない。 13

2014-05-09 12:32:29
緑茶 @time_ame

「んんっ…ふうっ…ふっ…」まず、香ばしいカリカリとした衣部分が噛み砕かれる。その次に肉汁が迸り、姫騎士の口内を跳ねまわる。姫騎士はその快感に吐息を更に荒げながら、歯を上下した。柔らかな鶏肉が歯によって沈み込み、その繊維を解いていく。噛みごたえがありながらも硬すぎない。 14

2014-05-09 12:32:57
緑茶 @time_ame

醤油がベースであり、それは少々辛すぎる。だがそれはほんのり香る生姜の酸味により中和され、独自の旨味を作る。姫騎士は無我夢中でオークの差し出す肉塊を貪る。そこに、かつての誇り高き女戦士の面影は無かった。オークはほくそ笑みながら、次の言葉を発した。「それだけじゃ足りんだろう?」 15

2014-05-09 12:36:38
緑茶 @time_ame

「ここにこんなものを用意した」姫騎士の前に用意されたのは――白飯。そう、ほかほかの、茶碗に山盛りの白飯。「……~~~~ッ」姫騎士は目をとろけさせながらそれを求めた。その頬は口内に絶え間なく突き込まれる唐揚げによって膨らみ、歪んでいる。「唐揚げが更に美味くなるぞ。欲しいか?」 16

2014-05-09 12:41:18
緑茶 @time_ame

「くらひゃい…ほかほかごはんくらひゃい…♡♡♡」ポロポロと口の端から茶色の衣の欠片を零しながら、姫騎士は懇願する。「いいだろう、存分に味わえ、この淫らな女め。お前は憎むべきオークのシェフ謹製の唐揚げを咀嚼しながらこの近くの田でとれた白米を土鍋で炊いたものをかきこむんだ…」 17

2014-05-09 12:44:55
緑茶 @time_ame

「あむぅ…ぷはっ…♡はぁ…っ」姫騎士は口内の唐揚げを全て飲み込んでから、油に塗れた美しい口を満足そうに拭うと、差し出された白飯に向き合う。その手にはいつの間にか箸が握らされているが、姫騎士は蕩けきったような笑顔でそれを受け入れていた。「さぁ、存分に。喉に詰まらせんようにな」 18

2014-05-09 12:48:50
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コメント

とっち.opanpon @totty2nd 2014年5月10日
昔あった女騎士が回転寿司の現実を知るss思い出したw
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NiKe @fnord_jp 2014年5月10日
「ベン・トー特別編」と言われても納得しそうw オークの細やかな心遣いがすばら……邪悪極まりないですな!
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鮎川佑 @summer_lights81 2014年5月10日
料理だけでなく農業までするとはwこんなにも健康てk・・・醜悪なオークは滅多にお目にかかれない!
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歩 or Ex-S歩道橋 @10gal_Ayumu_146 2014年7月31日
「らめぇ! レモンはらめぇッ!!!」という展開がなかったのがちょと残念
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