「妹ちょ。」作者・松沢まり氏、出版社(KADOKAWA)から実写映画関連の連絡を受けていなかった模様

「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」の作者・松沢まり氏が、出版社のKADOKAWAから実写映画関連の連絡を受けていなかったようです。
マンガ
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コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年5月10日
契約の書類では「二次著作権を出版社に委託する」みたいなことが書いてあるのもあるんじゃないかな。その場合は何をされても文句しか言えない(言っても通らない)、みたいな。
たさか(隣人部員) @ktasaka 2014年5月10日
ヤマザキマリが「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン→KADOKAWA)でも「実際出てから知るんだよね」的なことを言っていたじゃないですかwww
珍獣先輩 @you_gou 2014年5月10日
契約書がどういう文面かは分かりかねるので踏み込みませんが、携帯電話等の通信サービス契約や保険契約のあの分かりずらい契約書と同じような感じなんですかね。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年5月11日
you_gou http://www.jbpa.or.jp/pdf/publication/publication01.pdf 出版契約書の見本。これの21条、「その他二次的に使用される場合、甲はその使用に関する処理を乙に委任し、乙は具体的条件について甲と協議のうえ決定する」
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年5月11日
「具体的条件」に「撮影時には原作者が立ち会う」みたいな条件つけるとかあるのかな。
さあにん@山本直人 @sarnin 2014年5月11日
自分としては、無視して進める…ということはやってないですがねぇ…。のちのち、同じことも起こりうるわけだし
@kazu000001 2014年5月11日
ひなどりgirlから知る者として、最近の松沢さんは飛ばしてるなぁ、と思っていたのですが、そういうことでしたかorz 契約書を弁護士にチェックしてもらわないと連載一本描けない時代になったということだと思うのですが、コンスタントに百万部以上捌けるような大御所作家でもない限り、法的権利の利害調整なんてしようものなら連載できなさそう…
はやまさんじゅうろう @totoronoki 2014年5月11日
なんでこういうシステムが出来上がったのかわからない。自分のやりたいように出来るから便利なんだろうけど、だったら始めからオリジナルでやればいいのに。それだと全く話題性もないから売れない、っていう思考は働くのに、原作者軽視がシステムとして組み込まれてる現状に誰も疑問を持たないのか。契約書で法をクリアしたからどうでもいいのかな。
はやまさんじゅうろう @totoronoki 2014年5月11日
勿論、企画とかプロデュースとかでクレジットされてる人以外は単なる雇われに過ぎないのだから、そういうことに気付かないのは仕方ないけど、角川社員はもう少し考えようよ。やはり大企業としての驕りから来る問題なのかな。角川に睨まれたらクリエイターは何にもできなくなるだろうし。
reesia @reesia_T 2014年5月11日
教訓・契約書はちゃんと読みましょう
marumushi @marumushi2 2014年5月11日
確か同作品の重要なファクターであるTSTも編集者からの提案で決まったんだっけ 言い方は悪いけど嘗められてるというか、単なる雇われ絵描きみたいな扱いだったのかもしれない
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2014年5月11日
うーん、相互に連絡しあえる環境とか、条件のわかりやすい具体例のリストを最初に提示とかはしたほうがよさそうだな、とは思う。(ここらへんカドカワに限らず出版関係全般で書面なしが一般的だったらしいことを含め気になるトコロ)
nekosencho @Neko_Sencho 2014年5月11日
作者を作者と思ってない感じがしてすごくいやだよね。契約書がどうなっていても、たとえば少年誌向けを青年向けにとかの大きな改変は作者に相談があって当然だと思うんだけどなあ
nekosencho @Neko_Sencho 2014年5月11日
そのうち、こういう話もネットに書いたりしませんみたいな条項が契約書に付くんだぜきっと
狐謡 @Towa_towa_to 2014年5月11日
一人一人の作者では、生意気なことすれば潰されておしまいなので、そこらへんの作者の権利を保障する動きがないと、根本的にはどうにもならない事のような気が。作者への軽視を、当たり前で受け容れるしかない現状が、出版社などの更なる手前勝手を招いてる面もあると思う。いい加減マトモになって欲しいもんだな。
天一号艦これACおじさん@チェキ空 @ten1gou 2014年5月11日
はがないの時も似たような話なかったっけ
asakurah @asakurah 2014年5月11日
作家は出版社などと契約書にサインする前に必ず弁理士(知財関係だから弁護士というより弁理士では?)に相談するようにしないと駄目という事なんだろうね。日本弁理士会の方で気軽に相談できる窓口作ってないのかな?或いは作家側で集まって互助組織を作って、その互助組織の掛かりつけの弁理士みたいな感じで関係を築いておいて、契約の時の相談をし易くするとか出来ないのかな?
asakurah @asakurah 2014年5月11日
作家は出版社などと契約書にサインする前に必ず弁理士(知財関係だから弁護士というより弁理士では?)に相談するようにしないと駄目という事なんだろうね。日本弁理士会の方で気軽に相談できる窓口作ってないのかな?或いは作家側で集まって互助組織を作って、その互助組織の掛かりつけの弁理士みたいな感じで関係を築いておいて、契約の時の相談をし易くするとか出来ないのかな?
asakurah @asakurah 2014年5月11日
勘違いしてました。弁理士より弁護士の方が正しいようですね。申し訳ありません
asakurah @asakurah 2014年5月11日
勘違いしてました。弁理士より弁護士の方が正しいようですね。申し訳ありません
name @unagi_anago 2014年5月11日
totoronoki ちゃんと契約書読んで、各条項を吟味し、要望をきちんと反映させる契約を結べば良いだけでは? 契約ってそういうもんだし。自分で自分の作品を守る気がないの?って思った。
たるたる @heporap 2014年5月11日
『協議の上決定する』という内容を一方的に決定していたら、契約違反なのでは。
たるたる @heporap 2014年5月11日
具体的内容:『成年向けすぎるからどうにかならないものか?そう思った部分には注文をつけてみました』
たるたる @heporap 2014年5月11日
出版契約書の引用文だけを見るのであれば、「映画化を行う」ということは出版社に一方的な決定権がある(委任)ように見えます。映画化を行う際のシナリオなどについては『具体的内容』として協議となると思いますが。
neologcutter @neologcuter 2014年5月11日
「表現の自由」ってなんだろうね…
たるたる @heporap 2014年5月12日
heporap 出版社「今更言ってももう製作が終わったので」著者「そうですか、ではしょうがないですね」だったら、「協議の上の決定」が成立。著者「そうですか、では作り直してください」だったら、「協議により未決定」として契約違反ではないかと。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年5月12日
まぁ関係者の別の複数証言が出て欲しいところですね。
たるたる @heporap 2014年5月12日
ただ、「製作進行が遅れた理由が協議が決定しなかった事、その原因となった著者に再制作費を請求します」となって裁判になった場合、当然の事ながら資本金の関係で出版社が圧倒的に有利になる事は目に見えています。
たるたる @heporap 2014年5月12日
法律の専門家ではないので、法的にどういう状態になれば「協議の上の決定」が成立するかはの判別は専門家に任せます。
白墨 @kayakari_ 2014年5月12日
出版社側は契約書の通りだと主張するだろうけど、契約当初、弱い立場である作者が契約内容に異議を唱えるのも難しいだろうな。このツイートだって気が弱い人なら今後一切の取引なしを予想して、言い出せないでしょう。
claim1000 @claim1000 2014年5月12日
契約書の意味を理解せずにハンコを押すリスクについて良い勉強になったんじゃないですか?
nekosencho @Neko_Sencho 2014年5月12日
よほどの大御所でもない限り代わりはいくらでもいるわけで、多少おかしいと思ってもそのままハンコ以外の選択肢なんて事実上ないんじゃないかな。
claim1000 @claim1000 2014年5月12日
契約書面に要望があるからって仕事を切るほどお気楽な編集者もそんなにいないと思いますが。まあ、そもそもこの作者は弁護士の確認もとおさず契約書にハンコ押しているんだから選択肢とかの問題じゃないけど。皆様の大好きな「自己責任」って言葉はこういうときに使うものかと。
言葉使い @tennteke 2014年5月13日
最近使われてる「表現の自由」って、「なんの連絡もなく○○化が始まっている!なんなんだこれは!」と言う自由なのかな。昔の作家さんなら内心はどうあれ黙っていた。しかし今は「表現の自由」。
黒屋ぶるー @kuroya_blue 2014年5月13日
「俺の漫画が俺が知らないうちに実写映画化されていたんだが」(ラノベっぽいタイトル)
生活環境改善中 @sgmt3939 2014年5月14日
この手の契約書とか詳しく知らんけど、実写化等にあたって「原作者の許可は不要」は別にいいんだけど「原作者には秘密にしておく」ってワケじゃないんだから、もうちょっとこう円滑にいかんもんかねぇ…とは思う。
um @nanasi0003 2014年5月14日
作家さん個人が契約云々の勉強をしなきゃいけないのか、マネージャーみたいなものを雇わにゃならんのか、編集・出版社が肩代わりできることなのか…どれでもいいけど業界スタンダードを作らんと繰り返される悲劇だわなぁ
smw @Shi_MeiWo 2014年5月15日
個人事業主向けの書類チェック専門コンビニ弁護士(手数料も気軽に払えるもの)が望まれる
たるたる @heporap 2014年5月16日
基本的に契約するのは新人の時ですから、全権利を持って自費出版するよりも、自分の権利を多少捨ててでも大手の傘下に入った方が利益が飛躍的に上がるのは事実です。JASRACは全権利を移譲するのが基本だと思いますので、音楽業界に比べれば、書籍出版はマシな方だと思いますが。(それを良しとするかどうかは著者の考え次第という事で。)
claim1000 @claim1000 2014年5月16日
え、ベテランって契約してねーの?
zaqron @zaqron 2014年5月16日
契約書に則ってやってるんならしょうがないんじゃないの?
goya4 @goya4 2014年5月16日
小説家は、ノゲノラの主人公・空白並に「ルールの解釈力」を鍛えねばならない時代なのか。
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