2014年5月11日

ピケティ、ピケティ

ツイッターで見られる反応のまとめ。 随時追加予定
43
optical_frog @optical_frog

クルーグマンが,今日のコラムでピケティ『21世紀の資本』(Capital of the 21st century) のことを「おそらく今年いちばんの本,もしかするとこの10年でいちばんの本」というてる.http://t.co/XIEWR8bMeA

2014-03-24 17:12:39
堀 茂樹 @hori_shigeki

トマ・ピケティ『21世紀における資本』の原書を入手。マルクスの向こうを張るタイトルで約千頁の大著。面白いことに、脚注を最小限に絞り、歴史的資料の詳細、参考文献、統計・数式モデルの記述の圧倒的部分を、より専門的なカード類と共に著者のウェブサイトに掲載し、本と連動するようにしている。

2014-03-24 19:19:30
バブル経済研究所 @bubblionist

ピケティたち自身が書いた文章 http://t.co/9qAOD8zfzf を読むとおかしなところは何もない。ところが池田信夫氏がピケティを紹介した http://t.co/zXO43XBQcX はヘンテコ満載。ヘンテコなのはピケティじゃなくて池田氏なんだろうな

2014-04-06 23:58:03
リンク 池田信夫 blog 資本過剰が格差を拡大する : 池田信夫 blog 資本家と労働者の所得格差はマルクス以来の問題だが、新古典派経済学には所得分配の理論がない。しいていえば限界生産力説というナイーブな理論があるが、これは資源配分の理論であり、アメリカなどで深刻化している極端な格差の問題を解くことはできない。本書は『21世紀
Tetsuya Seiki @tetsuyaseiki

ピケティ先生の「r>g」式を見ると、動学的効率性の条件?と思わず反応。himaginary氏が解説済みでした。→d.hatena.ne.jp/himaginary/201… 櫻川先生も既に?→ web.econ.keio.ac.jp/staff/masaya/d… businessweek.com/articles/2014-…

2014-06-18 20:25:57
斎藤哲也 @saitoshokai

トマ・ピケティの“Capital in the Twenty-First Century"(英訳版)をキンドルでしこしこ読んでいるけど、これはすこぶる面白い。どこから翻訳出るんだろう。出たら、絶対話題になりそう。 http://t.co/Z7GOsSsGi4

2014-04-17 15:05:11
Kohei Kawaguchi-Sunada @mixingale

ピケティのやつ元データも全部Webで公開してるのがすごいな http://t.co/OyHkdjxUDi

2014-04-23 08:06:04
猫屋 @nekoya_3

でもって、ピケティ本のレジュメ(1000ぺージ; ups ? )はパリ・エコノミー・スクールのサイトからPDFのDLで読める(そうです):http://t.co/ziIWPe68yZ

2014-04-25 09:00:06
安藤道人(Michihito Ando) @dojin_tw

歴史認識なき新自由主義者の巣窟とののしられてきた「主流派経済学」ど真ん中のピケッティ http://t.co/F5hGksG2iA の歴史的実証研究がここまで注目を集めて、ピケッティがマルキストと呼ばれることの幸福感といったら(違

2014-04-25 17:24:33
e_kawano @eiji_kawano

トマ・ピケティの『21世紀の資本論』をめぐって、スティグリッツやクルーグマンなど。 https://t.co/Bv3yKNyEMP

2014-04-26 22:26:27
e_kawano @eiji_kawano

ピケティのDBから。「ウォール街を占拠せよ」のWe are the 99%の根拠となったたもの。 米は2010年で所得上位1%が全収入の19%を稼いだ。 http://t.co/b4kDs9odre

2014-04-27 01:44:44
拡大
e_kawano @eiji_kawano

とはいえ、オキュパイでの影響力にもかかわらず、日本で翻訳すら出てなかったのは、従来の運動系や左派からは、新古典派のやつに過ぎないとしか見られてなかったのか。

2014-04-27 02:08:48
e_kawano @eiji_kawano

ピケティは、ちょうどボワイエが引退するころに、コーヘンやアスケナジたちと同じくCEPREMAPを継承したかたちになったのよね。

2014-04-27 02:14:12
e_kawano @eiji_kawano

で、レギュラシオンの研究者たちは、あーあ、フランスも新古典派ばっかりになっちゃったなー、と嘆いていた。

2014-04-27 02:15:57
e_kawano @eiji_kawano

ブルデュー派からは、ピケティなんて、ロワイヤルと同じで、左派のふりしたネオリベだ。あのキャリアがそうだって、言ってたけどね。

2014-04-27 02:20:15
e_kawano @eiji_kawano

たぶんエコールノルマルでて、MITとかで計量やって学位とってきた、ピケティとかデュフロのようなエリート経済学者は、その経歴からして、左派の顔したネオリベだー、となるのだろう。

2014-04-27 02:25:46
安藤道人(Michihito Ando) @dojin_tw

ピケッティは学位はEHESSなので純国産で(LSEとの共同学位のようですが)、もともとは理論色の強い研究をやっていたみたいです。http://t.co/rAcXZeHEv2 @eiji_kawano

2014-04-27 02:34:57
Kohei Kawaguchi-Sunada @mixingale

ピケティのhttp://t.co/AYHfGNqPFnざっくり読んでみた。これ3.2-3.4飛ばせば経済学知らなくても普通に読めると思う。いろんな国、時期の国富/国民所得の比の変化の要因分解をしてるだけだから。

2014-04-27 02:36:59
安藤道人(Michihito Ando) @dojin_tw

以前、ピケッティの連続講義に出たことがある。フランス語なまりの英語が心地よく、気持ちよく寝られそうだった。RTしたビデオも寝られないときのためにとっておく。

2014-04-27 02:39:46
Kohei Kawaguchi-Sunada @mixingale

3.2-3.4はβ(t+1) = [(1+st/βt)(1+qt)/(1+gt)]βt, β=国富/国民所得、s=貯蓄比率、q=資産益、g=所得成長率、って感じに分解してくで、うちq_tだけデータないので残渣として求めるで、って書いてるだけなんで、そこだけ理解しておけばOK。

2014-04-27 02:40:55
Kohei Kawaguchi-Sunada @mixingale

まず「国富/国民所得」の比率が近年上がってる、って話だけど、これはピケティ自身が論文で書いてるように、大戦で疲弊した欧州で資産が技術要件で妥当な水準に復活してきましたってだけの話であるように見える。 http://t.co/1VQ1yEx1w6

2014-04-27 02:44:07
拡大
Kohei Kawaguchi-Sunada @mixingale

うわ、今日ピケティのセミナーでしたやん…。http://t.co/dcijd4Z15k スライド>http://t.co/hmpBXiKsEA MP3はリンク変だな。

2014-05-01 05:55:28
堀 茂樹 @hori_shigeki

アメリカの頑迷保守勢力の代名詞ともなった「ティーパーティ」については、ピケティの仕事を絶讃する、これまたフランスの学者E・トッドが、決定的な事を言っていた。あれは基本的に高齢者の運動にすぎないから、あれが代表するのは米国の将来ではなく、むしろ過去である、従って恐るるに足らぬ、と。

2014-05-01 09:55:35
1 ・・ 9 次へ
\ Tgから毎日100名様にお好きなポイントプレゼント /

コメント

稲葉振一郎 @shinichiroinaba 2014年5月11日
千頁超だと日本では縮約版になる恐れ大。
0
くま大帝 @mika_berry 2014年10月1日
年末に邦訳出版されるって聞いたけど。とりあえず、原書は手に入れた。まだ読んでないけど。
0
ニコニコ星 @nikonikoboshi 2016年5月7日
翻訳でて大勢の人が読めるようになると、その人たちの要約を読めるようになるから自分で読む必要はなくなる。良書だろうがなんだろうが、細かいデータである主張を支えるたぐいの本は、すべて本当は自分で読む必要がない本だ。
0