【事実と真実】 吉田所長の「調書非公開」を望む上申書の趣旨について 【遺志と恣意】

吉田所長は生前、 「政府事故調」に対して証言した。 その内容を、「国会事故調」に対して開示することに同意した。(入院していて国会のヒアリングに参加できないため、政府事故調への聴取回答を国会事故調への聴取回答に替えることに合意したため) ただし、 「自分の証言は不確かであること」 「その他の事実との検証が必要であり、独立した事実ではないこと」 「ニュアンスを無視した【部分】が抽出、編集さ続きを読む吉田所長は生前、 「政府事故調」に対して証言した。 その内容を、「国会事故調」に対して開示することに同意した。(入院していて国会のヒアリングに参加できないため、政府事故調への聴取回答を国会事故調への聴取回答に替えることに合意したため) ただし、 「自分の証言は不確かであること」 「その他の事実との検証が必要であり、独立した事実ではないこと」 「ニュアンスを無視した【部分】が抽出、編集されて一人歩きすることを懸念していること」 などから、国会事故調が第三者に対して吉田証言を漏洩することを禁止した。 吉田初潮の上申書は「自分の証言は不正確である。その上で、さらに一部分を抜去編集することで、正解からますます遠ざかる可能性がある」ことを自覚し危惧している。 故に、吉田証言以外の全貌とすり合わせて活用するべきである、とするのが今回公開された上申書である。 この上申書の公開そのものは、当人も合意している。 とにかく、いきり立ってる人は原文見ようや。
吉田昌郎 福島第一原発事故
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