2014/5/26 第22回特定原子力施設監視・評価検討会

[議題] (1)凍土方式遮水壁に対する地盤沈下の検討について (2)その他 [配布資料]http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi/20140526.html [映像]https://www.youtube.com/watch?v=7FB56iB6vw8
震災 原発 凍土遮水壁 東京電力 原子力規制委員会 評価検討会 監視・評価検討会 エネ庁 特定原子力施設監視
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fumi. @MinamiYoshifumi
徳永先生ここにもご登場ですか ( #iwakamiyasumi3 キャス moi.st/3f84342 )
fumi. @MinamiYoshifumi
鹿島からも出席者とのこと ( #iwakamiyasumi3 1F評価検討会 moi.st/3f843f1 )
さかなのかげふみ @Spia23Tc
悪影響に関して、地盤沈下に絞って議論。 地盤工学の専門家4名、島崎氏も特別参加。 ・・自己紹介中
らいあ @Sucha_Para
(徳永さんがいる。今日は、いつもと違う、専門家が参加してる?) nico.ms/lv180323648#06… #nicoch1464
ドラえもん @jaikoman
凍土遮水壁安全性を優先するため、本日は地盤沈下に絞った議論。地盤沈下の専門家4名を呼んで、島崎委員も出席。島崎委員は更田委員よりは地盤沈下に近いだろう、ということで初の出席。j.mp/1iitLTd j.mp/1mliQwr
らいあ @Sucha_Para
資料2-1凍土方式遮水壁造成による地盤影響評価[東京電力]nsr.go.jp/committee/yuus… nico.ms/lv180323648#07… #nicoch1464
らいあ @Sucha_Para
“「砂岩層の変形特性に対するスタンス」密な砂岩層の沈下は一般的に無視される程度しか生じないが、本資料では保守的に考えて砂岩層が沈下すると捉えて沈下量を計算する。” nico.ms/lv180323648#14… #nicoch1464
らいあ @Sucha_Para
■泥質部の変形特性(現地地盤の岩盤圧密試験結果) ・圧密降伏応力:54 kgf/cm2 (過去に受けたことのある最大の圧縮応力) nico.ms/lv180323648 #nicoch1464 pic.twitter.com/Vi42nS8ran
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さかなのかげふみ @Spia23Tc
凍土方式遮水壁造成による地盤影響評価 nsr.go.jp/committee/yuus… P4 地層図 ~-200mまでほぼ同じ強度 保守的に考えて砂岩層が沈下すると捉えて沈下量を計算、一般的に無視される程度 建屋基礎地盤は、形成過程において相当(300m程度)の圧縮応力を受けた地盤
さかなのかげふみ @Spia23Tc
P13~ 論点整理、2-A、3-Bの回答 P15、17 ②間隙水圧u、建屋基礎厚さ;0.4m→4.0mの誤記 地盤沈下が顕著になる圧密降伏応力(54kgf/cm2)に対し、十分な余裕 凍土壁造成後、有効応力1kgf/cm2増加、震災前もサブドレンで水位低下、震災前と同程度
さかなのかげふみ @Spia23Tc
P23、地下水位は各透水層の至近の1年間(H25.4~)の測定値の平均値 地下水圧分布、各層で微妙に変わっている 資料2-2 nsr.go.jp/committee/yuus… P3,4ボーリング150本で地層図作成・・資料2-1 P28 三次元地質構造モデルの作成 
toss ★緊急事態条項はトロイの木馬、憲法停止ウイルス! @tossact
そもそも凍土壁が機能することを前提で沈下の心配してるのも何だか外れてる気が・・・ ( #iwakamiyasumi3 1F評価検討会 moi.st/3f84791 )
らいあ @Sucha_Para
沈下量の算定 ■計算例(試算位置;#3R/B 17、ひずみε・変形量の算定) ・泥質部(試算位置;#3R/B 17、第二泥質部)=2mm ・砂岩層(試算位置;#3R/B 17、細粒砂岩層)=1mm nico.ms/lv180323648 #nicoch1464
さかなのかげふみ @Spia23Tc
沈下量の評価 各建屋ごとに基礎底面の各辺の傾斜を算定した結果、発生する最大傾斜が目安値以下、建屋基礎の安定上問題ない 「鉄筋コンクリート構造に構造的な障害が発生する限度角となる変形角の目安値」に対して余裕、建屋構造部材や現状の滞留水管理に有害な影響を与えない
らいあ @Sucha_Para
P39)1.2建屋基礎地盤の沈下量の評価 ■建屋基礎底面の傾斜 nico.ms/lv180323648 #nicoch1464 pic.twitter.com/6npXKomcmc
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らいあ @Sucha_Para
“計画中の凍土壁上部及び近傍に重要構造物は立地していないので、融解後の建物への影響はない。” nico.ms/lv180323648#51… #nicoch1464
さかなのかげふみ @Spia23Tc
凍結融解試験 凍結融解:5回繰り返し-20℃、+20℃をそれぞれ24時間で1回 凍土壁位置において地盤の強度が低下する可能性 凍土壁上部及び近傍に重要構造物は立地していないので影響なし 凍土壁周辺の土地を利用する場合は地盤改良して
らいあ @Sucha_Para
基礎地盤の支持力 P45)■凍土遮水壁造成に伴う凍結膨脹に対する建屋支持地盤への影響検討 nico.ms/lv180323648 #nicoch1464 pic.twitter.com/VhGAd6xWj4
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さかなのかげふみ @Spia23Tc
200m両側から30㎜ずつ変形、均一にひずんだと仮定  第1泥質部 0.06/200=0.0003(0.03%) 圧縮ひずみの、破壊ひずみ(圧縮試験結果)に対する比率 第1泥質部 0.03%/0.84%=3.6%  ・・30倍余裕
らいあ @Sucha_Para
外部有識者の先生:基本的なところは同意するが、細かい所が、(この資料が外へ出るとしたら)おかしい部分がある。基本的なデータ、今回は沈下量を算定しようということで、**を使った? nico.ms/lv180323648#1:… #nicoch1464
らいあ @Sucha_Para
式を使われたのは、BOR?のサンプルを使われた?→東電:ボーリングではなく、建屋の試掘孔。 nico.ms/lv180323648#1:… #nicoch1464
さかなのかげふみ @Spia23Tc
基本的考えに間違いはない、(資料が外部に出るとき)細かい部分でおかしいところもある。 e0、設置許可申請書、試掘口の中でとった調査データ。 P31~33 3号機周辺沈下量>一つのデータを代表にして各地点の沈下量を計算、
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