2014年5月28日

悲惨な戦争体験に同情するのはやぶさかではないが

はたして、そういう同情や恐怖で、戦争を止めることは出来るだろうか?というまとめです。
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zeong @zeong_dictator

「戦況の悪化に伴って、酷い目にあいました」という話には、礼儀として同情を示すに吝かではないのだが、「だから戦争はいけません、戦争を賛美するようなコンテンツもダメです」というのは、論理の飛躍というものだし、大きなお世話というものではないだろうか。

2014-05-25 16:32:39
zeong @zeong_dictator

素朴な疑問として、ごく受動的に戦争に翻弄された人、失礼を承知で言えば、それだけの人の話から戦争を抑止する為の知恵が抽出できるのであろうかというのがある。

2014-05-25 16:24:57
zeong @zeong_dictator

恐怖であれ同情であれ、人間の情緒に訴えかけて思考停止に持って行き、更に一種の同調圧力を醸成して一つの志向を植えつけようとするやりかたは阿漕であるし、人を馬鹿にしている。また、斯かる方法論こそが、彼等の否定する戦争への道を開く一助となったのではないか。同じ轍は踏むべきでなかろう。

2014-05-25 08:46:51
zeong @zeong_dictator

東京大空襲でも原爆投下でも満洲引揚でも構わないのだが、それぞれの労苦と悲惨な話から戦争ダメ、ゼッタイというコンボは個人的に余り響いてこない。それはそれで「貴重なお話」ではあるのだが、寧ろそれが失われるまでの「いとしき日々」がどうであったのかを聞く方が非戦の思いが強まるように思う。

2014-05-25 08:29:36
polalis @_polalis_

@zeong_dictator そこで示される「いとしき日々」と今日を比して、今日の方が魅力的でない場合には、考えさせられることになりそうだが。

2014-05-25 09:06:15
zeong @zeong_dictator

@_polalis_ それはそれで結構な事ではないか、何も考えないよりは、 ましであろう(笑)

2014-05-25 09:10:21