亜空大作戦スラングル感想

スラングル全53話の視聴感想を予定しています。
アニメ スラングル 天野嘉孝 80年代アニメ 国際映画社 亜空大作戦スラングル ゴリラ 山本優
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、バビル2世に代わりましてスラングルの視聴感想とか少し。さわりの1~3話まで。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず80年代のロボットものでは「そう言われてみればあった」と真っ先に思い浮かんでしまうこの作品。とりあえずJ9シリーズ、特にブライガーのセルフリメイク的な色合いを結構持っているかと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
これに関しては、世界観が人類が宇宙へ移住して様々な生物と共存している点や、スパイアクションものとして描写からブライガーに近いと言えば近い。ただこちらは警察から追われるアウトローではなく、警察が公認した特殊非合法部隊との点で立場は大きく異なってくる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、ロボットの立ち位置も似た3変形だが、スーパー系なデザインだったブライガーとは異なり、スラングルは重機を彷彿させるリアル系のデザインをしているかと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって……ロボットはやはり全然活躍してくれない。ある意味J9シリーズのロボットよりも活躍していないかもしれない。この件は後述しようかと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ちなみにスラングルはトレッカー・ビーグルと呼ばれるタイプの機体であり、バルキリーやモビルスーツと似たものと考えた方が良いかもしれない。通常形態をノーマルモード、飛行形態のビーグルモード、地上走行形態のタンクモードの3タイプの持ち主。 pic.twitter.com/twsoiDu3oL
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
キャラクター面では、どうやら主役は冷静なリーダー格のキャプテン・チャンスっぽく、語り部役も兼ねている。野島昭生さんが演じる主役キャラは結構珍しい。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そして紅一点ポジのセクシィだが……その名前に恥じないほど本編でよく脱ぐ。それも男性がいる周りで平然と脱ぐものだからすごい。右とか場所を考えてと突っ込まれそうだが、左も男4人と同じ部屋で平気で着替えしている。 pic.twitter.com/bJProv6ngb
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あと変幻自在のマジシャン(一番右が一応素顔らしい)は変装の中で美形になりきってしまう訳だが、増岡弘さんが美形役を演じる事は凄く貴重かもしれない。何時ものマスオさんっぽい演技だが妙に合っているっちゃ合っている。 pic.twitter.com/zwNbZxv7GQ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず各話で色々と触れていこうと思う。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話……ゴリラチーム結成を賭けたテストから始まる点はなかなか珍しい作りだと思う。刑務所の脱獄オペレーションの中でキャプテン・チャンスの視点で様々な形で仲間と合流して脱獄へ挑む流れがなかなか面白い。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
特に、ジェットとスーパースターが衝突して喧嘩を起こす演技でキャプテン・チャンスが仲裁に入って計画を確かめあったり、ショーガール役のセクシィの体には赤外線で脱出ルートが記載されていたりするネタとか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
このオペレーションの中で、ショーに潜入したマジシャンの変装技術、専用トレッカーをそろえて単身で怪力を発揮するスラングル、障害物を射撃で破壊するジェット、操縦センスで避けきるスーパースター、工作で解くセクシーと特技の立て方もまぁまぁ良い感じ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
どうでもいいが、このアイキャッチで描かれるゴリラマークのセンスが素晴らしい。 pic.twitter.com/nEB5h5qd0i
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第2話……前回で顔見せだったスラングルがデビューを飾る今回だが……全然戦ってくれない。ぶっちゃけ初登場早々直ぐにタンクモード、ジェットモードへ変形して逃亡し、基地に到着した後に変形するだけでしかノーマルモードの出番がないという。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
デビュー早々戦う事も許してくれないと主役ロボットにあるまじき扱いを受けるスラングルだが、この件はギャラクポリスからの逃亡する任務があくまで演習であり、追う相手が敵ではなく味方だった事が大きいだろうか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1、2話で描かれるゴリラの脱獄任務は、あくまでギャラクポリスがゴリラ成立を賭けたテストとして仕組んだ演習だが、ごく一部の関係者以外には敢えて彼等の脱獄が演習だと知らせられていない。よってその他のギャラクポリスはゴリラが一応仲間とは知らず脱獄犯として追いかけているという
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
これに関して相手が一応味方だから流石にゴリラも手出しする事は出来ず逃げるだけだったと解釈した方が良いか。スラングルの性能は逃亡時にキャパシティゾーン(亜空間エリア)を突入する事が可能な点で主役メカとしての意地を見せつけた所だろうか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
正直結構さびしい所だが……あとスラングルはともかく、コクピットが露出しているその他のマシン(小型キャリアー・ビーグルか?)もキャパシティゾーンへ突入可能だが、コクピットをバリアーで覆って突入する辺りはちょっと映像的に無理がある所だろうか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
余談だが、第1話の作画がやたらとレベルが高い。合田浩章さんのパートだと思われるが後半でのセクシィが物凄く可愛い。 pic.twitter.com/GCfh0JYp0g
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第3話……今回からようやく本来の敵組織であるクライムが暗躍し始める。大統領選挙で当選確実の人物が実はクライムの息がかかった人物であり、さらに自分の傀儡政権を実現させる為、既に決まっていた下部組織の面目もクライムの都合よく捏造を仕掛けるといった感じのエピソード。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何やら大統領当選と同時に人事データが切り替わる仕組みらしく、それまでに人事データを修正するという今回のゴリラの任務。下部組織の改竄を阻止できても大統領の当選を食い止められなかった点は初任務でありながら妙に成功したかどうか微妙な印象があり。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それだけクライムがこの社会に入り込んでいると本編の台詞のように解釈する事も十分できるのだが。あとスラングルが敵メカと初戦闘を繰り広げるが、武器を使う事もなく撃墜せず単に撤退させるだけ程度しか活躍してくれないのは結構さびしい。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
といった所。一応スパイアクションの要素に重点を置いている事は分かるが、全体からするとまだ左程個性が出ていない所だろうか。これは1年ほどと結構長丁場になるのだが……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
スラングルについては4、5話を視聴した。正直な所全体としては可もなく不可もなくだが5話は妙に面白い。
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コメント

名無し・A・一郎(再) @774a16 2015年2月22日
ゴォリラ! ゴォリラ! ゴォリラ!
名無し・A・一郎(再) @774a16 2015年3月1日
80年代ロボットアニメの混迷とひずみを背負う
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2017年2月4日
サイボーグ手術の弊害を何気に描いてるんだなぁ。ロンゲルフの変貌こそ、その意味だろうと思う。#亜空大作戦スラングル #Mission_Outer_Space_SRANGLE ->
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