新たな「非識字者」が増えている:読んで解った気になっていませんか?

「機能的非識字」:読んで解った気になっていませんか? 「新たな「非識字者」が増えている :Facebookを読めても、現実は理解できない人たち」 http://ift.tt/1kYzqzM @wired_jpさんより 続きを読む
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オーク @utOak

重要な問題と思います。御一読願えますか @UraNob @uemura_kazuhiko @nenashigusanor1 wired_jpさんより 新たな「非識字者」が増えている:Facebookを読めても、現実は理解できない人たち ift.tt/1kYzqzM

2014-05-11 23:11:30
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@utOak @UraNob @uemura_kazuhiko 世界の広がりに人間の方が追いつけていない感じがしますね。小さな共同体でなら十分な理解も、それ以外の異質を理解するには足りない。異文化や世代間、異業種でもこの断絶はあるでしょう。教育で覚えさせるのは難しい気がしますわ。

2014-05-11 23:52:54
Ura Nobu @UraNob

@nenashigusanor1 @utOak @uemura_kazuhiko 競争で忙殺され情報があっても咀嚼する暇がない。世界の広がりに従い情報量が激増して処理能力を上回る。色々な推測が立ちますね。また教育でも指導する者のレベルが何処にあるか等も問題もありますからね。

2014-05-12 00:02:04
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@UraNob @utOak @uemura_kazuhiko 個人的には小さな共同体における理解をきちんと修めるのが一番近道な気もしますね。一芸に通じる者は百芸に通じる。一つの道理をちゃんと修められれば、別の道理も同じ意識で解釈できるでしょう。浅い見解で詰め込むのが一番ダメそう

2014-05-12 00:17:22
Ura Nobu @UraNob

@nenashigusanor1 @utOak @uemura_kazuhiko 一つの事の道で思慮分別の仕方を学び他に適応するのが基本のように思えます。ただ新聞記事などの中身の理解が出来ないと言いますが、その記事を書く上で識字能力が有る者に委ねられたかという問題も感じますね。

2014-05-12 00:30:26
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@UraNob @utOak @uemura_kazuhiko 一般的な共有知識というのは線引きの難しいところですね。重要なのはその線を明確にすることではなく、自分が分からない言葉や知識を自分で学ぼうとする意識でしょう。

2014-05-12 00:41:53
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@UraNob @utOak @uemura_kazuhiko 与えられるのを待つのではなく、自身の憶測で補填するのでもなく、相手の伝えたいことを意識して理解する。学校で教えることなんてこれだけでいいんじゃないかとすら思いますわ。

2014-05-12 00:42:18
Ura Nobu @UraNob

@nenashigusanor1 @utOak @uemura_kazuhiko 教える事が出来るのはそのレベルまでの様にも感じます。憶測、補填は、多様な情報の交通整理とそのための経験が必要になりますからね。

2014-05-12 07:47:43
オーク @utOak

それ凄く解る。理解してても説明できない時。改めて調べ直す。すると関連項目が派生して、それも調べる。そうやって認識が深まって行く。全ての事象は単独で起きるのではないと知る。俯瞰的に物を見る様になる @nenashigusanor1 @UraNob @uemura_kazuhiko

2014-05-13 01:38:21
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@utOak @UraNob @uemura_kazuhiko この意識は聞く側だけでなく、伝える側にも同様に必要でしょう。相手の反応からなにが伝わっていないかを推測し、それを補う説明を行えるようにする。文章の場合、これを予測して必要な情報を示しておくといった配慮が必要になる。

2014-05-13 18:05:07
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@utOak @UraNob @uemura_kazuhiko もっとも、それが一番難しいわけですが。なにが分からないかは人によって違い、この最低限が義務教育で修める知識や対象年齢で分類されるのか。でもその枠を守ればよいというものでもないし。相互の理解の姿勢が大事なのでしょう。

2014-05-13 18:05:30
Ura Nobu @UraNob

@nenashigusanor1 @utOak @uemura_kazuhiko 今の政治家にもっとも必要な能力の一つですね。

2014-05-13 18:27:35
Ura Nobu @UraNob

@nenashigusanor1 @utOak @uemura_kazuhiko 習得度、理解度、理解速度も個人差があり、それを全て網羅することは難しいですね。相互の理解の姿勢とともに、全体の理解の底上げをするような形にするのがベストなのでしょうね。

2014-05-13 18:32:13
オーク @utOak

@UraNob @nenashigusanor1 @uemura_kazuhiko 個人差と全体の理解の底上げ。教育の話になって申し訳ないが。個人でも科目に依って習熟度が違う。例えば英語と数学の習熟度が同一学年のレベルか?教育はその分野の入口で、後々いつでも学習出来るのが理想かと

2014-05-13 18:41:03
オーク @utOak

@UraNob @nenashigusanor1 @uemura_kazuhiko 要は理解する姿勢、学ぶ姿勢を持たせるのが教育かと。その為に様々な分野の入口を教える。可能性を広げる事が教育の限界かな?ってこれ前に根なし草さんが言ってたっけ

2014-05-13 18:44:42
Ura Nobu @UraNob

@utOak @nenashigusanor1 @uemura_kazuhiko 学ぶ事、理解すると言う事の理を教える事は大切であり教育の基礎ですね。ただ現状はどうかと言われると難しいですね。

2014-05-13 18:47:58
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@UraNob @utOak @uemura_kazuhiko 教育の内容も判断の難しいところですね。個人的には基本的な読み書きと買い物に必要な計算ができるぐらいで十分な気がしますが。義務教育の範囲なら社会的な協調性の必要性を実感で覚える方が重要そうだし。後は専門分野への興味かな

2014-05-13 18:51:29
オーク @utOak

根なし草さんとの話で思ったこと。批判を受ける柔軟性も必要かと。批判にも耳を傾ける。批判も考慮する。自分は討論番組が嫌いだが。大抵話の単語に反発して持論展開するんだよ。過剰反応する前に考えなさいって @nenashigusanor1 @UraNob @uemura_kazuhiko

2014-05-13 23:55:27
Ura Nobu @UraNob

@utOak @nenashigusanor1 @uemura_kazuhiko 度量の問題と討論する者の背景の影響の問題ですね。単に持論に固執しているのではなく、話す内容に目論見があるからでしょう。批判に耳を傾け、考慮する態度は許されないのでしょう。

2014-05-14 00:00:11
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@UraNob @utOak @uemura_kazuhiko 議論討論には目的に合わせた技術が別に必要でしょうが、根幹の部分では相手の傾向、望んでいるものを読み解く必要がありますからね。批判もその内容で求めている優先度が知れる。これを自分のものと比較し、どうするかが第一歩かな。

2014-05-14 00:09:04
オーク @utOak

討論の技術は、日本人が最も苦手とする所。これも教育の内か。何れにせよ考えることが大事。考える習性も感覚とか感受性が必要。…もしかして「人間」を育てないのが一番の問題なのか? @nenashigusanor1 @UraNob @uemura_kazuhiko

2014-05-14 00:59:21
かずさん @uemura_kazuhiko

@utOak @nenashigusanor1 @UraNob なるほど、人を育てることを忘れていたのかもしれない。その視点大切かも

2014-05-14 09:24:06
根無草 野良@『星典Ⅰ 創星記』発売中 @nenashigusanor1

@uemura_kazuhiko @utOak @UraNob 人件費をコストと称して無駄扱いですからね。実務における技術やノウハウをマニュアルにするだけで残せると考えているようでは、どの道先はないでしょう。この点に関しても日本の伝統技術を見直すべきだと思うのですがねぇ。

2014-05-14 18:07:59
Ura Nobu @UraNob

@nenashigusanor1 @uemura_kazuhiko @utOak 昔は人材育成が必ずと言って良いほどあったように思えます。しかし今はマニュアル化で継承できると信じ、無形のものに対する意識が無いですね。それにいつからか人材は自然発生的に湧いて出るものと考える者も。

2014-05-14 18:11:20
かずさん @uemura_kazuhiko

@nenashigusanor1 @utOak @UraNob マニュアル化して残すことと、いわゆる「コツ」を伝承して行くのは違いがあり時間がかかることだと思います。

2014-05-14 18:23:33
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コメント

べれお @GregoryWagiro 2014年6月6日
「機能的非識字者は、自身の直接的経験と比較することによってのみ、世界を解釈する(以下略」これって昔から大勢いると思うんだが。。。
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樫@みあげて応援中 @u_t_Oak 2014年6月11日
確かに昔から大勢居るでしょう。人は所詮自分の経験からしか物事を判断出来ません。また経験出来る範囲の情報しかありませんでした。今は遠い世界の情報を知る事が出来ます。気になるのはここからです。情報を知る。知った情報を自分なりに解釈する。この「解釈する」という段階が欠落していないか?という疑問です
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べれお @GregoryWagiro 2014年6月11日
u_t_Oak ラジオの時代、新聞の時代、瓦版の時代だろうと、遠い世界の情報を知る事が出来ますよ。現在の方がそのスピードが段違いでしょう。唯一「現代の方が多いかも」と言える点はそこでしょうね。スピードが速すぎて追いつけない、すなわち得られる情報量が多すぎて考えていられず、無意識に無視してしまう人というのは居るかもしれません。
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A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet 2014年6月26日
「世界の広がりに人間の方が追いつけていない」ねえ…。ところで見える範囲の宇宙の容積を1m角の立方体、中の物質の比重を1(つまり水)とした場合に全宇宙の物質の量は水深1cmな。どうよこの世界の広がり。
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樫@みあげて応援中 @u_t_Oak 2014年6月27日
GregoryWagiro スピードに付いていけない。当然取捨選択が必要になります。ただ「理解した」という思い込みがないかなぁ?という素朴な疑問です。興味を持って接するなら「解釈する」事も大切にして欲しいな、と RT
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樫@みあげて応援中 @u_t_Oak 2014年6月27日
AerospaceCadet 興味深い御意見ありがとうございます。それも解釈論としては有りですね。ちょっと内容の詳細については調べてみます。小さく置き換えればどうとでもなりますねw。その場合、人一人の大きさはどうなるんでしょうか? RT
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A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet 2014年6月27日
今ざっくり計算しましたが人間は上の風呂桶の中の水分子の電子の百万分の1ぐらいの大きさですね。ちょうちいさいw。
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