2014年6月7日

CE125

情報処理学会コンピュータと教育研究会@公立はこだて未来大学
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🀄️ (o◯o) Johnny Nakano 🌏 @nakano_lab

アルゴリズム教育最高!ぢゃないんですね…(笑) #ipsjce

2014-06-07 13:05:41
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

現状のアルゴリズムの問題点として「ソートアルゴリズムを多数知っている必要があるのか?クイックソート以外は引き立て役に過ぎない?」・・・そんな印象をもたせるような教え方してる人にそもそも問題があるのではないかと. #ipsjce

2014-06-07 13:08:51
Michio Nakanishi @micnaka

予稿のP.4の左の20行ほどをぜひ議論していただきたいなあ。#ipsjce

2014-06-07 13:10:11
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

アルゴリズムを発見させる形の教育をしたい,ということで例として出てきたのが,CS unpluggedのおもりを使った整列のアクティビティ. #ipsjce

2014-06-07 13:16:32
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

提案手法として,「(1) 汎用性の高い様々な操作を,基本的な操作で実現する方法を,アルゴリズムを教える前に教えておく」ということで,最初に配列の要素交換や挿入・削除などを始めに教えておくということらしいが.いきなりswapだけ先に教えて効果はあるのだろうか? #ipsjce

2014-06-07 13:19:59
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

今ツイートした疑問がさっそく質疑で出てきた.回答「そこは工夫が必要だと思います」 #ipsjce

2014-06-07 13:23:51
情報処理学会 コンピュータと教育研究会 @ipsjce

[2] 共同プログラミングを実現する初心者向けビジュアルプログラミングツールJointryの開発と評価 #ipsjce

2014-06-07 13:32:09
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

要するに共同プログラミングというスタイルを指向したScratchタイプの教育用プログラミング環境ということかな. #ipsjce

2014-06-07 13:34:40
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

PBLの中で開発.発表者は仕事もしているとのことで,色々書籍翻訳もしている. amazon.co.jp/%E8%A7%92-%E5%… #ipsjce

2014-06-07 13:35:37
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

現在の発表,予稿がかなりガッチリ書き込まれていて,関連研究も豊富に参照しているので,純粋に教育用プログラミング環境の情報収集用に活用できる. #ipsjce

2014-06-07 13:39:38
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

やはり開発力があると出来上がるものも違うなあ.アイデアを短期間でプログラムとして形にできる能力は,この研究分野では本当に大事だと感じる. #ipsjce

2014-06-07 13:44:24
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

実践評価はとりあえず3人で実施.定量的評価は難しいと判断し,インタビューを中心とした質的調査(M-GTA)を行った. #ipsjce

2014-06-07 13:47:16
Takahiro Sumiya @gnutar

発表者の MacBook に github のマスコットが貼ってある。CE研ではめずらしい? #ipsjce

2014-06-07 13:50:04
Suzuki SV @svslab

この研究 ci.nii.ac.jp/naid/110008736… との比較だとどうだろう.こちらはCのプログラミングだが,初学者対象の分析という点では共通しているので. #ipsjce

2014-06-07 13:50:36
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

Jointryはgithubでもソースを公開しているとのこと. github.com/jointry/ #ipsjce

2014-06-07 13:54:01
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

「子ども相手に評価したかったが,知り合いに子どもがいなかったというのが正直なところ」 #ipsjce

2014-06-07 13:57:42
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

「なぜパソコンを分けるのか?」これは自分も質問したかったこと.通常のペアプログラミング方式との違いを実践評価した方がよいと思う. #ipsjce

2014-06-07 14:02:50
情報処理学会 コンピュータと教育研究会 @ipsjce

[3] プログラミング演習におけるコーディング状況把握方法の考察 #ipsjce

2014-06-07 14:02:59
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

学習者の進捗状況の把握,既存研究では「他の学習者と相対的に遅れている学習者」や「模範解答と異なる記述」は検出できるが,「学習者がどのような記述しているか」は把握することができない.とのこと. #ipsjce

2014-06-07 14:08:56
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

学習者の解答で分析するもの:演算子の出現回数,条件式やreturn文の式,ひな形に出現する仮引数や定数,条件分岐など処理を特徴づける文の入れ子構造など. #ipsjce

2014-06-07 14:15:22
Takahiro Sumiya @gnutar

演算子による分析、変数による分析、特徴式による分析、特徴文による分析により、学習者のコーディング状況を把握する。ひとつひとつだと厳密にわからないような気もするけど、集団としてクラス全体の把握するには良く機能しているみたい。 #ipsjce

2014-06-07 14:17:12
Takahiro Sumiya @gnutar

テキストマイニングみたい。 #ipsjce

2014-06-07 14:23:05
Ntaki (長瀧寛之) @nagataki

演習中の学習者の全体傾向を把握するのは,一定の効果がありそう.一方で,これをどう本来の目的である「学習者のコーディング状況を把握して,それぞれに合った適切な指導」に結びつけるか,という点がちょっとよくわからない. #ipsjce

2014-06-07 14:24:22
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