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和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
霊感と呼べるほどの霊感はないけど、昨年沖縄にいったときの気持ち悪さは若干あるんだな、と再確認するいいきっかけでした・・・ 夜中の海岸線の恩納村は、止めとけ。引き摺られるぞ、マジで。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
見えたり聞こえたりとかってのはないけど、とにかく気配というかなんと言うかには割合敏感らしく。 一緒に旅行いった霊感ある子から言われた位置には一度も視線を向けていなかったことを後から自覚したりとかね。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
車で海岸線へ向けて車を走らせていたのだけれど、途中からはたと会話がなくなり、聞こえる音はラジオの音とタイヤくらい。沖縄の夜は国道と言えど首都圏に比べれば圧倒的に街頭がないので、闇の中を走っている錯覚に陥る。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
車に乗る方ならお分かり頂けると思うが、後方・側面確認はどれだけヒトがいないとわかっていても自然と身についているものでしょう。だけど、ルームミラーと左側のサイドミラーへどうしても視線を向けられない、向けたくない悪寒に駆られたの。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
偶々助手席に座っていた子へ視線ではなく、声だけ掛けて続いたのが以下。和「・・・ねぇ」友 「なに・・・?」和「・・・何人?」友「…10人。さっきからコッチ見ないのって、そういうこと、だよね・・・?」
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
因みに友人が見えるヒトなんて知りませんでしたよ。じゃあなんでそう聞いたんだって言われたらかまかけに過ぎなかったんですよね。黙ったタイミングが同じだったのもあったので。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
まぁ、助手席側からいやな気配というかとにかく見たくないという直感に駆られていたのですが、車を転がしてる最中に言われたのは「…助手席側のミラーに、ね…12歳くらいの女の子が映ってて…ずっと笑ってるの…反射してるところ考えると…車の中、だよ…」
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
真っ暗闇の公道を走りながら、怖気のする車内。寝ているのか、後部座席からは物音すらせず、ただひたすら助手席に座った子が実況を繰り返す。「車に、張り付いてるの…。ずっとずっと見てて…本気で、やばいかも、ね…」
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
普段威張れることではないですが、制限速+10km/hで運転する人間ですが、このときばかりは制限速度遵守しました。速度上げたら終わると思ったので。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
@inumania 去年の実体験でござーい。沖縄でね。おいら霊感と呼ぶほどのものはないのですが、こうざわつくくらいの感覚はするのですよ。今日ふっと思い出したので呟いてみてましたw
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
@inumania みくにさんと同じだと思います。そのお話を伺うと。場所は恩納村(本当北部海岸沿い)だったので、歴史的背景から見ても、まずい土地柄ではあったので。ひめゆりとかもざわつきました。高校のときの修学旅行だったので・・・
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
・・・さて、ここから話は続けるべきなのだろうか・・・一部から「やーめーてー」という声が聞こえ始めてるので・・・
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
そういいながらも続ける性格の悪いおいらである(キリッ ・・・さて、結局何のために海岸線を走っていたのかといえば、その日が沖縄滞在最後の夜だったのもあり、「花火を海岸でしよう」という提案があったためなのでした。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
という御意見もありますので、僭越ながら続けさせて頂きたく・・・。RT @kingkazusa 最後まで終わらせないと帰ってもらえんから続けれ (via @yosugara0613)
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
花火をしようといった面子が後部座席で休んでいる間。実は車に乗るときからいやな気配はしていました。 運転手であったおいらは車の運転もあり、お酒はいれなかったものの、そこは9月半ばの沖縄。雨も降ったので湿気と気温25℃で不快感があったのも否定はしません。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
「気のせい」で片付けられれば良かったのですが、車へ乗り込もうとした際、当然ながらドアを開きます。 お店へ入る前まで雨が降っていたために、フロントガラスが湿気によってくもっていました。問題は、曇りよりも、その車内の気温。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
お店に入って、当然ですが車のエンジンは切ります。即ち、クーラーも切れます。お店の滞在時間、未だに覚えておりますが、午後7時から午後の9時過ぎまで。二時間もあれば、夜といえどクーラーで冷えた車内の気温も上がるのが常でしょう。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
車へ戻ったときにはフロントガラスの曇りを見つけ、車内温度が冷えていたための落差とも考えつつ、ドアを開け、車内へ。 瞬間、わかったのは、その車内の寒さ。 凡そ、体感温度は20度を下回っていたかと思います。ちょうどクーラーの設定温度を18度に設定し、そのままなだった。そんな寒さ。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
因みにボクが設定していた温度は24度。夕刻になって日が翳ってからは温度をこの手であげ、信号待ちの間でそれを確認したのも、よく覚えております。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
何故こんなに寒いのか。いやな気配を感じつつも、乗り気だったため、近場の海岸(ビーチ)へナビを設定し、繁華街から離れ、一路向かいました。先に記載した内容と重複しますが、後部座席には男三人、主婦一人、助手席には女子一名を乗せておりました。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
向かっている最中、後部座席から聞こえてくる声は徐々に減り、ついには規則正しい呼吸音のみが車内に聞こえ始めます。隣に座っているAさんは眠れないのかおきてボクと他愛のない話をしておりました。ラジオから聞こえてくる内容について、など。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
醜いアヒルの子、というドラマが十年ほど前でしたか、やっていたのを御存知な方もいらっしゃると思います。その主演男優について話をしていたりしたのですが、その話をしていたはずなのに、ふと、お互い何の気なしに会話が止まりました。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
会話が止まったことに対しても、嫌な感じはしましたが、何よりも車を運転しながらずっとルームミラーを見れない自分がいることに気づいてしまい、嫌な予感は心を逆撫でます。かといって、会話をしていた彼女が寝てしまった様子でもなく、視界の端には正面を見据えるその子の姿。
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
おいら「・・・ねぇ」A「・・・何?」声をかけつつ、右側のサイドミラーにて後方を確認。広がるのは、深い闇と呼ぶに相応しい漆黒を映す鏡。和「・・・今、何人いる・・・?」そう問いかけた理由は、今考えてもわかりません。ただ、自然と出てきた。それだけ。A「・・・10人」
和紗@次はショタフェス4 @kingkazusa
A「聞いてきたって事は、わかったの?」和「同じタイミングで黙ったから。オレ、見えないし聞こえないけど」既に6年以上の付き合いになる彼女が霊感のある子だと知りました。ボクは単に気持ち悪さとして感じるだけに対し、彼女は薄らながら見える子で。そこからは彼女が状況説明してくれました
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