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CEL Eikenコース @CEL_Eiken
#英検準1級 大問2番 空所補充問題 1題目"Plastic Homes: Then and Now" プラスティック製の家屋にも多くの利点があり近年注目されている。かなり読みやすく設問も問題なく正解できるものでした。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2Plastic Homes (26) 前行ではpopularだったと書かれており、空所前のHoweverに注目すると逆接だとわかる。ただそれだけでは正解をしぼりきれない。パラグラフ最後まで読むと展示がなくなると忘れられたとあり、正解は3番。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2Plastic Homes (27) パラグラフ最初のEventsとはハイチの地震後家を失った人たちのためにプラスティックを家の材料として用いたこと。正解は4番「現実的なニーズを満たす」。前段落のディズニーランドでの展示に対して、practicalとしている。
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#英検準1級 大問2Plastic Homes (28) 接続副詞を選ぶ問題。このところ大問2番6問のうち1問の出題だったが、今回は(31)と合わせてつなぎ表現を選ぶ問題が2問出題された。いずれも易しい。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2 Plastic Homes (28) 前行でプラスティックにも欠点があるとし、空所後ではプラスティックゴミを減らせるという利点が書かれているので逆接。正解は2番。Nonetheless, Nevertheless, Howeverはほぼ同じ。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2番 "Dog Smarts" 犬の知性の高さを猿のそれと比較して論じています。とても興味深い内容であり、やはり犬は"man's best friend"なのだとあらためて。設問は3問とも易しく迷うことはないでしょう。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2Dog Smarts (29) ここでは猿が犬に勝っている (outdo) 点について。空所後に「猿は鏡に映った自分を意識する」とあることから、正解は1番。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2 Dog Smarts 第2パラグラフの最初でhoweverとあることから、ここからは犬の方が勝っている点が書かれていると予想できる。第1文の構文がとれたかがこのパラグラフを理解するカギとなります。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2 Dog Smarts 第2パラグラフ第1文。what dogs lack in this respect 「この点 (自己認識) において犬が欠けている点」はその後のmake up for (〜を補う) の目的語です。何によって補うかがby以下。
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#英検準1級 Dog Smarts (承前) 「犬は自己認識能力には欠けるが、人間 (飼い主) の認識できることを理解することでそれを補っている。」How smart! 「人間の認識できること」を言い換えて、 (30) 3番が正解。 #CEL英語
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#英検準1級 Dog Smarts (31) 空所前は猿の行動パターン、空所後はそれと対比して犬の行動パターンを述べています。したがって正解は2番。迷うことなく答えられる問題です。 #CEL英語
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#英検準1級 Dog Smarts ところでこのタイトルで「?」と思いませんでしたか?「なぜ形容詞 "smart" にsがついているのか?」これは名詞です。smarts = intelligence、 つまりこのタイトルは「犬の知性」「犬の賢さ」となります。 #CEL英語
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#英検準1級 大問2番まとめ。前回、前々回と比較しても易化と言えます。時間さえ確保できれば、文章も読み易いですし、設問もみな答え易いものばかりでした。つなぎ言葉を選ぶ(28), (31) も迷うことなかったでしょう。 #CEL英語
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#英検準1級 大問3番 1題目 "Something Sweet" 蜂蜜の意外な効用について。興味深い内容ですが、1題目としては通常より読みにくく、設問も迷うものが。edible, hostile environment, propertyなどもわかりづらかったかも知れません。
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#英検準1級 大問3 Something Sweet (32) 第1パラグラフ最後の内容から正解は1番。consumeをeatに言い換え。in the afterlifeをin an existence after deathに言い換え。 #CEL英語
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#英検準1級 大問3 Something Sweet エジプトの神話によるとミツバチは神の涙から作られた。よって古代エジプトではハチミツは特別な存在でした。今でもハチミツは貴重な存在。英語講師の喉を守ってくれます♪ いつも感謝。
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#英検準1級 大問3 Something Sweet (33) バクテリアなどが繁殖できないためハチミツは腐ることがないとの内容から正解は4番。酸性であるためバクテリアにとってはhostile (適さない) 環境であることをresistance to ~ と言い換えている。
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#英検準1級 大問3 Something Sweet (34) これが最も難しい問題でした。蜂蜜は水分を吸収するだけでなく、含まれるタンパク質がこれと反応して殺菌作用を持つとの内容から正解は4番。正確に理解していないと正解できませんでした。 #CEL英語
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#英検準1級 大問3番2題目 "Day of the Sea" (以降Bolivia) ボリビアの「海の日」は海 (港) を奪われた悲しみの記念日。近隣のチリ、ペルーを巡る歴史。パッセージは難しめですが、文脈さえとれていれば設問は3問とも比較的素直で選びやすいものでした。
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#英検準1級 大問3 Bolivia (35) 現在も続くボリビアとチリとの対立の引き金になったのは?正解は3番。resourceとは、nitrateのこと。もともとボリビアが権利を主張していた地域だが、チリもcompeting claimをしていた。
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#英検準1級 Bolivia (承前) nitrateが発見されたことでチリがさらに強く権利を主張するようになり、ボリビアにプレッシャーをかけることに。第2パラグラフの内容を理解すると正解にたどり着けます。 #CEL英語
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#英検準1級 Bolivia (36) 第3パラグラフの内容から正解は2番。質問のwhat factor is behind ~ ? がわかりにくかったかも知れません。「どのような要因が裏にありましたか?」つまり「なぜボリビアとの緊張状態を緩和させようとしたのか?」 #CEL英語
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#英検準1級 Bolivia (36) 第3パラグラフ2行目、Chile is sensitive to being perceived as a bully toward its much poorer neighbor, 「bully = いじめっ子」
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#英検準1級 大問3 Bolivia (承前) its much poorer neighbor = ボリビア、be sensitive to ~ = 〜に敏感である、〜を気にする。「チリは貧しいボリビアをいじめているようには思われたくなかった」
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#英検準1級 大問3 (承前) (36) 正解2番では、「チリはボリビアをfairly (正当に) に扱っていると思われたい」と反対側からの言い方になっています。内容一致問題ではよくある言い換えのパターンと言えます。 #CEL英語
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