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榊一郎先生の「リアルとリアリティ」の考察議論

3DCGを発端にして、それぞれの人が物語から感じる「リアリティ」について考察した話です。 (備忘録レベルのまとめ方なので…)
マンガ リアリティ 榊一郎 3DCG
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👾ロマのフ比嘉👾 @romanovh
シャツの襟は実際はあんなに薄いのに、3DCGではある程度厚みを増やしておかないと自然に見えない不思議。「ドアノブを実際のスケールで作っても何故か小さく見える問題」に近い。
榊一郎 @ichiro_sakaki
リアルとリアリティがイコールで結べないのと同じなんだろうと推測。〉RT
赤緒in隙間 @akao_sukima
@ichiro_sakaki 二次元のツインテールはあんなに可愛いのに、リアルで見ると痛いのと同じですね(違う
たき @takivictory
@ichiro_sakaki 自身の目で見たものは、全て歪みが入ってるから、と言う事ですかね。 3DCGアニメの違和感のひとつは多分そこに。 おはようございます(*^^*)
蒼海堂 壁|◕‿‿◕)てへ♡ @kyo101
@ichiro_sakaki 人間がリアルを「かくある」とするまでに、「認識する」というステップを踏むから、とか?
緒方てい 絵仕事募集中 @ogatatei
小説とマンガの違いの話題が出たのでこの資料を貼っておきます。さすがに原文は掲載できませんが、いかに説明文の省略やセリフのチョイスが難しいかを私自身も痛感しました。 touch.pixiv.net/member_illust.…
榊一郎 @ichiro_sakaki
@akao_sukima 必ずしも違うとは限らない処がなんともw
榊一郎 @ichiro_sakaki
@takivictory それもありますし、人間って自分の今までの経験と知識から「本物っぽい」かどうかを判断しているので、例えば科学考証的に正しくても、それを事実として認識する為の取っかかりが皆無だったりすると、もう、訳がわからないとかそんな。
榊一郎 @ichiro_sakaki
@kyo101 ですね。その認識のステップにおいて、自分の経験や知識を下敷きにするので、それと相反するものは事実かどうかは別にしてもリアルに見えないとかそんな。
榊一郎 @ichiro_sakaki
なんかリアリティの話を何人かの人が気にしておられるようなので詳細を。創作物におけるリアリティ(現実味)と、研究資料などのリアル(真実)とは似て非なるものな訳ですが、意外にこれを同一視している人が多いと。創作物の中に含有される真実の割合が多ければ多い程にリアリティが増すとか、
たき @takivictory
@ichiro_sakaki その辺どうなんでしょうね? 手描きアニメのアニメーターさんの知り合いもいますが、やはり「タメの動きがCGでは上手く出来てない」とか聞きましたし、CGにして取り込む時には違和感が無くとも、動かすと情報の欠落が顕になるのでは、とも考えてます。
榊一郎 @ichiro_sakaki
そう単純なもんでもないんじゃないの? という。先のRTにあった「本当の薄さに準拠した服の襟のCG表現」が「ぺらぺらに見えてリアルじゃないと見えてしまう」のも多分同様で、人間は服の襟について、視覚だけじゃなくて、大抵は手触りでも認識しているから、
榊一郎 @ichiro_sakaki
服の襟、つまりは布の事を、「紙よりは分厚く存在感がある」と認識、更に言えば「紙よりも布は頑丈」「頑丈とは即ち分厚い事」みたいな諸々――半ば無意識の経験則や知識からの判断で、「現実の布よりも何となく分厚いもの」という印象を持っているのではないか、とか。
私は突発的に天井したアホです @Nekokann
@ichiro_sakaki フィギュアの服に違和感感じないのと同じですかね
榊一郎 @ichiro_sakaki
つまり、自分が五感で感じ取れる身近な「現実」の存在感は、視覚以外の情報も混ざってくる為、それを逆に「視覚だけで表現しようとする」と、他の情報も「盛って」しまう様なもので、どうしても分厚くなると。
榊一郎 @ichiro_sakaki
@Nekokann 多分、それも同根なのではないかと。
Mポチ(頑張り中) @Mpochicrown
@ichiro_sakaki でも人間の感覚って実体験した時の気持ちなどに左右されている気がします。例えばハコスカなどの旧車を久しぶりに街で見かけた時に思う、あの小ささ。こんな小さかったっけ?と思うのにも似ている気がします。
藤本氏 @Fujimoto_shi
@ichiro_sakaki その延長で「リアリティが増すほど面白くなる」「リアリティが減るほどつまらなくなる」と考えている人も多く感じます。
榊一郎 @ichiro_sakaki
@takivictory 媒体によって表現方法が違うのは、その辺ですね、確かに。
榊一郎 @ichiro_sakaki
@Mpochicrown 勿論、そういう気持ちも含めての知識と経験則なのです。なので実は十人十色、その中で最大公約数的なものを見つけるのがエンタメ作品の創作かなあとか。
榊一郎 @ichiro_sakaki
逆に、視覚知識で知っていても、現実にそれに「触れた」事の無い――五感でそれを感じた事の無い人にとっては、恐らく「現実のママの3DCGでもそれらしく見える」のではないかなあと。具体的には大抵の人にとっての、兵器とか、あるいはドラゴンみたいな架空生物。宇宙船等。
たき @takivictory
@ichiro_sakaki アニメ業界にいたせいで、目だけは肥えてますから、そういう違和感には結構敏感だったりしますf^_^;) 自衛隊で銃を扱ってたから、その辺の描写も気になりますし…そう考えると嫌な視聴者だな、とw
河北壮平@講談社ノベルス&タイガ @so__hei
@ichiro_sakaki あぁ、これも興味深いです…。フィクションの中でのリアルと、現実の中でのリアルって、違いますからね。物語内でのリアリティの作り方、ってもっと考えてみたいです。
榊一郎 @ichiro_sakaki
その上で、それらのリアリティを補完する上で、「それそのものではないけど、視る人の近くにあって、理解の上で応用がきく」ものが、補助として添えられていると、途端にリアリティが増すんじゃないかなあとか。例えば、スターウォーズで出てきた、配管やら何やら剥き出しの宇宙船、
Mポチ(頑張り中) @Mpochicrown
@ichiro_sakaki 自分の中に比べる尺度が無い物を見ると、それが全てだと思いますよね。ゴジラなどは時代によって微妙に異なるフォルムですが、それをどの地点で見てゴジラと認識するかでその人の中のゴジラ像が違うのかもw
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