王様はなぜ偉いの?

世に数多いる王族の方々、彼らはなぜ偉いとされているのか? その裏にはどんな事情があるのか考えてみたよ。
人文 社会
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偶然見かけた以下のツイートを考えてみた。


正直、世界津々浦々の「王族」が、何故「偉い」のか、そもそも分からないのですよ、わたしは(。ω。;)
だからって、存在を否定はしませんよ。ただ、何故?というのは消えないのです。

Alpha @a_alpha_m
ちょっと面白いテーマなのでw 「王族はなぜ偉いのか?」これはいろいろ理屈付はされてるけど、ぶっちゃけると「理由なんて無い。偉いから偉い」としか言いようが無いのよね。で、なぜそんな物があるのかというと、そのほうが都合がいいからw
Alpha @a_alpha_m
ここで勘違いしちゃいけないのは、この都合が良いからというのは、王族に限った話ではなく、社会を構成する様々な人にとってである。ってのが大事なところなのよね。
Alpha @a_alpha_m
王族にしろ、農民にしろ、皆それぞれ社会を構成する一部でしかなく、それぞれの担当をそれぞれの立場で負っているだけなのよね。会社という組織に部署があり役職があり担当があるのと同じで。
Alpha @a_alpha_m
じゃあなんでただの担当に過ぎないはずの王様が偉いってことになってるのか? これは彼らの担当が全体を指揮する業務を担っているから。そういう役割の人間は偉いということにしておかないと、皆が支持に従わず担当業務を遂行することが出来ない。
Alpha @a_alpha_m
飛行機で何かあった場合には、機長の判断に従ってください。ってやるよね。それと同じで、集団全体の責任を持つものは偉いとしておかないと、社会が混乱するの。そして社会の混乱は集団全体の不利益となる。だから、王様が偉いことは、社会全体の利益になる。得だからそういう道徳が作られたのよね。
Alpha @a_alpha_m
王様は偉くて皆がそれに従う。という前提抜きには、外交も出来ない。何故ならいくら王様と話し合って条約を結んでも、当の国民がそれを無視するんじゃあ、結んだ意味がない。
Alpha @a_alpha_m
これは民主主義でも構造は同じで、政府(政治家)が判断した事にはある程度国民が従ってくれなければ、その政府の信頼度は無くなり誰も相手にしてくれなくなるのよね。民主主義国の場合は権威ではなく、選挙による委任がその支持の基盤になってるけど。
Alpha @a_alpha_m
とまぁ、そんな感じで、以上、王族はなぜ偉いのか?という考察でした。

その後の反応等

雲丹丼@リンガ提督with21.5%fat @kiyoshi0807
@a_alpha_m 昨夜のことを蒸し返して申し訳ないですが、個人的には「他の人にはできないことをやっている人ほど偉い」と考えています だから難しい学問を修めた専門家は偉いし、同じように長い間王統をつなげている王室は偉いんだと思います 他にもあると思いますけどね
Alpha @a_alpha_m
この場合、実際に本人が有能であるかどうかはあんまり関係ないんですよ。 QT @kiyoshi0807 個人的には「他の人にはできないことをやっている人ほど偉い」と考えています だから難しい学問を修めた専門家は偉いし、同じように長い間王統をつなげている王室は偉いんだと思います
Alpha @a_alpha_m
有能な能力を持つ人が偉いとされるのは、ある意味普通の事で、そうではなく王族という立場だけで有能無能に関係なく、それこそ何も出来ない子供ですら偉いとされるのは何故なのか?という話なので。 QT @kiyoshi0807 個人的には「他の人にはできないことをやっている人ほど偉い」と
雲丹丼@リンガ提督with21.5%fat @kiyoshi0807
@a_alpha_m それは一族全体が「長い王統をつなげた結果」だからじゃないでしょうか
Alpha @a_alpha_m
王様は基本的に初代から偉いんですよ。というより、偉く無いと王様になれない。長く続いていることは補強要素ではあったとしてもメイン要素とは言えないかと。 QT @kiyoshi0807 それは一族全体が「長い王統をつなげた結果」だからじゃないでしょうか
雲丹丼@リンガ提督with21.5%fat @kiyoshi0807
@a_alpha_m そうですね 確かに王統の長さ云々では初代が偉くないことになってしまいます ではもっと他の人にはできないこととは何かを考えると、「大権」を持って(それを国民が認めて)いることになるのではないしょうか
Alpha @a_alpha_m
他人には無い大権を持っているから偉いのではなく、大権を持つためには偉いということにしておいたほうが、(どちらにとっても)都合がいい。という話なのです。 QT @kiyoshi0807 確かに王統の長さ云々では初代が偉くないことになってしまいます ではもっと他の人にはできないことと
雲丹丼@リンガ提督with21.5%fat @kiyoshi0807
@a_alpha_m あー!納得しました! だから神話によって「神様の子孫だ(ということになっている)から」偉いということになっているのですね
Alpha @a_alpha_m
ですw 要は理由付けなんてなんでもいいんですよね。お互いに気持よく「偉い」を受け入れられさえすれば。 QT @kiyoshi0807 あー!納得しました! だから神話によって「神様の子孫だ(ということになっている)から」偉いということになっているのですね
Alpha @a_alpha_m
実際、昔の人達だって、神話の内容を100%信じてたわけじゃないと思うのよね。ただ何となく、そういうことになってるからそういうもんなんだろう、程度の認識で十分なのよね。昨日の「道徳は道徳だ、そこに何故など不要だ」ってのと同じで。
雲丹丼@リンガ提督with21.5%fat @kiyoshi0807
@a_alpha_m きっかけはなんにしろ、その結果王様ができたなら、後世の人はそれを尊重する それが共通認識として無ければ「王様は偉い」ってことを共有できませんね
Alpha @a_alpha_m
実際に、その「偉い」を共有できない人達によって、王政打倒の革命が起きたりしたわけですw QT @kiyoshi0807 きっかけはなんにしろ、その結果王様ができたなら、後世の人はそれを尊重する それが共通認識として無ければ「王様は偉い」ってことを共有できませんね
ゾンビ道 @kaminachan
@a_alpha_m 神様はなぜ偉い?先生はなぜ偉い?、と上下展開するとなにか見えてくるかも知れませんね。
Alpha @a_alpha_m
基本的に安定した上下関係が必要とされるところにはよく使われてる構造ですねw 親とか年長者とかも同じですね。 QT @kaminachan 神様はなぜ偉い?先生はなぜ偉い?、と上下展開するとなにか見えてくるかも知れませんね。
Alpha @a_alpha_m
大元はフィクションであったとしても、そういうことにしておいた方が、社会が潤滑に回って都合が良い。ってことは割と多いのよね。神話的歴史とか権威の元とか伝統とか、道徳もその一つ。
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コメント

@izanamu 2014年6月11日
これは「偉い人の存在理由」であって、偉い理由その根源に対する疑問には答えられてない様に思います。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月11日
izanamu 実際に偉いかどうかではなく、なぜ偉いとされているのか?ってことなんです。
@izanamu 2014年6月11日
a_alpha_m はい、自分もそれは理解していますが。このまとめの発端になった https://twitter.com/88utako88/status/476416228920012800 には答えられて無いんじゃないのかなと感じたので。
@izanamu 2014年6月11日
a_alpha_m 人間が大規模集団生活を営む上で「偉い」存在は必要不可欠ですが。ではコミュニティのメンバーの大半が「ヤツは偉い」と納得する理由は何なのか?と言う疑問では無かったのかと、その辺りへの説明が充分では無い様に感じたので。つまり「神の子孫=偉い」が成り立つには、そもそも「神=偉い」の前提が無いといけない。では何を持ってして人は神を偉いと感じるのか…?神話や聖典、或いは奇跡の何に我々は「偉さ」を感じるのか?そういう疑問では無かったのかなあと。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月11日
izanamu “「ヤツは偉い」と納得する理由”それ自体は、所謂共同幻想であって内容はどんなものでもよくどこまで遡ってもそこに答えはない。つまるところ「偉いとされてるから偉い」以上のものにはならないだろうと思うのです。何から豪さを感じるのか?という話になると、もう完全にケースバイケースになってしまいますし。そこで、「偉いとされてるから偉い」の裏にはどんなメカニズムが働いていたのだろう?という方に焦点をあてて考えてみました。
@izanamu 2014年6月11日
a_alpha_m お答えありがとうございます。一見すると地域民族文化によってまちまちな「偉さ」にも、実は何か隠された「共通の偉さ」みたいな物があるのでは無いか?と想像は膨らみますが。やはり現時点では「偉いから偉い」としか言い様が無いのですね…。一旦、これは自分の胸の内に秘め、何かの折に調べてみたいと思います。
小川靖浩 @olfey0506 2014年6月11日
izanamu 「神=偉い」自体は精霊信仰という背景から「人では抗しえない自然≒神には服従しなければならない」という前提が刷り込まれ、それを権力のバックボーンとした王権が生まれたと考えればわかりやすいのではないかと。古代は武力による王と共にシャーマンからなった王も存在するわけですしね
Pzkpfw4@Sd Kfz 161/1 @Pz_4 2014年6月11日
金枝篇ぐらい読めばいいんじゃないですかね。
じ〜げん〜 @jigen357mgnm 2014年6月11日
「王国」ができた後の話としては、そのとおりなんだろうけどさー。最初に王国を確立するところまでの「偉さ」は、結局武力でか知力でか知らんけど、他の集団をを打ち負かして天下統一したからだよなー。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年6月11日
昔からいろいろ言われてて、そもそも偉くなんかねえなんて話まであるわけで、今結論が出るものでもないですよねえ
ナスカ-U-158(マゥニポヨポ神の信者) @Chiether 2014年6月11日
ええと。「王は何故偉いか」と「王族は何故偉いか」で大きな違いがあるのですが……。 王に限らず技術職でも知識・技術の継承の優位性ってのがありましてですね。 話が盛り込めるかどうか分からないのでナントモ。
寿命 @hisa_ino 2014年6月11日
とりあえず歴史を学んでみれば? 実際「王様なんか別にいなくてもよくね?」っていう人が大勢でてきたから現在みたいに王様の数がへってるわけで。
endersgame @endersgame3 2014年6月11日
王朝の初代が理由もなく偉かった例なんかあるのか >【王様は基本的に初代から偉いんですよ】 中国ならわかりやすくほとんどが武力か何がしかによって前王朝を倒してるから偉いんだし、基本的に世界中で一緒だと思うけど、軍指揮官がなんで偉いのかわからんって言ってるのか?
言葉使い @tennteke 2014年6月11日
部下を死地に送って殺すことを背負えるからじゃないのかしらん。玉座とは座るものではない、背負うものだby図南の翼小野不由美
Alpha @a_alpha_m 2014年6月11日
まとめを更新しました。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月11日
おお、なんかすごい勢いでviewが伸びてるΣ(゚Д゚) 基本的には、「そもそも偉くなんかねぇ」っていう認識の上での話です。神や神官についても同様で、社会で偉いとされている人はなぜそうされているのか?というお話。厳密に言えば初代は違うと言うのはその通りで、初代が偉いを認めさせるところから始まりますね。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月11日
別の言い方をすれば、「必ずしも生徒より優秀でなくても先生が偉いとされているのは何故か?」というのと同じです。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月11日
神様がなぜ存在するのか?についても、その方が人間にとって都合が良かったから。だと思ってて、神様にかぎらず、お金も道徳も人間の創りだした概念は、大抵、人間が社会を運営するのにその方が都合が良かったから。なのよねってのがメインテーマだったりします。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2014年6月12日
集団的アイデンティティの強化? 人事権と予算権が権力として、皇帝は二つと合わせて権威も持ち、王は権威だけ持ってあとは(ちゃんと協議する)右大臣や左大臣に任せていられるイメージがある。
MaliS @MaliSNacht 2014年6月12日
スタートは「その国を作った人だから」、もっと言えば、「国を作る過程で周囲の信頼を獲得したから」って理由だったんだろうけどなぁ。それが子供の代になると「あの人の子供だから」になり、さらに時代が下って「王族だから」になり……って感じじゃなかろうか。
MaliS @MaliSNacht 2014年6月12日
まぁ、そういう意味では「先生」も似たようなもので、最初は「優れた人間ゆえの敬称」だったのが、徐々にその意味を喪失して「その地位ゆえに偉い(尊敬すべき)」ってなってるんじゃないかな。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月12日
あー、なるほど。コメやその他の反応を眺めていて思ったのだけど、「王様はなぜ偉い?」という設問を、多くの人は「王様はいかにして偉くなったのか」という歴史的な問題としてとらえるのか。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月12日
どっちかというとそれぞれの王様が権力を得るに至った歴史的経緯と言うよりは、王様という存在や役割りがなぜ社会から求められたのか?の方を主眼に置いてたんだ。
Mill=O=Wisp @millowisp 2014年6月12日
単純な話、理由はどうあれ王(指導者)を戴いた集団と、そうしなかった集団では王を戴いた集団の方が生存に優れていたんだろう。歴史的には戦闘指揮に優れたリーダーだったりするんだろうけど
Alpha @a_alpha_m 2014年6月12日
これは別に昔の人が「王様っていう偉い役がないと困るよね。」と考えて作ったって訳じゃなくて、偉いを軸とした上下関係は集団の中に自然発生的に生まれていったものだと思う。それこそ人が数人集まればリーダーが出来るわけで。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月12日
そうやって生まれた偉いと権力の構造がずっと受け継がれてきたのは、きっと何らかの社会的な合理性が合ったからだろう。たとえ能力的に劣っていたとしても王様は偉いということにしておいた方が良い。そんな状態を生み出した合理性とは何だろう?というのが、このまとめで考えてみたことです。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月12日
まとめしか見てない人にはわからないことなのだけど、たぶん、前日の「道徳とは損得勘定による判断の結果を肯定的に受け止めるための口実である」的な議論の影響を受けてます^^; 道徳や伝統といったものの裏にある合理性とは何か?的な意味で。
Pzkpfw4@Sd Kfz 161/1 @Pz_4 2014年6月12日
丸山の「である」ことと「する」こと、でも読めばいいんじゃないですかね。
月餅 @geppeeee 2014年6月12日
少なくとも古代では、一人の人間に権力を集約したり社会階級を設定することに合意形成できなかった共同体は生き残れなかったのではないでしょうか。
Rick=TKN @RickTKN 2014年6月14日
確かに、専制は意思決定が早いので、その分有利だったんでしょうな。
さようなら @____suicide 2014年6月15日
読んでいて、なんとなく支配の三類型の話を思い出しました(が、特に詳しくもないので名前を出すだけにとどめておこう…) 王様だから偉いのか、偉いから王様になれるのか、みたいな話はなかなか面白いので、時間をかけて個人的に考察してみたいものです
ずんどこべ @zundokobe 2014年6月16日
やっぱり「なんかよく知らんがこの人すごいぞ。逆らえない」っていうのを、人間は無意識的に求めるってことなんじゃないかねぇ。悪い言い方すれば、ある程度盲目的に信奉できる存在が欲しいと言うか。そういう宗教じみた権威はおかしいってんで、合理主義的(ということになってる)立場から作られた一例が共産主義国家だと思うけど、あれだって結局、共産党とその指導者を神格化するという不合理極まりないやり方で国をまとめるしかなかった。人間の性だね
いくた♥️なお/レイフレ21 E40 @ikutana 2014年6月16日
初代が武力で権力を獲得して、そのあと数代で体制を構築。その後は、その体制内である程度力を持ったものたちがその体制を維持する上で、王族を中心とした権威のヒエラルキーを維持したほうが得だからそのものたちの合意で王権が維持されるんじゃないかなぁ。
2hooo! @2hooo 2014年6月17日
王権を前提とした利権構造がひな形としてできて、踏襲されてきたから。国を滅ぼさない程度にオツムが入っていて、自分たちの利権に手を付けない程度に惰弱な王様こそ尊ばれるのだ!なお、その基準から逸脱すると、国や王様が不幸な最後を迎える確率が増える模様。大統領でも首相でも総統でもあんまり変わらんと思うけども。
桜浴衣王さん✬ @Dr_sakura 2014年6月17日
なるほど。大統領なんかも"皆が多数決で選んだんだから偉い"ことにしておく、ということなんですかね。実権のあるなしにかかわらず。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月17日
そういうことです。社会を上手く回すためには“「○○だから偉い」ということにしておく”ってのが重要で、○○だからの部分は周囲が納得するならなんでも良いと。神が決めたから、強そうだから、皆で決めたから等々
Alpha @a_alpha_m 2014年6月17日
血統を引き継いだ王様が優秀である保証はないのと同じくらい、皆で選んだ政治家が優秀である保証も実はない。なので、大事なのは本人が確実に優秀である事ではなく、皆が彼が上に立つことに納得している事なんですよね。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月17日
人選は、じゃんけんでもくじ引きでも、スーパーコンピュータによる判定でもなんでもいいんですよ。多くの人がその理由に納得できて、「○○だから偉い」を受け入れられさえすれば。
Alpha @a_alpha_m 2014年6月17日
(民主主義の選挙は、優秀な指導者を選び出す為と言うよりは、あまりにも酷い人を排除することと、皆で決めたのだからという納得の口実を提供するためのシステムなんですよね。実際に選ばられた政治家の方々を見れば何となく分かるように^^; とか言うとまた荒れるかな^^;)
カエサル(安部譲二を許銘傑) @caesar_SPQR 2014年6月17日
もしかして、いまだに「原始共産制」とかいうのを信じている人がいるの?
s.j. @uo_kawa 2014年6月17日
日本の天皇を今風に例えると、㈱日本の創業者が神武天皇で、しかもその創業者一族が今も社長(君主)。しかし、立憲主義により今は社員(国民)に実質的な経営が委ねられてる感じ。ちなみに、欧州の君主は大地主で、中華皇帝は総合商社の社長みたいなもの。彼らが特殊なのは、軍事や徴税権を持つ事。大雑把な説明ですが。
七篠権兵衛 @senri_mushroom 2014年6月18日
社会的秩序の維持のためというだけでなく、教育と知識の観点から王族という存在が必要だったと考えることも出来ますねえ。
七篠権兵衛 @senri_mushroom 2014年6月18日
国家という巨大組織を運営維持するにはやはりそれなりのスキルが必要になるわけで、教育システムが未発達であった時代には、それを最も正確に伝えうる手段は「家庭教育」だったのではないかと思うのです。
七篠権兵衛 @senri_mushroom 2014年6月18日
国民全体を対象にした教育を行えるほど国家のリソースが存在しない、または教育システムの基盤が存在しない時代においては、国家を指導できる人材の育成を行う組織として、王家という形が最も合理的だったのではないでしょうか。
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