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ロボットOS「V-Sido(ブシドー)」発表会

2014年6月11日に行われたロボット制御用OS「V-Sido(ブシドー)」発表会。ジャーナリスト・林信行さん、石川温さん、ITジャーナリストの三上洋のツイートをまとめます。 V-Sidoのポイントは以下のとおり。 1:Pepperとは別物。こちらはロボットのサーボモーターなどを動かすOS部分 2:入力のセンサー部分と、ロボットを動かすハードウェアを繋ぐOS。パソコンで言うと「汎用のデバイスドライバー」だと思えばいい 続きを読む
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
間も無くクラタスなど支える革新的ロボット用基本ソフト、V-Sidoのアスラテック社発表会。その後、アメリカのTV番組の収録だけど、朝慌... swarmapp.com/nobi/checkin/5… pic.twitter.com/U8VQQcQosG
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
#Asratec 社、新規ロボット事業発表会、ソフトバンクグループ、孫正義 @masason のビデオメッセージでスタート。感情ロボット、Pepperに加え、ロボットの動きを制御する運動脳、V-SIDO(ブシドー)OSの新規発表 pic.twitter.com/ROxRxmczhi
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
#asratec チーフロボットクリエーター、吉崎さん登壇。吉崎:今後、ロボットは災害救助、家事や救急医療などさまざまな分野で活躍。これから開発競争は激化。アスラテック社はロボット用のOSを提供 pic.twitter.com/WBLZceXZt7
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三上洋 @mikamiyoh
ロボット用OS、V-Shido(ブシドー)の発表会に来てます。リアルタイムで動かす、安定化(安全に)、効率化(最低限の命令で動くこと)がキーワード pic.twitter.com/Hu6J6j1aEA
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
ロボットに指示を出すのは人かもしれなければ、AIあるいはクラウドかもしれない。ロボットの動きの仕組みもサーボのこともあれば空圧のこともある。そうした違いをOSで吸収 #asratec pic.twitter.com/rThjfB2Fbp
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三上洋 @mikamiyoh
指示を出す知能側(人間、AI、クラウド)と、機械側(ロボット)との仲介をするのがロボット用OS、V-Shido pic.twitter.com/tlBrVeH241
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
人間や人形の動きを記録して、人間大の着ぐるみロボットで再生。動作中にモノが当たってもうまく対応。動作の早回しも可能→ V-SIDOロボットOS #asratec pic.twitter.com/ytVmY4ej21
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
人間や人形の動きを記録して、人間大の着ぐるみロボットで再生。動作中にモノが当たってもうまく対応。動作の早回しも可能→ V-SIDOロボットOS #asratec pic.twitter.com/ytVmY4ej21
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三上洋 @mikamiyoh
重機の操作をロボットで。V-Shidoで遠隔操作することも可能であろうと。 pic.twitter.com/hebqnIFpCH
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三上洋 @mikamiyoh
特別なロボットを作るのではなく、人型であれば重機の操作などを様々なシーンに対応できる pic.twitter.com/Uxy2Tz7NrQ
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
ロボットを使って重機を操作させれば、さまざまな重機を自動操縦でき、危険な環境での遠隔操作も可能になる。 #asratec pic.twitter.com/eemTDdeL9e
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三上洋 @mikamiyoh
小さなホビーロボットから、大きなロボットまでV-Shidoは対応できる
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数十センチのオモチャのロボットからあの4mのクラタスまで、すべてのロボットを制御できるV-SIDO #asratec pic.twitter.com/fCWDK5GDqg
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三上洋 @mikamiyoh
V-Shidoで動くロボット、ASRA C1(コンセプトモデル) pic.twitter.com/dSI7VnUX6n
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
#asratec 社のV-SIDO OSの機能説明目的でつくられたコンセプトロボット、ASRA C1。V-Sidoの機械と知能の間の3つの「つなぐ」を形にしたロボット。 pic.twitter.com/mdAMfQ97p3
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三上洋 @mikamiyoh
V-ShidoのコンセプトモデルC1のデモ。立ち上がり動作、押しても倒れない柔軟動作、床が振動しても倒れない pic.twitter.com/HfvieJ9o3p
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三上洋 @mikamiyoh
様々な操作システムに対応。ジョイスティック、MSのkinect、ヘッドトラッキング、リアアームオペレーション(四本の手のうち二本で学習させたり、パワーアシストさせる) pic.twitter.com/DZUvxKRx40
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三上洋 @mikamiyoh
V-Shido自体をサーバーとして動かしている。V-Shido自体はハードウェアの動きを制御。発話などは他のソフトウェアを利用する pic.twitter.com/neBM6UiifY
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ASRA C1は居住空間に安全に溶け込めるロボットとはどう言うものかを模索してつくられた。 #asratec pic.twitter.com/yj6zHY6oDP
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
この1年から半年でロボット開発競争が本格的にスタート。世界規模で起きてる革命。市場はまだできてないが、いずれ活躍のばはたくさんある。なので、今、開発に力を入れる必要がある、V-SIDO OS使えば開発の手間軽減できる #asratec pic.twitter.com/eGzlHQPJdM
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三上洋 @mikamiyoh
ここ一年ぐらいのスパンで、ロボットの開発競争が世界中でいっせいに起きている。この開発競争を勝ち抜くためにロボット用OS、V-Shidoが生かせると考えている(V-Shido発表会) pic.twitter.com/5WcGl2BWvx
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Nobi Hayashi 林信行 @nobi
ロボットの開発には、さまざまな技術が必要で、それらの技術をすべて持ってる会社は少ない。そこでパソコンのOSのように運動神経の部分司るロボットOSのV-SIDOつくった。 #asratec pic.twitter.com/1ArRYG0GZJ
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ロボットの開発には、さまざまな技術が必要で、それらの技術をすべて持ってる会社は少ない。そこでパソコンのOSのように運動神経の部分司るロボットOSのV-SIDOつくった。 #asratec pic.twitter.com/1ArRYG0GZJ
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三上洋 @mikamiyoh
ロボット開発には多くの要素がある。AI、メカ、センサーなど。今後は分業になるだろう。V-Shidoはメカを動かすOS、パソコンで言うデバイスドライバーよの役割をする。新規ロボット開発が楽になるだろう(V-Shido発表会) pic.twitter.com/YckkYrQpA8
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V-SIDO OSがロボット開発を加速させる! #asratec pic.twitter.com/9C10zTBCg2
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コメント

じにお @ginioh 2014年6月12日
ASRA C1の動きはとても褒められたものじゃ無いので、まだまだ開発途上を感じさせますね
arm147GO@⋈舞鎮 @arm1475 2014年6月12日
ガンダム見かけたら襲いかかって来そうなOS…(違
生活環境改善中 @sgmt3939 2014年6月12日
「動作中にモノが当たってもうまく対応」…うっかりロボットに接触すると「切捨御免ッ!」とか言って襲ってくるんですね、わかりますん。
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