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日本で生まれたSFライトノベルがハリウッドの超大作に─。

いま、評論家をはじめ多くのSF映画やゲームファンから熱い視線が注がれている『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の感想ツイートをまとめました!随時更新予定(2014/07.07現在)

ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「前半の怒濤のアクションの圧巻さと、後半の映画ならではのストーリー、設定の活かし方、大いに楽しませていただきました!特にヒロイン・リタの描き方には驚かされました!何度も見たい作品です。」 ─小畑健(漫画家) pic.twitter.com/0f9F1cbOEQ
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「脚本、役者、演出 全てにおいてハイクオリティ!死ぬとループしてしまうゲーム的アイディアを最大限に活かした脚本が秀逸!日本からこの作品が輩出されたことがとても誇らしい!」 ─奥浩哉(「GANTZ」漫画家) pic.twitter.com/dPJihJlhFW
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「タイムループを題材にした映画はある。しかし本作の様に「コンティニュー」や「リセット」といったゲーム独自の哲学までも映像化に成功した作品はなかった。一度観た後も何度も「リプレイ」したくなる傑作だ。」 ─小島秀夫(ゲームデザイナー) pic.twitter.com/RLRkw2Blmj
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「面白かった!タイムループに絡めての怒涛のストーリー展開、そしてハリウッドならではのスケール感と映像。あっと言う間の2時間。リセットする度に強くなる主人公にゲーム的な設定が楽しい。日本人必見!」 ─堀井雄二(ゲームデザイナー) pic.twitter.com/pjBSvEdACy
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「気がつくと、トム・クルーズと共に戦場にいた!ゲーム世代の感性を見事にとらえた戦争アクション映画の傑作!」 ─永井豪(マンガ家) pic.twitter.com/IpOfaD91g0
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「タイムループとロボット、2つのSF要素がうまく絡み合って素晴らしい。僕ならループをし過ぎたら精神的に老いてしまい、トムのように困難を突破する気力は早々に無くなりそうだ。トム偉い。」 ─花沢健吾 (『アイアムアヒーロー』漫画家) pic.twitter.com/7QnThutyKz
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「生と死のループが男を成長させる。日本発エンターテイメントを通して、トム・クルーズが身体を張って訴えかけるメッセージはシンプルだ。メメント・モリ(死を想え)!」 ─大友啓史(映画 『るろうに剣心』 監督) pic.twitter.com/RcptlXUC1k
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「新しい日本文化がハリウッドで映画化。これは、ある種の金字塔だと思います。」 ─曽利文彦(映画監督) pic.twitter.com/vOfEShlxll
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「主人公ケイジは、正にゲーマーの姿そのものだ。死んで学習して、死んで経験値を上げていく。最高のビデオゲーム体験に僕以上に興奮しているのは、紛れもなくトム・クルーズだ。」 ─須田剛一(ゲームデザイナー) pic.twitter.com/8F0vINpWPP
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「登場はヒーロー感ゼロ。単なるエイリアン侵略ものかと思いきや、 シュールでウィットに富む文句なしに楽しめるSF作品。トムの非常に面白いキャラは、新境地を垣間みれる。」 ─クリス・ペプラー(TV・ラジオパーソナリティ) pic.twitter.com/VAytkyUVUj
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「何の前知識も持たずに鑑賞できて良かった!何?この新しさと感動してたら日本人原作と知り、驚愕と同時に納得!これは日本人が関わったハリウッド作品の中でも、トップクラスに誇れるもの。世界に向けて威張りたい!」 ─倉田真由美(漫画家) pic.twitter.com/Jdgi7CA409
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「私も一緒にタイムループしているようで、次はどこまで行けるのか毎回ドキドキしました!コミカルなリセットシーンも見所です!」 ─関根麻里(タレント) pic.twitter.com/zBAYmOxZBj
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ワーナー ブラザース ジャパン @warnerjp
「弱くてダメな男なトム・クルーズが新鮮!最高!今までのトム作品の中で一番好きかもしれない。」 ─IMALU(タレント・アーティスト) pic.twitter.com/64v04GPqG8
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門間雄介 @yusukemonma
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」試写。成功の要因は、原作について東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」が指摘していたように、主人公をゲームのプレイヤー的なキャラとして構築し得たところ。死の切迫感や登場人物の孤独に強く感応してしまうのはそのためか。タイムループSFの白眉。7月公開。
わたなべりんたろう @RintaroWatanabe
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」完成披露試写観了。最高の娯楽映画!傑作「恋はデジャヴ」感の満載も楽しめるが、それを踏まえた次の展開の見事さに映画の脚本の重要さを再認識(続く
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎 @EijiroOzaki
桜坂洋のSFノベルが下敷きの #トムクルーズ 主演『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。緻密に、スピーディーに繰り返される状況の物語の仕掛けを、すべて逆算して演じているトムの快演。クリストファー・マッカリーも映画好きなら見逃せない脚本家。ファンにはたまらない、トムの“連射”作品。
ジャンクハンター吉田@れいわ新選組全力支持者 @Yoshidamian
オール・ユー・ニード・イズ・キル観たった。大傑作!! カッコ悪いパワードスーツが無骨でいい!! 桜坂洋先生の原作がマジ読みたくなるでー。桜坂先生自身が超が付くほどのゲーマーだったおかげで本作がゲーム世代直撃な死にゲー的覚えゲー且つリセットボタンを映画の中で展開するのが最高!!
ジャンクハンター吉田@れいわ新選組全力支持者 @Yoshidamian
そうそう。トムクル版っつうかハリウッドで実写化されたオール・ユー・ニード・イズ・キルってスターシップ・トゥルパーズとバタフライ・エフェクトのエッセンスがぎょうさん詰まってるし、編集の上手さでループしまくる映像も飽きさせないのでこの作品を貶す理由が見つからないオール・ユー・ニート!
遠海安 @AnneTohmi
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、完成披露試写。物語のからくりと見せ方が秀逸。日本のSF小説が原作ですが、十分に“映画化”されています。小説=字の魅力を映像で表現するのは難しいもの。加えてトムの凄さよ。IMAX3Dのどっかんどっかん映像&音響の中でも埋もれぬオーラでした。
Chiemi MATSUMURA @cheese903
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、だいたいにおいて“殺しても死なない男”、トム・クルーズが何度も何度も死にまくる物語。広告代理店出身のチャラい広報担当兵が、同じ時をリピートしては、世界を救う兵士へとレベルアップしていく。 トムを殺しまくるエミリー・ブラントの筋肉、素敵です。
平野秀朗(ひらのひであき) @Hirano_Hideaki
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』にひと言。タイムループで戦闘を繰り返すうちにどんどん強くなる話。難解かと思いきや、何度も死ぬうちに敵の動きが読めて攻略法が判るシューティングゲームと同じと考えれば明解。映像のトーンやビル・パクストンの起用が『エイリアン2』を意識しているのも明解
中井 圭 @nakaikei
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7/4公開)、エイリアンとの戦争に駆り出され、ひょんなことから何度死んでも時間が戻り、同じ日を繰り返す男の物語。何度も何度も殺されるうち、事情を知る女性兵士と出会いエイリアンを倒す方法を探る。構造としては『ミッション:8ミニッツ』や<続>
中井 圭 @nakaikei
<続>『恋はデジャ・ブ』を思わせるが、本作で特筆すべきは初見である観客の視点を踏まえた時制の追い越しを使って、繰り返し構造の中にトリックを仕込む上手さ。また生と死の無限ループに制約条件を与えることで尋常ならざる緊張感を与える。映画に持ち込んだTVゲームの面クリア感覚が絶品で<続>
中井 圭 @nakaikei
ということで、散々語りましたが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7/4公開)は、観るべき一本であることは間違いないです。正直、当初の予想よりずっと面白かったですね。
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