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塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
CubaseAI7でやる頭出しの仕方。
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
録音後、MIX師にファイルを渡す時に、頭出しは出来てますか? と聞かれることとが多々あると思います。 頭出しについてはこちらを読んでもらえるとわかります。 ch.nicovideo.jp/nicouta/blomag…
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
実際に録音していない空白部分も一本の音声ファイルに変換して、その音声の頭をオケの頭と合わせてしまうのが、頭出しの主なポイントです。
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頭があってるのだから、歌ってる場所は録音時からかわらない。だから細かい調整は必要かもしれないけど、大きく変化させなくていい。手間もかからないということで、MIX師的にはやっておいて欲しい作業のひとつだと思います。
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では実際にCubaseAI7ではどうやるのかを説明します。
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オケは1小節目においてあるとして、頭出しをしたいトラックをソロモードにします。 pic.twitter.com/PoWUIrbwKX
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塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
メニューからファイル>書き出し>オーディオミックスダウンを選択します。 pic.twitter.com/KSNeTvbVoI
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ファイル名や保存先を確認して、書き出しになるのですが、大事なポイントはモノラルダウンミックスとサンプリングレートとビット深度。ビット深度はビットレートとも言われます。 pic.twitter.com/Ev4u7rcivf
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モノラルダウンミックスは、普通ボーカル録音する場合はモノラルで録音されると思いますが、ステレオで録音してしまったという時に、強制的にモノラルにしてくれます。ボーカルトラックはモノラルのほうがMIX師は作業しやすいです。
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
逆にオケをなんらかの処理していて一緒に書きだす必要があった場合、オケの方はステレオで処理しますので、チェックは絶対にいれないでください。
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
次にサンプリングレートなんですが、説明が難しいのであえて説明しません。覚えておいて欲しいのは44.1kHzか48kHzかにして欲しいです。
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
次はビット深度。これも説明は省いて、16Bit以上なら大丈夫という認識でいいと思います。
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
サンプリングレートとビットレートはよくわからないとかいう場合は、44.1の16Bitとおぼえておきましょう。これはいわゆるCDに使われるフォーマットです。
塩辛@MIX師 @ashitanoshiokar
最後に書き出しをクリックして少し待ちます。数分で完成します。
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メロとハモリというように複数のトラックがある場合は、さっき書きだしたトラックを一旦元に戻し、別のトラックをソロにして同じように書き出すというのを、必要トラック分処理していきます。 pic.twitter.com/iDwflwv41Z
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