学校図書館担当者の養成と研修に関する研修会

まとめました。
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今井福司 @librarius_I

今日は「学校図書館担当者の要請と研修に関する研究会」の第2日目に参加するために,筑波大学東京エリア文京校舎に来ております。実況の予定はないですが,軽くハッシュタグの提案でも. #SL0629

2014-06-29 11:50:18
sumiyo yokoyama @sumira04

ハッシュタグがなんだったかも忘れましたが、今日も元気にやってまいりました、茗荷谷。学校図書館担当者の養成と研修に関する研究会第2回。学びつつ考えつつぶつぶついいます。で、ハッシュタグなに?

2014-06-29 11:50:47
sumiyo yokoyama @sumira04

10分前なのに始まっちゃたんですが。

2014-06-29 11:51:42
sumiyo yokoyama @sumira04

改正学校図書館法をおさらい中っです。

2014-06-29 11:52:45
Fukuji IMAI @librarius_ust

【実況を始めるので,嫌な方はミュートをお願いします】10分前開始。平久江先生から話題提供。前回は学校図書館法の改正をにらんでだったが,今回は改正を踏まえた内容になる。第6条の改正と来年4月1日施行の附則の話題。 #SL0629

2014-06-29 11:53:51
Fukuji IMAI @librarius_ust

改正学校図書館法改正の意義と課題。意義としては学校司書を法制化し,専門的職務に従事することが明確化。課題としては,努力義務規定,身分が常勤非常勤を問わない,兼任司書教諭の専任化(固定化),学校司書の資格養成の問題がある。 #SL0629

2014-06-29 11:55:23
sumiyo yokoyama @sumira04

こうやって法改正と附則のおさらいを聞くと、やはり問題点はもれなく後回しにして成った法だということがわかりますね。 #SL0629

2014-06-29 11:59:37
Fukuji IMAI @librarius_ust

(なお,完全実況ではなく,メモ書きに近い実況なので後日公開される記録集を詳しくはご参考にして下さい。) #SL0629

2014-06-29 12:00:14
Fukuji IMAI @librarius_ust

福岡県小郡市立図書館館長の永利和則さんより「公共図書館における学校連携・支援〜小郡市の実践から考える〜」の講演です。 #SL0629

2014-06-29 12:01:50
Fukuji IMAI @librarius_ust

館長になって7年目である。一方で昨年度より筑波大学のゼミで学校図書館支援センターの研究を始めている。/はじめに公共図書館と学校図書館の連携・支援のイメージ図。要素前提として,「人」がいる,両方が「得」をすること,「法」があること,「要望」があることを挙げる。 #SL0629

2014-06-29 12:03:48
Fukuji IMAI @librarius_ust

公共図書館の現状をJLAの統計数字から。貸出冊数が2年連続減った。司書,司書補が5割。/学校図書館の状況について文科省の数字から。司書教諭は6割,学校司書は7割。公共図書館の連携は小学校では多いが,人が絡む連絡会や学校訪問は人がいないのでパーセントが低い。 #SL0629

2014-06-29 12:06:05
Fukuji IMAI @librarius_ust

公共図書館は戦前と戦後でどう変わったか。戦前は大人,有料,閉架,閲覧保存,思想善導,社会教育機関,集団読書。戦後は無料,すべての人,開架,貸出,中立,文化機関,個人読書である。 #SL0629

2014-06-29 12:07:43
Fukuji IMAI @librarius_ust

親子文庫,地域文庫から公共図書館の設置へと移った様子を『近代日本公共図書館年表』の写真より。/中小レポート,市民の図書館の話。/汐﨑順子さんの『児童サービスの歴史』から1981年頃が児童サービスのピークであることを提示。 #SL0629

2014-06-29 12:10:38
Fukuji IMAI @librarius_ust

しかし,図書館法第3条に基づけば色々なサービスが必要になってくる。例えば『これからの図書館蔵』(2006)では,児童サービス以外にも様々なサービス,例えば学校との連携協力が示されている。 #SL0629

2014-06-29 12:11:45
sumiyo yokoyama @sumira04

小郡市立図書館館長永利さんの講演。公共と学校図書館の連携がテーマ。人、得がないと連携できない。法がないとサービスはできない。あと要望。 戦前と戦後の公共図書館の違い。文庫活動、中小レポート。児童サービスの誕生?までの流れ #SL0629

2014-06-29 12:11:54
Fukuji IMAI @librarius_ust

モデルとして考えられるのは塩見昇「教育の中身を作る協働」(2005)。13項目提示されているが,公共図書館の学校図書館支援センターとしての位置づけがある。利用教育についても言及あり。公立図書館も学びの支援者であるという意識がないという指摘への対応はどうするか。 #SL0629

2014-06-29 12:13:17
Fukuji IMAI @librarius_ust

全国SLA『すすめよう学校図書館ネットワーク』(2002)は,学校図書館への指導助言,物流以外に,メディアリソースセンターとしての役割を学校図書館支援センターに望んでいる。1)一定水準の図書館,2)双方の独自性,3)地域の図書館・情報ネットワークが条件だとの提言。 #SL0629

2014-06-29 12:15:10
Fukuji IMAI @librarius_ust

講演者の修士論文「公共図書館における学校支援の一考察:文部科学省『学校図書館支援センター推進事業』の実施状況を中心に〜」(2011,西南学院大学大学院修士論文)での知見。学校図書館の連携・運営,地域開放の支援が事業の目標とされている。 #SL0629

2014-06-29 12:17:06
sumiyo yokoyama @sumira04

公共が学校図書館を支援することは当然の責務 。。連携支援のモデルとなる考え方を例示してくださっています #SL0629

2014-06-29 12:17:32
Fukuji IMAI @librarius_ust

推進事業の検討から見えたこと。1)年間300万の予算では協力委員が全学校に配置できない2)連携の前提がないまま推進したので,連携協力が深まる成果を得られず終了した自治体も。3)事業終了後6割が支援センターを廃止。ただ,廃止の半数が学校司書の配置を進める副産物も。 #SL0629

2014-06-29 12:19:19
Fukuji IMAI @librarius_ust

4)自治体の施策の優先順位によって存続が決定,5)廃止後,学校教育担当主管課と公共図書館の関係の希薄化が起きた,6)資料の物流が重要視され学校図書館を支援する段階で止まってしまい,教職員を支援するところまで深化しない例も。 #SL0629

2014-06-29 12:21:09
sumiyo yokoyama @sumira04

2006ー2008の学校図書館支援センター推進事業の問題点。人がいない、終了後6割が廃止、学校と社会教育の溝、などなど。。 #SL0629

2014-06-29 12:22:07
Fukuji IMAI @librarius_ust

7)学校支援に移行するには,「人の配置」「学校教育と社会教育の壁」等の条件をクリアする必要がある。8)連携・協力が空気のような存在になるような実践の積み重ねが必要。 #SL0629

2014-06-29 12:22:10
Fukuji IMAI @librarius_ust

図書館評論53号 「公共図書館の学校支援〜小郡市の実践からの検証」(2012)学校へ提供した資料貸出内容を検討。国語や総合的な学習の時間が多く,数学や算数は皆無。小学校が多いが,中学高校は少ない。資料提供する側とされる側で,資料の使い方や活用に関する視点でギャップ #SL0629

2014-06-29 12:24:08
sumiyo yokoyama @sumira04

小郡市の学校支援の検証。全く使われなかった教科、算数、数学。私もこれに貢献できたことは皆無。。 #SL0629

2014-06-29 12:24:51
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コメント

tuka @nakathusan 2014年6月29日
まとめを更新しました。
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