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ラノベでカギ括弧を重ねて使うのはズルなのか技法なのか

というのが、話題に。 26日頃にも同じ話題が出ているので、その時のツイートも少しまとめています。
書籍 文学 小説 ライトノベル
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その後、文意についてNoteで説明を行われました。

鍵括弧の重ね書きについて
https://note.mu/kagamihiroyuki/n/nffe028eae75a

鍵括弧問題の自分の責任と自己批判について
https://note.mu/kagamihiroyuki/n/n9f5d8f2e136e

『高1ですが異世界で城主はじめました(HJ文庫)』を刊行中の鏡裕之氏の発言と対話

7月9日 鏡氏のTweetが削除されました。
Twitter上では削除されていないため、確認されたい方は鏡裕之氏の元Tweetを参照下さい。(6月29日~7月1日頃)

補足:ライトノベルのハモリ発言の表現例

以下のライトノベルは全てアニメ化された(or 決定している)有名な作品です。(実験作ではない)

例1.カギ括弧の畳用

「なんだと肉……この私の素晴らしいセンスを侮辱するつもりか……?」
「どこが素晴らしいのよ! 脚本ならあたしの神的なセンスで神脚本を書いてあげるからあんたは大人しくしてなさい!」
 睨み合う二人に俺は嘆息し、
「ハア……まあ夜空には前科があるからな。ここは俺がユーモアあふれる、」
「「却下!」」
 力強くハモって却下された。

(僕は友達が少ない 7巻より引用)

「僕は友達が少ない」はこのカギ括弧の畳用が数多く使われているライトノベルですが、コメディシーンで使われる場合が殆どです。
普段、仲が良くないキャラクターが声を合わせることでツッコミが強くなっています。

例2.カギ括弧の畳用

「お前たち、この光景をしかと目に焼き付けよ! ツインテール、ぬいぐるみ、そしてソファーにもたれかかる姿! これこそが、俺が長年の修行の末導き出した黄金比よ!!」
「「「モッケケケーー!!」」」

(俺、ツインテールになります。1巻より引用)

モブの戦闘員(ショッカーみたいなの)が一斉に返事をする場面です。

例3.カギ括弧の畳用

「そのように作られている以上、サイズの差異など考える必要はありません、とミサカ一〇〇三九号は結論を出します」
「み、ミサカは……」
 最後の一人だけ言い淀んだ。
「「「……?」」」
 三人の妹達が歯切れの悪い台詞に振り返ると、検体番号一九〇九〇号が目を逸らして身を縮めていた。

(とある魔術の禁書目録 12巻より引用)

沈黙のハモリでも使用している例。
クローン人間(御坂妹)の台詞でカギ括弧の畳用を使っています。

例4.二重カギ括弧

彼らは、いっせいに、
『ぴ――――――――――っ!!??』
ガラスが割れそうな、悲鳴の大合唱でした。

(人類は衰退しました 1巻より引用)

妖精さんが一斉に逃亡する場面です。

例5.カギ括弧の連続

どこか懐かしい風景。
「二本足族……」「二本足族がいる……」「二本足族の子だ……」「近い……」「我らの領土に二本足族が……」「気になる……」「とても気になる……」
ざわめきは、羊たちのものでした。

(人類は衰退しました 9巻より引用)

これは全く同じタイミングでの発言ではありませんが、発言を重ねている例として記載しました。

例6.地の文で説明

『ウルズ1より各員へ。まだ『ヴェノム』と遭遇していない。だれも見ていないか? わずかな痕跡でもいい。報告しろ』
 指揮官の呼びかけに、全員が『否定(ネガティブ)』と答えた。

(フルメタル・パニック! 3巻より引用)

キリ/刃羽器霧 @mistybladewing
@boin_master お早うございます。個人的にはコレ、初めて見たときは感心しました。上手いことマンガのフキダシの技法を取り入れてるなあと思ったので。ちなみに少なくとも15年位前にはもうすでにありました。頻発するようになったのはココ最近だと思いますが……。
キリ/刃羽器霧 @mistybladewing
@boin_master 普段マンガを読まない層は当時の高校生でもそういう意見(気持ち悪い)でした。テキスト領域を描画(漫画的な)画面と見立てる技法(アスキーアートなど)はどうしても文学に慣れ親しむ人と親和性が低い気がします。ラノベの醍醐味の一つだと思うのですがね……。
キリ/刃羽器霧 @mistybladewing
@boin_master なんと言えば伝わるかわかりませんが、ラノベオリジナルの技法が吉本新喜劇みたいな伝統芸になると嬉しいです。基本技術に裏打ちされた特殊な技法として。
キリ/刃羽器霧 @mistybladewing
@boin_master なんと言えば伝わるかわかりませんが、ラノベオリジナルの技法が吉本新喜劇みたいな伝統芸になると嬉しいです。基本技術に裏打ちされた特殊な技法として。
夏目祐樹(ルシフ) @sinofseven
@boin_master 複数人が同時に同じことを言うときには有効だと思うのですがどうでしょう?
生レバーパイセン@河童109号 @shiratamaMJ
@boin_master 小説ではなくライトノベルの表現としてはありだと思います。あれは気軽に読む為に漫画や絵本のような視覚に訴える表現を多用するものなので。普通の「小説」ではナンセンスですけどね。
生レバーパイセン@河童109号 @shiratamaMJ
@boin_master 確かに三点リーダーの使い方も知らないなどと、最低限の文章に関する知識を持たない人たちが近年増えていますしね。そういった作家さん方が増えていく中でそのような危機感を持たれる気持ちはよくわかります
カギ括弧の畳用に対する意見

注:二重カギ括弧は本来『』の意味ですが、「「」」の意味で使っているツイートもあります。

豆知識:カギ括弧は漢字では鍵括弧ではなく鉤括弧です。鉤は”先が曲がった棒状のもの”という意味です。「の形そのもの。

鏡氏の発言以前のツイート
生きてるまりも @miramarimo
会社にあるラノベをパラ見してたら、2人が同時に喋っていることを表すのに「「え?」」って書き方が使われててえ?ってなった
生きてるまりも @miramarimo
二重鍵括弧、小説として世に出されている文章には使われるべきではない表現だと思うんだが、そう思うわたしは古いのかな
生きてるまりも @miramarimo
二重鍵括弧、私は違和感を抱きますが、これが普通になっていったら「全然+肯定文」のように文法として認められていくのかなと思っております
生きてるまりも @miramarimo
気になって気になって少し調べたけど「「」」このカギカッコはラノベでは定着された表現で、一般文芸では定着されてない表現ってことかな
isaji mosshm @isaji
会話文の二重括弧って、今ではわりと一般的な表現ですけど、はじめて見たときは素晴らしい表現だと思いましたね。ただ同じ二重の括弧でも、セリフに別の人物が被せるように発言する「ほげほげ「ふがふが」」みたいなのはちょっと受け入れがたい。って、この話はずいぶん前にしましたね。
isaji mosshm @isaji
被せる二重括弧は滅多にないとは思うけど。というか商業作品では見てないかも。ダッシュで余韻をもたせたりはするけど、だいたい普通に地の文入ってますよね。
てりあ @TERIAf1
二人が同時に喋る時の表現として「「え?」」←のように二重で鉤括弧使うのは普通だと思うんだけど。特に短い言葉の場合は。二つ同じ言葉が並ぶよりもどういう状況か伝わりやすい感じ。
てりあ @TERIAf1
「二重鉤括弧なんか使わずにプロは文章で的確に表現できるだろ!」的な、この前の『僕は友達が少ない』の図の挿入と同じベクトルの問題提起に思えるのは僕だけだろうか。
鏡氏の発言以後のツイート

作家の方のツイート

『不戦無敵の影殺師(ガガガ文庫)』著者の森田季節氏

森田季節@スライム8巻、漫画3巻・黒魔法離れ漫画2巻・新作高階さん(無職)発売中 @moritakisetsu
「「「 」」」とかの手法の是非についての話を見たけど、これに限らず、手法ってケースバイケースで良くも悪くもなると思うので、手法の是非自体を論じてもあまり意味はないと思う。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ガガガ文庫)』の渡航氏

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コメント

楯無 @shield0no 2014年6月30日
鉤括弧を使う事自体が文章力の無さと言われたらどうすんだろ。
CD @cleardice 2014年6月30日
括弧を重ねないで表現する方の実例を見たかった
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年6月30日
最初に「?」「!」を日本語に使った人もすごいよね?
くらげのほね @chanohito 2014年6月30日
やりとりを見るとなんか言ってやりたいけれど でも発端の人の発言の意思を理解してないから意味がないと思った
言葉使い @tennteke 2014年6月30日
橋本治が一ページ一文字とか、筒井康隆も配列変えや赤色使ったり、いろいろ。>>文字をばかでかくするのも以前現れましたが
午後のあえとす(あたたかい美味しい無能) @aetos382 2014年6月30日
なるほどー。それで、この鏡さんの著作はそんなに面白いのかね? あぁ、違う? 「読み手の視点で話をしているわけではない」から?
FF5(C94 3日目ユ09a) @tttff5 2014年6月30日
あまりにくだらない、「」を重ねることで人数を表現できるという利点とかもあるし、それが安易に表現力の低下に繋がるというのも実に短絡的。 そもそも表現力より面白さのほうが大事、ツールにこだわって大義見失って如何とする
たちがみ @tachigamiSama 2014年6月30日
成長がどうとか大きなお世話ってやつでは エンタメは面白いが全てに優先するのだ 
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2014年6月30日
むしろ多重かぎかっこ自体の用法を拡張して、「大声で言ってる」とかほかの用法にも応用できるようにしてったら話が変わってくるんじゃないか感。てか、「「」」この使い方ってもとはツイッターとかでの会話での用法で、それをたまたま「はがない」が引っ張っただけじゃないのこれ?てかラノベにそんな浸透してる用法なの?
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2014年6月30日
ontheroadx それに関しては面白い話があって、平安時代とかの古語にある「係り結び」や「反語」は、!や?が存在しなかった時代だから、その機能を果たしていた、っていう説を友人から聞いたことがあります。逆に今の言葉は、より論理性を重視するようになって!や?を取り込んだため、そうした用法が文面に出てくる必要がなくなっていったのではないか、とかとか。
ashi_happon @ashi_happon 2014年6月30日
人の台詞の途中に割り込むのを「あああああああああ「ううう」ああああああ」とかもあって、誰が言ってるセリフに誰が割り込んだかとか、昔は必要なかった技法とかも編み出されてるので、進歩がないとか嘘。
小川靖浩 @olfey0506 2014年6月30日
基本的に言語や文章はラテン語のように日常会話で使われない事にでもならない限り常に変化は発生するもので先に書かれた反語や係り結びが使われなくなったのも結局はその時代において変化した言葉により廃れたって事になるんだよね。…我々の言葉もいずれ古文的扱いになるんだなぁ(価値はないだろうけど)
九銀@半bot @kuginnya 2014年6月30日
どこにでもいるただの説教好きの一人か。
Sの人 @siellc 2014年6月30日
頭の悪いおっさんだな、自らの良いとする表現も出来ないザマで易い技法をズルだと中傷するなど素人以下の表現
たくろうゲートウェイ @takurou7 2014年6月30日
受け入れられていく表現なら生き残るってだけ。
しゅんいちろうぜろぜろはちさん @shunichiro0083 2014年6月30日
どうして書き手に対する説教を自分=読み手に対するものと思うのだろう。不思議だなあ。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年6月30日
カギ括弧を重ねて使うと言われて、地の文も台詞も実はカギ括弧内で、すべて特定個人の台詞であった、という叙述トリックにおいて、括弧を二重カギ括弧にしないのはずるか否か、という話かと思ったが全然違った。
NAZKA-U-KWS-38 @Chiether 2014年6月30日
(interesting: +1) > stmark_309: カギ括弧を重ねて使うと言われて、地の文も台詞も実はカギ括弧内で、すべて特定個人の台詞であった、という叙述トリックにおいて、括弧を二重カギ括弧にしないのはずるか否か、という話かと思ったが全然違った。
NAZKA-U-KWS-38 @Chiether 2014年6月30日
ただ「「」」使うと誰のセリフなんだ?って事が時々ある。全員なのか…はたまた元発言者を除く他全員なのか。他の一部複数人なのか…結局誰だ?って感じで頭グルグルする時がある。
NAZKA-U-KWS-38 @Chiether 2014年6月30日
「えっ!?」 ○○も××も動揺を隠せなかったが。最初に冷静を取り戻したのは××であった。 「それは、本当のことなのですか?」 ▲▲は深い一呼吸の後に、頭を振って答えた。 「本当だ。我がサークルは、書類不備で落ちたのだ」 これでいいじゃないかと。
なぎせ ゆうき @nagise 2014年6月30日
「最近五七五になってない自由律短歌とやらを見かけるのだけれど、あれ、何? ああいう表現は文章力を上げないので、やめた方がいいと思う。 字余りを重用しないで意図を実現するのが、プロの俳人。」明治末期
Mill=O=Wisp @millowisp 2014年6月30日
「カギ括弧を重ねる技法」の初出が何なのかは気になる。本気で遡ってみたら初出はラノベじゃなかったりするんじゃ?
おっさん(菌属性) @ossann166 2014年6月30日
「「」」でハモリを表現するのっては割と巧いなと感心したんだけど。別に他の人があげてるような従来の書き方でも良いとは思うが、それは個性ではない?これを「表現力が無い」とするのはちょっと主観により過ぎではないかな。むしろ新しい表現を生み出しただけ「表現力が有る」という見方もあると思うけど。
さいとう@わなびニュース @WannabeNewsBlog 2014年6月30日
まとめを更新しました。ツイートと実例(俺、ツインテールになります)を追加しました。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2014年6月30日
「「」」を使った時に発言者が誰かわからない=読者が発言者を特定できるように使えていない書き手が下手ということで、それはまさしく文章力の問題であるように思う。ただ、「「」」はズルい表現とか「「」」を使ったら文章力が上がらないは因果が逆でなにか違う気がする。
ずん姉 @zungyo 2014年6月30日
ラノベあまり読まないので、二重鉤括弧の使い方は知らなかったけど、見てすぐに状況が読み取れて、なるほどと思ったわ。文学的手法というのは時代と共に移り変わって行くもの。これが普遍的な表現に発展していくことも考えられるかもしれないなぁ。
雪村さらみ @ys2ab 2014年6月30日
こういう視覚的効果で趣意を使えるような手法というのはラノベ起源ではなく、他人に見せる意図はなかったとは言え、宮沢賢治の「春と修羅」あたりが最初の気がしますけど。先に指摘されていらっしゃる方がいますが他にもSFジュブナイル時代の筒井康隆氏とか新井素子女史とか、ラノベ誕生期での火浦功氏とか。
雪村さらみ @ys2ab 2014年6月30日
基本的に文章屋さんが手抜きとして禁忌とするのは改行多用の方じゃないかなと思うんですが。改行多用をして読みやすい文章にする事ばかりしていると長文を一気に読ませる力がつきませんからね。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2014年6月30日
多重鉤括弧というと二重鉤括弧『』とかと区別がつきづらいので、なにか「「」」のわかりやすい呼称はないものか?定めてもラノベ作家どころかラノベ研究家でもない限りこのまとめ以降使うこと無さそうな単語だけど。
狂える中3女子ボレロ村上/陶芸C++er @bolero_MURAKAMI 2014年6月30日
「文言一致の小説は甘え。文語体で書けない者のやることだ。文語体で伝えるのがプロの作家であって、口語体を書いて文章力が伸びるということはありえない」
さいとう@わなびニュース @WannabeNewsBlog 2014年6月30日
まとめを更新しました。ラノベ作家の方の反応を追加しました。
プリシコ @poni_2 2014年6月30日
お前ごときが言うか、って話
Acewell(アーシェル) @Acewell_ren 2014年6月30日
伝われば良いんだよ伝われば(極論) いや、媒体次第で考慮する必要はあるけどね
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2014年6月30日
初出かどこかという話ですが、TRPGのリプレイで見たような記憶があります。20年くらい前です。なので、原型としては、舞台の台本の役者が声を合わせるシーンを表現するのに役名併記したものかと思います。まとめにある羊の台詞のやり方も、舞台台本で見たことがあります。
アル @htGOIW 2014年6月30日
文体が多様化し、表現の幅が増えること自体が目的であれば、カギ括弧の例も俗なパターンの一つとして認めるべきであって 筆者の向上心を問うのはちがう気がする
深井龍一郎 @rfukai 2014年6月30日
鍵括弧のネストって、そんな目くじら立てて擁護するほど面白くて効果的な手法かね?
重-オモ- @__oMo__ 2014年6月30日
カギカッコを重ねて使うことと文章力の関連性がわからん。自分が慣れない表現をなんとかして貶したいだけに見える。
どりドリ @d_doridori 2014年6月30日
こういう鍵括弧を重ねるような新しい試みはドンドンやればいいと思う。受けなきゃ廃れるだけだし。現状に凝り固まっているよりは新しい可能性に挑戦して多様性が広がった方がずっと面白い
endersgame @endersgame3 2014年6月30日
目くじら立ててる人に「別にいいだろバカだな」っていうのは目くじら立ててるとはいいませんね。
宇 宙@space_in_space @space_in_space 2014年6月30日
「あーこれはあれだな。「鬼物語のことだな。「と、思ってこのまとめを見たんだのじゃが。「違うようだね。
Rick=TKN @RickTKN 2014年6月30日
確かにこれ以外の記述法では再現しづらいなぁ。 <「暇を持て余した」「神々の」「「遊び」」
reesia @reesia_T 2014年6月30日
個人的には気持ち悪いから嫌いだな
今そこにある神崎 @Euri_K 2014年6月30日
仰りたいことはとても良く分かるのだけど、じゃあこのおじ様が普段の文章のノリでラノベを書いたらどうなるかって話だと思うんですよね。TPOとか雰囲気を読んだ物言いというのは何も公共の場じゃなくてもあると思うんですよ。
いど @id_g 2014年6月30日
「ズル」って発言自体が「「」」の記述方法が有効な時があるとう事の証。 なのでそのあとの批判は「僕が苦労して書いてるのを簡単に表現してて悔しいな」にしか読めない。
いど @id_g 2014年6月30日
Clearnote_moe ソードワールドのリプレイ(初代パーティー)で見た記憶がある。誰か確認できる人居ないかな。
catspeeder @catspeeder 2014年6月30日
誰かと思ったらミラーマンかよ……ラノベの文章をどうこう言えるような輩じゃねーだろあんた。ついでに乳作家を名乗るならもっとフェティッシュ磨け。
かへ☆いん @kahein_ryaku 2014年6月30日
個人的には「物書きなんだから鉤括弧を多重するのではなくそこをどう書くかに頭を悩ませて答えを導くことで成長すべきである」みたいに読み取れたがここまで書いて思ったことはいやー鉤括弧すげー便利!だった
さいとう@わなびニュース @WannabeNewsBlog 2014年6月30日
まとめを更新しました。作家の方のツイートを追加したりしました。
腐ってもエビ @kusattemoevill 2014年6月30日
モンスターエンジンの例えが解り易すぎる。テンポ大事やわ。でもやっぱ、わかりにくい使い方してる人もいるみたいで、その辺はケースバイケースか。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年6月30日
例に挙がっている小説「僕は友達が少ない」は、そのほか文字大きくしたり字体変えたり、いろいろやってますね。
ラフティーソバ @Osspc 2014年6月30日
すでに言われてるけど、「〇〇と××は声をそろえて~」みたいなのしか見た事ないから、やっぱり同時同じ発言の表現で、書き手が巧みと思う表現実例知りたかったな  少し前に言われてたDBで言われてたようなまんがのコマ割り、カメラワークに通ずる何かが
大場鳩太郎 @kudryava 2014年6月30日
この理屈だとクランチ文体も駄目ってことだね。
冷たい熱湯 @Tuny1028 2014年6月30日
まあラノベ作家の皆さんが、そこから一般で言われるところの「小説家」にステップアップ(?)しようとしてらっしゃると言うなら「文章力の向上」とやらも大事なんでしょうけど、そういう訳でもないでしょうしねえ
聖夜 @say_ya 2014年6月30日
論文や報告書ならいざしらず、文芸においては卑怯卑劣は褒め言葉と言うべきでしょう。そもそも口語体による文章自体明治以後のものなのですから
chrome @_chromed 2014年6月30日
他人にやめろとまでは言わないが、明確な演出意図がないなら避けたい程度には風変わりな書き方だと思う。「たまたまハモった」程度で多用とかされると多分邪魔。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2014年6月30日
ラノベ特有の表現は流行り廃りが激しく多用すれば陳腐化するから、もしくはラノベ以外のジャンルに乗り換える時に必要になるから、ラノベ特有の表現に依らない一般的な表現方法も文章力を上げて身につけた方がいい…という話だとしても、まとめの反応を見ても「「」」は流行りを超えてラノベの定型表現化し、また一般化の可能性も持っている表現法で、例示としてはあまり適当ではなかったのではなかろうか?
藤堂志摩子提督 @eternalsisters 2014年6月30日
「イヤーッ!」「アバーッ!」「グワーッ!」で、そのシーンが成り立つ小説を読んでしまうと、たかがカギ括弧重ねたくらい、「いんだよ。細けぇ事は」という気分になるなう。
ゆうき @F001Yuki 2014年6月30日
「カギ括弧重なってんの見ると気持ち悪い」から入って読者がどう思うかは関係ない。成長できないからやめるべき」って言い出すの最高にクール。
@IMO03 2014年6月30日
地の文で表現すると何行かに連なる文章になるところを「「」」を使えば一行ですむんだから、作者側は楽できるし、編集側としては原稿料の削減にもなって、双方幸せなんじゃないだろうか
青空ぷらす @aozorapurasu 2014年7月1日
冒頭の先生のいう事は、これから小説家を目指すような人に向けて言われるならごもっともだと思うけど、すでにプロとして文章書いてる人にとっては大きなお世話なんじゃないかな。プロの人なら先生の言ってる事は理解したうえでテクニックの一つとして使ってるんだろうし。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年7月1日
分かりやすい文章を書くのに、漢字でなく大和言葉を使え、というのを聞いた事があって、確かに役に立つのよね。同様に、不適切な場合に「「」」とという表現に逃げるので無ければ、良いと思う。
Kentaro Inomata @matarillo 2014年7月1日
ラノベってセリフ重視でマンガ的な小説だと思っているので、ラノベなら「「」」もありなんでしょう。セリフがハモるという状況が、ラノベ(広義のライトノベル)以外にはそぐわない印象がある。
chrome @_chromed 2014年7月1日
批判擁護の熱の入りっぷりからふと心配になったのだけど、「鉤括弧が二つ書かれないと二人同時に喋ってる事を読み取れない」層は…まだいないんだよね、流石に。
白野巨人@シャイニングアッガイ @Shirono_kyozin 2014年7月1日
確かスレイヤーズだったと思うけど、台詞を句読点で改行している手法を見て「鉤括弧内で改行!そういうのもあるのか!」と、目から鱗だった記憶を思い出してしまった。 ただ、あれは逆に、少し読みにくいかなぁと思ったようなうわ何をqあwせdr(ry
CD @cleardice 2014年7月1日
id_g 盗賊たちの狂詩曲(1988)では 一同「○○」 という表記でカギ括弧を重ねる手法は発見できなかった。アルセイルの氷砦(1991)でも似たような表記。 ただ最近のアリアンロッドリプレイでは普通に使われていたのでどこかに転換期があったと思われる。
㌍㍍ @d_Joker 2014年7月1日
漢文のレ点とかにも文句つけてそうだな
いど @id_g 2014年7月1日
cleardice あー、言われてみれば台詞前に名前でしたか。記憶違いでした。
ネギ @negi__ 2014年7月1日
ある制約の中で表現をすることも, その制約を打ち破った表現を生み出すことも, どちらも「プロの作家」の重要な仕事ではないだろうか. 新しい表現が既存の用法とぶつかっているならあまり好ましくないとは思うけど.
はやまさんじゅうろう @totoronoki 2014年7月1日
一理あるが異論もある、という感じですね。「できない」と「できるけどやらない」のは一見同じに見えるけれど全く別で。「できるけどやらない」なら文章力云々は問題ないのでは? 誰に向けての発言なのかわかりませんが、「最近のライトノベルの表現を真似しようとするプロ志望のアマチュア」に向けてなのでしょうかね?
でき @dekijp 2014年7月1日
Chiether それの「えっ!?」の部分を重ねカギ括弧に変えたとして、読みづらく変わるとは思えないのですが。むしろ重ねカギ括弧以外の部分の表現ではないでしょうか?
Jun Okada @ojunn 2014年7月1日
カギ括弧の畳用を批判するツイートの中で改行を多用しているの、ほんとカッコイー
むつぎはじめ🌿 @Six_D 2014年7月1日
どんな超絶技巧の文章を使ってるのか怖いのでこの人の「お小説」は読まないことにしましたまる
Shantak-bird @Shantak_bird 2014年7月1日
ジョジョの擬音(ゴゴゴゴ)とか絵で表現出来ないのは未熟て事?
林原悠 @yu_woodfield 2014年7月1日
ネット小説とか同人作品で多用されてた手法という認識かな。書き手も読み手もだいたい重なってると思うし。自分はあんまり好きじゃないから使わないけど、他で使われてること自体は別に構わないと思う。
CD @cleardice 2014年7月1日
資料を探しきれないんだけど2000年前後で爆発的に増えた会話型ADVあたりからの輸入品じゃないかという感触がある。字数や改行を抑えてインパクトを出すという要求にも合致するし。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
自分の記憶だと最初にこの手の掟破りをしたラノベ作家はあかほりさとる先生で当時も賛否両論あったが、今やラノベ技術として通用するほど一般化している以上、グダグダ云ってる人はラノベを卒業して文学畑に移行すべき。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
あ、ポリリンよりも神坂一先生のほーが先だったかも。フォント弄りとかも。そも小説に漫画的技法を持ち込んだのは確かに掟破りだけど、それは破ってはいけないルールではなくて、むしろエポックだよね。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
ついでに、書かれた文字にそのままの読みではないルビを振る「ルビ弄り」の先駆者は秋津透先生かな。
皆川悠希 @yukiminagawa 2014年7月1日
マンガにおいて大きな吹き出しから画面上のキャラ3人全員に矢印が伸びて「で?」と言ってるのと、ラノベでキャラ3人居るところで「「「で?」」」って言われるのとは等価だと思うんだよね。これはそういった類の話しであって、教条的に批判する類の表現じゃないと思うな。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
そもそも論で云えば、地の文で会話を表現する事も出来るワケだが、カギ括弧はそれを省略するためのガジェットなんだよな。二重カギ括弧表現をしてズル云々ほざくなら、会話にカギ括弧を用いる事を止めるべき(キリッ
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
例えば「」内の文章に句点を省略するのは本来出版業界のご都合から生じたルールであって、本来の国語文法的には「」内でも句点をつけるのが規則なんだけど、もちろんこのラノベ作者さんはちゃんと守ってるんだよね?
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
個人的な意見として二重カギ括弧は表現として安易で稚拙なクソだと思ってるが、同じ小説でも読者のレベルや作品の質に合わせて文学・ラノベ・ケータイ小説などに分派するならば、それはそれで何も間違ってないだろって話。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月1日
もちろんラノベやケータイ小説そのものやそれらを楽しんでいる層をバカにしているワケでもなく、ケースバイケースだって話。文法に沿った定式をよしとするなら、それをよしとされるステージでやんなさいって事。
地下猫 @tikani_nemuru_M 2014年7月1日
表現技法上の実験はガンガンやっていただきたい。で、二重カッコについては、むしろこの技法を認めちゃうことで、かえってものすごく複雑な表現が可能になるんじゃないかと思うのだが。
まいなーでーもん @MinorDemon 2014年7月1日
つまりこのおっさんは読み手のことを考えないで文章を書くってことでよろしいか
Soco2@粗忽P @Soco2P 2014年7月1日
関連商品にも足しときましたが、「実験小説 ぬ」という、活字のおきて破りばかりで綴った浅暮三文の短編集がありましてね
誤用@平ジェネもHF2も最高なのでみんな見に行こう @goyougoyou 2014年7月1日
「ギミックに頼ると自力がつかない」という論点は素晴らしいものだと思うけど、 それをさして「ズル」とか「そんなことをする奴はプロじゃない」とか言っちゃうのはどうなのかと思う・・・しかも根本が「自分が気持ち悪いと思うから」っていうのは・・・ それこそプロの作家なんですかね?
佐倉和音🍣🍣🍣 @O_Flow 2014年7月1日
ゼロ年代から10年代は文章表現が多様化してゆく時代で第二の言文一致運動のように俺は感じていたけど、まぁ先の言文一致運動も定着するまではこういうこと言われまくってたから気長に。
webox @weboxes 2014年7月1日
言ってることはすごくわかる。でも多重鉤括弧なしでの例がないとので微妙に説得力に欠けてる感。個人的にはラノベだし別にどうでもいいんじゃねえのって思うけど。
りんり@山 @Valjean009 2014年7月1日
焦点が、本人のミスや間違いから、本人の馬鹿さ加減に移行してる。反論にたいして「誤読」の一点張りじゃ、誤読扱いされた人は怒るわな。たいした根性だよ。俺も誤読と一方的に言われて腹が立った。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2014年7月2日
「『インドの山奥《で』んぽう打った【ら》っきょが転が…】サザンサザン♪」
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年7月2日
ニンジャスレイヤーに言及している人がいるが、あれは140字で1センテンス、というところを除けば割とオーソドックスではないか? 同じ表現を何度も繰り返すというのは別にルール的には問題ないわけだし。(「兄者ー!」で2ページくらい埋めた人もいるし)
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2014年7月2日
『『『『『もうそんなのどうでもいいじゃん!!!』』』』』
紙魚 @silver_fishes 2014年7月2日
「二重三重鍵括弧」で表現可能なのは現状「複数人が同一の内容を言ったこと」しかないので、仮にズルだとしてもズルできるのはその範囲だけであり、たったそれだけで文章力が伸びないような書き手なら小説を書くのは止めたほうがいいと思う。
紙魚 @silver_fishes 2014年7月2日
あとネットのまとめとかでよくあるけど、ラノベがギャグで珍妙な表現を使う類を持ってきて「ラノベの文章力がひどい」とかいうの本当に止めるべきだと思うし、あんまり意味がない。ギャグを書くときに必要なのは「最終的に面白いこと」であって、文章力を「捨てて」笑いが取れるなら捨てるべきだと思う。そもそも文章力自体「最終的に表現したいことをやるための手段」でしかないんだから、必要に応じてなくしたってまるで構わない
沢上水也 @sekaiseifukuma 2014年7月2日
うーん、鏡先生には失礼だけど、その論法だとジョイスもヘミングウェイも川端も「ズルをしているだけ」になってしまうのでは? 僕ら物書きは、他人の試行錯誤を頭から否定すべきではないと思う。その結果のよしあしについては意見があってしかるべきだし、僕も「「 」」の有効性についてはネガティブな意見だけど、ただ行為そのものを否定するのは違うと思う。
GALLOP@Not all men! @R11B_peacemaker 2014年7月2日
松田鏡二からの有難い言葉をどうぞ。 http://twitpic.com/e7d9zo
アメーボイド @n4llfSrKkNx4 2014年7月2日
ズルかどうかおいといて突然文字が大きくなるアレは幼稚でこっ恥ずかしい
たるたる @heporap 2014年7月3日
入れ子にする時は内側を二重かぎ(ふたえかぎ)にするとあります。気持ち悪いと仰るのは国文法で定義されていないから(学校で習う記法ではない)という理由ではないでしょうか。 http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
Soco2@粗忽P @Soco2P 2014年7月3日
個人的には携帯小説ブーム前からよく見かける素人小説の、地の文一切無しで会話だけでやりとりしてるのや「はずかしい///」だの「だろ(笑い)」だのやっちゃってる方が気になって仕方ないんですが
kanitama7000 @kanitama7000 2014年7月3日
冷静に理解した上で自論を加える同業のプロ作家と脊髄反射で叩く素人の対比が面白いなあと思いました。
hop07 @hop07 2014年7月3日
そもそも活版印刷が「ズル」だと思います。グーテンベルクさんごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
青饅頭(兵頭新児/水属性Vtuber/バーチャルツイッタラー) @hyodoshinji 2014年7月3日
この技法、「俺オリジナル」かと思ってたんだが、普遍的な技法で年寄りに文句をつけられるほどのものだったとは……。
影のふくかいちょー。 @kage_fukukaicho 2014年7月3日
カギ括弧を重ねて使う事と書き手の成長と、必ずしも一致するとは限らない事をイコールで結び付けた事は問題やないやろか?
影のふくかいちょー。 @kage_fukukaicho 2014年7月3日
少なくともカギ括弧を重ねる手法と重ねない手法の両方を検討して前者を選ぶのであれば、ズルだとは言えへんと思うで。
影のふくかいちょー。 @kage_fukukaicho 2014年7月3日
それはそれとして冒頭のツイートで「括弧を重用しないで」となっているねんけど、重用は誰かを重要な地位に地位や仕事につける事であって、重ねて使う事ではないので要注意やで。 http://kotobank.jp/word/%E9%87%8D%E7%94%A8
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月3日
というか、「「←これ→」」で多人数が喋ってるという一般的理解がないと思うんで(たとえばセリフ内での誰か他人の言葉を引用してるのかもしれない「彼が『腹減った』といった」みたいにさ)、正確に伝えたいならさらに前後で補完するとか他の表現使うとかの必要があるよね
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月3日
ここで話題の作品にそういう工夫がなされてるかは読んでないのでわからないんだけど、一般的でない表現ってのは、特徴として目を引く場合もあれば、逆に何書いてあるのかわからなくて避けられ嫌われる原因にもなるので、気をつけて使うべきだとは思うね
H.Noda @xtort 2014年7月3日
通常のテキストより背景に決まった絵を意識させるラノベでは、この表現は使える手法だと思ってるんだがそんなに抵抗あるか? テキストがコミックよりに傾いた結果の一つだと思うんだが。 もちろん安易に使って読み辛くしたら意味ないが。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年7月3日
もともとは、「なんとか文字数を減らして漫画チックな表現ができないものか」というそれこそ「工夫」で生み出されたものであって、文章力というか、「表現力」としては向上しているはず。ただ、きちんと使い分けずに既存にあるからーって使っているような作家がいるとすれば、確かにそれは表現力向上を阻むだろう。文字を減らす方向の技術を安易に使うと、作家ごとの差異(≒個性)がスポイルされてしまうし。
霧島かなた @twintailcat 2014年7月3日
こんな議論が‥。テンポ良くゆる〜く読む「ライト」ノベルならありな表現。純文学とか古典なら‥なぁうん、ね‥( ゚д゚)
kato takeaki @katot1970 2014年7月4日
『全然+肯定文』が日本語としておかしいと思ってるのは、今の四五十代で、かつ昔の本を読んでない人達だけです。夏目漱石も『全然+肯定文』を使ってます。
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy 2014年7月5日
カギ括弧の多重使用は小説の技法としてダメ、とか、ぐだぐだ「小説の技法はこうじゃないとダメだ」論言ってる時点で、新しい表現技法を受け入れる素地亡くした才能が枯れ果ててる老害でしかないんじゃね?
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy 2014年7月5日
「小説はこういう書き方でないとダメ!」とか言うのなら、現代の小説で良く用いられてる口語調での文章表現方式じゃなく、漢文形式での小説書いてればいいやん。近代の明治時代のですら当時は「なんだこれは!こんな書き方してたら書き手の文章力はうんたら」ってのは居ただろ。
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2014年7月6日
くそ文章の小説なんぞ掃いて捨てるほどあるんだから、気に入らなければ読まなければいいだけの話。また作家であるなら自分が望む文体を極めてゆけばいいし、それで捨てられてしまっても物書きなんてそんなもの。
寺島岳大@アル中の馬骨 @MonstersagogoI 2014年7月6日
心配事の9割は起こらない。批判の9割はどうでもいい。
たいちつかさ @taichi_GBW 2014年7月7日
なあに、心配することはない。右を向けと言われて、右を向くほど作家は落ちぶれちゃぁないよ。そんな状況になるのなら「?」「!」だけで会話したほうがマシだわ。マークの数だけ個性が出そうだしね。
smw @Shi_MeiWo 2015年5月18日
「「「「「センセイ、ドーゾ」」」」」表現とか「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」表現が出てくるパルプ・フィクションは先見の明があるとわかることですね?
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