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2014(平成26)/7/1 建築基準法改正施行について反応いろいろ

2014年7月の建築基準法改正施行について、Twitterの反応をまとめました。 内容は (1)階段に係る規制の合理化 (2)防火上主要な間仕切壁に係る規制の合理化 続きを読む
法律
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住宅玉手箱『じゅうたま』 @jyuutama
建基法施行令を一部改正 〜高齢者施設建設へ合理化〜 - 建築基準法施行令の一部を改正する政令と、建築基準法の一部を改正する法律の一部の施行期日が24日、閣議決定された。 ow.ly/2J4jOb fb.me/1sDsZjVhR
tomoaki munekata @mune0721
建築基準法の改正によって共同住宅の容対面積からエレベーター部分が除外対象に!助かった!!
やまだ @gosyosan
あ、そうそう、建築基準法法改正で、共用部分の階段と廊下にあわせて、来年からエレベーターも延べ面積に算入しなくなるって!
日経 xTECH 建築・土木 @kenplatz_ed
エレベーターを容積不算入に、改正建基法施行令が施行(ニュース) dlvr.it/69dS1G
office @tokyooffice777
【建築基準法施行令の一部を改正する政令及び建築基準法の一部を改正する法 律の一部の施行期日を定める政令について】 by 国土交通省 mlit.go.jp/report/press/h… 階段に係る規制・防火上主要な間仕切壁に係る規制・エレベーターに係る容積率制限の合理化等。
リンク t.co 報道発表資料:建築基準法施行令の一部を改正する政令及び建築基準法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令について - 国土交通省 国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。
かずき @anm_02
今日から建築基準法ちょっと変わるのか。 意味不明や・・・
じゅん @rionvf4
【建築】本日、改正基準法の一部が施行されました。今後はエレベーター昇降路は容積対象から除外されます。 エレベーターを容積不算入に、改正建基法施行令が施行|日経BP社 ケンプラッツ kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/buildi…
リンク ケンプラッツ(日経BP社) エレベーターを容積不算入に、改正建基法施行令が施行 改正建築基準法施行令が7月1日に施行された。準耐火構造の間仕切り壁についての規制緩和や、エレベーター部分の容積率不算入などを実施する。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
きょう、7月1日付で、建築基準法施行令の改正が交付されました。 いちばん話題なのはエレベーターシャフトを容積率に含まなくなったこと。 でも私の仕事的には(脱泡ハウス対策での)114条区画の大幅緩和が重要。 mlit.go.jp/report/press/h…
建築基準法bot @bldg_st_law
令第百十四条第2項  学校、病院、診療所(患者の収容施設を有しないものを除く。)、児童福祉施設等、ホテル、旅館、下宿、寄宿舎又はマーケットの用途に供する建築物の当該用途に供する部分については、その防火上主要な間仕切壁を準耐火構造とし、小屋裏又は天井裏に達せしめなければならない。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
建築基準法施行令114条区画関係の告示案を見ると、(実質的には)居室の出口から16m以内の通路でバルコニーに出られれば、114条区画は不要というコトらしい。 これは一大事です。今まで(ついさっきまでw)114条区画に悩んでたんはなんやったんや(´・ω・`)
も!新しい環境へ @tm_m_a_d_o
@Hillomeg 令114条区画が緩和されるのは大きいですね。設備配管のFDも不要になるのであれば工事費に影響出ますもんね。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
@tm_m_a_d_o そうですね。 114条2項の「準耐火構造とし、天井裏に達せしめなければならない防火上主要な間仕切壁」が緩和されるので、5項のFDに関する規定も適用されないかと。 緩和条件はスプリンクラーの設置or屋外等までの距離なので、緩和できるケースが大半になりそうです
@sayakasuna8
建築基準法の改正でEVの容積緩和が昨日から始まったけど、狭小地での高層化が、、、笑 福祉面でのEV導入率高めるって意味もあるし、微かな経済効果とか、、、
KEIKO ☻ @babacchio
建基法とか行政の書類とか変えていくのは必要なことであるやろうしどうにもならないことやけど、事前に周知と統一、システムの更新ちゃんとをしてほしい。一方的に7/1から変わりました、やりかえて下さいって!ナニ!!
Assume @_Assume_
寄宿舎カテゴリの法令対応が上手く機能すればトラブル除けになりますよね。 >準耐火間仕切り壁の緩和は、シェアハウスやグループホームの需要の増加に対応した措置 / “エレベーターを容積不算入に、改正建基法施行令が施行|日経BP社 ケン…” htn.to/StUjEXrh
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
令114条区画の規制緩和についてメモ 7月1日の建築基準法施行令改正で、防火上主要な間仕切壁(令114条)が「スプリンクラー設置部分」「その他大臣が定める部分」について合理化(規制緩和)された。 既存建物を転用したグループホームやシェアハウスでは114条壁の設置が困難だったため。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
令114条区画の規制緩和についてメモ・2 114条に「自動スプリンクラー設備等設置部分その他防火上支障がないものとして国土交通大臣が定める部分の間仕切壁を除く」との除外規定が追記され、7月1日に施行。 そのため、SP設置が義務の病院・診療所・福祉施設は実質的に適用除外とみられる。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
令114条区画の規制緩和についてメモ・3 「その他大臣が定める部分」については、ここ→ search.e-gov.go.jp/servlet/Public… でパブコメ中。8月上旬公布らしい。 掲載されている告示案はうんざりするほど長いけど、このページからリンクのある概要書は、どうにか理解可能。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
令114条区画の規制緩和についてメモ・4 ざっくりいうと、「居室100㎡以内ごとに区画」かつ「自火報(住宅用可)設置」かつ「屋外orバルコニーor他区画へ(内装難燃なら)16m以内の歩行距離で避難」という内容。 結局、居室100㎡以内に区画が必要になるなら、あまりかわらんかも。
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
令114条区画の規制緩和についてメモ・5 告示緩和の効力としては「100㎡区画内に3以上の居室を設置できる」「100㎡以内の複数居室と廊下を一体の区画にできる」というとこ。たとえば、マンション転用のシェアハウスなんかは、この条件がうまく使えそう。(脱法ハウスに似てるのは気のせい)
ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg
令114条区画の規制緩和についてメモ・6 どうやら「脱法ハウス対策」で寄宿舎の防火規定適用を厳格化させたときに、まともなシェアハウスもまとめて違法建築(既存不適格でなく!)になってしまったことの救済らしい改正だが、新築も既存も等しく適用。 だから福祉施設等を設計中の我々には朗報。
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コメント

ひろめぐ(社会建築もぐり) @Hillomeg 2014年7月3日
まとめを更新しました。 自分のツイート以外も、今回改正の関連ツイートをまとめました。
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