2014年7月5日

シウミン ミンソク

シウミンさんとミンソクさんのまとめ
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ring @xiu_rin326

僕が遠慮がちに繋いだ指を彼女は離れないように絡めた。うまく言えない想いを指に込める『ミンソク?』わかってる、彼女は僕のモノにはならないってことは。それでも、『いいよ…』僕たちは遠慮がちに距離を縮めて、いまだけを感じ合った。言えない秘密を2人だけで分け合う。ミンソク #EXOで妄想

2014-02-10 13:36:32
ring @xiu_rin326

いつもの帰り道。みんなと分かれて彼と2人っきり。鞄の奥のチョコが出番を待ってる。『ミンソク、チョコもらった?』彼は無言で苦笑いしてる『はい、友達だからだよ?』嘘ついてチョコを渡すと『…友達ならいらない。彼女になってくれるならもらう』まっすぐな目に奪われる心。#EXOで妄想

2014-02-12 16:57:38
ring @xiu_rin326

喧嘩した帰り道。無言のまま、距離が離れてく。零れそうな涙を我慢して下を向いてその後を歩いてく。彼が急に止まって彼の背中にぶつかる『…泣いてるの?』背中越しに首を振る。彼の手が後ろ手に回って私の手を掴む『ごめん…大好きだから』指先を絡めて仲直りする。シウミン #EXOで妄想

2014-02-17 21:13:15
ring @xiu_rin326

ピクッと動く身体を彼は見逃さない。身体を密着させて、その弱い場所を執拗に攻める。無口なくせにこういうときだけ彼はおしゃべりになる。私の耳元で意地悪な言葉を囁く。わざと聞こえるように水音を立てて、『もう、入れちゃう?…欲しいんでしょ?』ベッドでは意地悪なミンソク。#EXOで妄想

2014-02-18 23:52:00
ring @xiu_rin326

薄目で隣を見ると、夢の中。そぉっと髪に触れて頬を撫でる。一瞬、動いたから慌てて手を引っ込める。ゆっくり目が開いて何にも言わず僕を見てる『ごめん、起こした?』首を振る彼女を腕の中に戻す。ごめん、なんて言ったけど。ほんとは君の目に僕を映して欲しかったんだよ。シウミン #EXOで妄想

2014-02-19 08:26:34
ring @xiu_rin326

欠伸して眠りに落ちそうな彼。もう少しだけ話していたい。普段ならしない彼の腕に絡みつく『うん…?』離れない私にクスッと笑う『ダメ…もう…寝るよ?おいで…』すっと、身体が彼の腕の中におさまる。寝息を立て始める彼の心音と同じリズムに呼吸して夢に落ちていく。シウミン #EXOで妄想

2014-02-20 01:02:52
ring @xiu_rin326

彼女の視線は僕を通り越してヒョンを見てる。僕は彼女をずっと見てたからわかる『大丈夫。うまくいくよ?』『ミンソク、ありがとう』微笑んだ彼女はとても綺麗だった。背中を押したのは僕なのに、どうしてだろ。その背中を見つめてる僕はすごく苦しい。好きだけじゃ終われない想い。#EXOで妄想

2014-02-20 15:56:17
ring @xiu_rin326

隣に並んで黙って私を見てる彼『ミンソクもやる?』彼の指先を捕まえてネイルを塗ろうとすると、慌てて逃げる彼『俺は見てるだけだよ』困った顔してる。可笑しくて笑ってると、ぎゅっと手を掴まれて不意に唇を奪われる。驚いた私に『悪戯しようとした仕返しだよ』クスッと笑うミンソク。#EXOで妄想

2014-02-22 11:43:08
ring @xiu_rin326

弱めのキスも強めのキスも彼女はされるがまま。半開きの唇から漏れる甘い声は俺の理性を無くす。求めるように彼女は俺にしがみつてくる『欲しがりなんだね?』つい、意地悪したくなる。のけぞる彼女の身体を大事に抱えて、より深く繋がって、彼女の甘い吐息を増やす。シウミン #EXOで妄想 R18

2014-02-22 19:34:30
ring @xiu_rin326

部屋に広がる香りは彼自慢の珈琲の香り『いい匂いだね』私の言葉に彼は頷く。カップに注がれた珈琲を一口。味覚も彼は私を虜にする『もう、シウミンがいないとだめだよ』独り言をつぶやく。横で微笑みながら『あとは、心を奪うだけですね?お嬢様?』心でつぶやく執事シウミン。#EXOで妄想

2014-02-23 12:10:07
ring @xiu_rin326

お互いの顔は見ないで近況を伝え合う。会話は長く続かなくて俺たちはただ、白い息だけを吐き合う。もうちょっとで掴めそうな指先は手袋もしてない。あっ…ふと思ったことを試してみる。彼女の指先を軽く捕まえる。やっぱり、そうだ。彼女から笑顔が見えて俺も笑顔になる。シウミン。#EXOで妄想

2014-02-24 18:24:03
ring @xiu_rin326

珈琲好きの彼とカフェに行くと、彼の興味はカフェと珈琲になる。店内をキョロキョロして、届いた珈琲に視線が注がれる。香りや色合い、味。彼が一口だけ飲んで私をじぃーと見てる『うん?』視線に返事すると『僕が選んだ珈琲。早く、飲んで?』いつもより大きな目で見つめるミンソク。#EXOで妄想

2014-03-02 14:41:29
ring @xiu_rin326

『じゃあ』学年の違う彼は階段を登ってく。その後ろ姿を見送ってると一度だけ振り返る。声にはしないけど『…後でね』と唇が動く。うん。何度も頷くと早く行けと指先を動かす。やだ…首を振れば、困った顔してる。は や く…唇が動いて下がった手を小さく振るミンソク先輩。#EXOで妄想

2014-03-05 09:08:16
ring @xiu_rin326

彼女の足が波を逃がすようにシーツに暴れる『我慢してるの?』蜜で溢れた芯を指先がかき乱す。果てる寸前に動きを止めて反応を楽しむ。もう…溺れていく彼女の理性はなくなり、俺だけに向けられる。彼女の手が求めるように俺の指先を絡ませる。欲しいって言うまではお預けするミンソク。#EXOで妄想

2014-03-11 12:08:55
ring @xiu_rin326

0時を回った帰宅。…彼はいない。すぐ後にコンビニの袋を下げた彼が帰宅『…コンビニ』一言だけ言って寝室に向かう。ほんとは迎えに来てくれたこと。知ってる。でも、恥ずかしいから、そんなことは言わない。袋の中には私の好きなアイス『ありがとう』私の声に黙って頷くシウミン。#EXOで妄想

2014-03-14 00:39:25
ring @xiu_rin326

一緒に撮ったプリクラに満面の笑みを浮かべてる。ホワイトデーのお返しにこれって…『…何か、他に…ないの?欲しいモノとか…』始まったばかりの恋に俺はまだ躊躇してる。彼女は首を振って『…しぅちゃん いるから』小さく呟いた。照れた彼女の手を繋いで距離を埋めるホワイトデー。#EXOで妄想

2014-03-15 09:53:03
ring @xiu_rin326

キツくなるくらい抱きしめてあげる。見上げる顔を見たいから。他の男には視線を送らないように唇を塞いであげる。漏れてくる甘い声を聞きたいから。果てても…終わらないよ?声が掠れても止めてはあげない。君が夢中に腰を振る姿を見ていたいから。君は僕だけのモノ。嫉妬ミンソク。#EXOで妄想

2014-03-24 21:55:53
ring @xiu_rin326

『何て言ってきたの?』服を脱がしながら肌に唇を押し付ける。答えを困ってる私に唇は強く肌を吸い上げていく『だめ…残しちゃ…』指先は捕まって彼の唇はキスをくり返していく『どうする?』赤い痕を指先で撫でる『ルハンにバレちゃうね?』悪戯に呟くシウミンと秘密のデート。#EXOで妄想

2014-03-27 10:37:02
ring @xiu_rin326

『ピンク?』彼の新しい髪色に触れる。毛先の淡いピンクの色に『かわいいね』彼は少し照れた顔で『…かわいいなの?』毛先のあった指先を捕まえる。近い距離の声に『…かっこいい。かな?』視線をそらしてつぶやく。『かっこいいって言わないと、キスするよ?』耳打ちするミンソク。#EXOで妄想

2014-04-05 21:29:00
ring @xiu_rin326

見える?僕のこと。言葉にするのが得意じゃないから僕は体で自分を表現する。氷結という君を凍らせてしまう能力。君が僕を見た瞬間に君は僕を好きと思った瞬間に凍る。二度と僕以外に惚れないように君の心を氷結させる。悪く思わないで?僕は好きなモノは氷結させたいんだよ?シウミン。#EXOで妄想

2014-04-12 13:36:43
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