【物語とリアルさ】【アニメーションと実写】 【次元と受け手の違い】について

<何か共感や一言コメントなどよかったらお願いします>フォロワーさまが日々疑問に思っていたことをさりげなく呟いてたのでまとめました。 ちなみにまとめ主(20代)の両親(50代)は実写映画やドラマのみが物語であり、アニメーション作品からは物語を享受しないタイプです。やわらかな確執を感じます。世代でしょうか。
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えだ @Edach_406
気づいたら蟲師が終わってて録画されてたサーバントサーウンヌン代わりに見ようよって言った母親にびっくりした。笑いどころで笑ってたのもびっくりした。パッと見だけだと蟲師や電脳コイル、キルラキルとか絵に味があるっていうか見応えがあるようなものにしか興味持たないのになーって
えだ @Edach_406
アニメだから低俗だオタクだーっていうのと、アニメ漫画を実写化することをあり得ないヤメローっていうのって、どっちかしか興味ないというか知らないからなのかなって意味で似てるなって思ったけどこれ日本語になってない
えだ @Edach_406
私はドラマの方が、アニメや漫画と同じで作品なのに、自分がいる次元で自分と同じ人間が演じているのに違和感を感じるかな? 私が今歩いてるここがあの作品の中であの人物が実際に歩いた場所なのがなんていうか、自分の世界では現実なのにドラマの世界は作り物で、でもどっちも同じものみたいな日本語
えだ @Edach_406
漫画アニメの情報や知識はある程度自然と入ってくるのもあって何かに興味持ちやすい環境にいるけどドラマやバラエティとか俳優のことなんも知らないし親も興味ないから何も知らなくてなんとなくドラマ興味ないし昔朝ドラなんとなく見てた程度で今まで生きてたけど(日本語使えそうだったら続く)
えだ @Edach_406
おじさんおじいさんかわいいなーからの俳優さんにも素敵な人いっぱいいるなーからのそっちの方にも関心ある今日この頃って感じ…まあ見たい俳優さんはだいたい刑事物のチョイ役としてしか出てこないんだけどできるものならそこからちょっとずつドラマも気になっていきたい
ひいろ @hiiro_bw
アニメ映画は良いものです
ひいろ @hiiro_bw
学芸会・舞台・実写・アニメ の順に現実の距離と描ける世界の深度が変化していく感じについて昨日ぼんやり考えてたんだけど上手く言えない
ひいろ @hiiro_bw
色んな人が触れてきたことだしあの感覚、アニメの真実性、わかるんだけど何かな~上手く言えない。舞台も実写も好きだから迂闊にsageるようなこと言いたくないし難しい
ひいろ @hiiro_bw
昨晩えださんが仰ってた感覚凄くわかる気がするんだ…!!(もだもだもだ)
ひいろ @hiiro_bw
同じ三次元上に作った物語や人物は同次元に立てた虚構であり“お芝居”だけど、二次元ではここではないどこか別の世界に本当に生きてる人達の真実として描けるまたそのように受け止めやすい構図が(フリーズ)
ひいろ @hiiro_bw
どこかのアニメ監督が仰っていたのは二次元のキャラクターは芝居をしていない、「カット」の声で役者自身に戻る別の現実と紙一重の場所にはなくそのキャラクター自身の人生を徹頭徹尾生きていると
ひいろ @hiiro_bw
誰もが壁を感じずすっと入っていける最も身近なフィクションは例えば子供や兄弟や身内が出ている学芸会だと思う。アニメやもしかしたら実写にも興味がない大人でも自分の子供が出演していれば大抵は迷わず見る筈で…現実との接点はより多くて、フィクションとしての深度は浅い、この辺りがこう…
ひいろ @hiiro_bw
現実との接点が多いほど観る側にとって敷居が低いというのと、接点が少なく人を選びがちなアニメだからこそ描ける深度は深く真実性が…っていうのは分けて考えた方が…眠剤で…朦朧…
ひいろ @hiiro_bw
アニメは次元の壁突破すればそこで生きてるキャラたちの物語をどっぷり楽しめるけど人によってはその前に共感できる接点が少なすぎてただ壁でしかなくて理解できないっていうのはわかる。知ってる人が出てるでもなくノリにもついていけずただ得体の知れぬ壁
ひいろ @hiiro_bw
我が母のようにアニメはかかってるだけでストレスでもドラマは大好きな心理を想像するにやっぱり現実の延長線上で見知った役者が芝居をする、日常の範囲内から出ることのない楽しみ方がベストで、アニメは接点ない共感できない知らない世界に連れてかれたくないでやっぱり壁でしかないある意味重いんだ
ひいろ @hiiro_bw
同次元に立てたフィクションは作り物のお芝居だってそれは演者を演者と認識してるこちらから見ても明白でその人をどこか別の世界で生きてるキャラクター自身と100%見るのは難しくて、一つの役を好きになったら役者ファンに転じていくくらいにして
ひいろ @hiiro_bw
実写は現実との接点が多く共感できる、そんな実写で、現実の象徴たる日本の役者で、非現実的な壁の向こうの二次元を実写化しようとするとまた賛否両論なんだわね…三次元を二次元に引き寄せるのも二次元を三次元に引き寄せるのも技術とセンスと方向性と下手打ったら目も当てられない、両極端を纏めるて
ひいろ @hiiro_bw
このキャラは今もこれからも生きていくし道はずっと続いてる~って思わせるのはアニメの方が上手い。実写の役者は役以外の時間を生きてる方が長いし番宣等で素を晒すこともざら、役も次々新しいものをその身に引き受けていくから上書きされてしまって、姿は一つ人物は多数、あいつは今~とか思いにくい
ひいろ @hiiro_bw
現実に近く低い敷居で大衆の好意と関心を集める一方で虚構虚像が目に見えやすくもある実写と、現実との接点が希薄で前提として視聴者側にも同調を要求するし観る人を選ぶけれど、別次元上に作られた本物の世界本当に生きたキャラがおり真実性がある二次元
ひいろ @hiiro_bw
だから????反比例で一長一短だねっていうかんじでしょうかいや、アニメ拒否する人の心理は何となくわかる、わかってきてるはず
ひいろ @hiiro_bw
人は慣れ親しんだもの、理解できる範囲のものに近づきたい筈だから、だから実写が幅広く支持されやすいんだと思うけど、あーそこで二次元の実写化は両極端故様々な衝突起こるからほんと細心の注意が必要なんだなぁ
ひいろ @hiiro_bw
あと洋画とか海外ドラマもアニメに近い感覚で、だって共通点も共感点も数少ないし皆知らない人たちだし文化も違うし、自分のまるで知らないリアルなその世界でまるで馴染みのない皆さんがんばってるから、しかも吹き替えまで加わって。アニメ感がだから凄くある
ひいろ @hiiro_bw
ERでいうと私は海外の役者さんなんて殆ど知らないからジョン・カーターはカーターでしかなくて、ルーシーもルーシーだったしロマノもロマノ。皆あそこで生きてた人達。メタ視点が全然入らないからアニメに近かった
ひいろ @hiiro_bw
小さな子供は柔軟だから、アンパンマンとかほのぼのしていて幼児に親しみやすい丸顔デフォルメキャラばかりで適度に情報量少ない世界にベストマッチで順応しちゃうんでしょうね。子供は順応性高いから現実との剥離による違和感が許せないとかない
ひいろ @hiiro_bw
荒唐無稽な世界でも説得力さえ持たせられたら何もおかしい事はないのに現実離れして荒唐無稽というだけで失笑して子供騙しと切って捨てる人はいて、無理に理解しろとは言わないけどじゃあ現実的であることだけが面白さかと、現実から離れた先の荒唐無稽に面白さがあればそれもまた価値あるものだろうと
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コメント

えだ @Edach_406 2014年7月8日
私ドラマやバラエティで役者さんが出てくると、その役者さんを最初に見た時のキャラって風に見ちゃうのはアニメ民だからかなーって思った。役者としてじゃなくて登場人物としてその人を見てるから、私にとっては水谷豊じゃなくて杉下右京が発毛剤のCMに出てる。
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