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研究者と子育てについて[2010.02.23]

勝手にまとめてごめんなさい。ごめんなさい。 研究者の子育てを取り巻く環境について、今まさに子育て中の研究者さんを含め、いろんな方からいろんなご意見。リスト編集、ポスト数の多さにめげそうになりました。 こべにさんの名司会ぶりに拍手です。 「誰でも編集可」設定ですので、「自分のポストは載せないで欲しい・・・」「私のポストが載ってなーい!」という方はぜひ編集にご協力下さいませー。
研究 育児
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こべに☄️労働と学業 @kobeni
そういえば、日本って女性の地位そんな低くなくね?だいたい平等じゃね?て私もそう思ってたんだけど、政治、企業の役員会、あるいは各種業界の表彰対象者なんかで女性ってまだ少ないと思うわー。同じ教育を受けてるなら五分五分にならんと不自然では、という場面はある。権力を目指せって話ではないよ
Wataru Kajihara @WataruKajihara
@kobeni 大学はもっと女性が少ないです。うちの学部は教授・准教授が80人くらいいるのですが、女性は2人だけです。
こべに☄️労働と学業 @kobeni
えーー?!RT @labokiohara: @kobeni 大学はもっと女性が少ないです。うちの学部は教授・准教授が80人くらいいるのですが、女性は2人だけです。
Wataru Kajihara @WataruKajihara
@kobeni 研究にはある程度の期間が必要で、蓄積が要りますが、それと出産・子育ての両立が困難なことが主な理由のようです。とはいえ、欧米の大学は女性教員がもっと多いのですけれどね。
こべに☄️労働と学業 @kobeni
両立できるようになるといいですね…RT @labokiohara: @kobeni 研究にはある程度の期間が必要で、蓄積が要りますが、それと出産・子育ての両立が困難なことが主な理由のようです。とはいえ、欧米の大学は女性教員がもっと多いのですけれどね。
@W0lfi
@kobeni 両立できないというのは建前だな。なんでも無理な部分をサポートできればみなのはばも広がるのにね
こべに☄️労働と学業 @kobeni
大学って研究と出産育児が両立しにくいんですか。スケジュールに余裕がありそうなイメージだけど…
C. K. @suikyoCK
@kobeni 私は教員ではありませんが、先生方見ていても、また教員以外の研究者にも余裕はけっしてないと思います。女性研究者は大変少ないです。
Wataru Kajihara @WataruKajihara
@kobeni 特に理系が難しいです。一度始めてしまった実験を人間の都合で止められません。自然現象は勝手に続きますから。そのために研究室に24時間ひきこもることはよくあるそうです。
乾睦子 @mutsukoinui
@kobeni 「研究」とは両立しにくいでしょうね.平日日中は教育と雑務でいっぱい.週末と夜に研究しろって感じだけど・・・子供産んだらそこがなくなるから.それなのに評価は「研究」でされるので結構キますね.
@kameco
@kobeni @suikyo_1221 少ないし、ひと世代前の優秀な女性研究者はそれこそ結婚・育児を捨てて研究はするもんだ、という考え方も人ちらほらいます。そういう人が師匠だったりして悪循環の面も今まではあったかも。一部かも知れないけど。
Chihiro @coquelicotlog
@kobeni 研究自体は終わりがないし代わりがきかないし、両立にはすごく精神力が要る感じがします。実験があるような分野だと特に。
こべに☄️労働と学業 @kobeni
それはさみしいですね…RT @suikyo_1221: @kobeni 私は教員ではありませんが、先生方見ていても、また教員以外の研究者にも余裕はけっしてないと思います。女性研究者は大変少ないです。
@kameco
@kobeni 子育てと研究者ネタだとピリッと来るもんがあり、つい反応してしまうのですが、以前いた大学で採った子持ち院生アンケート見ると、いかに大学が子育てする人に非情な組織かよくわかります、プンプン。
@n_hiroko
そもそも男社会なのと、教授になる年齢(研究者として認められるまで経済的余裕もなく、認められるのが早くて30歳以降)を考えると、厳しいようです…年功序列も強そう。 RT @kobeni: 大学って研究と出産育児が両立しにくいんですか。スケジュールに余裕がありそうなイメージだけど…
C. K. @suikyoCK
@kobeni @kameco ただ、良い悪いや、どうして行くべきかといった議論はともかく、子育てや介護以前に、それこそ24時間働けます、くらいの勢いの人でも、研究者として生き残るのは大変厳しいのが現状です。
@arumajirou
@kobeni 比較的女性研究者の多い分野だと思いますが、夫婦ともに良いポストを追求すると、数十年も別居状態などという研究者夫婦は珍しくありません。私自身の今のポストは決して“良い”とは言い難いですが、やむを得ず子連れ単身赴任してます。
こべに☄️労働と学業 @kobeni
昔は、女性は学問もできなかった頃があったことを考えると、研究職に女性が少ないっていうのは、やっぱ遅れてるなあと思ってしまう。外国はそうでもないのでは?
前原加奈 / Maehara Kana @maekana_
大学ではありませんが、うちの研究所の女性研究者たちは出産育児にはあまり困ってない様子。託児所があるのと車通勤可能なのがポイントかなとか見てて思います。 RT @kobeni さっきの続きですが、女性研究者は出産・育児が難しいって話。
こべに☄️労働と学業 @kobeni
大学と、民間の研究所はだいぶ違うのかな?RT @kanadechu: 大学ではありませんが、うちの研究所の女性研究者たちは出産育児にはあまり困ってない様子。託児所があるのと車通勤可能なのがポイントかなとか見てて思います。 RT @kobeni さっきの続きですが、女性研究者は出産
@kameco
@kobeni 国立の研究所で託児があるから逆に離れられない~っていう非常勤研究員の友人がいます。あと某独法研究所でバイトしてたとき、私のついていた女性研究員は10~5時でたいていきっちり帰れてて、研究だけするならここすごくいいかも!って思ったよ。
こべに☄️労働と学業 @kobeni
民間でもいろいろなのかな?RT @DIG11: @kobeni 民間ですがまずそういった事情になれば第一線をしりのぞく形になります。補助的なことしかやれない
kohaku @ashe_c86
@kobeni 外国人なのですが、日本の大学院は「厳しくて自立まですごく時間かかる」というイメージがありますね。うち(台湾)の大学には普通に女性の教授、副教授たちが居るし、みんな子持ちであまり困っていないようです。台湾では夫婦共働きが主流なので参考にならないかも知れませんが^^;
Fumi O @becca_fumi
.@kobeni 研究者と出産・育児、生物としてもっとも出産・育児に適した時期が、修業期間とばっちりかぶってしまうことが悩ましいです。まずなかなか食えない学生時代が長く(30手前まで)、その後数年は任期付きで業績を積み上げないと職をつなげない期間となり、あっという間に30代後半。
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コメント

袰野かりほ(いつものマイペース) @paopaopon 2010年2月24日
RT @taughto: 台北では共働きが当たり前で、朝食も家でとらず、家族で屋台で朝食を食べて、子供は学校、両親は仕事に行くという生活スタイル。日本とは女性の社会進出の度合いが全く違っていますよね。ただ、出生率が高いかどうかは別。 @kobeni @ashec86
こべに☄️労働と学業 @kobeni 2010年2月24日
poccopenさんありがとう!研究職の女性がんばれ~!
たけみわ @takemiwa 2010年2月24日
まとめありがとうです!リアルタイムで追えなかった(寝落ちしてた)ので,今,うんうんと頷きながら見ました。共感しながらがんばろーって言いあえるのっていいよね。がんばろー
@tsuki_nomi 2010年2月24日
文学系の話を加えさせていただきました〜。
H. H-K. @coussinet 2010年2月24日
まとめありがとうございました〜。今からゆっくり読みます^^
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