2014年7月13日

NHK Eテレ「知の巨人たち・日本人は何をめざしてきたのか」第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」

NHK Eテレ「知の巨人たち・日本人は何をめざしてきたのか」第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」(7月 12日 放送) thouautumn さん @thouautumn の 視聴ツイート。
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thouautumn @thouautumn

23:00~ NHK Eテレ 戦後史証言プロジェクト 第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」 nhk.or.jp/postwar/progra… >終戦の翌年、創刊された『思想の科学』。鶴見俊輔や武田清子ら同人たちは、「敗戦からより多くを学ぶこと」を目的に掲げ...

2014-07-12 20:03:30
thouautumn @thouautumn

NHK編成センターアカウントさん(@nhk_hensei)を始め、各NHK公式アカウントには全く宣伝してもらえないシリーズ。第1回目、面白かったです。第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」は今晩。

2014-07-12 20:07:35
thouautumn @thouautumn

ナレーション「昭和21年、敗戦の翌年。人々は焼け跡から立ち上がろうとしていました」 nhk.or.jp/postwar/progra… Eテレ戦後史 知の巨人たち 第2回 鶴見俊輔と「思想の科学」

2014-07-13 01:09:40
thouautumn @thouautumn

当時のラジオ音声「日本の民主化が果たして出来るか出来ないか。新しい日本の運命を決する日4月10日)。戦後初の衆議院選挙では、初めて婦人参政権が認められました」(投票の様子。もんぺ姿の女の人が毛筆で候補者名を書いて投票箱(木箱)に入れる様子) Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:11:19
thouautumn @thouautumn

「同じころ産声を上げたのが、雑誌『思想の科学』です」(創刊昭和21年5月) 創刊号の表紙。トップが「哲学論 哲学はいかにして有効さを取り戻し得るか 武谷三男」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:13:36
thouautumn @thouautumn

『思想の科学』の編集に力を注いだ鶴見俊輔さん。現在闘病中の鶴見さんが創刊のいきさつを6年前に語っていました。(この番組の鶴見さんのインタビューは平成20年11月に京都で収録) Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:15:59
thouautumn @thouautumn

『思想の科学』のメンバーを選んだのは鶴見さんの姉で後の社会学者、鶴見和子さん/鶴見俊輔さん「(和子が)自分で著作を見て、わずかに日本で戦争に巻き込まれない、理性を保っている人がいるということを自分で見極めたんだ。その中で見極めたのが..」Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:20:08
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さん「その中で見極めたのが、丸山眞男(政治学者)、武谷三男(物理学者。第一回知の巨人でフィーチャー)、渡辺慧(物理学者)、それにもとからアメリカでも付き合いのあった都留重人(経済学者)と武田清子(思想史学者)。5人」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:24:14
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さん「その人たち(5人)は、この戦争に反対する立場を持っているということだけでもう精一杯で、非常に孤独を感じているからね、大変に心を開いて、彼女(鶴見和子さん)と付き合ってくれてたわけだ。それが思想の科学の「オリジン」だね」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:27:50
thouautumn @thouautumn

創刊に加わった5人のうち、健在なのは思想史研究者でクリスチャンの武田清子さん(国際基督教大学 名誉教授)。 戦前はアメリカに留学して哲学を学んだ。戦時中、日米交換船で帰国。Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:31:42
thouautumn @thouautumn

武田清子さん「例えば今度出す雑誌を「先駆」ってしたらどうだろうと(鶴見)俊輔さんが言うと、そんなのだめだなんてみんな言ったりして。何でも話し合えるような仲間でしたし、やはり戦争の中で真正面から闘うってことはできなかった状況ですからね」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:34:54
thouautumn @thouautumn

武田清子さん「そういう点での悔恨のグループという感じもみんなにありますし。これからの日本の行くべき道を民衆の立場から一緒に考える仲間と話し合い、模索していければとても良いなと思いました」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:36:23
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さんによる『思想の科学』の活動の目的(画面によると、巻頭言っぽい)「...私たちはまず第一に、敗戦の意味をよく考え、そこから今後も教えを受け取ろうと思う」 ナレーションでの音読はここまで。「 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:45:25
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さんによる『思想の科学』の活動の目的(画面より)「あたかも大戦争を経験しなかったかのように、行動したり考えを述べたりすることは止めようと思う」 Eテレ戦後史 「思想の科学」 >原発事故(およびその事故による放射能汚染)を経験しなかったのように..なう。

2014-07-13 01:47:46
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さん『思想の科学』の目的「私たちは、民間の団体である。思想運動は、もともと自発的なものでなければならない。そして民間の団体こそ、思想運動のまことのにない手になるものと私たちは信じている。これまでの日本では、思想でさえも官製官営である場合が多かった」 Eテレ戦後史

2014-07-13 01:48:37
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さんは、大衆がなぜ太平洋戦争に突き進んでいったのかを問い始める。その理由の一つが言葉による扇動にあると考えた。論文「言葉のお守り的使用法について」鶴見俊輔 『思想の科学』創刊号 昭和21年5月掲載」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:52:14
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔「言葉のお守り的使用法について」より「これから解説する言葉のお守り的使用法というのは、疑似主張的使用法の一種であり、意味がよく分からずに言葉を使う習慣の一つである。軍隊、学校、公共団体における訓示や挨拶の中には必ずこれらの言葉が入っている」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 01:55:24
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔「言葉のお守り的使用法について」より「軍隊、学校、公共団体における訓示や挨拶の中には必ずこれらの言葉が入っている」 ナレーションによる解説”「鬼畜米英」「八紘一宇」「国体」などがお守り言葉に入ります" Eテレ戦後史 「思想の科学」 >国益、なう。

2014-07-13 01:57:22
thouautumn @thouautumn

東条英機首相(当時)の演説の様子「八紘を宇(いえ)となす」 以下変換が面倒なので略と思ったけど続き「皇謨(こうぼ)の下にこの尽忠義報国の大精神ある限り、英米といえども何ら恐るるに足らないのであります」Eテレ戦後史 「思想の科学」 >中韓といえども、なう。

2014-07-13 02:02:31
thouautumn @thouautumn

(鶴見俊輔さん『思想の科学』は)「政府は "お守り言葉" を使って政策を正当化し、戦争の実相を伝えなかったというのです」(画面は沢山の人が集まっていて「勧め!一億火の玉だ」の旗がはためている集会(学徒出陣?から、街頭の立て看「ぜいたくは敵だ!」に) Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 02:06:28
thouautumn @thouautumn

(鶴見俊輔「言葉のお守り的使用法について」より)「大量のキャッチフレーズが国民にむかってくり出され、こうして戦争に対する熱狂的献身と米英に対する熱狂的憎悪とがかもし出され、異常な行動形態に国民をみちびいた」(当時のポスター 米鬼断じて撃つべし) Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 02:19:54
thouautumn @thouautumn

「この"お守り言葉"から解き放たれるためには、人々が毎日使いなれた、分かりやすい言葉で語ることが大切なのではないか、そう考えた鶴見さん達は『思想の科学』の創刊から間もなく、普通の人々の哲学を問う連載を始めます」 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 02:24:50
thouautumn @thouautumn

画面に戦時中のお堀での行列が写った。日の丸、鉤十字など当時の同盟国の旗を振っている、かっぽう着姿の"丸の内防火衛生婦人(団だか隊だか)"。 Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 02:27:33
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さん「人民は日露戦争以後ずっと黙ってた。注号に対する侵略も支持していた。結局負けた。何を記憶していたんだろう、それが問題なんだよ。」Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 02:30:53
thouautumn @thouautumn

鶴見俊輔さん「アメリカに負けて、それはいったいどういうふうに人民の記憶に残っているか。それが知りたいんだ。それが歴史学の生きている課題だと思うんだ」Eテレ戦後史 「思想の科学」

2014-07-13 02:31:17
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