「これからのEdTechの話をしよう」のまとめ

ナレッジコモンズ34th勉強会「これからのEdTechの話をしよう」のまとめです。 http://knowledgecommons.net/ メインプレゼンター:デジタルハリウッド大学大学院 佐藤昌宏教授
教育 勉強会 edtech テクノロジー
4
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
本日の勉強会「これからのEdTech話をしよう」、久々にtwitterで連投します。 アカウントは @knowledgecom_jp ハッシュタグは #これからのEdTech です!
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
佐藤さん、2005年に企業向け研修フォローアップとしてのeラーニングビジネスをやっていた。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
eラーニング、2001年代には「2010年に6400億市場になる!」と言われていたが、2012年度は683億で、80%がB2B向け。#これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
eラーニングでできたこと~大企業の出張費の削減。 eラーニングでできなかったこと~テクノジーで驚くべき学習効果の向上、価格破壊、利便性向上 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
eラーニング、はいうけど、Pラーニング(ペン使ってる)、Bラーニング(本使ってる)、は言わない。eラーニングと言っている時点で、古い概念に固執している。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
VCは「eラーニング企業」ではなく「EdTech企業」投資したがる。 ・思想的背景? ・成長性? #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
結論、eラーニングは新しい価値の創造=イノベーションを起こせなかった。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
eラーニングという言葉にこだわる必要が(EdTechも同様)まったくない。固執する必要がない。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
佐藤さんの研究目標「デジタルテクノロジーを活用して学習効果をどうあげるか」 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
「教育にテクノロジーは使うべき」という問に対して、1.あらゆる機会で使うべき、2.必要なときに使うべき 3.face2faceがメインであるべき 4.使わないべき という選択肢。今日の参加者は12ですべて。でも小学校教員対象になると、半々になる。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
佐藤さんのスタンスはもちろん 1.あらゆる機会で教育にテクノロジーを使うべき。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
テクノロジーのティッピング・ポイントはたくさん出てきていることから、教育への投資が増えてきている。象徴的な言葉は、ビル・ゲイツ「5年以内に斎場の教育はWebからもたらされることになる」 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
100年前の医師は、現代にタイムスリップしてきたら、医療行為は行えない。 でも教師は、現代にタイムスリップしてきても、教育は行える。 これが教育のissue。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
テスラすげえ!って話。 テクノロジーにより、本質的にサイドミラーは要らなくなる(車載カメラで充分)。ただ、法律上サイドミラーは必要。 法律が変われば、車のデザインのありかたも変わることができる。それを引き起こせるのが、テクノロジーの進化。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
テクノロジーの進化 ・通信インフラの敷衍 ・モバイルデバイスの普及 ・SNSの一般化、ゆるい紐帯 ・データベース革命 ・IoT(モノのインターネット化) #これからのEdTech すべてこの10年で出てきた話。 これらの影響で、学習環境も変わってきている。
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
テクノロジーの劇的な進化によって、これまでの制度や仕組みが機能しなくなってきている。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
ダイソンがなんでいろんな製品を生み出せたか。「5127」という数字=失敗作の数。これだけ失敗しているので、知見がたまった。つまり、テクノロジーの進化によって、失敗のコストが下がっている。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
ファブラボ、クリエイティブラーニング。ものをクリエイトすることで学びを得られるような教育のありかた。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
MBA~失敗のマネジメント=失敗しないように。 現在~リーン方式、MVPの考え方で、効率的な失敗をたくさんする。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
まとめ。EdTechとは。デジタルテクノロジーを活用し、教育という、仕組み、産業、学習スタイル、コンテンツなど、イノベーションを起こすムーブメント。 #これからのEdTech
KnowledgeCOMMONS(ナレッジコモンズ|ナレコモ) @knowledgecom_jp
公教育もリーダーシップで変えられる。「やってはいけない、ということは、どこにも書いていない。」 #これからのEdTech
残りを読む(27)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする