広尾学園×旺文社ワークショップまとめ

2014年7月21日にApple Store銀座で開催されたイベントのまとめ。広尾学園の金子先生と旺文社の池田さんが、ICTによる教育への貢献について実例に即したお話がありました。
広尾学園 旺文社 iPad ICT 教育
2
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日はこちらに来ています。旺文社×広尾学園、英単語ターゲット1900でもお馴染みの旺文社が広尾学園とコラボすることでどんなことができるようになったのか、お話を伺います。ハッシュタグは#obunsha pic.twitter.com/1ZInA0pOPK
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
株式会社旺文社 池田さんより、本日のお品書きの紹介、最後には質疑応答セッションもあるようです。#obunsha pic.twitter.com/VYQPJEvFEn
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:女子校からスタートした学園は、一時1800人を誇ったが生徒が2000年段階で中高513名まで減ってしまった。#obunsha pic.twitter.com/Z3C2f68zSV
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:この頃には銀行からの融資も厳しくなっていた。そこで、2007年を目処に共学化、進学校化を進めた。この改革によって、3年で生徒数を3倍にまで伸ばした。受験者数は都内トップになった、#obunsha pic.twitter.com/GncSMIcG9t
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:実際に中学生の入学者数の推移。150名を超えた年、来年は200名を超えると宣言したら塾関係者からは笑ものにされた。だが、実際には200名を大きく超えた。#obunsha pic.twitter.com/rE15k33dnH
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:その結果、進学実績はこれだけ伸びた。だが、全体の生徒の割合から考えるとまだまだこれからだと思っている。こうした環境を支えたのが、同校で進みつつあったMacBookを活用したICT教育だった、#obunsha pic.twitter.com/uO7my0jaCT
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:最初にICTを導入したのは語学系に強いインターナショナルコースにMacBook、その後理系の医進サイエンスコースがiPadを導入、さらに本科にもiPadが広がり、今は一人一台ICT機器を携え授業を受けている。#obunsha pic.twitter.com/23hvkyHb1x
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:iPadを始めとした機器は生徒数が増えた後に導入したのであって、iPadで生徒が増えたわけではない。ただ、この武器を手にした生徒たちは互いに得意な部分を教えあうという姿が日常化した。#obunsha pic.twitter.com/h3p5mtOco0
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:そのiPadの活用に当たり重要なのがアプリで、初期から一緒にやっていたのが旺文社の英単語ターゲット1900だった。紙とアプリでどちらが良いか検証したが、かなり厳しい環境下でそれを行った。詳細は後ほど。#obunsha pic.twitter.com/mUQsHKL4zq
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ここでiPadを使った実験の映像が流れる。英語の学術論文を読み解きながら未知のDNAの構造解析に挑む中学一年生の模様が映し出されます。iPadの単語をタップすることで意味が分かる機能を活用して対応する姿が。#obunsha
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
プログラミングにより創造性の武器を手に入れるというカリキュラムについて、Life Is Techのスペシャルイベントの模様も映し出される。さらにこの次の土日はKs DESIGN LABとコラボした3Dプリンタ演習も。#obunsha pic.twitter.com/KB0d2pbeDv
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:3Dプリンタの利用にむけ充実している3D設計アプリもたくさんある。こうしたアプリや3Dプリンタはそれを使うことが目的ではなく、それによって出来るようになる世界を意識して学んでもらっている。#obunsha pic.twitter.com/BcdRpDtN1T
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:3Dプリンタの利用にむけ充実している3D設計アプリもたくさんある。こうしたアプリや3Dプリンタはそれを使うことが目的ではなく、それによって出来るようになる世界を意識して学んでもらっている。#obunsha pic.twitter.com/BcdRpDtN1T
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
さらに全て英語で行う実験演習の模様も上映。ここでもICTをスライド作りや論文解釈のために使われる。目的は英語を使うことではなく、日本における本格的な研究環境を早い段階から体験してもらうこと。#obunsha pic.twitter.com/mqEy8JCfgJ
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
さらに全て英語で行う実験演習の模様も上映。ここでもICTをスライド作りや論文解釈のために使われる。目的は英語を使うことではなく、日本における本格的な研究環境を早い段階から体験してもらうこと。#obunsha pic.twitter.com/mqEy8JCfgJ
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:日本中の学校がICTに着目しているが、授業や個別学習の部分ばかりに視点が集中している。ここは当然大切だが、本来なら自身の生活支援や創造性の拡張まで考えるべき。だが、ICTを活用しない学校に未来はないと思う。#obunsha pic.twitter.com/9l9NhRGdg8
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:日本中の学校がICTに着目しているが、授業や個別学習の部分ばかりに視点が集中している。ここは当然大切だが、本来なら自身の生活支援や創造性の拡張まで考えるべき。だが、ICTを活用しない学校に未来はないと思う。#obunsha pic.twitter.com/9l9NhRGdg8
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:だが、ICTを教育に活用することは日本の教育に大きな可能性が増すことにもなる。今目の前に大きな可能性がある。なお、毎年実施している公開授業は今年は私学協会とのコラボで写真の日程で実施予定。#obunsha pic.twitter.com/hMjvi5Yqwr
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生:だが、ICTを教育に活用することは日本の教育に大きな可能性が増すことにもなる。今目の前に大きな可能性がある。なお、毎年実施している公開授業は今年は私学協会とのコラボで写真の日程で実施予定。#obunsha pic.twitter.com/hMjvi5Yqwr
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いて旺文社からのプレゼン。旺文社デジタル事業部では、様々な教育アプリをパートナーと共同で作成しリリースしてきた。このアプリを利用して、書籍のみの場合とアプリ併用の場合でどちらが良い結果が出るかを試した。#obunsha pic.twitter.com/H51phJqmBt
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いて旺文社からのプレゼン。旺文社デジタル事業部では、様々な教育アプリをパートナーと共同で作成しリリースしてきた。このアプリを利用して、書籍のみの場合とアプリ併用の場合でどちらが良い結果が出るかを試した。#obunsha pic.twitter.com/H51phJqmBt
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
池田さん:実験の結果がこちら。特に伸び率に注目して欲しい。#obunsha pic.twitter.com/EU0DPs4I3i
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
池田さん:実験の結果がこちら。特に伸び率に注目して欲しい。#obunsha pic.twitter.com/EU0DPs4I3i
拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
池田さん:注目すべきは音声の利用。書籍でもホームページからデータをダウンロードできるようにしているが利用者は1人だけだった。一方アプリでは多くが音声を利用。また、学校での利用が多かったのが意外な結果だった。#obunsha pic.twitter.com/Dr6o2NHtOX
拡大
残りを読む(19)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする