よいこの脱法ハーブ(ケミカル植物片)まとめ

脱法ハーブまとめです。
健康 医療 脱法リキッド 脱法ドラッグ マリファナ 脱法パウダー 合法ハーブ 合法パウダー 脱法ハーブ 合法リキッド ドラッグ 合法ドラッグ
11
天野邊 @hotori
脱法なんちゃらの新しい名前考えてってお巡りさんらがいってたから考えてあげたよ。 肝臓、腎臓クラッシャーとか、 人工透析スターターキットとか 病院送りクソネタとか、 七転八倒寝たきりネタとか どうかな。
天野邊 @hotori
JWH250 1kgを税関で留められて、電話で論争を続けている間に規制されちゃた件では、「内分泌を攪乱する蓋然性がある化学物質」という名目が通関待ちの理由になってたな。まあ事実上の、法律を無視した差し止めだよ。行為の時間と法で禁じる順序が逆なんだから。
天野邊 @hotori
まあ、プロのマーケットにちょいぐれがしゃしゃってきたら大ヤクザはいちゃもんつけるだろうな。全部、純粋な実験に使うつもりだったんだけど。そうね、構造式と生理学的に蓋然性はあるだろうけど、理論通りにいかないから、製薬の過程では動物実験や人体実験をするわけだよね。
天野邊 @hotori
ある程度の人体実験(治験)によるエビデンスの蓄積によってしか人体への影響は確認できないし、生理学的な仮説から導き出される「蓋然性」は、実証実験によってしか科学的な事実とならない。だから製薬業界は、すすんで人体実験の被験体となる人々を募っている。
天野邊 @hotori
「僕の身体が僕の実験室だ」 --John Cunningham Lilly
天野邊 @hotori
まあ病気を患う人に、どうにか合意を取りつけて研究を行うよりは、自ら進んですべての骨格式の化学物質を合成して、自ら被験体になって総当りでエビデンスを蓄積したいなんていう、命よりも探究心が勝ってしまうような情熱的な科学者の自発心に任せるほうが、倫理的にマシですね。
天野邊 @hotori
疫学的エビデンスが蓄積できるほど、そんな自己犠牲的なある意味もの好きな人間はいないわけですから。医学的な有益性を得られる可能性が薄いと考えられる骨格式のほうこうまで、自らすすんで総当りする奇特な人はたまにいたほうがいい。
天野邊 @hotori
聖書には「すべのものにに名前を付けさせるために神は人を作った」みたいなことが書いてあったけど。天文学的な研究の対象として、感心が薄い天体や、観測技術と天文観測域の増大によってどんどん発見される天体に、発見者のイニシャルと発見した順の番号が付けられるのと同じだ。
天野邊 @hotori
そんな百億光年以上も離れた、光すら届かないほど遠くのマイクロ波だか重力だかを「知ってなんか役に立つの?」といってしまったら科学の否定なんです。役に立つかどうかは観測してみないとわからないし、天文物理学は色々な仮説を実証して選り分けることで、実際一杯役に立ったりしてる。
天野邊 @hotori
役に立つかどうかでなく知ること自体が科学者の動機なので、もうそれはしかたない。みなさんおなじみのM78という天体も、メシェさんが見つけたから命名規則に従ってM78(ビタミンと同様、後の観測によって否定されたりするので、欠番もあり必ず78番目なわけじゃないよ)と命名されてるのです。
天野邊 @hotori
最初の頃は神話の神々とか気の利いた名前つけてたんだけど、光学望遠鏡だけでそんなのすぐ枯渇しちゃったわけですね。それぐらい、うちゅうの情報量は多い。
天野邊 @hotori
前振り長くなりましたが、化合物の命名規則も天体と似通っていて、JWHシリーズは、John William Huffmanさんが次々合成した、ある程度科学的安定であに存在しうる骨格式を片っ端から合成して順に名前ふってったわけですよ。それらを世界の物好きが片っ端から研究したと。
天野邊 @hotori
受容体分子と、生体ホルモンや神経伝達物質を知っていれば、ある化合物が生体内でどういう振る舞いをするかは、一定仮設は立てられるのです。これが最初に税関がいった「蓋然性」の根拠とされるわけですが。蓋然性は検証以外では蓋然性のままであるわけですから、人体実験が必要となるわけですね。
天野邊 @hotori
こういう物好きの生化学の研究者が世界にいて、私もそのひとりであった時期がありました。あまり明るい趣味ではないのでいいませんでしたが、天文家と同じような種類の知的好奇心の以上に強い人間だと理解してください。
天野邊 @hotori
政府が「蓋然性を確認する」いう名目のもと、人体に有害であるという根拠により法規制を行うまで税関で留められていたJWH250は、どういった検証によって蓋然性から実証された法的根拠を持つ科学的事実とされたのでしょう。
天野邊 @hotori
医学的有益性の実証である製薬治験はまだしも、人体への『害』を実証する実験とはどうやって行われたのでしょうか。人体実験を行うことが倫理審査をパスしないので、ヒト科の属違いの動物などで行われたのでしょうか。高い蓋然性は得られるでしょうが、科学的には断定は避けられるでしょう。
天野邊 @hotori
彼女とディズニーシーに行って、想像以上につまんなかったねっていいながら帰る道、税関職員と何度も論戦を繰り返したPHSに非通知着信があり、私が「もしもし?」と電話を受けると、受話器のむこうでは男女数人が大笑いする声がきこえました。
天野邊 @hotori
受話器の一番そばにいた男の声は、私の名前(10年以上役所の用事以外で使っていない、本名朝鮮語カタカナ読み)を最後まで発せないなんども叫び、ずっとゴキゲンよさそうに大笑いしていました。私はゾッとして電話を切りました。二度ほど再びかかり、同じ笑い声と叫びが聴こえました。
天野邊 @hotori
彼女との雰囲気を壊したくなくて、私はすぐに非通知を拒否設定すると黙って車を再び発進させました。彼女と甘いトークをしながら高速をとばしながらも、もやもやとした気分を抱えていました。
天野邊 @hotori
私がなににゾッとしたかは、説明するまでもないでしょう。彼らこそが、その人体実験の被験体なのではないかと、すぐ思い当たったからです。
天野邊 @hotori
人体への摂取実験によって、JWH-018がカンナビノール様、JWH-073、JWH-080がテトラヒドロカンナビノール様の作用をしたのと並んで、カンナビジオール様に近い作用をすることを、私は既に某国の非公式研究フォーラムに投稿しており、他のレポートもそれを追認するものでした。
天野邊 @hotori
天然のカンナビスの作用成分は500以上にのぼり、品種や掛け合わせごとの個性や、複数種類のブレンドによる配合、時には数年以上の時間と複雑な行程、手間をかけて喫煙、嗜好用に製造される、麻の雌株の加工品のことをマリファナと呼びます。その文化の広がりはコーヒー文化に勝るとも劣りません。
天野邊 @hotori
また嗜好用の他にも、医学的に有益な作用が認められた作用物質は天然の物質から単離、合成され、またより望ましい効果や異なる適応症への最適化、副作用の軽減などを目的に化学合成されたカンナビス由来のアナログ化合物も、多くが効能が認められ、医薬品として認可されています。
天野邊 @hotori
って、なんか紋切り型なカンナビスト喋りになってしまって退屈ですね。すみません。楽しいですか? もうちょっと続けますよ。
天野邊 @hotori
アナログ化合物という言葉について、説明が必要でしょう。アナログ(類似)化合物とは、長い歴史と使用経験により、効能が認められている天然の伝統薬(生薬、カンナビスも嗜好品であると同時にこの側面も持つ)から、効能をもたらす有効成分として単離された物質(分子)から、天然以上に望ま(続く)
残りを読む(21)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?