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TLより
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「学習漫画」の開祖みたいに位置づけられている、秋玲二先生は小学校の教員だった。「ひみつシリーズ」の内山安二はもと新聞社。学習漫画じゃないけど、学習漫画テイストの絵本の大家、かこさとし先生は東大の工学部でてデンキの技師やってたひと。要するに学習漫画って、元々インテリのお仕事でした。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「インテリじゃないと描けない漫画が学習漫画だ」ってことじゃなくて、「教えなければならない事柄」をちゃんと理解してる描き手が、教室で子供に「自分の言葉で教えるように」描いた漫画が「学習漫画」なんだよ。学習漫画の「源流」はそうだったの。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
学校の教師が、どうしたら生徒が飽きないで、興味もって学んで、わかってくれるだろうか・・・ということを真面目に考えて、試行錯誤したのが、「もともとの学習漫画」なの。でも、今、こんなように「漫画家がちゃんと理解して、自分の言葉で描いてる学習漫画」なんてほとんど「ない」よ。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
昭和40年代に学研の「ひみつシリーズ」が当たって、それをマネして学習漫画がバンバン出た。で、量産するために「原作」と「作画」が分業するようになったの。絵を担当する漫画家さんは・・・「絵を描くのは得意だが、実は勉強が苦手」「本もあんまり読まない」というタイプが多くて。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「本読むのも苦手」という漫画家さんに「これ読んで勉強して、学習漫画仕立ててくれ」とか頼んでも、全然できない、いつまでたっても完成しないから・・・学習関係の文章書きが原作を担当することになったんだね。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
ライターが、教えなければいけない本を何冊も読んだり、監修の学者の先生のとこに取材に行ったりして、まず「何をどう教えるか」考えて、次にお話考えるんだ。でも、学習関係のライターってのは「劇作家」じゃないから。起承転結もわかってない。どうしていいのかわかんないから、たいがい・・・
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
たいがい「原始的」な「なんでも博士と、好奇心旺盛な子供」のコンビの会話で、学習内容を盛り込んだ。一番無難で、これやっとけば「おお学習漫画だな」という体裁整うから。で、作画担当する漫画家は「絵の係」なわけだ。で、これがとにかく「ヤル気のある人」と「ヤル気無い人」の幅が広くて。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「商業娯楽漫画描いてたけどヒマになっちゃった先生」が学習漫画で「ああ、どうでもいいんだな」という漫画にしちゃったりしてた。もちろん中には、プライドもって学習漫画に取り組んだ「もと大家の先生」もいて。一言では語れない。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
で。70年代あたりまでは、学習漫画の疾風怒濤時代。試行錯誤。玉石混淆。だったのだが、80年代入ると。版元の社員編集が、「編プロ」に仕事を外注するのが当たり前の体制になり。そのせいで「試行錯誤の時期が終了」。「完全流れ作業」の時代に入ったの。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
どういうことかというと。版元の編集って、お金のことと「重大な問題が起こらないよう」みはるだけのチェック役になり、編集の実務は編プロ。学習漫画の原作も編プロ。で、編プロの中で学習漫画の原作描いてるのって、こないだ大学卒業したばっかりのアンチャンだとか。コミケで同人誌やってた腐女子
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
コミケで同人誌やってた腐女子とかが、上司に「学習漫画の原作やれ」と言われて、なにがなんだかわかんないまま、何冊かの本の文章をテキトーに繋げて、なんとなく原作の形にしたりするわけだ。そんな程度の原作が漫画家に降って来て、漫画家がなんとかしなければならなくなる。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「こんな原作で描くと無茶苦茶になるぞ」なのだが。昔と違うのは、版元の編集と漫画家の間に「編プロ」が関所みたいに立ちはだかるの。「下流」である漫画家の意見は「上流」まで伝わらない。本気で戦う気になればなんとでもなるのだが、悶着起こしてもツマラン・・お仕事として流してやっちゃえ・・
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
なんかそんな「大人の判断」で、素人が書いたどうにもならないシナリオで、絵のほうも「ああ、やる気ないんだな」という感じの、「ダメな学習漫画」が粗製濫造。これが80〜現在の有様だ。大雑把に言うと。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
で、現在は「学習漫画」というと、「ライター(編プロ含む)が原作を書いて、それを絵描きが漫画にするもの」というのが「当たり前」となっちゃった。漫画家がまず、「学習漫画なら、原作あるのが当然で、なければ描けません」と言っちゃうし。版元の編集も「まず、原作を頼めるライターさんを探して
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
版元の編集も「まず、原作を頼めるライターさんを探して、決めて」「それに平行して、今の子供が喜びそうな絵師さんを探して」「コラボレーションするのが学習漫画である」てな感じに「頭から信じている」。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「漫画家が本読んだり、取材して、学習漫画を組み立てる」そんなことができる・・なんてことは、版元の編集は1ミリも考えてない。まあ、漫画家が馬鹿にされてるわけだよ。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
あさりよしとお先生には会ったことないが、漫画読めば「全部自分でやってるだろうな」ということは想像つくよね。ああいうやりかたが、ちゃんとできて、「許されてる」漫画家なんて少ないよ。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
俺んとこなんか、「原作いらないから。自分で調べて描くよ」と、いくら力説しても、「どうでもいい、使えないような原作」がついてくる事が多い。要するに「信頼されてない」ってことだが。「使えないようなひどい原作書いて、きっちりお金取って行く編プロ(ライター)」には、腹立ててばかりだ。
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
「原作者」が漫画家の「上流」に鎮座してて、はっきり言って「邪魔」してたりすんのよ。ま、出来のよい原作も勿論あります。「ひどいなこりゃ」という原作書いてたやつが、何本かこなして「あれ? あんまりいじるとこないな。凄いね」となることもあるし。でも珍しいよ。編プロなんて、すぐに人間が
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
編プロなんて、すぐに人間が入れ替わっちゃうしな。で、そんな有様なのに、馬鹿たれな版元の編集は、何もわかってないから・・・いつまでたっても、自分の目の前に現れる原作者(ライターとか編プロ)を頼みにして、学習漫画を作ってるわけだ。そもそも、版元の編集って、最後まで漫画家(俺)に姿を
うおりゃー!大橋@最後のレトロ派漫画家 @uorya_0hashi
そもそも、版元の編集って、最後まで漫画家(俺)に姿を見せなかったりするんだもん。完全に「漫画家はないがしろ」だよ。言っちゃなんだが、単行本一冊書き下ろして、「打ち上げ」は「漫画家抜き」にされることもある。そのくらい、学習漫画の世界での「漫画家の地位」は低い。たいがいにせえよ。
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コメント

春川柳絮@日曜日 東-ム19b @ryo_jo 2014年7月28日
分業だからダメとか、全部分かってる人が一人でやるから良いんだとかいうことよりも、分割された仕事を統括する人が何もわかってないからダメという話だよなあ。 原作や作画を頼むべき相手をわかっていない、原作と作画の連携をとらせることが出来ない、最終的に出来上がるべきもののイメージが出来ていない。 最近の日本の映画とかゲームとかも一人一人の質は高いのに纏めるとなぜか見れたものじゃなくなることが多くて、全体を見渡せる能力の人が居ないんだろうかなと思うことが多い。
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2014年7月28日
IT業も似たようなもんだよなあ。てか、どこの業界でも似たようなもんなんだよなあ。上のほうが阿呆だと大概の場合わり食って、理不尽な批判に晒されながらも血反吐はきながらつじつま合わせるのは、下流の現場なんだよな。
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2014年7月28日
逆にいうと、上のほうがほんのちょっとしっかりしているだけで、下流の人間の負担は劇的に軽くなるんだよな。
T @FUNDOSHIMASK 2014年7月28日
ひどい話だ。この手の作品だと理論社のたかしよいち・吉川豊コンビの漫画が好きだったなあ。
扶桑委員会@リブート中 @fussoo_moe 2014年7月28日
漫画業界は元々ブラックだけどこれはひどい
CF型マシニーカhir @hir_CF 2014年7月28日
上のマネジメントの話だなあ
文フリ前橋オ-21【暮亭】壱岐津 礼@お茶菓子!!魁 @ochagashidouzo 2014年7月28日
80年代の腐女子(腐女子という概念は当時無かったが)が「原作」やってたとかは信じ難いな。だってアーシアンが88年からだよ?腐女子のプロ流入が激化したのは高河ゆん以降だもの。少なくとも時代はズレてんじゃないの?
だりい @dariidariidarii 2014年7月29日
日本の漫画制作は漫画家の個人技能主体だからな。集団作業ではない。漫画家が居なくても作品を製造し続けられるシステム組めてるのは、さいとうたかを先生くらいだろうなあ…。なお、ゴルゴ13があつかってる国際問題や技術問題が分かりやすい解説ものになってるかどうかは又別の話だけどw
川田零三 @kawada0zo 2014年7月29日
80年代以後の状況の変化には「マンガ日本経済入門」(1986)のヒットが背景にあるだろう。「マンガでわかる」本の需要が増え、それに応える中で編プロが粗製乱造する技術を覚えてしまった。それが多分、学習漫画にもフィードバックされている。
川田零三 @kawada0zo 2014年7月29日
悪貨が良貨を駆逐している大状況は仕方ないとして、まとめ中で作者の名が挙がっている「まんがサイエンス」が何故例外的に地位を築けたのか、そして何故フォロアーがいないのかは掘り下げてみると面白いかも
川田零三 @kawada0zo 2014年7月29日
「腐女子」表記は確かに気になるが、編プロに入社していきなり「趣味でマンガ描いてるって言ってたよね?」と原作を任された人もいただろう。C翼が80年代半ばだから時代はそんなとこ、編プロが就職先なら「マンガが描ける」は面接でアピールしたはず
川田零三 @kawada0zo 2014年7月29日
高河ゆんクラスの作家ではなく「こないだ大学卒業したばっかりのアンチャン」と同レベルの”原作者”である点に留意されたし
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月29日
BL文化って結構最近だよね。もちろんそれまでにもいわゆるオタ女子向けの作品や雑誌はあったけれども、あくまでも「普通の少年漫画や少女漫画より男性同士の絡みが(精神的、肉体的、その描写の有無はともかく)強調されてた」ってだけで。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月29日
あるある。マンガになった状態をイメージできてないんだろうね。しかもマンガにしたらどうしてもダメだろうってところも、なんか珍妙なこだわりで(というか理由を説明してといっても答えない)ゴリ押しとかさ。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月29日
あとあれだ、やっぱり原作者と作画が別れてるのと、漫画描く人が全部わかってるものの差はでかいと思うよ。どこを見せなきゃいけなくて、それが漫画だとどういう表現なのか、もちろんそれがわかってる「漫画が描ける原作者」ならともかく、「学問できる人」ってだけだと苦しい
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月29日
漫画でどう見せるかがわかってないと、ここでまとめられているように、一ページにたくさん要素を詰め込みすぎたりなどの「学問としては正しいのかもしれないけどこれじゃ漫画にならねえよ」な要素が出てきますからね。で、それを大幅にいじっていい権限が漫画家さんにないと悲惨なことに……
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月29日
もちろん統括する人が、何が適切かわかっていればいいんだけど、単に絵が出来てればいいやな人だと、むしろ原作守れみたいなことになりがちですからね、特に学習漫画とか知識重視系なものだと、知識に関しては原作者のほうが上なわけだし、よりそうなりがちだと
えびとろあなご蒸し@ロボガZポセス鯖 @ebitoro 2014年7月29日
tikuwa_zero  コメントがずれてきてる気がするので一言。BL文化関係ありますか? 大橋さんが憤慨する理由に注目してください。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月29日
何云ってんだお前?本文とコメ欄くらい目を通してから口開けよ/ヾ〜〜╋┓。 RT ebitoro@tikuwa_zero  コメントがずれてきてる気がするので一言。BL文化関係ありますか? 大橋さんが憤慨する理由に注目してください。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月29日
当時のオタ女子向けジャンル(今でいうBL)で大人気だった尾崎南先生がコミケや商業で活躍されたのが80年代なので、その年代に同業者が教育漫画の原作者になってたとは、ちょっと考えられない話。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月29日
ツイート主の勘違いか、あるいはたまたま知ってる一例を一般化しただけじゃないかなあ。本題とは関係のない話だけど、だからといって何の実例も提示できない情報=デマを振りまいてもいいって話でもないわな。
3mのパブリックエネミーちくわ @tikuwa_zero 2014年7月29日
と、バカが突っかかってきたので一応説明してみた。本文とコメ欄読まれてる方は気にしてないだろうけど、一応念のため。(そも関係ないコメントだと思うなら、スパムでもない限りほっときゃいいのにな。まとめ主でもあるまいに)
undo(長寿と繁栄) @tolucky774 2014年7月29日
コミケの腐女子なあ、outやファンロードとかに載ってた子のことかな?商業誌に載ってた人ならバイトで描いてたかもとは思うけど、例があがらないとイマイチわからない
undo(長寿と繁栄) @tolucky774 2014年7月29日
80年代中盤ならC翼全盛期と思うけど、あの辺の大手はうちが買えたくらい金稼いだし、同人一色だったのでやはりピンとこない
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月30日
ここでは単に同人誌とか描いてみた、あるいは描こうとした程度の、ほぼ素人さんって意味で使われてるよね。少なくとも自分でまじめに漫画描いてみた人なら、山ほどのセリフを詰め込むとかのミスはしないか、しても指摘されたらミスだと理解できるでしょ
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月30日
まして雑誌掲載レベルで漫画描いたことのある原作者だったら、漫画に出来ないレベルのクソ原作書くことはないんじゃないですかね。雑誌に載る段階で、どういうのがダメとか、わかりやすくするにはどうとか、よほどのことがない限り学習しますから
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2014年7月30日
腐敗そのものであるBLを作品の質の引合に出す時点でその観点が狂っている(照準ずれ)ので、そのずれを指摘した人に「スコープの出来が悪いから何とかしろ」とクレーム付けるのはアスガード7に撃ち殺されろ。<-ネタあり。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2014年7月30日
そもそもうおりゃー氏は「BLとラノベ世代で、その理論も構成も確立出来ていない、"やおい"作品をしか作れない様なレベルの"原作者"を"用意する"やおい管理者"を指弾してるのに。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2014年7月30日
止めに、菅谷充先生、ここはうおりゃー先生の援護射撃をお願いします。
endersgame @endersgame3 2014年7月30日
根本の問題は、自分で1からリサーチしてストーリー組んで、ができるレベルの漫画家先生に描いていただくほどの予算を取れないことなんだよなあ。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年7月30日
予算がなくても、漫画描く側からのフィードバックを受ける程度のことはしていいと思うけどなあ。「ここ直したほうがいいです○○だから」と、明白な理由つけても拒否されたり、むしろ怒られたりって予算の関係とは思えないですよ
まはら@とうぶんおやすみ @lalalu_0620 2014年7月30日
ていうかむしろ腐女子なら『読ませるための』表現を模索していた人たちがいたはずなのだが ほもに必然性をでっち上げる作業、結構大変なのよ。
西村誠一 @khb02323 2014年7月31日
7/31追加分(その2)を追加しました
川田零三 @kawada0zo 2014年7月31日
メソッドをほぼ確立していて普遍性もあるのに追随する者がいない、というのはキツイだろうなと追加分を読んで思う。
ChanceMaker @Singulith 2014年7月31日
ドラマトゥルギーメインだと、雁屋哲みたいに"話を盛り上げるために"平気で根も葉もないデマを撒き散らしたり、以前の話と論理が逆になったりの電波左翼レベルになるもんねえ。アレで○○の真実とか、学習漫画の体裁を取られても困る。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2014年8月2日
個別のことはわからないだろうけど、ムロタニ・ツネ象が90年代に学研から出した「世界の歴史」は非常に面白く質が高いように見えるが、編集プロダクションの原作みたいなのはあったのだろうか。彼もベテランだろうけど…
nekosencho @Neko_Sencho 2014年8月2日
ベテランや大家だと、それなりに無理は利くんじゃないですかね。山根赤鬼先生の「地球のなぞ」もけっこう楽しかったというか漫画になってた。
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