10周年のSPコンテンツ!
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NATO @sioopaoo_7_10
【道具/資材】 ⚪︎100円ショップで売られてたA3のプラバン ⚪︎パンチ ⚪︎ピンセット ⚪︎ネイルファイルと金やすり ⚪︎きり(私のはたこ焼き裏返すやつです) ⚪︎ペンチ ⚪︎ジェルネイル用ブラシ(有れば便利程度) pic.twitter.com/FqOi1xKrhs
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【道具/資材と機材】 ⚪︎タミヤのツヤ消しニスとツヤ出しニス ⚪︎UVジェルネイル各種 ⚪︎ジェルネイルクレンザー ⚪︎UVライト ⚪︎ネイル用パーツ各種お好みで ⚪︎マスキングテープ各種お好みで pic.twitter.com/KA8zqmEV5j
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【道具/ジェルについて】 ジェルネイルはハケがついているものの方が使いやすいです。 ハードとソフトがありますが使いやすさ重視でソフトを使用。 クリアやマットなどカラーバリエーションも豊富なので自由度が高いです。お値段もちょっと高め。基本ではクリアタイプを使用していきます。
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【道具/機材について】 UVライトは私はネイルも兼しているのででかいものですがパーツだけの作成なら小さな安価のものでも十分です。 タイマーつきが便利です。
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【道具/パーツについて】 完全に個人の自由です。 今回の場合だと自分のサークル名の金属パーツを購入しました。 一文字につき30個入って70円位。あとは100円ショップでシールやらネットで気になったパーツ。いくつか購入したり普段自分が使っているネイルパーツを使用しています。
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【作成工程/プラ板カット①】 お好みのサイズにカット。 今回は青銅比率を元にしています、実際のサイズは横10.5mm×縦30mmです。 プラ板のパッケージには33%の縮小率とありましたが実際に焼いてみると50%程でした。 pic.twitter.com/aT7ndq46Nw
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【作成工程/プラ板カット②】 なので商品の状態によって縮小比率が変動していきますのでいくつか試作品を事前に作ってみる方が失敗が少ないと思います。 縦横で伸縮比率も変わってきます、こちらは後述にて説明致します。
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【工程/焼き前加工】 角を丸加工して、穴を開けます。 角丸加工は専用のパンチを使用しても良いですし、正直ハサミで良いと思います。 表面をタオルで拭いて汚れを取り除きます。電子レンジのオーブン190度でしっかり余熱時間を取ってから焼き上げます。
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【工程/焼きと失敗】 焼きでの注意点は沢山の説明がありますので省かせて頂きます。 ⚪︎失敗例 温度が高すぎると長い素体のため急激に丸まり、くっつきます。 ヨレが生じると曲がります。 トホホ。 pic.twitter.com/nOEnlTMOK5
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【工程/焼きあがりと伸縮比率】 焼き成功例です。 ⚪︎伸縮比率について プラ板には縦横があります。カットの向きによって同じサイズでも焼きあがりに差が生じます。画像②参照。こちらはどちらも同じサイズで焼いています。試し焼き推奨です。 pic.twitter.com/EXenMhtCR2
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【工程/比率について】 資材説明にて商品縮小率が33%とありましたが実際に焼き上がると約50%まで縮みました。 …若干青銅比率とズレて居ますが気にしないで下さい。 商品状態などを事前に確認しておくと後々便利です。 pic.twitter.com/Uo5AxgaxXI
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【工程/焼きあがり加工】 ネイルファイルで削り加工を両面に施します。画像①を見るとわかるように焼いただけでは細かな歪みが生じているので目の荒いファイルで削り出しした後目の細かなファイルで仕上げます。※画像③にて加工前加工後掲載。 pic.twitter.com/dTuASGJFfD
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【工程/マスキング貼り付け】 空気が入らないように貼り付け。たこ焼き裏返すピックで穴を開けてなじませます。 必テープ側から開け、その後余分な部分をカットします。カーブ部分などそこまできちんとしなくても今は大丈夫です。 pic.twitter.com/8YGHRCRu90
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【工程/パーツ加工】 まずシールを貼り付け、その後に一度クリアニスを薄く均等に塗ります。※画像②参照。 乾く前に金属パーツを配置。最初と最後の文字をまず貼り付けてから残りの文字を配置するとバランスが撮りやすいです。 pic.twitter.com/O8QEpWMEKm
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【工程/ジェル加工】 ジェルを塗り、厚みを出します。 ジェルはケチらず、でも出し過ぎず。ハケで多めに取って伸ばす感覚で塗ります。※画像②参照。 出しすぎると未硬化部分が出ます。 ジェル➡︎硬化を3回程繰り返しクレンザーで拭き取ります。 pic.twitter.com/hHeSbhHEwV
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【工程/ジェル削り加工】 触るとわかりますが、凹凸が必ず出来ているのでファイルで滑らかにします。 この時角も滑らかにします、ファイル削りは一定方向で。 目の細かいファイルで微調整します。 pic.twitter.com/sDd1XTbsVD
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【工程/最終仕上げ】 つや消しニスを薄く二回程かけたらリングやカニカンをつけて完成です。 両面ファイル加工しているので裏面も綺麗です。クリアが好きな場合はクリアニスで仕上げて下さい。 以上です。 pic.twitter.com/zv9xXMphp6
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【ラメタグ/工程】 ラメパウダーで作ります。 画像①の下から二番目のピンクのタグを使います。 クリアジェルの代わりにピンクジェルをまず下地に塗りました。画像②参照。 ハードジェルを筆ですくい、アルミホイルに出します。 pic.twitter.com/dJBHSlAJuY
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【ラメタグ/工程②】 パウダーと混ぜ合わせ、土台にトントン、と置くように伸ばしていきます。 硬化後、ファイルで整えてクリアジェルを薄く塗ってニス仕上げをします。 他のより厚みが出やすい分丸くみえてしまうので少し調整が難しいです。 pic.twitter.com/PVANfCIoTO
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難しいイラスト書き起こしも無いですし特殊な道具も必要も無く、このジェルで厚みを出す方法だと中に自作のイラストやステッカーなども配置する事が出来ます。あくまで私の作業工程なので他にも沢山の手法があると思いますのであくまで一つの方法として捉えていただけると嬉しいです。

コメント

Cal Que El Lulu-rain @senzaluna 2014年7月27日
ファイルってなんだろうと思いましたが、爪にかけるヤスリのことだったんですね。勉強になった、、、。
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