ボードゲームレビュー・百の世界の物語からエポック社の魚雷戦ゲームまで

今やっているボードゲームの一言レビューです。 電源・非電源をわけずにまとめています。 ボードを使わないカードゲームの一言レビューはこちら。 http://togetter.com/li/119142
ボードゲーム ゲーム
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支部長 @koi_shibucho
ボードゲームレビュー・エポック社の魚雷戦ゲーム:昔懐かしの魚雷戦と思うなかれ。弾をばんばん撃ちあえるわ弾で弾を撃墜できるわ船も動かせるわで、アクション性が最強に強まっているのだ。照準器からの小さな視界でのみ戦う海の男バトルも超燃える。 pic.twitter.com/NHy3K7HXBJ
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【クルクルハンバーガーゲーム】高速で回るメニュー表を瞬時に判断し、ハンバーガーやドリンクを作り上げていく。プレイヤーが一斉に材料をあさっていくのが実に楽しい。だが、レタスとピクルスが似ているのでよく間違うんだよねw それも愉快な一品。 youtu.be/CXmepEtvAIg
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ボードゲームレビュー・謀略級三国志:正体秘匿型三国志。目的がそれぞれ違う軍師になり、彼らの目的を満たすために三国志の城主や武将を操っていく。なので、その勢力がほろびようがお構いなし。自らの目的を達成するため、時に裏切り時に寝返り、まれに協調しながら群雄三国志の時代を楽しむべし!
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ボードゲームレビュー・ドラゴンバスター:ナムコ同名ゲームのボドゲ版。旅立ちからドラゴンにたどりつくまでに起こる出来事全てが盛り込まれており、経験値稼ぎも必須。一緒に冒険する連中との邪魔しあいが超熱く、「姫を助けられるのは一人なんだから、全員敵だろ!」という割り切りがイカす逸品。
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ボードゲーム版「ドラゴンバスター」の手描き風マップ。 pic.twitter.com/k5Yx3lHMpl
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ボードゲームレビュー・ピーナッツ!:タイトルは「はした金」の意味。非常によくできたギャンブルゲームで、負けがこめばこむほど熱くなってしまう逸品。「お金はお金が好きなので、お金があるところに集まるんだよ」を実感できてオススメw pic.twitter.com/JKmLmkEM0A
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ボードゲームレビュー・ミサイル行軍将棋:伏せられた駒と駒をぶつけあい、強いほうが勝つ「軍人将棋」のスペシャル版。ミサイルに核を積んで(さらっと書いたけど核だよ?)敵陣を壊滅させるのが楽しい。バランス崩壊してるけど核戦争だからOK! pic.twitter.com/8exGqnpPkz
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【LochNess(ネス湖)】出目に従って移動するネッシーを撮影するべく、ポジションを争い合う。ネッシーをとらえると黒い袋内のネッシー写真を引けるのだが、何を引くかは完全に運! 「篠山紀信!」などと念じつつカードを引くのが楽しい一品。 pic.twitter.com/U2UjPAHIgZ
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【アンギャルド】(競技ではない)フェンシングを元にした二人用ボードゲーム。シンプルなルールでありながら、間合い調整と一撃必倒のスリルが味わえる。2本目3本目とルールが深化していき、反撃を含む駆け引きがさらに奥深くなるのも素晴らしい。 pic.twitter.com/mFCtcUZNbJ
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ボードゲームレビュー・レディアリスの追憶:パッと見はブラフ要素を含む推理ゲーだが、いかに他人をだましてひっかきまわすかを競い合うゲームである。しかし分かっている者同士だと1ターン目に犯人や遺留品が確定したりするので、お金をいかに浪費させるかというギャンブルゲームなのかもしれない。
支部長 @koi_shibucho
場に出たヒントと、そこに正解があるかどうかの赤青札を見つつ、犯人につながると思える要素にチップをかけていく。…のだが、「1ターンに好きなだけチップをかけてもよい」というルールのおかげで、詰将棋みたいなゲームになってしまうのだった。 pic.twitter.com/zUldR9BOkv
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支部長 @koi_shibucho
ボードゲームレビュー・頭脳絶好調:またの名をインジーニアス。6角形のボード上に2色1組のタイルを置いていき、1色のタイルを2個以上並べておくと得点になる。単純明快なルールながら奥深い駆け引きが最高に熱い。2手番連続でタイルをおける時の「絶好調!」という掛け声がたまらんのよね。
鈴乃家(すずのや) @t_sougetsu
@koi_shibucho 個人的には「天才!」というアホな掛け声の方も好きです
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頭脳絶好調(インジーニアス)の箱。ライナー・クニツィアのテーマ性がないアブストラクトはけっこう好きだったりする。 pic.twitter.com/yit7Yy6SKA
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同人・インディーズ

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ボードゲームレビュー・ラブリーシープチェス:どうぶつしょうぎのいきなりクライマックス感に衝撃を受けて作られた。王一つになるか王が詰められると負けとなる。クライマックス感は少ないが深い読みあいが楽しい。非売品なので入手困難なのが惜しい! pic.twitter.com/0ZaqT7OcrY
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支部長 @koi_shibucho
ボードゲームレビュー・天空の島ラピッタ:スィータやパスゥなどギリギリアウトな者達が織りなす冒険譚。相手を蹴散らし宙に蹴落としつつ財宝を手に入れるのが楽しい。しr…島の崩れ落ちていく様がボード上に表現された、オリジナリティあふれる逸品。 pic.twitter.com/G5JtjpSNsr
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ボードゲームレビュー・ひも電(輸送編) OkazuBrandのひもゲーム第2作目にして、ひもゲー最高傑作。ランダムに配置された駅と駅とを線路に見立てたひもで結ぶ。これだけでわくわくでき、駅から駅へ物資を運ぶ「路線作りの妙」まで楽しめてしまう。終了時に本物の路線っぽくなるのも最高。
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【ワリトリペンギン】ペンギンで流氷棚を割ってポイントを稼ぐ! みんなで動きを読みあうんだけども躊躇したり勝手読みしたりするから、お見合い状態で動けなくなったり、思いもよらぬ割れかたをするのが超愉快。『ディグダグII』好きにオススメ! pic.twitter.com/u2i8VRAIOJ
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コンシューマ・PC

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ボードゲームレビュー・SPOT:ファミコンに彗星のごとく現れた奇跡のオーパーツ。8bitとは思えぬ最強最速の思考ルーチンに打ち震えるべし。デモでさえヤバイ。アブストラクト好きのプレイヤー同士の対戦なら一晩中いける。石をはさむのがオセロで、石を隣接させるのがSPOTと覚えよう。
支部長 @koi_shibucho
写真は手作り『SPOT』の盤とコマ。ファミコンイベントでは必ず布教し、トークイベントでも毎回好きなゲームにあげ、ゲームサイド最終号でも記事にし、一時はこれをボドゲ会にも持ち込んでいた。ファミコンだけなくゲームボーイでも発売されている。 pic.twitter.com/aEdaREktMU
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支部長 @koi_shibucho
ボードゲームレビュー・鉄道王:ヨーロッパを舞台に目的地へ到達する回数と資金の合計値を競い合う。駅間の線路を購入して他人から利用料をせしめるゲームのため、線路が多ければ勝てると思いきや、「全財産交換」という悪魔のイベントにより一気に逆転されるのだ。それをふまえて戦うと熱い勝負に!
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ボードゲームレビュー・百の世界の物語:対戦RPGというジャンルを切りひらいたファミコンボードゲームの至高。マルチシナリオや自動生成マップも最高だが、ちゃんと「RPGしつつ競い合える」んよ。ボスキャラとの戦闘中、高報酬を目当てに人間同士が殺し合いをはじめるところが本作の最高潮。

ファミコンの大傑作対戦型RPG「百の世界の物語」まとめ

まとめ ファミコンの大傑作対戦型RPG「百の世界の物語」まとめ アスク講談社から1991年8月9日に発売された対戦型RPG「百の世界の物語」のツイートをまとめました。今もしょっちゅう対戦してるんですが、面白いですわなー。特にボスを前にしての人間同士の殺し合いがw 6163 pv 41 2 users

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