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ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
小説家になろう系異世界ものについてちょっと考えてみたいんだが、書きためてないんでグダグダになるだろうなあ。まあ、それでも良いか。ブレインストーミングのつもりでやりますか。途中に風呂を挟むと思います。ではスタート。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 なろう系異世界ものって基本的に、異世界+転生|召喚+チート+ハーレム、という構成でできているよね。チートとしては、1.ネトゲ廃人だった俺は異世界でも能力が使えた、2.現代知識使っちゃうぜ、3.異世界人の俺はすげー能力があるらしい、の3パターンくらいか。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 時たま「平凡な能力で」とか「無能者と言われました」なんて設定から始まる作品もあるけど、それでも少なくない割合で超人化しちゃうパターンが多いかな。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 で、何でこんなのばかりになっちゃうのだろうと思うんだけど、これってストーリーを書くのではなく設定を書きたいってことなんじゃないかと思ったんだな。で、ここがプロが作る物語と素人が作る物語の違いなんではないかと。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 なろう系異世界もので結構多い設定の一つに、ダンジョンの階層ごとに出現するモンスターが決まっているってパターンが有るんだよね。正直、こんな設定をして面白いのか?なんて思うんだが、どうもこういう設定をするのがセオリーらしい。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 もともと、ダンジョンの階層ごとに出現するモンスターが決まっているというのはTVゲーム上の都合にしか過ぎなかったはずなんだよね。無論、幾らでも理由付けはできる、たとえばダンジョンの表層に近いところは魔力が薄くて強いモンスターは出現できない、とかね。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 TVゲームだとプレイヤーキャラクターがストーリー進行に応じて強くなっていくから、どうしても出発点に近いところのモンスターは弱くて遠くなるにつれて強くなっていくというバランス調整が必要になる。でも、それでも小説まで律儀にその法則に従う必要はあるのか?
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 で、ここで私のバイブルである長谷川裕一先生の「マップス」と「ダイソード」を引くと、物語のごく序盤でボスクラスの強敵との顔合わせがある。端から勝ち目の無い戦いが行われるわけだが、その際の主人公側の勝利条件というのは、勝つことではなく生き残ること。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 で、なろう系異世界ものって、この「いきなりボスが現れたら勝つより生き残る事を考える」という組み立てができない、というか、どういうストーリーにするかが決まっていないからボスの出しようがないって感じなんだよね。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 もう少し踏み込んで書くと、すげえ強い敵が現れました→負けました、必死になって逃げます→助かりました→強くなってリベンジです→勝ちました、という流れになっていて、強い敵がストーリーまで踏み込んでこないことが多いかな、と。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 うーん、なんかまとまらなくなってきたな。で、なんでこういう組み立てになるのかと考えると、どういうストーリーにするかという部分が抜けていて、主人公がどれだけ強いかという設定を書いてしまうからなんじゃないかと。
極楽丸 @Hieracosphinx
@WATERMAN1996 土井隆義著「キャラ化する/される子どもたち」(岩波ブックレット)に、近年はストーリーよりキャラクターの強烈な個性重視の風潮になってきたという趣旨の事が書かれていました。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 どういうストーリーにするかという点について更に考えてみると、各キャラクターをどのようなピースとして物語にはめ込むかということになると思うんだよね。各キャラクターは何のためにいるのか、物語のどのピースになるのかという点が重要。
@_(:3 」∠)_ @orange5109
@WATERMAN1996 ブルースリーの死亡遊戯や、ジャッキーチェンの木人拳など、特にTVゲームの影響は受けてなさそうなのに階層別の設定になってる物語はあるように思います。ゲームというより、視聴者を最後まで引きつけなくてはいけない映像系コンテンツの特徴なのではないでしょうか。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 しかしながら、チートというのは主人公のピースをどんどん大きくするようなものと思えるのだね。100ピースのパズルの中で一個のピースが全面積の半分を占めるようなものと言えばよいか。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ちなみに空いた時間は風呂に入ってビール飲んでました。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ハーレムというのも、一見複数のピースがあるように見えて主人公とその応援団しかいないと言えば良いか。ハーレムもダメとは言えないんだが、物語の後がクソ面倒くせいなあみたいなことを思うのは俺だけだろうか?
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ただ、ハーレムでちょっと待てと言いたくなるのは、奴隷を買いましたとかケモノ少女を捕縛しました系かな?この場合、女の子が自由意志で主人公に付いていくというより主人公が自分の人生そのものになっちゃうから、事実上の光源氏式だよね。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 いや、それもありなんだよと言われると、うーんと唸るしか無いんだが…。個人的に、仲間とは何かを感じさせられたエピソードとして、RPGゲーム「グランディア」のジャスティンとスーの関係なんだよね。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ネタバレになるけど古いゲームだから良いか…。どういう事かというと、冒険者を志すジャスティン14歳、そしてジャスティンを慕って冒険についてくる少女スー8歳、ふたりは物語の中盤まで協力して冒険するんだよね。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ところが、中盤でスーはパーティを離脱する。このシーンはRPG屈指の名シーンなんだ。 スーは幼くて体力が無い、冒険の途中で倒れてしまいこれ以上進めないという状態になる。ジャスティンはスーが大きくなるまで冒険を止めようと言うんだな。
ふぁむ氏 @phantom0730
@WATERMAN1996 異世界系のRPG的ご都合主義というのは、手本となる人気作品で主人公のジャンプ先が実際にRPGゲーム世界かそれに準ずる世界である故に成立していたロジックだったが、後発が設定のつまみ食いする際にご都合主義を許容する世界観をオミットした為では無いかと。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ところがスーは、ジャスティンは冒険を止めちゃいけないと言う。ジャスティンの隣にはフィーナという少女がいる。スーは自分ではジャスティンのパートナーになれないがフィーナはなれると分かっている。でも、それでも冒険を続けるように言う。
ふぁむ氏 @phantom0730
@WATERMAN1996 それとハーレム化の原因は、Twitter等によって作者に直に言葉を向ける場が増えた事と同調・拡散が容易になった事で、主人公を結ばれるメのあるキャラクターが敗色濃厚になると、カップリング支持者が攻撃性を外に向ける故の保険的措置なのでは…と思います。
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コメント

mnianzinno @mnianzinno 2014年8月2日
平凡なオタ少年が異世界でオークに転生して、同じく元オタクのオーク仲間を率いて軽空母の村に攻め込む戦記系のラノベをお願いします。
ban族 @Be_Crest 2014年8月3日
圧倒的強さでヒロインを従属させる作品は見ていて気楽。しかし、ヒロインに少しずつ認められていく作品の方が主人公の成長譚になっているから面白いと感じるのかもしれないと思った。
magius@MLPS @magius776 2014年8月3日
よくわからんがアバター(映画)みたいなものかね? 小説媒体なら映像もないしつまらんよな
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月3日
Be_Crest 通常はそちらのパターンが一般的だと思うんです。私自身は主人公は成長しない(本質は変わらない)という考え方ですが、主人公が行動によってヒロインに認められていくというのがセオリーだと思うんですね。
どりドリ @d_doridori 2014年8月3日
昔、シドニィシェルダンの超訳を評して「スポーツ飲料みたいな小説」というのをどこかで見た気がするけど、まさに「小説家になろう系異世界もの」が現在のそれにあたるのかなぁと。しっかり味わうには物足りないけど欲求を潤すにはちょうどいい。ただ、人口甘味料たっぷりのスポーツ飲料が後味悪いのと同じであからさまな俺Tueee、ハーレム設定は読んでて萎えてしまうと。
ふぁむ氏 @phantom0730 2014年8月3日
ギャルゲエロゲ文化圏では選択肢によるルート分岐で『プレイヤーにヒロイン選択権があった』のだが、そこからラノベ界にハーレム設定が降ってきた際、その特異性を考慮せずそのまま移植した結果「全員の好感度イベントはあるが1ルートしかないギャルゲ」と化したというオチ。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月3日
女性の意見を聞きたいですね。自分がヒロインの一人として、自分を特別扱いしてくれない主人公をどう思うか。
山田道夫 @yamsan 2014年8月3日
読者が求めるのがそんな小説だからベスト10の上位がそんな小説だというだけでは。探せば傑作というか好みの作品も結構あると思います。架空戦記とか老人が主人公のファンタジーだとか歴史改変でも史実寄りとか、人気はそこそこでもおもしろい作品は意外に多いと感じます。もっとも、傑作でも僕が長い間気づかない作品も意外にあります。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2014年8月3日
yamsan 自分が好み、というわけではないですが、あたったのがそれ系ですね 1.「辺境の老騎士」主人公はじじい 2.「理想のヒモ生活」主人公強いことはない&ハーレム化は強く拒否 3.「フェアリーテイルクロニクル」主人公が病気レベルの女性恐怖症 ... 1.は異世界ものではないけどファンタジー
catspeeder @catspeeder 2014年8月3日
期待して読んでみたけど結局「俺の好みはこうです」以上のものではなかった。残念。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2014年8月3日
現状、普通の小説でさえ「主人公の失敗や挫折」が求められてないわけで……そういうのを描いたらポイント入らなくて上位にはいらないのも当然なのです(笑) 
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2014年8月3日
最初から強かったり実はすごかったりするのは「能力の上昇」は許されても、「挫折やそれによる成長」は求められてないってことでしょう、マジで 気に入らない展開になったとたんに読者バタバタ離れるよ 
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2014年8月3日
銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーだってチート能力と完成された人格を備えたキャラですけど、ストーリーが魅力的なおかげで気にならないですよね。
catspeeder @catspeeder 2014年8月3日
[c1559893] そうやって安易な「今どきの若い者は」論を展開するのって超アホらしいからやめたほうがいいですよ。
undo(どんまい酒場に行きたい) @tolucky774 2014年8月3日
逆ハーレム系ならあしべゆうほのクリスタルドラゴンが女主人公が美少女でモテモテで、ヒロインと一緒に旅してるヘンルーダが「なんでアリアンばかり」と若干の嫉妬心を滲ませてた。後にヘンルーダは作中随一のええ男と結ばれますが
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月3日
ふと思ったのが、なろう系異世界モノって巻き込まれ型主人公ばかりというのがありそうだと思いました。つまり、自分は冒険なんて望んでいないから平凡に生きたいとか、楽しく暮らすことには注力するけど他のことには無関心とか。
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2014年8月3日
昔から俺ツエー系の小説や漫画は多い(銀河英雄伝説や吸血鬼ハンターDとかベルセルクとか)ですけど、俺ツエーが鼻につくならそれは演出というか見せ方の問題ではないかと思います。
人形使い@冬コミ2日目西 あ -27b @doll_player 2014年8月3日
ストーリーを書くんじゃなく、キャラが行動しているのをひたすら数珠つなぎにしてるだけ。だからキャラの行動目的が作中にない、っていう感じを受けることがよくあります。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月3日
iwatekenmin01 ゴルゴもそうなんですけど、キャラではなく舞台装置になっているという話は耳にしたことがあります。ゴルゴであればスナイプを成功させる装置ですね。ただそういう作品は主人公の周囲こそが重要だったりするわけでして。
seidou_system @seidou_system 2014年8月3日
敵がかっこよければ「主人公超つええ!完全に完璧!」でも面白いですよ。銀河英雄伝説が面白いのに薬師寺涼子が痛々しいみたいに。
catspeeder @catspeeder 2014年8月3日
[c1560021] 単なる流行から読み手の思考回路まで飛躍しちゃうのって、ゲーム脳がうんぬん言ってるアホ学者と大差ないですよ。毎度この手のまとめで指摘されてますが、俺ツエーやローファンタジーなどの需要は昭和時代からいくらでもありましたわ。
Heyw65kZ4RiU @29zgJQepexzZ 2014年8月3日
キリットさんや流石ですお兄様みたいななろう系俺tueee主人公と、承太郎やケンシロウみたいなジョーカー系俺tueee主人公って、同じ文脈で語っちゃってもいいものなんですかね?
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年8月3日
承太郎やケンシロウは結局のところ同じくらいの強さの苦戦する敵や状況が毎回出てくるから、その世界的にはそこまで俺Tuee系ってほどでもないのでは。
mnianzinno @mnianzinno 2014年8月3日
「昔から俺ツエー系の小説や漫画は多い(銀河英雄伝説や吸血鬼ハンターDとかベルセルクとか)」ガッツさんは強いけど夜間ほとんど寝られずに亡者どもと戦い続けなきゃいけない週刊連載漫画家並みの超ブラック傭兵なんであんまり羨ましくはないですね。最近はそうでもないみたいですが。
平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2014年8月3日
よし、ここは行動原理の濃い(共産主義者は敵だ! ぶっ潰せ!)某急降下爆撃神の半生をラノベにしてですね…… RT kanenooto7248 チート能力持っててもいいんですけれど、「行動原理が薄い」んですよ。主人公が全員同じ性格。キャラクターとして見分けが全くつかない。
TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 2014年8月3日
俺ツエー系と言えば有名なのがコマンドーかセガール映画か2以降のランボーとダイ・ハードか
灰色と名乗る事実上の形式不明武装多脚砲台 @haiiro8116 2014年8月4日
世界がゲームっぽいというのは、いくつかのSS読んでいて感じたなぁ。レベルやスキルの表示があったりするのとか。まあそれはそれで、読者に分かりやすく表示するという点でいいのかも知れないなとは。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2014年8月4日
物語は新しい価値観(絵面、世界観、文体を含む)を提示するものなのに、作り手の価値観が画一化しまくっていることが問題の本質だと思う
16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 2014年8月5日
これらの俺TUEEEEの源流はやっぱり「アーサー王宮廷のヤンキー」かなあ。あと限りある現代のリソースをケチって知識でどうこうする「地球から来た傭兵たち」。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年8月5日
ああ、自分はアーサー王宮殿のコネチカットヤンキーも好きじゃないなあ。たんに未来に生まれたと言うだけで、マーリンをはじめとする過去の人物を見下しているように感じられて。
八重代かりす@「形見の衣」発売中。 @yaesiro 2014年8月6日
 ハーレムについては「貧乏なキモメンの伴侶になって苦労を分かち合うよりも、イケメンな金持ちの側室になって楽に生きたい」という女性の願望もあるんじゃないかな?
八重代かりす@「形見の衣」発売中。 @yaesiro 2014年8月6日
 いや、まとめでは一夫多妻の問題点が書かれているし、それは間違いなく『苦悩』だと思う。問題はそれでも貧乏による『苦労』との選択になった時に、女性は金持ちの側室になりたがる確率が高いわけで…。
八重代かりす@「形見の衣」発売中。 @yaesiro 2014年8月6日
 例えば、貧しかった頃の日本は正直に一夫多妻で、豊かになった今の北欧は「時間差一夫多妻」で、日本もこれに近づいているわけだから、これは全人類的、全世界史的傾向の可能性も高い。
八重代かりす@「形見の衣」発売中。 @yaesiro 2014年8月6日
 だから、一夫多妻的なハーレムものというのは「男性→複数の美少女に愛されて幸せ」「女性→モテモテなイケメンに愛されて幸せ」という男女双方の願望を満たす素晴らしいマーケティングだと思う。
八重代かりす@「形見の衣」発売中。 @yaesiro 2014年8月6日
 しかも、美少女いっぱいで麗しい。さすがは紫式部……!  ……惜しむらくは、主人公もまた美少女にしてしまえば、完璧だった点だろう……!
ドラトゥール @donojiTR 2014年8月6日
この手の「オレツエー系批判」において、作品が嫌いというのが透けて見えないものを見たことがない
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月8日
donojiTR 「作品が嫌い」というより、期待して読み始めたのにこれか、という落胆が大きいですねえ。
ドラトゥール @donojiTR 2014年8月8日
WATERMAN1996 差し支えなければ、何をどう期待していたのか教えて頂いてもよろしいですか?
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月8日
donojiTR 私は、力が及ばなくても工夫で困難に打ち勝つというお話が好きなんですね。正面の敵には必ずしも勝つ必要はなく目的を達成すればOK、みたいな感じの話です。ですからあえて主人公が弱かったり不利な条件の作品を探したりするんですが、なんだかんだと強くなっちゃうパターンが多くて殘念なのです。
ドラトゥール @donojiTR 2014年8月8日
WATERMAN1996 私は欠点を見据えて努力して強くなる話が好きなので、好みとしては結構間逆ですね。弱いまま強い相手に勝つほうが納得いかない感あります
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年8月9日
donojiTR 私は弱いことは欠点では無いと思っていますので。たとえば絶対可憐チルドレンの皆本光一は超能力を持たない普通人ですが、仲間との信頼関係を通じて重要な役割を担っています。正面で戦うばかりが役割ではないと思うんですね。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2014年12月6日
この手のシチュエーションを見るたび、「誰よりも書き手が楽しんじゃってるなあ」という気持ちになる。それは同時に「読み手としてハマれない寂寥感」の裏返しでもある。
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