Smips・研究現場の知財分科会(第15回)【研究者の魅力を「引き出し」「伝える」、プロのこだわり】

まとめページ(参考資料など) http://www.2nd-lab.org/#!studygroup-015/cqz7 研究会の開催履歴・今後の予定 http://lab-intellectualproperty.strikingly.com/
科学 研究者図鑑 クマムシ ニコニコ学会β 研究会
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概要

■話題提供

・研究者をロックスターにする!? "憧れ"と"興奮"を演出する研究発表スタイルの効果とリスク 〜ニコニコ学会β等の事例紹介も交えて〜(ガレージ・高井浩司さん)

・研究者のライフストーリーをじわじわ引き出す「聴き綴り」 〜研究者300人以上にインタビューしてたどり着いた境地とは〜(聴き綴り本舗・西尾直樹さん)

・アカデミアを離れて、自分で研究所を作る 〜メルマガやぬいぐるみで共感を集め、クマムシ研究を推進する仕掛け〜(クマムシ研究者・堀川大樹さん)

・上記3名+αでのクロストーク

■開催日時
2014/8/25(月) 18:00〜20:00
※講演3件+登壇者によるクロストーク

■会場
京都大学 総合研究7号館 1F 情報3講義室
(以下の地図で68番の建物となります)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

講演資料(導入のみ)
リンク Speaker Deck 研究者の魅力を「引き出し」「伝える」プロのこだわり ※京都大学・学術研究支援室との共催 下記イベントの導入で話した内容の導入 http://www.2nd-lab.org/#!studygroup-015/cqz7 Togetterまとめ http://togetter.com/li/702251 ■開催概要 サイエンスカフェのように「研究者と市民が直接接する機会」が増える一方、「研究者自身」に焦点が当てられたコミュニケーション活動はそれほど多くありません。 今回の研究会では、研究者の魅力を伝えるプロ2名(高井さん、西尾さん)に加えて、自分自身の見せ方を試行錯誤してきた研究者(堀川さん)を交
当日のつぶやき
湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
これに来てます。 facebook.com/events/9152742… Smips・研究現場の知財分科会 第15回 研究者の魅力を「引き出し」「伝える」、プロのこだわり #研究者の魅力
みずぐちもとゆき @mizumochy
20140825 研究者の魅力を「引き出し」「伝える」プロのこだわり 知的財産マネジメント研究会が毎月東京で開催している研究会。 今回は京都大学で開催しています。 #研究者の魅力
湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
「『Smips・研究現場の知財分科会』と『京都大学 学術研究支援室』の共催です」 #研究者の魅力
湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
今日のテーマ。「研究者の魅力を「引き出し」「伝える」プロのこだわり」 #研究者の魅力 pic.twitter.com/CKsv54uZ4Z
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Yasuhiro Morioka @morioka
頭で隠れちゃってる部分は「信頼」? "@yumu19: 図。 #研究者の魅力 pic.twitter.com/jhYEWtGIze"
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みずぐちもとゆき @mizumochy
このイベントにはつぶやいている人がとても多い気がする。 #研究者の魅力
湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
「大学以外にもどんどんオープンな研究の場ができてきている」 #研究者の魅力 pic.twitter.com/kgmJzaH2Sh
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湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
今日のスピーカー。ガレージ 高井( @slowdelay ) さん、聞き綴り本舗 西尾( @nipio3 )さん、クマムシ研究者 堀川( @horikawad )さん #研究者の魅力 pic.twitter.com/IqCIZsTNuZ
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高井さん
リンク note(ノート) 京大講演(1)研究者を演出するとは | GARAGE | note 「第1回ガレージ勉強会」でも書いたことだが、演出のノウハウについていくつか事例をご紹介した。そもそも【演出】とは、1 演劇・映画・テレビなどで、台本をもとに、演技・装置・照明・音響などの表現に統一と調和を与える作業。2 効果をねらって物事の運営・進行に工夫をめぐらすこと。(引用:デジタル大辞泉)とあるが、ここではもっと具体的に「あるコンテンツを魅力的に伝える方法」としておこう。研究者の演出手法の具体例として・外部からの仕掛けによって魅力をブーストする・ルールやフォーマットを利用する・本人のキャラクターに依
リンク note(ノート) 京大講演(2)演出の「目的」と、「ズレ」が生む悲劇 | GARAGE | note 何かを演出する、という時には必ず演出をすることで達成したい目的がある。「こちらの希望とちがう取り上げられ方をされてしまった」「不本意な取材依頼に困らされてしまう」という困りごとの裏には、演出する側(メディア側)と取材される側(研究者側)の目指す目的のズレが隠れている。特にテレビ番組など商業映像コンテンツの場合、その主な目的は「視聴率」だ。どんなに社会的意義がある内容を取り上げたとしても、見てもらえなければ事業体としての価値はない。なので、必然的に視聴者にとっての「面白さ」を追究する姿勢になる。この面白さ、
リンク note(ノート) 京大講演(3)「野生の研究シーン」 | GARAGE | note その1、その2と研究者を演出するノウハウとリスクについてお話しさせていただいたが、実は僕はTV関係者ではない。商業映像ではない現場で研究者の演出を続けるのはなぜか。ここ数年の僕の興味は「野生の研究シーンをつくる」ことだ。そのために「憧れ」を演出する必要があると考えている。※なぜ研究シーンがいいなと思ったのか、などについては以前の記事(「研究シーン」を考える)をご参照ください野生の研究者とは、「プロアマ問わず、生き方として研究する事を選んだ人」のこと。僕も含めた彼ら野生の研究活動が、もっと広がったら楽しいと
リンク note(ノート) 京大講演(4)憧れと熱狂、ブームという自然災害 | GARAGE | note 前回エントリーでは、野生の研究がある未来について画コンテでご紹介した。ただ、「憧れ」「盛り上がり」で何かを広めていく事は、ブームになってしまうというリスクをはらんでいる。ブームに関する細かい定義はもう少し社会学を勉強しなければと思っているが、つまりこういう事が起きると考えられる。【野生の研究"ブーム"が来たら】・関係ない人が寄ってくる研究には全く興味はないけれど、研究ネタで何かやればお金になることを嗅ぎ付けた人々がいろんなオイシイ話を持ちかけてくる。・関係ない事でちやほやされるイケメン研究者がananの表
湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
「研究者をロックスターにする!? "憧れ"と"興奮"を演出する研究発表スタイルの効果とリスク」ガレージ・高井浩司( @slowdelay )さん #研究者の魅力 pic.twitter.com/nKKPJRQo6t
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湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
「第5回ニコニコ学会β研究してみたマッドネスの演出事例」 #研究者の魅力 pic.twitter.com/HJyzbcV6VY
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湯村 翼 Tsubasa Yumura @yumu19
「研究者(出演者)は歩いてくるだけでよい」「暗転でスタートの区切りをはっきりさせ、聴講者を非日常に引き込む」「登壇者にも非日常を体験させる」 #研究者の魅力
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コメント

お休み中 @2ndlab 2014年8月26日
まとめを更新しました。
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