口永良部島の2014年8月噴火

・8月3日の噴火は火砕流でした。2キロ走って海岸まで達しました。 ・口永良部島の噴火警戒レベル(気象庁) http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/level/Kuchierabujima.pdf
九州 沖縄
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井村写真。この景観を見て、「口永良部島上空からの観測からは、主に新岳の西側に降灰の痕跡を確認。 」と、内閣府は8月4日12時に書いたのか。困ったもんだ。降灰ではなく火砕流でした。

逆順です。新しいツイートが上に来ます。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
火砕流警戒は、少なくとも月末まで必要。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
・冷温火砕流が3日に出た。2キロ走った。 ・火砕流は1回で終わらずに、何回も繰り返す性質がある。 ・次の火砕流は高温で2キロを超えて走るかもしれない。 ・3日の火砕流は予知できなかった。次の火砕流も予知できないだろう。 (いまの状態をまとめると、こんなところかな。)
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
こりゃだめだな。どっかでババ引くよ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
桜島爆発記念碑 本島の爆発は古来歴史に照らし、後日復亦免れざるは必然のことなるべし。住民は理論に信頼せず、異変を認知する時は、未然に避難の用意、尤も肝要とし、平素勤倹、産を治め、何時変災に遭うも路頭に迷はざる覚悟なかるべからず。 
早川由紀夫 @HayakawaYukio
地震や地殻変動に顕著な変化がないから、楽観視になるのだろう。大きな予算を毎年使っているから、そうして配備した施設がこういうときに役に立たないとは考えたくないのだろう。これも、科学の傲慢のひとつだ。伊豆大島1986年11月噴火の予知失敗と同じ轍を踏むのか。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
なんか三宅島2000年噴火のときと似たような状況だな。火山防災対応は14年間なにも進歩してないんじゃないかと脱力する。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
地震の数は減ったみたいね。 jma.go.jp/jp/volcano/inf… あれえ、土日は発表休むのか。次の発表は月曜日の16時だという。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
防災科研は「低温火砕流」に遭遇した工事関係者の報告をきょうの予知連拡大幹事会に出すべきだったと思う。火砕流の性質や今後を見極めるきわめて重大な証言なのに。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
レベル3に留め置くなら、 ・集落まで火砕流が達することはありません、とか ・火砕流が発生する前に必ずお知らせします、とか ゆってくれないと、いやだわ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
@tigers_1964 なるほど。先端部分が熱によって変色しているように見える。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「今後も噴火が発生し、火砕流を伴う可能性があります」と書きながら、集落までは到達しないと請け負うことをしない。そのうえ、3日の火砕流は「明確な前兆がないまま噴火が発生しました」と書いて済ましている。どう考えても厚顔無恥のしわざだ。無責任きわまれり。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
参考:「火山噴火予知連絡会の見解等がまとめられた場合,火山情報取扱要領に従って原則として臨時火山情報として発表されていた.しかし,2002年4月より,見解等の内容に応じた種類の火山情報として発表されることに改正された」sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_… の4-1節
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
つまり噴火予知連は議論と見解を出すだけで、警戒レベルの数値は気象庁が決めている。
Ryusuke IMURA @tigers_1964
葉っぱの変色域は確かにありますよ.私が通った写真→ow.ly/i/6uuiK @HayakawaYukio
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Hiroaki Sato @kiarohi47
葉っぱが一発(1分以内)で変色するのは>300℃程度でしょうか?キチンと実験した人いないのかな?恒温槽だと150℃でも1日放置すると紙焦げるから時間の関数でもあるし。@tigers_1964 木々の葉っぱが一発で変色しているところを見ると,それなりの温度があったように思います
早川由紀夫 @HayakawaYukio
ただし、次の火砕流が何度で斜面を下るは、火山のみが知る。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
しかしどうやらレベル化とともにチャラになってしまったようだ。今日の議論でもレベル数値の議論は全くなかったらしい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
そして、実際に火砕流の雲の中に入った工事関係者は無傷で生還した(らしい)。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
「検討と勧告までやるようになっていた」は不正確だった。正しくは「噴火予知連絡会の見解をどのレベルの火山情報で出すかを議論してた」だ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
井村がヘリから撮った写真を見ると、島の西側を火砕流が通ったあとには、木々に白い火山灰がべっとり付着しているように見える。であれば、100度より低温だったと思う。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
@tigers_1964 湿った火山灰が葉っぱに付着しているから白いんじゃないの?三宅島はそうだった。体中に火山灰が付いた瀕死のムクドリが生き返った。
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コメント

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2014年8月29日
口永良部島は、8月3日の火砕流以来、何もなく4週間がたつ。終わったのだろう。
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