Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。

アリババがモバイルコミュニケーションに必死!

Snapchatへの出資は見送ったものの、モバイルコミュニケーションに必死なアリババ(Alibaba)。一方、日本の楽天もViberを買収した。ECの巨人たちはモバイルシフトにどう立ち向かうか?
0
紅のベンチャー @kurenai_venture

アリババ、Snapchatへの出資を見送り。IPOへの影響を考慮してか? pic.twitter.com/XCRfLgMyUI

2014-08-09 19:24:16
拡大
紅のベンチャー @kurenai_venture

アリババは中国で「来往」というモバイルチャットアプリをリリースし、1000万ユーザー獲得しているが、ライバルテンセントのWechatは5億ユーザーと圧倒的な差をつけている。 pic.twitter.com/83F8V47zLX

2014-08-09 21:01:29
拡大
紅のベンチャー @kurenai_venture

アリババのようなモール型ECは集客力が生命線である。莫大なアクセス数をそれぞれの店舗に分け与えてなんぼ。収益基盤も広告収入がメインである。しかし、そのアクセス数が急にモバイルシフトしてしまったのでさあ大変(-_-;)

2014-08-09 21:17:18
紅のベンチャー @kurenai_venture

急いでモバイルの地に、アクセスの源を作らなければならない。そこでモバイルで最も恩沢なアクセス源があり、ECにお客さんを流しやすいモバイルコミュニケーション領域に積極投資しているのである。

2014-08-09 21:20:31
紅のベンチャー @kurenai_venture

Snapchatは、若く活発なユーザーを多く抱えている。そして、モバイルコミュニケーションはアクセス水の源泉である。モバイルが弱く、海外進出したいアリババにとって、魅力的な布石に違いなかった。

2014-08-09 21:30:17
紅のベンチャー @kurenai_venture

ちなみにアリババはモバイルコミュニケーション戦略の一環として中国版ツィッターのweibo(微博)とロケーションチャットのmomo(陌陌)に出資を行っている。ちなみに、momo(陌陌)はユーザー数一億人を突破した中国で最も勢いのあるベンチャーの一つである。

2014-08-09 21:36:45
紅のベンチャー @kurenai_venture

そういえば日本の楽天もモバイル通話サービスのviberを買収しただが、シナジーをうまく発揮できるだろうか?

2014-08-09 21:43:10
紅のベンチャー @kurenai_venture

通話コミュニケーションはテキストコミュニケーションと違い、使用頻度があまり多くない。Viberはあくまで通話のツールであり、LINEのようにインフラ化したソーシャルグラフそのものではない。Viberを他のサービスと連携させたり、ユーザーの転換を図ろうとしても難しいだろう。

2014-08-09 21:48:49
紅のベンチャー @kurenai_venture

EコマースはPC時代とモバイル時代とでゲームルールが全く変わってしまった。アリババと楽天のモバイルコミュニケーション領域への進出は、まさにその危機感の現れだろう。

2014-08-09 21:53:42
紅のベンチャー @kurenai_venture

結局はアクセス数やユーザー基盤を買っても無意味で、既存大手はモバイルのショッピング体験に最適化されたサービスをどんどん創出し、有している商品基盤でますます多様化するニーズに対応していくべきだろう。

2014-08-09 21:57:41

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?