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福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
書くというのは、本当に大変だ。話すほうがずっとラクだ。しかし、それだけの価値はある。書けば書くほど、言説の矛盾点が浮き上がる。話す場合は、そうはいかない。ごまかせてしまうから。矛盾点の解決を余儀なくされるのが、書くという行為。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
その意味で、口述筆記でライターに文章を書かせている著名人たちは、自らの言説の矛盾点に気づくことができない。気づくのはライター。しかし、ライターはその矛盾点を解決する権限を持たない。だから、ライター本の多くは、どこかぎこちない内容になってしまう。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ライターに頼らず、しっかり自分自身で書いている書き手は、確実に思考が整理されていく。グレードアップしていく、と言っても良い。「語り」に矛盾が少ない人は、ふだんから自ら書き、自らの矛盾点と格闘している人。「語り」におかしなところが散見する人は、ライター派。頼りない。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
書くという行為は、楽しい。しかし、苦しい。しかし、楽しい。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
twitterユーザーにも2種類いる。投げ捨てるように書くユーザーと、拾い上げるように書くユーザー。読みなおす(というより、書きながら読む)ことを放棄したユーザーと、読みなおすことが定着したユーザー。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
慣れてくれば、後者であっても前者と変わらないようなスピードで書ける。
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