2014年9月3日

「心に残る幕の内弁当はない」。すごく大事。

接客とか人間関係一般において、感動はアートだけれど、無難は技術なんだよ、というのはもっと常識として広まってほしい。
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medtoolz @medtoolz

「心に残る幕の内弁当はない」。すごく大事。

2014-08-07 20:35:29
medtoolz @medtoolz

接客とか人間関係一般において、感動はアートだけれど、無難は技術なんだよ、というのはもっと常識として広まってほしい。

2014-08-08 12:31:33
medtoolz @medtoolz

感動させる接客ができる人はたしかにいる。あれ真似んの無理だろうよと思う。でもそこで全部あきらめるのは、後ろ向きにすぎる。感動の手前にある無難という領域は学んで実践することが可能で、感動を獲得できる名人も、地盤には無難があったりもする。

2014-08-08 12:34:03
♜青砥大川堂♜ @aod_works

@medtoolz 自らがいかに多く感動できたかというのも名人の素地にありますね。美味しい味を知らない名シェフがいないのと同じことです。

2014-08-08 12:42:36
medtoolz @medtoolz

@aod_works ピークを知らないと、そこを目指す発想も出ないですもんね。

2014-08-08 12:55:43
ソーシャル・リスク研究 @Dantoyoshima

@medtoolz  飲食業と電話屋さん向けに「感動する接客」を共有する研修ゲームの製作を依頼されて4-6人用のカードゲームを作ったことがあります。名人は技能がシャープなのでゲームにしやすいのです。

2014-08-08 13:26:52
medtoolz @medtoolz

@Dantoyoshima ゲームという技法は、必然として相手の考えていることを想像させるから、相互理解の道具として優れていますよね。

2014-08-08 13:32:11
medtoolz @medtoolz

名人に勝つのは難しいし、名人を理解するのはもっと難しい。理解が困難だからこそ、外側だけ名人をまねても、たいていろくでもないことになる。かといって無難まで放棄してしまうと、その人はこう、競争のスタートラインに立つことすら放棄してしまうことになる

2014-08-08 12:35:19
medtoolz @medtoolz

説明が上手な人は準備する。話の概要をあらかじめ頭の中で組んでおくし、相手が複数だった時には誰に向かってしゃべるべきなのか、どのぐらい頭を下げようか、計算してから面談に臨む。そういうのは基本なのだけれど、「俺名人じゃないから真心で」って全部放棄する人はもったいない。

2014-08-08 12:37:01

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