川内原発の設置変更許可申請に関するパブコメと原子力規制委員会 議事

2014年09月10日 第23回原子力規制委員会 川内原発再稼働の審査書案に対する意見募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許可について(案) より、パブコメに対して規制委員の見解など うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase 氏
環境
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原子力規制委員会 / NRA,Japan @gensiryokukisei
まもなく開始です。本日は川内原発の設置変更許可などについて議事が行われる予定です。 【平成26年度 第23回原子力規制委員会】 #nicoch1464 #原子力規制委員会 nico.ms/lv192598144 youtube.com/watch?v=mcwPsG…
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
9月10日第23回原子力規制委員会 資料1九州電力株式会社川内原子力発電所1号炉及び2号炉の審査書案に対する意見募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許可について(案)nsr.go.jp/committee/kise…
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
きょうの規制委員会の配布資料1は言い逃れと詭弁のかたまりだな。nsr.go.jp/committee/kise…
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
p.65「モニタリングによって噴火の兆候や規模を把握することは困難ではないか。また、兆候を認めた場合はどう対応するのか」→「モニタリングは、噴火可能性が十分小さいことを継続的に確認することを目的としており、噴火の時期や規模等を予知・予測することを目的としていません」
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
噴火の時期や規模等を予知・予測しないでおいて、噴火可能性が十分小さいことを継続的に確認することなんてできるわけないだろ。アホか。すべてこういう調子だ。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
質問にまともに答えないで、政治家の答弁かよ。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
あと個別に論破されるとすぐに「総合的に評価してる」から問題ありませんと逃げる箇所があちこちにある。個別にほとんどすべて論破されてるんだから総合的に評価してもダメなものはダメなんだが。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
p.64「巨大噴火による降灰量や、風向き・地形等の影響を考慮すると、降下火砕物の影響予測が過小評価ではないか」→「降下火砕物について、文献調査、地質調査等の結果、敷地に最も影響が大きいと評価した桜島薩摩噴火を対象としてシミュレーションを行って降灰量を推定しています」
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
いや、だからそのシミュレーションがダメだと指摘してるんだが、案文に書いてあることと同じことを言い張ってるだけ。こんな箇所も多い。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
p.62「カルデラ噴火の時期や規模を予測することは不可能であり、運用期間中のカルデラ噴火の可能性は十分に小さいと判断する根拠や基準が不十分ではないか」→「火山の活動性の評価については、火山ガイドに基づき、将来活動する可能性がある、若しくは
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続)否定できない火山を抽出し、原子力発電所の運用期間中における検討対象火山の活動性を総合的に評 価することを求めております」いや、だからその火山ガイドに何をもって十分に小さいと判断するかの数値基準が書いてないのですが。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
まったく何日も頑張って勉強してコメントかいてもこれだからな。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
p.62「階段ダイヤグラムを用いた評価や、鹿児島地溝全体として VEI7 以 上の噴火の平均発生間隔を9万年としている評価は不適切ではないか」→「個々のカルデラでは、必ずしも明確な周期性は確認されていませんが、
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続)鹿児島地溝における複数の火山を一括して評価していることについては、大局的な考察手法として捉えています」だったらまずそういう論文を国際誌に書いて査読とおってからにしてね。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
p.64「姶良カルデラではマグマの供給が現在も継続し、年間 1cm の割合で山体が膨張している。現時点でのマグマ蓄積量は不明なのにカルデラ噴火の可能性が小さいと評価できるのか」→「マグマ溜まりの浮力中立点に関する検討等により、
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続)姶良カルデラ のマグマについては、運用期間中に VEI7 以上の噴火の可能性があるような大規模な珪長質マグマ溜まりではないと評価している」はいはい、だからまずそういう論文を国際誌に書いて(以下同文)
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
国際誌の論文も、コンサルの思いつきも、あるもの何でも都合のよいものは同列に利用するのね。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
p.65「日本火山学会や火山噴火予知連絡会等の外部専門家による火山評価ガイドの見直しを行った上で、改めて火山の影響評価を行うべきである」→「火山ガイド策定に当たっては、火山の専門家から御意見を伺うとともに、
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続)原子力規制委員会や旧 JNES でこれまでに蓄積された火山に関する専門的知見を活用しています」ご意見を伺った火山の専門家て一人だけだよね。しかも否定的な意見を言われてたよね。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
きりがないからやめるけど以上が「別紙1」だよ。別紙3の「その他のご意見」にこんなのもあるよ。p.5「コアキャッチャー、格納容器の二重化、格納容器熱除去設備が基準に含まれていないなど、新規制基準自体に不備がある」→「規制基準は、満足すべき性能水準を要求し、
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続) それを実現する「技術」は指定しないのが国際的にみても一般的です。規制要求を満たすのであれば、ご指摘の設備に限らず、 他の方法でも問題ありません」ふうん、そうなのか。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
同p.1「我々が知りたいの は規制強化によってどの程度リスクが減り、原発の安全性が今後 どの程度保証されるのかについての委員会の判断である」→「原子力規制委員会では、事故による大量の放射性物質の放出頻度を安全目標として、
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続)セシウム137の放出量が100TBqを超えるような事故発生頻度が「100万炉年に1回」程度を超えないように抑制されるべきと言う目標を設定しています。これは規制基準として直接的に用いられるものではありませんが、新規制基準を満たした原子炉については、
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
続)この安全目標についても概ね達成できるものと考えています。」えー、それ向こう9万年以内に火砕流に埋まる原発では達成できないんじゃね?
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
別紙3の最後に付いてる「その他の主なご意見」てすごいのがいろいろあるけど、回答せずにスルーしたやつか。
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