2014年9月11日

新人賞応募に同人誌&非営利ウエブサイト掲載作品を認めてほしいというキャンペーンに私が賛成しかねる理由

文学フリマ事務局が、公募新人賞に同人誌や非営利ウェブサイトでの発表作品を応募可能にしてほしい、というキャンペーンを作成しました。 まとめの作成者は、多くのエンターテインメント系の新人賞下読みに携わっていますが、その観点から同キャンペーンは「このままでは出版社には受け入れがたいものになるのではないか」という懸念を持ちました。その理由について書いております。 https://www.change.org/p/%E6%96%87%E8%97%9D%E6%98%A5%E7%A7%8B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E7%A4%BE-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%9B%B8%E6%88%BF%E6%96%B0%E7%A4%BE-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%96%B0%E4%BA%BA%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%BB%E5%82%AC-%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%96%B0%E4%BA%BA%E8%B3%9E%E3%81%AE%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E8%A6%81%E9%A0%85%E3%82%92-%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E3%82%84%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%81%AF%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E5%8F%AF-%E3%81%AB%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84
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杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

新人賞に同人誌発表作品や非営利ウエブサイトの公開作品の応募を認めてもらいたいという文学フリマ事務局の主張(change.org/p/%E6%96%87%E8…)なのだが、「出版社にとってのメリット」が十分に反映されていないと私は感じた。このままでは出版社も受け入れがたいと思う。

2014-09-11 03:32:23
リンク Change.org 文藝春秋/講談社/新潮社/河出書房新社/集英社をはじめとする文学の公募新人賞の主催: 文学の公募新人賞の応募要項を「同人誌や非営利のウェブサイトでの発表作品は応募可」に改正してください 作家志望者の研鑽の場は、ここ10年の間で大きく変わりました。 インターネットの普及や同人誌即売会の広がり、DTPやオンデマンド印刷の登場によって、個人が作品を発表できる場が大きく広がりました。 表現者を志す者なら誰でも自作品を簡単に発表できる時代となっています。 ...
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

新人賞を主催する出版社が期待することは「(1)未知の」「(2)可塑性と」「(3)体力を備えた」書き手が出てくることだ。(続く)

2014-09-11 03:35:43
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

「(1)未知の」には「出版社の編集者が自力では探し出せないような」と「よそが手をつけていない」という二つの意味が含まれる。文学フリマ事務局の主張はここに着目したもので「同人&ウエブ作家」という漁場にもきちんと網を入れて人材を探してはいかがでしょうか、ということだろう。(続く)

2014-09-11 03:37:26
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

そうした主張には頷ける部分があるが、「よそが手をつけていない」作家であるという保証がないと、出版社は動きにくいはずである。また、そこまで手を広げずとも新人賞には受賞枠に対して100~2000倍もの応募数がある。その相手にするのが忙しいという事情もあるだろう。(続く)

2014-09-11 03:42:24
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

そこで問題になってくるのが「(2)可塑性」だ。出版社が欲しいのはすでに出来上がってしまった才能ではなく、そこから長期にわたって執筆活動を行っていける人材のはずである。一口に新人賞と言うが、賞金以外にも数百万の経費(元手)がかかっている。それを回収させてもらわないと困る。(続く)

2014-09-11 03:44:56
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

普通新人賞を受賞するとその出版社から3作品程度が刊行されるのが、そこが回収のチャンスである。そこでは赤字になっても、長期にわたってつきあえばいずれは恵みをもたらしてくれるだろう、という性善説的な期待を出版社はしている。だから書き手には「成長しようとする努力」が求められる。(続く)

2014-09-11 03:47:35
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

「同人&ネット活動」の作品をそのまま応募しようとする書き手に対して出版社が危惧するのは「そこが頂点なのですか」ということだろう。自作を衆目に晒すことにすでに満足していて「記念応募」なのではないか、という疑いを持つ編集者も出るはずだ。(続く)

2014-09-11 03:50:01
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

いかにその応募作が良くても、そこからさらに伸びるという保証がないと出版社は授賞させることを怖れるはずである。言い方は非常に悪いが、アルバイトを正規社員に登用するときに雇用者が迷うようなものだと思えば心情はわかりやすいのではないか。出版社をこの点で安心させられるか。(続く)

2014-09-11 03:52:17
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

それに関連するのが「(3)体力」の問題である。書き続けるという行為には当然、瞬発力だけではなくて持久力が求められる。応募作という「点」だけではなくて、執筆活動という「線」で出版社は評価したがっているのだ。(続く)

2014-09-11 03:54:13
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

「同人&ネット作品を認める」ことと「体力」は別の議論ではないか、という声も上がることだろうと思う。しかし出版社にこう言われたらどうだろうか。「この作品が素晴らしいのはわかりました。しかし、すでに少数とはいえど不特定多数の目に触れた作品です。デビューは他の作品にしませんか」(続く)

2014-09-11 03:57:16
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

そのときに、他の作品に挑戦してくれる、もしくは応募用に保存しておいた別の作品を出してくる書き手を出版社は歓迎するはずだ。それは継続して執筆が可能であり、創作活動の引き出しが応募作以外にもあるということの証明になるからだ。逆に一作に固執されると「限界」を疑いたくなるだろう。(続く)

2014-09-11 03:59:50
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

まとめると「従来の枠組に固執せずに人材を探したい」という考えを出版社も持っているが「そこが頂点であり」「他の作品が書けない」書き手は要らないとも思っている。「同人&ネットの既出作品」を認めるべきだという主張は、こういう出版社の意向をあまり考慮していないように見える。(続く)

2014-09-11 04:02:23
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

キャンペーンの提唱者がそうした「企業の思惑」に対する説得材料をお持ちだとしても、あの文面では伝わらない(そもそも懐事情や企業風土の違う複数の新人賞に同じ呼びかけをしてもあまり意味はない)。キャンペーンで呼びかける際には、そこをもう少し工夫されてはいかがだろうか。(続く)

2014-09-11 04:05:19
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

上記のように私が考えるのも最近文学フリマに足を運んでいないため、やや唐突な印象を受けたからかもしれない。もしシンポジウムなどでこうした点についての議論が尽くされていたのだとしたら、そこはご勘弁いただきたい。いずれにせよ、問題は出版社側のリスク回避だということに尽きる。(続く)

2014-09-11 04:07:00
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

そもそも回収の保証がないのに出版社が新人賞を続けているのは、自社の利益のためではあるが、業界全般のためを思ってやっているのだ、ということも忘れないでもらいたい。たとえ赤字になったとしても、将来的に活躍する才能は発掘しなければならない。そういう熱意をどの出版社も持っている。(続く)

2014-09-11 04:09:08
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

これは出版社側への提案なのだが、「ネット&同人」既出作品そのものを認めないという方針を、「明らかな改稿作品であれば」承認するというように変更し(すでにそういう新人賞は多数あるが)、明示されてはどうかと思う。「可塑性」「体力」の問題はそこである程度解決するのではないか。(続く)

2014-09-11 04:12:08
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

ここでいう改稿とは単なる推敲、あるいは場面の入れ替えのような微調整ではなくて、作品の質を明らかに高めるような「改作」レベルの手直しである。それが可能な作者は自作を客観視する能力と、他の作品も書ける潜在能力を持っていると判断できるはずだ。それを謳うことには、私は積極的に賛成したい。

2014-09-11 04:14:55
杉江松恋つ04bサークル腋巫女愛で静岡例大祭参加 @from41tohomania

あ、あと同人活動ってそもそもプロになるため「だけ」にやっているんじゃないでしょう、という疑問もある。同人は同人で楽しみ、プロになるための努力は別にやる、ということでなんら矛盾はしないと思うのだが、プロになることばかり考えて同人活動をしても楽しくはないんじゃないのかな。

2014-09-11 04:20:45

コメント

JUMPIN' JACK FLASH @PhantomPain_05 2014年9月11日
(1)未知であること その新人が別作品を他社の賞に応募なり持込なりしていない確証がない (2)可塑性 応募作が生涯一度の煌きである可能性もないとは言い切れない(いわゆる一発屋?) (3)体力 これも(2)と同様に応募作の時点では知りようがないことなのではないか 逆に、既に不特定多数の目に触れている分、しばしば問題になる盗作や無断引用の恐れはわずかでも低下するのではないかなと思いました。 というのが素人の感想です。
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NiKe @fnord_jp 2014年9月11日
リンク先見たら“「太宰治賞」「電撃小説大賞」「メフィスト賞」など、すでに非営利媒体での発表作品も応募作として認めている新人賞があるなかで、文芸五誌をはじめとする純文学系や大衆小説系の公募新人賞はほとんど旧来の応募要項のままです。”とありましたが。なんか話が違ってやしませんか。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年9月11日
「新人賞下読みをしている俺たちの既得権益を奪うな」という話じゃないですよね?
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重-オモ- @__oMo__ 2014年9月11日
どうしてすでに同人誌等で公表した作品を応募したら、次の作品を書く能力に疑問が付くことになるのだろう。作家もリソースには限界がある。完成した作品があればそれを見せたほうが早い。そして出版社から「デビューは別の作品を」と言うオファーがあれば新たに書き上げるのではないだろうか。受賞のあてもない応募と違い、出版のあてがあるのなら新作を書くのもやぶさかではないと思う。
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2014年9月11日
主題の是非はさておき、「同人誌発表作品や非営利ウエブサイトの公開作品」を前提とする賞を成立するように働きかけるほーが早いんじゃねえかって気しかしねえ。
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言葉使い @tennteke 2014年9月11日
webマンガの商業出版の現状が知りたいな。商業出版されてネット公開の作品が削除されて、ビニール包装で売られて返品され再版・再販売されなくなり、次も出ない、という流れが多いような。
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nekosencho @Neko_Sencho 2014年9月11日
むしろ「他人が成りすましで応募の可能性」のほうがいやがられる理由な気もするけどな。
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ぬいぐるみにされた犬bot @M_T_Asagi 2014年9月11日
すでに完成している作品があって、それが賞に当選するレベルならあれこれする前に出版社側から声かかるだろ
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早海徒雪 @hayami_toyuki 2014年9月11日
アマチュアの物書きからすると、出版社側の都合をただ押し付けているだけのように思えます。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
PhantomPain_05 (1)の使い回し問題についてはそのとおりだと思います。(2)(3)についていうと、応募作に向き合うときは大袈裟にいえば一期一会の機会なので、そこに「過去作」を持ってこられた編集者に「新しいものを書けないのかな」と思われてしまうかもしれませんね。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
fnord_jp すみません。おっしゃる意味がよくわかりませんでした。もし「すでに同人&ネットの応募も認めている賞がある」云々のことでしたら、募集要項にそう明記してある賞は少ないですが、内規や慣例で認めているもの(認められる場合)もあります、ということを言いたかったわけです。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
ontheroadx そう思っていただくのは結構ですが、「同人&ネット既出作品」を認めると応募数は増えるわけですから、結果として下読みの仕事は増えるんじゃないでしょうか?
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
__oMo__ 「出版のあてがないと書けない」「リソースが限られている書き手」にたぶん編集者は魅力を感じないのではないかと思います。機会があるごとに新作を書く意欲、というのは歓迎される要件でしょう。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
tikuwa_zero どうやって運営するかはわかりませんが、そういうものがあってもいいかな、とは思います。メフィスト賞などの成り立ちに近いかと。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
tennteke これは私も知りたいです。デビューさせて、その後どの程度編集者は面倒を見ているのか。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
Neko_Sencho 他人が成りすましで応募、の意味がよくわからなかったのですが、同人誌やネット公開の作品を自分のものだと言って応募してきてしまう例ですか。それはありうるでしょうし、問題だと思います。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
M_T_Asagi 漫画の世界ではそれが慣行になっているようですが、小説の世界ではまだまだ少ないですね。そこまで編集者の目が行き届いていないのですが、だから今回のキャンペーンのような話が出てくるのかと思いました。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
hayami_toyuki 今回は出版社の事業としての新人賞に条件を飲むように要求するというお話だったので、出版社の側に立ってみた場合のことをツイートした次第です。そういった意味では押し付けかもしれませんが、出版社の事情も汲まないと、要求をしただけでは実現はしない話だと思います。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年9月11日
応募数の増減とか知りたくなったけど、そういうのっていくらでも盛れそうなのであきらめました。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
ontheroadx 同一作を複数回応募する例があるでしょうから、実数把握は難しいですよ。上のほうに書いた100~2000というのはエンターテインメント系の新人賞で実際に見聞した実数です。純文学や短篇賞はもっと多いものもあるでしょう。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年9月11日
from41tohomania ちょっとぼくの言葉不足でしたか。知りたいと思ったのは全体の実数ではなく「各新人賞」の個別の応募数の、ここ20年ぐらいの流れです。特に純文学系。平均年齢は上がってるかな。「同一作を複数回応募する」というのは、同一作を(予選が落ちたら)別の新人賞に応募する、という意味でいいんでしょうか。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
ontheroadx 結果発表の際に応募数は記載されてますから(あれはだいたい盛ってない数です)、それを調べれば推移はわかると思います。ただ、純文学のほうは関与してないので専門外、平均年齢は上がっていそうですが、個人情報に類することなので調査不可能な気はします。複数回応募の件は、おっしゃるとおりの意味でした。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年9月11日
from41tohomania どうもありがとうございます。漫画のキャラクター人気投票では盛ってる例もあるみたいですが、まあ関係ないですね 「結果発表の際に応募数は記載されてますから(あれはだいたい盛ってない数です)」
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
ontheroadx 文芸だと盛るのは初版部数ぐらいかもしれないですね。
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鐘の音@32kgダイエット目標まであと-14kg(18kgダイエット中) @kanenooto7248 2014年9月11日
電撃大賞、GA文庫のアクセル・ワールド、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか、この2つは、ネットに連載されて、その上で大賞を受賞し、各種メディアミックスされている。ビジネス・チャンスを逃しているのは間違いないだろう。
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腐ってもエビ🌈🕑おたんこいんげん @kusattemoevill 2014年9月11日
ただでさえ兼業しないと飯が食えない人が多い中、余暇の少ない日本社会の中では、いくらたくさん構想できたとしても、実作業として出力するというのは思いの外キツイ。それで公開できないというのは、感想を受けて作品を磨く機会の減少に繋がって、業界全体としても不利益になってるのではないかと思う。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年9月11日
まあ書店の棚見ると「Web小説」のコーナーがありますけどね…。
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2014年9月11日
SAOもだねー。ただ、文学畑の賞という意味では、エンターテインメント性が重視されたラノベとでは、少し赴きが違う感は否めない。 RT kanenooto7248:電撃大賞、GA文庫のアクセル・ワールド、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか、この2つは、ネットに連載されて、その上で大賞を受賞し、各種メディアミックスされている。ビジネス・チャンスを逃しているのは間違いないだろう。
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NiKe @fnord_jp 2014年9月11日
編集者がどう思うか、出版社はどう考えているか、というのが全部推測でしかないように見えるんですが……
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狐謡 @Towa_towa_to 2014年9月11日
まあどう繕っても、やってることはただの放任って編集も多いけどな。ほんとに打ち合わせとかやってんのかよって作品が出てくると悲しくなる。
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香名月 @kana_zuki 2014年9月11日
対象の新人賞をみるに、ヤングアダルト向けのエンタメ小説がWeb小説からの青田買いをしまくってる現状を踏まえて、「文学やより年齢層が上のエンタメ小説でも同じようなことしてください」という意見表明であることを踏まえてない意見がちょっと多いように思える。
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ぬいぐるみにされた犬bot @M_T_Asagi 2014年9月11日
from41tohomania 確かにそう言われてみれば文芸の世界でと言うのはあまり聞きませんね。 電撃の「小説家になろう!」くらいでしょうか。
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ぬいぐるみにされた犬bot @M_T_Asagi 2014年9月11日
でも賞味な話、かなり失礼な言い方するが、そこそこ売れる小説をかける人なんて世の中腐るほどいるからなぁ……。わざわざ探すより、来た人を選定するほうがコスト的にも将来的にも良いんだろうなぁ
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hiroharu.minami @hiroharu_minami 2014年9月11日
出版側としては「評価用に新作一本書いてくれと云われたらぱっと書ける様な人を採用したい」って事なのだろうな。一定以上の水準で多作できる才能、が応募者の想像以上に評価されると言う事か。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
kanenooto7248 そういうケースがあるのは確かです。ただ、既存の新人賞の枠組みを当てはめる必要がないようにも思えます。むしろそうした良作を発掘して商品化するシステムを並行して育成していくべきなのではないでしょうか。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
僕は作家ではなく作品を見るべきだと思っているし(全く商業的な考えではありませんが)、野に埋もれさせるにはもったいないという作品は多数ありますので、かのキャンペーンは支持したい。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
kusattemoevill 現状では、新人賞受賞者に求められているのは「感想や反響がないという孤独」の中でも黙々と自作を書き続けられることだと思うのです。サークル的に相互評価を行って切磋琢磨する仕組みが有益な場合もあるでしょうが、新人賞の選考でそうした創作過程が考慮されることはないように思います。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
tikuwa_zero ラノベは専門ではないのですが、新人賞の作品はスタンド・アローンであることが重視されるので、その辺も違うような気がしますね。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
新人賞応募を続けている人たちのコミュニティは同人業界とは一線を画すところがあるので、逆に同人作品を投稿できるようになることで、(続
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
その人たちが同人業界に参加してもっと同人業界が盛り上がるという効果も期待したいです。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
fnord_jp 差し支えない範囲で関与した新人賞関係者の意見を反映しているのですが、憶測に見えることは承知しています。その点が不審に感じられるとしたらこちらの伝達力不足で申し訳ないです。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
Towa_towa_to 放任というか、作家と協業することができない編集者がいることは確かです。しかし、そういう編集者ばかりではないですよ。多くは、よき伴走者になろうという意欲に溢れた人たちです。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
M_T_Asagi 倍率で言うのは失礼に当たるかもしれないのですが、現状の応募者に対処するだけでも手一杯だと思うのです。それを変更するように求めるとなると、何かやはり説得材料がいると思うのですね。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
hiroharu_minami その通りだと思います。デビュー作は単にスタートラインに立たせるためのものに過ぎなくて、以降にどの程度書けるかが勝負だ、ということをどの編集者も言います。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月11日
sou_sitaku 同人業界が盛り上がればいい、というのは私も賛成です。楽しいでしょうし。新人賞応募は極私的な世界なので、そちらはコツコツ、同人はワイワイ、というように両方やればいいのではないか、と思うのです。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
.from41tohomania お聞きしたいのですが、なぜ「作品」単位ではなく「作家」単位が重視されるのですか? 
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
.from41tohomania 売れる作品をたくさん出そうと思ったら、元同人作品でも対象となる作品のすそ野は広げてもいいと思うのですが。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
出版社的には売れそうな良い作品が向こうからやってくるチャンスが増えていいと思うんですけど。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月11日
一人の作家に、良い作品を生み出し続けてもらうなんて消費活動しなくてもさ、そこらにある良い作品を拾う方がはるかに楽で有益だと思います。
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富田3S @isihikawa56- 2014年9月12日
また自分からまとめていくタイプの人か…
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月12日
isihikawa56- なぜ自分でまとめることがいけないのでしょうか? 
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
sou_sitaku それは小説を書くという行為が人間のすることで、編集者と作家が一対一で向き合ってよい作品を作り出す、という段階が最終的にはあるからだと思います。一つ一つの作品を落穂拾いしていっても、実は効率はよくない。きちんとした畑(というと作家には失礼ですが)を作って、そこに定期的に稲穂が茂るようにしたほうがいい。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
sou_sitaku また、そうやって大地を肥やさなければならない、というのが従来の小説出版の考え方だったと思うのですね。それを同人&ネットでやれるようなメソッドが発見できればよいことだと思いますが、小説界はまだその段階に来ていないでしょう。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
.isihikawa56- このまとめを作った第1の理由はRTが多くなってTLが埋まってしまうのはよくないと思ったからなんです。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
.isihikawa56- 第2の理由は、単なる言いっぱなしにしないで、自分でわかること、考えていることは見える場所で公開したほうがいいと考えたからです。そのことで多少でも応募者と版元の間にある理解の溝が埋まるといいと思っています。
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狐謡 @Towa_towa_to 2014年9月12日
from41tohomania 「多くは、よき伴走者になろうという意欲に溢れた人」というのは結構だけど、出版社の作者とのトラブルも見えてきてるし、体質も問題視されつつある。現状その意欲が結果に繋がっているようには見えない。結果に繋がらないんじゃ、潰れてく新人となんも変わらないのだから、編集者にはもっとマトモな結果を期待したいもの。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月12日
.from41tohomania そんな畑作作品読まされても、読者としては困ると思います。読者が効率的に生み出された均一的な、養殖的な作品を求めると思いますか?
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月12日
.from41tohomania 作品は鉱山(作者)から掘り出された宝石の原石で、編集者は研磨師の役割だと思うのですよね。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月12日
.from41tohomania 「そうやって大地を肥やさなければならない、というのが従来の小説出版の考え方だったと思う」「小説界はまだその段階に来ていない」>貴方の決めつけですよね?
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
Towa_towa_to おっしゃる通りで、出版社が最善の施策を売ってくれているとは思っていません。改善は必要だと思いますが、新人賞という場がそれにふさわしいかどうかは議論の余地があるはずです。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
.sou_sitaku 畑という言い方が誤解を招いたと思うのですが、編集者が育成する=大量生産的な作品しか出てこないというわけではないと思います(一部角を矯めてしまう編集者はたしかにいます)。宝石と研磨師の比喩はたしかにその通りだと思います。
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
.sou_sitaku 比喩としての大地の肥沃化、そして段階は発展途上にあるという件を私の決めつけである、とお考えなのですね。それはそれで結構です。(続く)
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杉江松恋そ01a秋季例大祭・お-22紅楼夢 @from41tohomania 2014年9月12日
.sou_sitaku ただ、そういうことを考えている編集者に実際お会いしましたし、従来のやり方に彼らが満足しておらず、何かをしなければならないと試行錯誤しているさまも見てきました。その個人的な印象を一般化するな、ということであればご批判は甘んじて受け入れようと思います。しかし、編集者の考えとして私は聞いたわけですので、そういう方たちが主催者の側にいるということを考慮に入れなければ変革をうながすキャンペーンもうまくいかないのではないか、という危惧を持っております。
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なにい@同題垢🌸二期ありがとう! @k_saeki_ 2014年9月12日
これただ単に「どれだけおもしろいものが書けようが、富樫みたいに休載の多い作家より尾田みたいに余程の理由がない限り休載しない作家が欲しいからその見極めが難しい同人作家から新人を発掘はしにくい」って話がしたいんじゃないのかなぁ……。毎回決められた時期に投稿ができるか、っていうのはそこを見ているんじゃないのかな。
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なにい@同題垢🌸二期ありがとう! @k_saeki_ 2014年9月12日
出て来ればすごくよく働くけどシフトが全く読めないバイトより、少し不器用でも安定して働いてくれる人が欲しいのは出版社も同じですよ、ってことが言いたかったんじゃないかと思ってしまった。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月12日
新人賞を採用試験という考えでやっておられるなら、やはり応募人数を増やす改定はあってしかるべきだと思います。コンスタンスに作品が書けるかどうかは1回の投稿でわかるわけないですし。
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月12日
編集と出会う作家の数が増えれば増えるほど良い作家に出会える確率というのもまた増えると言うもの。
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kartis56 @kartis56 2014年9月12日
新天地で収穫増やしても、消費者がどれほどいるか…
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あき @akiblog_fc2 2014年9月12日
言いたいことはよくわかった。それなら、なんたら高校の劣等生やまおゆうのようなネットが生み出した低レベル作品を出版しないという事を徹底して欲しいよね。筋が通らないじゃない。
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JUMPIN' JACK FLASH @PhantomPain_05 2014年9月12日
継続的な創作力と執筆力(?)を重視するのであれば、漫画によくある料理コンテストのように、期間を区切って拘束して、課題を与えて競わせるのが一番かなあといます。
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JUMPIN' JACK FLASH @PhantomPain_05 2014年9月12日
ただそれは、『出来るだけ手間をかけずに収穫したい』という主旨には外れますし、良畑でなく収穫量が重要なら、継続力は関係ないし発表済み作品を含めるのも問題ない気がします。
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JUMPIN' JACK FLASH @PhantomPain_05 2014年9月12日
手間をかけずに理想的な状態の畑を獲得し、収穫量も品質も上げていきたいというのは、中々難問ですね。
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m2 @m2_tam 2014年9月12日
新人賞は「人を発掘する」のに対して、「同人誌やWebの作品も応募可能に」という要求は「作品を発掘する」という発想に基づいているところに齟齬があるようですね。
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m2 @m2_tam 2014年9月12日
では「同人誌やWebの作品も応募可能」な新人賞は「作品の発掘」にもウェイトを置いているということなのだろうか?
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緋絽(ひーろ) @hi_ro99 2014年9月12日
出版社側は『今現在の実力』を知りたいのに、同人誌やWEB作品などの『過去の実力』を見せたいっていうのにミスマッチさを感じる。仮にこのキャンペーンの趣旨が出版社側に受け入れられたとしても、”一年以内に書かれた作品”とか制約がつきそうな気がするし、そうなればあんまり変化は感じないと思う。
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■□ @NoBookNoLife 2014年9月13日
過去に書かれ公開済み、既に半分作者にも忘れられてるような作品を別人が自著として応募したらどーすんの、と。
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汀こるもの@探偵は御簾の中 @korumono 2014年9月13日
現実、『図書館の魔女』がメフィスト賞を受賞してから実際に発売されるまで年単位の時間がかかったわけだが、「新人作家を編集が育てる」とはそういうことです。
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汀こるもの@探偵は御簾の中 @korumono 2014年9月13日
「同人誌の焼き直ししてるヒマがあったら別のもん書けよ」と言いたくなる気持ちもわかる。
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汀こるもの@探偵は御簾の中 @korumono 2014年9月13日
商業出版には「同じものを何度も書き直す」という行程があり、その書き直しプロセスをわざわざ自分で増やすくらいなら一発で通る新しい企画出せよ…ということです。「企画をたくさん出せる作家がほしい」と言い換えることもできる。
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汀こるもの@探偵は御簾の中 @korumono 2014年9月13日
「人間、一生に一冊は小説が書ける」という言葉があるが、その「一生の一冊」を評価してほしい!というのがこのキャンペーンなわけですね。
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hiroharu.minami @hiroharu_minami 2014年9月13日
履歴、経歴としてのweb上や同人誌掲載の著作と言うのは、入賞したならば見てもらえるものであろうし、それの出来が良いなら別途出版の目もあるのだろうから、先ずは新人賞応募作には今の実力を示す「新作」でお願いします、って言う感じもありそう。
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hiroharu.minami @hiroharu_minami 2014年9月13日
まぁ、オンラインや同人誌に並んでいる作品を競取りする感覚で掲載作品を調達する出版社、と云うのもあっていいとは思うけど新業態だよね。
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ephemera @ephemerawww 2014年9月14日
出版社はメーカーと同じで、技術者を囲い込み、その産物を商品化をすることで自分が肥え太るという「ゴロ」。日本のあらゆる技術職は技術力のない事務職に囲い込まれて金づるにされている。漫画界も同じこと。出版社は自分たちの販売戦略に沿った商品を作れる「金の卵を生む鶏」を飼育小屋に入れたい。だからこういう条件を出してくる。それだけの話でしょ
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ephemera @ephemerawww 2014年9月14日
出版社は技術者(漫画家)に自分たちが売りたい商品を作って欲しい。その能力がある技術者が欲しい。漫画家に好きに描かせて自分たちの宣伝・流通・販売能力を利用させてあげようなんてボランティアではない。むしろ逆で、作家を飼育している金の卵を生む鶏として考えている。だから同人作品で採用なんて目的に叶わない。プロになるとは作家にしてみれば家畜になるということだ。しかもメーカーの技術者と違って、漫画家は社員にしてもらえないから安定収入もない。してみるとひどい話だw
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ephemera @ephemerawww 2014年9月14日
漫画家に対する出版社のアピールポイントは、知名度と販売力。同人誌ではどうやっても何百万部なんて売上は出せない。それでも、今の同人は大手作家になれば年収数百万は稼げるくらいの市場規模にはなっている。前者は出版社の商品を作らされる。後者は自由に書ける。どのみち社員にはしてもらえないから、安定収入がないのは変わらない。今のプロデビューとは、作家がそういった諸々を値踏みしてやるものだと思う
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DARL @DARL_Japan 2014年9月15日
そんな事よりも、Web投稿を受け付けて欲ry
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ヨド @takuya_maiyuki 2014年9月15日
アーススターに応募すればいいんじゃない(小並感
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大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年9月15日
その同人誌の作者、あるいはウェブサイトの掲載物が応募者と同一人物である裏とりはどうやって行うんだろう? 他人の作品を使って応募とかできてしまうのではあるまいか。だから自分たちが直接コンタクトする場合以外は信用しない、とか。
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がちゃ @GacHaPR1Us 2014年9月16日
だから俺は「ニンジャスレイヤー」を日本SFにカテゴライズするべきだって言ったんだよ
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あっきぃ。@いろいろつぶやくやつ @akkiy_ya 2014年9月16日
同人や非営利サイト掲載の作品を商業作品としてデビューさせるのは必要なことだろう。しかしながら、その枠を新人賞と同じくすることは不利益にしかならない。現に、作者自身であることの証明が困難であること、受賞後の掲載取り下げなど解決すべき課題が山積しており、出版社にとってのリスクは大きくなっている。既に試みが始まってはいるが、非営利サイトでの掲載を行っている作品を対象にした選考を設ける形が現状では理に適っていると言える。
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あき @akiblog_fc2 2014年9月16日
この手のWEB論壇に必ず突っかかってくる、大した実績も功績も残していないラノベ作家(笑)って結構いて、偉そうにプロ(笑)の視点で貴重な意見を述べてくれるよね。あんたらにゃ期待してねえよ。
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kura0808 @kura08081 2014年9月17日
現在の文芸業界に同人やweb作品を受け入れる土壌が全くないならこのフリマ側の主張もわかるけど、実際は公開済み作品でも受け入れてくれる所があるんだからそっちにいけばいいだけじゃないの?「もっと由緒ある新人賞が欲しいんだ」って言うなら、その分ちゃんと新作書くか同人やwebでの公開をちょっと我慢すればいいんじゃないの?
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青空ぷらす @aozorapurasu 2014年9月17日
同人誌やWEBで公開しようがしまいが、少なくとも可能性、体力という事に関しては同じなんじゃないかな? って気がする。その上で、同人誌やWEBである程度ファンがついてる人なら、まったく作品未発表の人より売れ行きが見込めるし、メリットはありそうに思うけど。
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2014年12月9日
シナリオの賞だと、書いた本人が映像制作に携わり上映することを受賞条件としているものもあります。小説新人賞なら一定時間内にA4用紙5枚程度の企画書を書かせて、文庫本一冊出版までこぎつけたら賞金授与みたいなのもあっていいと思いますよ。
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