TMS12月号のNナローコッペル

まとめました。
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長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
機芸社12月号。クラフト動力利用のNn蒸機に思わず目を見張る。このチャレンジ精神は買いたい。
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
ただ、せっかくWBが大差ない沼尻の12t機(60HP・WB1,600mm)をプロトタイプとしておきながら、芋のコッペル(9t、50HP・WB1,400mm)から採寸しちまってるおかげで、プロポーションは大変残念なことに。
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
べつに実物がどうこう以前に、リアオーバーハングの短い小型蒸機ほどサマにならないものはない。それが許されるのはつぼみのBタンクぐらいですよ、奥さん。
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
あと、作者の方は“沼尻のC121を作りました”と謳っておられるが、作りたかったと思われる沼尻の12tコッペルの車号はC122・C123であって、C121は仙北流れのポーター。作者の勘違いと言ってしまえばそれまでだけど、そういうところは編集が直さないとイカんでしょ。
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
沼尻(←栃尾)や井笠の60HP12t機と、J社・芋のコッペル各種(すべて50HP)がクラス的に別物であることは、臼井本や金田本見りゃサルでも解る話なのだが、そういう基本的な書物が絶版になって久しいおかげで情弱状態に陥ってるファンが少なからずいるのだとすれば由々しき問題だなあ、と。
うかい @ke_ukai
今日は@cjm0610氏のツイートがキッカケで金田本を再読してコッペルについて復習中。臼井式分類だとホイルベース、金田式分類だと馬力を主眼として分類されてます。これに新設計/旧設計の別を加えれば、ほとんどの軽便コッペルは仕分けできますよ!
うかい @ke_ukai
コッペルの新設計、旧設計の別ですが、実物でいえば頚城は旧設計、井笠は新設計にあたります。模型では今野コッペルや花園西大寺コッペル、LGBコッペルは旧設計コッペル、イモン沼尻コッペル、木曽コッペルは新設計コッペルです。
アララギ @araraxi
煙室が一回り細いのが旧設計、煙室とボイラーが同径になっているのが新設計。RT: @ke_ukai: コッペルの新設計、旧設計の別ですが、実物でいえば頚城は旧設計、井笠は新設計にあたります。
アララギ @araraxi
コッペル美学・煙室編、煙室とボイラーの径と長さ/シリンダーとのオフセットの距離/煙室、フロントビーム位置のバランスによる。頸城はその辺りのバランスが絶妙。
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
うちの50HPコッペルはみんな新設計じゃなイカ!@ke_ukai http://brizzly.com/pic/3W27
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
実機に関していえば、たしかに頸城のがいちばんかっこいいですよね。J社/芋の模型の場合、同社の癖で前端梁を引っ込めすぎなのと、さすがにHOではロッド類の太さが悪目立ちしていまいち好みではないです。@araraxi  http://brizzly.com/pic/3W2A
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
いっぽう井笠1~3号は実機は案外貧相な感じが否めず、足回りが太めになってしまっているHOの模型の方がむしろ見栄えがします。 http://brizzly.com/pic/3W2B
アララギ @araraxi
煙室が長いようにも・・・RT: @cjm0610: 同社の癖で前端梁を引っ込めすぎ
アララギ @araraxi
井笠も巾がキチッと絞られていると良いです。http://araraxi.exblog.jp/5026788/
アララギ @araraxi
珊瑚のOnコッペルが青線、金田さんの図面が赤線、ボイラーの高さと太さが致命的。 http://twitpic.com/39eotz
長者丸(諜邪丸/cjm) @cjm0610
@araraxi 珊瑚のもなんとなく違和感があったのはこれが理由だったんですか。火室に入れるモーター(確かサガミの罐)のサイズに引きずられたのかな?
雀坊。/飯盛大 @jumbo762
@araraxi うわあ、こんなに違うんですか。プロポーションの維持って難しいなあ。
うかい @ke_ukai
@araraxi 言われてみれば、珊瑚の頚城コッペルってなんか背が高い印象がありましたね。やっぱそうだったのか…
うかい @ke_ukai
ところで、乗工社の初代Bコッペルって浜松鉄道がプロトタイプでしたっけ?

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