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  • 国立国会図書館関西館図書館協力課 @crd_tweet 2014-09-08 09:31:37
    おはようございます! 今日は中秋の名月ですね。ただ、満月は明日(9日)で、しかも通常より大きく見えるスーパームーンです(^O^)/ 中秋の名月の日に月齢を見ると14.0だった。満月なら15.0ではないのか?(神戸市立中央図書館) crd.ndl.go.jp/reference/deta…
  • リンク レファレンス協同データベース 中秋の名月の日に月齢を見ると14.0だった。満月なら15.0ではないのか? | レファレンス協同データベース レファレンス協同データベース(レファ協)は、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築する調べ物のための検索サービスです。参加館の質問・回答サービスの事例、調べ方、コレクション情報など調査に役立つ情報を公開しています。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-08 09:42:10
    うーん、みんなこれで言ってる意味わかるの? 『ポプラディア』からの引用の説明はなんかおかしくない? twitter.com/crd_tweet/stat…
  • 国立国会図書館関西館図書館協力課 @crd_tweet 2014-09-08 13:16:09
    @_mshibata コメントありがとうございます♪ ポプラディアの項目からの抜書きなので、確かに少し分かりにくいところがあるかも・・・? れはっちは月の満ち欠けを説明する図を見ながらうんうん唸っていますf(^_^;
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-08 14:37:19
    @crd_tweet この説明じゃわからないと思います。あとで自分でこれらの資料を探して確認してみたいですね。
  • しらべた。

  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:00:46
    レファ協さんの「中秋の名月の日に月齢を見ると14.0だった。満月なら15.0ではないのか?」 crd.ndl.go.jp/reference/modu… の回答に満足できなかったので調べてみた。参照されてた『新こよみ便利帳』『ポプラディア(3)』の引用箇所を確認。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:01:05
    ポプラディアの引用箇所は、「月が地球を回る周期(公転周期: 27.32日)と地球からの満ち欠けの周期(朔望月: 29.53日)はなぜ一致していないのか」についての説明だよね。だからこれは「中秋の名月に満月でないのはなぜか」という質問の直接の説明にはなっていない。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:02:16
    ところで、じつは質問文にも曖昧なところがある。「満月なら(月齢は)15.0ではないのか」というのだが、月齢というのは朔(新月)からの「経過日数」なので、月の満ち欠けの度合を表しているわけではないからだ。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:02:20
    しかし、それならそれで (a) 旧暦15日なら月齢は15でないの?という疑問が出てくるわけで、それはそれでもっともな話である。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:02:37
    月の満ち欠けの度合は月相(0〜28 ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88… )といったり輝面率(0〜1.0『天文年鑑』)といったりするらしい。満ち欠けの度合と月齢が別物だとすると、じゃあ (b) 旧暦15日には満月(望)にならないってこと?という疑問もありえる。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:02:49
    まず (a) から考えてみる。じつはポプラディアは引用箇所のあと「満月は月齢14.5日…である」と素朴に断言してあって、質問者の疑問にはまったく答えていない。ここで資料として出すのは適切でなかった本と思う。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:03:15
    『新こよみ便利帳』では引用箇所のあと「旧暦の1日(ついたち)とは朔の瞬時を含む日のことであるから、この日から14日経過した十五夜といっても朔から実質14日位しか経過しない場合もある。一方朔から望までは平均14.765日間であり、
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:03:23
    実際はこの平均値に数パーセントを加減した日数の経過で望となる。これが名月の日と満月とが必ずしも一致しない理由である」とずばり書いてある。ここを出さないと(質問者はけっきょく読んだだろうけど)。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:03:33
    というわけでまず (a) の回答としては「満月になる平均の月齢は14.8日だが、それより長くなったり短くなったりすることもある。また、その月齢になる時刻が月が見える夜間に当たっているとも限らないので、夜の月齢が14.8ないし15.0でないことは起こりうる」ということになる。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:04:01
    で、満月になる月齢が「長くなったり短くなったりすることもある」とさらっと書いたが、それが (b) の問題になる。朔→望→朔の周期(朔望月)は一定ではないし、その変化のスピードもじつは一定ではないのだ。なぜそんなことが起こるかというと、地球や月の公転軌道が楕円形をしているから。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:04:15
    公転軌道が楕円形の場合、外を回っている星の公転速度は中心の星から遠いときには遅く、近いときには早くなる(ケプラーの第2法則)。太陽と地球、地球と月の間にこうした関係があるので、結果、月の満ち欠けは速くなったり遅くなったりする。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:04:22
    というわけで、質問への簡単な回答としては「満月の瞬間が夜だとは限らないこと、また、満月になるまでの時間も早くなったり遅くなったりするので、旧暦15日の夜に満月になっていないことがあるのです」というあたりになると思う。詳しい回答はツイートしたとおり。
  • しばたまさあき @_mshibata 2014-09-14 12:04:30
    どちらにせよ、ポプラディアの説明はいらなかったね。

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