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蚊に刺されるとなんで痒くなるの?細胞と抗体と痒みを感じるメカニズム

人間が痒みを感じるメカニズムが解明されたら、蚊に刺されの痒みを解消することができるのでしょうか???
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Butayama3 @Butayama3

蚊に刺されたかゆみもタンパク質なのかしら。

2014-09-15 21:38:02
ゆうくぼ @yu_kubo

@Butayama3 蚊のだ液成分のタンパク質だよ。血液凝固を防ぐタンパク質。そのタンパク質に対するアレルギー反応。

2014-09-15 21:39:57
Butayama3 @Butayama3

蚊に刺されるとなぜかゆいか、という話ね。 RT @yu_kubo: @Butayama3 蚊のだ液成分のタンパク質だよ。血液凝固を防ぐタンパク質。そのタンパク質に対するアレルギー反応。

2014-09-16 08:22:57
Butayama3 @Butayama3

免疫と抗体のことはちょっとわかったけど、まだアレルギー反応までたどり着かない。 蚊の唾液のタンパク質に反応しているのは、好中球?好酸球?好塩基球?、それともマクロファージ?まさかリンパ球のみなさん?

2014-09-16 08:31:26
ryoko @Ryoko_is

@Butayama3apital.asahi.com/article/takaya… んでもって即時型アレルギーの主役はマスト細胞、遅延型アレルギーの主役はTリンパ球です。

2014-09-16 09:11:12

蚊刺症~きほんのきほん[抜粋]

幼児のころは遅延型反応と呼ばれるリンパ球を介して生じるアレルギーが主なのですが、歳をとるに従って即時型反応と呼ばれる抗体によって引き起こされるアレルギーに切り替わってゆきます。さらに、数年間にわたり刺され続けていると無反応となります。つまり、アレルギー自体が起こらなくなり、痒みの程度が軽くなるか、まったく感じなくなるわけです。

ちなみに、蚊への反応はアレルギーですから、蚊に刺された経験の少ない乳児期では、やはり無反応となります。お母さんは「赤ちゃんだけ刺されていない」と幸せな誤解をしがちですが…、(たぶん)露出している顔などは刺されているはずです。

Butayama3 @Butayama3

即時型(Ⅰ型)アレルギーは、抗体のひとつ、IgE 抗体が関わってると。 RT @Ryoko_is: @Butayama3apital.asahi.com/article/takaya… んでもって即時型アレルギーの主役はマスト細胞、遅延型アレルギーの主役はTリンパ球です。

2014-09-16 14:10:25
Butayama3 @Butayama3

@Butayama3  蚊の唾液のタンパク質が入ってくると、ヘルパーT細胞の指令により、B細胞が抗体IgEを作り出す。それが「マスト(細胞肥満細胞)」にくっつく。これで戦う準備が整った。 #免疫について考えた

2014-09-16 14:19:28
Butayama3 @Butayama3

@Butayama3  で、二回目以降にこの「毒」が入ってくると、マスト細胞についてるIgEのが入ってきた「毒」の受け皿になって捕まえる。で、マスト細胞がかゆみのもとを出しながら戦うわけですかね(炎症)、、、。 #免疫について考えた

2014-09-16 14:32:05
Butayama3 @Butayama3

@Butayama3  マスト細胞って、肥満細胞ともいうのね。 なんで「肥満」?

2014-09-16 14:32:47
Butayama3 @Butayama3

@Butayama3  蚊だけじゃなくて、これのうんとひどいやつがアトピーや花粉症なのか、、、。 #免疫について考えた

2014-09-16 14:41:34
ちきーた @chquita_

@Butayama3 赤ん坊が生まれて初めて蚊に刺されると、瞼が腫れたりして反応が激しいですよね。それで免疫を獲得して「ちょっと腫れて痒い」程度になるんでしょうね。

2014-09-16 15:07:07
Butayama3 @Butayama3

@chquita_  えっとですね、逆みたいです。 その、うんと腫れる前に一度刺されて、その時は抗体がないから反応してない。で、二回目抗体ができると、大きく反応して、腫れる、のではないかと。(違うかも)

2014-09-16 15:10:03
Butayama3 @Butayama3

@Butayama3 @chquita_  ま、、、まってください。 遅延型のアレルギーも理解しないと説明つかないかも。_(:3ゝ∠)_

2014-09-16 15:13:23
デムパはかせ and The Attackers @Poison_R

@chquita_ @Butayama3 長年に渡って刺され続けていると、免疫寛容が誘導されるのか、腫れや痒みがそれほどでも無くなってくるようです。枕草子にも”蚊に刺されて痒い”ではなく「寝るとき蚊がうるさい」と書かれています。

2014-09-16 15:24:04
ちきーた @chquita_

@Poison_R @Butayama3 暑くなると勝手にやって来る迷惑な奴だけどそんなに長居もしないし騒ぎも起こさないから大目に見てやるか、と体が諦める感じですかね?(笑)

2014-09-16 15:27:50
デムパはかせ and The Attackers @Poison_R

@chquita_ @Butayama3 実際に免疫寛容を利用したアレルギー治療もありますからね。花粉症の治療に花粉成分をちょっとずつ注射したり、アトピーの治療に原因食品をほんのちょっぴりずつ舌下に含ませたりすると症状が軽快する(へたすると死ぬから絶対に医師の監督下でね)。

2014-09-16 15:36:27
Butayama3 @Butayama3

ええと、抗体が作られるところまではだいたいわかったから、その後その抗体がどのように働くのか考えてる。 その働きのひとつがアレルギー反応だという理解でいいのだよね。 蚊に刺されるとかゆいのも、このアレルギー反応。 #免疫について考えた

2014-09-16 14:04:55
デムパはかせ and The Attackers @Poison_R

免疫学はそんなに簡単な学問じゃないぞ。医学部のテストでも追試が当たり前なくらい。

2014-09-16 14:57:16
Y Tambe @y_tambe

「IgEは何のためにあるものなのか、いまいち判らん」が現在の答え。 IgGやIgM、分泌型IgAみたいに明らかに感染防御に役立ってるわけでもなく、はっきりわかっているのはI型アレルギーという、むしろ病的状態への関与くらい。 一応、寄生虫感染との関連は指摘されてるけど未証明。

2014-09-16 16:34:14
Y Tambe @y_tambe

@Butayama3 キラーT細胞(=細胞傷害性T細胞、CTL)の場合、マクロファージによる抗原提示は「必須ではない」。元々は、こいつは抗体でヤッツけることができないタイプの「自分のカラダ以外の何か」をやっつけるためのもので、その排除の対象になるのは「異常を来した自分の細胞」

2014-09-16 18:05:18
Y Tambe @y_tambe

@Butayama3 「異常を来した自分の細胞」の例の一つが、ウイルス感染細胞。ウイルスに乗っ取られて、本来の機能を果たせず、ウイルス製造工場になってしまったヤツ。こいつを「ただ普通に殺す」と、ウイルスがまき散らされる恐れがあるので、炎症せずに「自殺=アポトーシス」に追い込む。

2014-09-16 18:07:48
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コメント

りゅとさん⋈しばらく浮上しません @lute_the_fool 2014年9月18日
蚊に噛まれたらお湯を沸かす。沸かしたお湯をマグカップに入れて患部を熱する。やけどしないように。
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ay @ayawire73 2019年9月10日
こんなところでぶたやまさん!!!レシピと蚊!!
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