【フランス書院文庫編集部】大人の知的エロトリビアなツイートまとめ

風情のあるエロとでも申しますか。
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西洋史の授業では教えてくれない古代ギリシア時代の僭主や大哲学者の性癖。
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【ディオニュシオス二世の酒宴】紀元前4世紀のイタリアの暴君の酒宴①翼の端を切り取って飛べなくした鳩を広間に何羽も放つ②左右のかかとの高さが違うサンダルをはかせた裸の美少女たちに鳩を捕まえさせる③それを見ながら酒を飲む

2014-06-30 22:58:09
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

西洋最大の哲学者アリストテレスはドMというのはヨーロッパでは広く知られていて、こんな絵も残っている pic.twitter.com/89AO3Yspze

2014-08-08 22:30:20
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さらに中世からルネッサンス期の西洋裏文化も。
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

14世紀英国、舞踏会の最中、貴婦人の太ももから靴下止め(ガーター)が外れ落ちた。当時の感覚では恥辱の極み。周りから嘲笑の的に。騎士団員のエドワード3世が拾い「他人を悪く言う者に災いあれ」と自らの足に装着。誇り高き「ガーター騎士団」誕生の瞬間

2014-09-22 21:58:03
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【中世のセクハラ対策】17世紀の貴婦人は「扇(fan)」を持ち歩き、男が淫らな気持ちや恋心から乳房に触れてきたらピシャリと軽く叩いていさめた。この小道具が姿を消し、平手打ちをするように。 pic.twitter.com/arnPwTU7L7

2014-07-17 21:58:08
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フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【授乳は慈善】ルネッサンス期の学者G・ゼルビによれば、病気の老人は女性の胸から直接授乳されることで栄養を補給できる。ローマ時代、病人や老人への授乳は慈善行為として行われていた pic.twitter.com/vhrkBvZCEj

2014-07-03 21:30:17
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東洋史からは中国の皇帝やミャンマーの王様。
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【武帝は羊・玄宗は蝶】唐の皇帝・玄宗は、酒宴に参加している女性たちの頭髪に梅や桃の花を挿させ、蝶を解き放ち、(蝶が)とまった花を挿している女性を一夜の相手に指名した

2014-07-11 15:25:06
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【王の褒賞】14世紀、ミャンマー周辺地域の男性はペニスに金属の鈴を付けていた。鶏卵ほどの大きさのものもあれば、1ダース近く鈴を付ける者も。王様が自分のペニスから鈴を外し、臣下に与えることは大変な名誉とされた

2014-08-27 22:56:13
庶民文化の開花した江戸時代は猥談にも事欠かず。
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【歴史ロマン】平城京の遺跡から発掘された日本最古の張形(バイブ)。二本の筋が彫り込まれ、紐付きで使用されていた。発見場所は大膳寮(宮中の厨房)で男子禁制。つまり1300年前、腰に張形をつけた若い女官同士でレズ行為をしていたらしい

2014-08-28 22:26:05
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【姫の機転】江戸時代、会津若松の松平家の若殿が上杉家の姫と猪苗代湖の船上でお見合いをした。途中オシッコを我慢できなくなった姫は排泄姿を見せないため、湖に飛び込んだ。後日、訳を知った松平家は姫の機知に感心し、三顧の礼で嫁に迎えたという

2014-07-01 22:14:32
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【鼻の黒い女は最高の女房】江戸時代の格言。昔の女性はカマドの前で木を燃やして料理を作った。火加減が難しいため、まじめな女性ほどカマドにつきっきりで料理し、鼻がすすで黒くなった。つまり鼻の穴が黒い=働き者という理由でモテた

2014-07-17 22:34:06
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【入り込み湯】江戸の銭湯の営業形態。「いりこむ」とは多人数が一緒になるという意味で混浴をさす。暗くて湯気が立ちこめていたので女性に悪戯する者も多かった。たとえばこんな風に pic.twitter.com/LtkOomtmMM

2014-08-12 21:58:01
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フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【江戸の銭湯の番台】料金の徴収もあるが「板の間かせぎ(泥棒)」の監視が重要な仕事だった。江戸時代は繊維製品が高価で衣類がよく盗まれた。絵は捕まって顔に油煙を塗られた泥棒 pic.twitter.com/fMQl3Iyrtk

2014-08-12 22:26:02
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フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【女は櫂(かい)をまたぐな】船頭の格言。櫂(かい)と貝(かい=女性器の俗称)で「喧嘩」をするので縁起が悪いらしい。昔かたぎのベテラン船頭さんの中には理屈抜きに嫌がる人もいる pic.twitter.com/3aSPVivwgA

2014-08-28 23:38:14
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フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【陰間(かげま)】江戸時代、茶屋にいた男娼(13歳から20歳の美少年)便臭を抑えるため、ラッキョウやくさやの干物など、匂いのきつい物を食べることを避けた。さらに「小骨のある魚」を食べてはいけないと教えられた(痛いから)

2014-09-03 21:45:08
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【総仕舞(そうじまい)】吉原の遊郭全店を借り切ること。豪商・紀伊國屋文左衛門が一夜の総仕舞にかけた費用は2300両。元禄時代の1両は現在の貨幣価値で約10万円。武士から商人の時代になった象徴的な出来事の一つ

2014-09-03 22:26:00
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【お湯殿】三代将軍家光と側室お夏の間に生まれた子供の呼び名。お夏は「御末(おすえ)」と呼ばれる最下級の女中で、お湯殿(風呂)で将軍の全身を糟袋で洗うのが仕事。欲情した家光がその場で抱いて生まれた子供だったため

2014-09-16 21:58:12
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【御褥御免(おしとねごめん)】江戸時代、大奥では正室でも側室でも30歳を過ぎると「年をとりすぎて丈夫な子供を産めません」と将軍の夜の相手を辞退した。「御褥御免」を自ら申し出ない女は「好女(すけべえ)」といって蔑まれた

2014-09-16 22:26:03
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【せんずりをかきおおせたが支配人】古川柳。江戸の人口は男性過多。結婚相手を見つけられない男は女郎を買うために借金をしたり、店の金に手をつける者も多かった。せんずり(オナニー)で我慢した男だけが支配人に出世できる、という意味

2014-09-22 21:30:11
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【女性器を貝にたとえたら?】古来より、幼女時代=桜貝、少女=しじみ、娘=はまぐり、熟女=赤貝(あわび)と呼んだ。年齢が上がるにしたがって高価になっていくのがポイント。つまり、女は年を増すごとに艶めき、価値が上がる

2014-09-22 21:45:09
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【好き者すぎる山の神】マタギ(東北地方の狩猟集団)の伝承では、山の神は女性で、しかも男根好きなので、山中で女神の好きな男根を露出すると獲物が捕れると信じられていた

2014-08-26 21:58:00
フランス書院文庫編集部 @franceshoin1985

【心が小さい山の神】マタギの伝承では、山の神は女性で嫉妬深いため、自分より美しい女性が山に入ると天気を変えて遭難させる。そこで女神より姿が醜いオコゼを奉納し、怒りを鎮めようとした pic.twitter.com/qwcwTAoked

2014-08-26 22:26:11
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コメント

七七四未満六四以上 @zy773 2014年9月24日
為になる。        のか?……
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@sbayasi 2014年9月25日
ホントだかわからんところが、またいい。
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