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内田弘樹さんとかいとさんのなのは対談(?)

フェイトさんは俺の嫁。 冗談は置いておいて、不幸少女スキーによる対談っぽいものです。人間、好きな物を語っている時が一番輝いていると懐います。
フェイト 内田弘樹 水川海人 魔法少女リリカルなのは はやて
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内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
なのは劇場版2作目確定かー。とりあえずはやてを苛めたい。あの子は不幸の星の下に生まれていると思うので。
KITE @KITEis
はやてもいい不幸少女ですが、フェイトさんの閉塞感の方が僕は好きですね。RT @uchidahiroki: なのは劇場版2作目確定かー。とりあえずはやてを苛めたい。あの子は不幸の星の下に生まれていると思うので。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
@KITEis フェイトとはやても一度殴り合わせたいですね・・・!
KITE @KITEis
不幸少女にも幾つかパターンがあり「自分の現在をどう捉えるか」はその基準の一つです。フェイトの場合は「かつて幸せだった記憶から絶望の現在、それでも自分よりも人を幸せにしたい故の不幸」と言う存在。はやては「生まれつきと受け入れている現在に疑問を持たない故の不幸と幸福」が重要なのです。
KITE @KITEis
しまった反射的に不幸というキーワードに反応して不幸少女論を数時間にわたって演説する一歩手前だった……!
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
@KITEis そのあたりの「不幸対決」は、すでにA'Sでやっているので、改めて二次創作で描きにくいんですよね。なので、なのはとフェイト、なのはとはやて、みたいな相関関係の再構築になりがち、と。
KITE @KITEis
もうちょっとだけ続くんじゃよ。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
@KITEis 微妙に「戦う理由」がない感じがするんですよね。はやてとなのはは、性格的にソリがあわなくても不思議じゃないんですが、フェイトとはやては、フェイトがああいう性格だから、はやてと争うことはないような・・・と。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
@KITEis どっちかをよほど怒らせるかしないと・・・って感じですかね。むしろ、はやてとシグナムあたりが、実は相性悪いんじゃないかとか思っています。どっちも愚直ですし。
KITE @KITEis
フェイトは無印TVシリーズにおいて「不幸」から脱却できたかと言うと、出来ていないのです。「あなたが私の母さんだから」つまり『今までの自分を終わらせよう』はともかく『本当の自分』と言う概念は、獲得出来なかった。そのトラウマをついたのがA'sの展開でした――「ここ(過去)から出るよ」
KITE @KITEis
.@uchidahiroki 僕はヴィータが頭に来てうっかりはやてと大喧嘩、が、わりとありそーかなと(笑)シグナムは真面目すぎて主はやてに逆らえないから。その分のストレスがフェイトいぢめに公式でも向かっていた空気がありましたしね。でもザフィーラがどんな喧嘩も止めてしまいそうかも。
KITE @KITEis
映画版1stではどうかと言うと、フェイトは自分の事をはっきりと「フェイト・テスタロッサ」と言う「個人」であり、自分の行動は「個人の動機によるものである」と言う宣言を果たします。なのはが最後に手を差しのべる必要は、映画版のフェイトにはなかったのです。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
@KITEis ああー、確かに。シグナムとはやては、「はやての愚直さを認めながらも、それが誤りであるから受け入れられない」あたりでスレちがうかもとか思っています。しかし、確かに八神家の結束は固いですね・・・(汗)。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
ヴォルケンリッターが、おそらく戦場で曝け出されるであろうはやての未熟さに耐えられるかどうかは、けっこうテーマとして面白いかと思ったりする。
KITE @KITEis
つまり映画版のフェイトは「現状は不幸ではないと、辛くても苦しくても、自分は幸せだった」と言う、多少歪みながらも、はっきりと新しい価値観を肯定出来た存在であるのです。この転換をあの時間でやった辺り、映画版1stはよくできた作品であり、不幸少女論としてもよくまとまった課題と言えます。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
昔書いた同人誌では、「他人の聖域にズケズケと踏み込んでくるなのは」VS「それを気に入らない、自分には自分の流儀があると信じるはやて」という構図をやってみたりした。こういう、お互いの信念をぶつけあう構図が、はやてとフェイトでは造りにくいんだよな。
このツイートは権利者によって削除されています。
KITE @KITEis
StSで消化出来てなかったというのは、本当にその通りで(笑)ドラマCDではうまく「親としてのフェイト」を書いているのに、本編ではなぜああなったのか、わらからんです。RT @shirakiya: KITEis そのわりには、3(?)ではうまく消化できなかったような気がするのですが。
KITE @KITEis
一つ仮説として、StSまでの10年間の間に救えなかった、子供たちなどもやはり存在し、エリオとキャロは奇跡的に救われた存在である。それによって支えられていた背骨が、自分の「父」としてのスカリエッティに否定されてしまった。エレクトラ・コンプレックスがフェイトに存在したのではないかと。
KITE @KITEis
と言うのも……まあ、あの作品でフェイトの周りにいる年上の男性って、よりにもよってクロノくらいだから……父性を持つ年上の男性の不在が、フェイトの中に最後に残っていた空白であったのではないでしょか。シグナムとの友情も、深層心理的には、彼女の男性的な内面に依存していたのかもしれません。
KITE @KITEis
よしそろそろやめておけ僕。本当にいつまでも止まらないぞ。
内田弘樹@9/29 関西コミティア @uchidahiroki
いかん、なのは関係の人間関係議論になると、つい語りたくなってしまう・・・好きなんですよう。もうやめよう。寝よう。
KITE @KITEis
ただ一つ主張させてくれ。八神家の平和を保つ核は、間違いなくザフィーラだと。僕はあいつがあまりにもいいヤツすぎて、犬犬犬言われると悲しくなるんだ!

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