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【産後母子ケア】Wisky+~マドレボニータ~[20140916]

Whisky+(プラス)は、社会起業家のお話を、ウイスキー片手に楽しむプログラム。 第10回となる今回は、注目されにくいが隠れたニーズである「産後の母子ヘルスケア」に向けたプログラムを開発し普及している、NPO法人マドレボニータの吉岡マコ代表にお越しいただき、近年問題になっている夫婦の産後クライシスや産後うつの増加など、現代の問題とそれを解決するための具体的な取り組みについてお話していただきました。
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マドレボニータといえば、事務所を持たない「クラウド事務局」。ということで、参考にすべくマドレの事務局体制について事前に予習していました。ご参考に!

太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
ふむ!「しのぎを削る報告書システム」が気になる。機関紙手に入れよー|0525 canpanセミナー マドレ式クラウド事務局のk.u.f.u.(工夫)~分かち合い持ち寄る運営~【マドレボニータ】 slideshare.net/canpan2009/052… @SlideShareさんから
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
会計…|NPOのクラウド事務局1DAYセミナー【分かち合い持ち寄る運営/ルームA】ワークシェアリングとクラウド経理(マドレボニータ) slideshare.net/madrebonita/5-… @SlideShareさんから
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
今日はアサヒラボガーデンの「Whisky+」というイベントに参加。ゲストは NPO法人マドレボニータ・代表理事の吉岡マコさん!今日を楽しみにしてました^^ facebook.com/events/7612122…
今回のゲストは、産後母子ヘルスケアのプログラムを開発・実施しているNPO法人マドレボニータの吉岡マコさん!
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
社会起業家のお話をウイスキー片手に楽しむプログラム「Wisky+」はじまりました!ゲストはNPO法人マドレボニータ・代表理事の吉岡マコさんです。 facebook.com/events/7612122… #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
「すべての母に産後ケアを NPO法人マドレボニータの取り組み」がテーマ。マドレは口コミの力が大きく、どんどん広がっていると感じているそう。 「マドレ」がお母さん、「ボニータ」はかわいいという意味で、「美しい母」を表わしている。 #Wiskyプラス

予習していた事務局のクラウド体制についても、チラッとお話いただいています!

太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
マドレは職員が日本各地、海外にもいて、事務局はすべてクラウド管理。 #Wiskyプラス
マドレボニータが取り組む母子の「産後ケア」について
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
「出産にまつわるパラドックス」とは? 日本は新生児死亡率が最も低い国。しかし、安全な国=子育てしやすい国、ではない。また出産は幸せでキラキラしたイメージをもたれがちなのに対して実際は、肩こりや違和感のある骨盤、がちがちに凝る胸、、、など問題はたくさん。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
産後鬱になる女性は年間に10万人。5人に1人。 でも、独自のアンケートを取ったところ、「自分は産後うつだったと思う」と答えた女性は5人に4人という結果に。90%の女性が産後うつ状態に苦しんだ経験がある。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
産後うつ、0歳児虐待、産後クライシスすべて出産後の問題。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
公費で負担されているサービスは妊娠中のものが大半。産後のケア・サービスについてはほとんどカバーされていない。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
産後、乳児の予防接種や検診などのケアはあるが、母親へのケアはほとんどない。マコさんご自身の出産の経験から、産後ケアの必要性を強く感じる。ボロボロの状態で子どもと接するのがいやだと感じ、必要な「産後ケア」の在り方を探る。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
とつぜんのマドレ検定。「産褥期」なんと読むでしょうか? #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
解答:「さんじょくき」 出産直後1か月のことを指す。体がボロボロなので、横になって休んでいないといけないとされている時期のこと。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
「じょせい」の変換が必ず「助成」になる。 #あるある
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
お腹のなかにいる赤ちゃんに栄養を送る臓器である「胎盤」は赤ちゃんが生まれた後、子宮の内壁からはがれて出てくる。写真を見ているのですが、手のひらよりはるかに大きいサイズの臓器が出てくるらしい。。このような出産のダメージから回復するには1か月かかる。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
回復するには完全な1か月の休養が必要!その次はリハビリ期。産後2ヶ月~6か月の期間。産後は体型を戻す時期ではなく、とにかく低下したからだの機能を取り戻すための「リハビリ」をする。弱っているときほど、負荷をかけること。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
参加者は意外とそのリハビリがきつくて、驚かれるそう。運動生理学・解剖学に基づく身体のリハビリと臨床心理学・脳科学に基づくメンタルヘアの両面から「産後のボディケア&フィットネス教室」を行っている。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
産後の子育てでは、会話することがなくなってしまう。赤ちゃんに話しかけても言葉で返してくれないし。また、「○○ちゃんのお母さん」と認識されてしまって、母親自身が主語になることは少ない。大人と話す機会が少なくなり、ボキャブラリーが減り、愕然とすることも。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
お母さんである彼女たちのことを主語に。「○○ちゃんのお母さん」ではなく、必ずお名前で呼ぶ。「生後○ヶ月」ではなく「産後○ヶ月」と言う。母親である彼女たちを主語にすること。 #Wiskyプラス
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
受講生から届く熱い感想: 身体の痛みがなくなって、本当に快適! 心と身体はつながっていると実感… 赤ちゃん連れで安心して参加できた。 孤独から解放された。 イライラしなくなった。 夫との会話が増えてうれしい。 仕事復帰への意欲が湧いてきた。 #Wiskyプラス
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