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こういうツイートがあったので
JSF @obiekt_JP
@amneris84 火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、自衛隊だけだからじゃないかな。雲仙普賢岳では活躍しましたよ。
古いツイートから(1)
敷島 @shiki_shima
昔々、雲仙普賢岳が噴火した時に装甲車(確か戦車も?)が出動しましたが、あれは火砕流に耐えれるのではなく、火山弾程度に耐えられる程度の意味です。火砕流に巻き込まれたら、どうやっても生き残れません。熱エネルギーも運動エネルギーも凄まじいので。
古いツイートから(2)
Ryusuke IMURA @tigers_1964
すごいね。でも、火砕流に巻き込まれたらさすがにアウトだと思うよ。→装甲車使い救難訓練 新燃岳噴火に備え #nishinippon nishinippon.co.jp/nnp/item/281782
Pakase @yhakase
これは興味深い。ミリオタの方、教えてください。 RT @tigers_1964: すごいね。でも、火砕流に巻き込まれたらさすがにアウトだと思うよ。→装甲車使い救難訓練 新燃岳噴火に備え #nishinippon nishinippon.co.jp/nnp/item/281782
憑かれた大学隠棲:再稼働リプレイスに一俵 @lm700j
@yhakase @tigers_1964 火砕流は無理だけど、噴石とかなら耐えられるし、路面がぐちゃぐちゃになってても大丈夫、ということですね。あとNBC対策があるので有毒ガスにも対応できますね<装甲車 bit.ly/o6jiP8
武蔵の国のオオカミ @ookami1910
@tigers_1964 ここでの「熱に強く」って表現は、ゴムタイヤよりも履帯の方が熔けにくいということで、車体そのものが防熱対策しているわけではないので、車体ごと火砕流に埋もれたらアウトですね。装甲車とか戦車の中って夏は暑いし冬は寒いですから。
(参考)雲仙・普賢岳の事例

火砕流の真っ只中を颯爽と走っていたわけではなさそうです

papa_wolf @papa_wolf
すべてが焼き払われ火山灰で真っ白な街を疾駆する自衛隊の装甲車。核戦争後の世界を彷彿とさせる衝撃的な映像を忘れることができない。   雲仙・普賢岳の大火砕流から21年 長崎(日本テレビ系(NNN)) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?…
白井@ @k_shirai_95
火砕流の被害を受けた地区で活動する陸上自衛隊の60式装甲車。 #雲仙普賢岳噴火災害 pic.twitter.com/ayIMUxe3iw
拡大
なお、「火砕流の跡」を走行できる車両としては想定されているようです

危機管理能力を高めるためにすべきこと - 国会等の移転ホームページ - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/onlinelecture/lec78.html
「雲仙普賢岳の噴火のようなとき、キャタピラのついた戦車や装甲車でないと火砕流の跡などは走ることができません。」

こういう話ならわかる
おしる @osirup
そら、雲仙みたいな大規模火砕流が起きたら装甲車じゃどうにもならんかもしれんけど、それ以外のリスクに対応できて、災害環境下での生存性を少しでも高められるなら、装甲車は充分有用なはずなんだがなあ。

コメント

バグ取り網@忘れた頃にやってくる @nuhoihoi 2014年9月28日
自衛隊が「火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っている」のであれば、災害対応計画とかに火砕流発生地域への装甲車投入を想定しているような記述くらいありそうなものですが、見つかりませんでした
黄昏の森@オーカス @akatuki_no_mori 2014年9月28日
火砕流っていっても高温低温あるけど、装甲車を批判する側はどっちを想定してるのかねぇ
憑かれた大学隠棲:再稼働リプレイスに一俵 @lm700j 2014年9月29日
今回の噴火で確認されたような、低温で規模が限定されたの火砕流に対しては十分な対策になること。
憑かれた大学隠棲:再稼働リプレイスに一俵 @lm700j 2014年9月29日
また雲仙普賢岳の時も、現場でそのまま焼死ではなく、大やけどを負って収容されてその後なくなられた方がおられたはずだが、その場合には熱波を短時間でも遮断できる装甲車だと生存できた可能性が高いこと、この2点からして装甲車の投入は価値があると考えられる
掃きだめ @knownasnone_ 2014年9月29日
で、山頂までどうやって登るの?
まも【ドボ鎮】冬コミ31日『ドボクレン』参加 @Kojimamo 2014年9月30日
三宅島に派遣された東京消防庁の耐熱装甲型救助車は実戦こそ無かったものの、長期間の待機中に火山ガスによる金属腐食で車体がやられてしまい、装備部の奮闘もあったものの、そのまま廃車になってしまった。 でも、その車輌が存在しているorしていた事にすごく意義があるんだよな。コンバットタイヤでタイヤが溶けようが安全地帯まで避難者や隊員を搬送できるし。
粒あん・内調おじ㌠ @keroa18 2014年9月30日
で、誰が山頂まで装甲車で行くって言ったの?
Pz.Kpfw.IV @Rumor_of_wind 2014年9月30日
装甲車の本来任務で考えてみればよい。「装甲車は敵の砲撃に耐えられます」➡「野砲の直撃には耐えられない」「主力戦車の主砲には耐えられない」…etc. っていう話だよなぁ。
荒木俊三 @toshizoaraki 2014年10月1日
要救助者がいる山頂から遠く離れた御嶽山登山道入り口にいる装甲車が、どうやって大火傷を負った要救助者を収容しに行くの? どうやって安全地帯まで搬送するの?山に登れないから登山道入り口でとどまってるのに。Kojimamo lm700j
荒木俊三 @toshizoaraki 2014年10月1日
Rumor_of_wind 「火砕流に耐えられる」と「火砕流の跡を走れる」というのはまったく意味が違う。砲撃でたとえるなら「砲撃に耐えられる」はずが「砲撃の跡を走れる」程度でしかないと。どう見てもカタログスペック詐欺。
空弁者 @scavenger0519 2014年10月5日
あの状況ではヘルメットはがぶらないよりかぶった方が良いだろ?そのヘルメットも合成樹脂より鉄の方がましだろ?2kgの噴石直撃だとヘルメット装着でも重症もしくは死亡だけれど、50gの噴石ならヘルメット未装着より装着していた方が良いだろ?
eru @eru16103483 2014年10月6日
前提がおかしい。役に立つ、あったほうがいいと力説しているが、今回はそもそも必要とされてるとこまでたどり着けないんだからそれ以前だろ。
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