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ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
カツオが減っている理由に、日本に回遊してくる前に東南アジアで大型巻き網船によって、大量に獲られてしまっている問題がある。カツオの産卵場は東南アジアの海域。この産卵場の海域でカツオが大量に漁獲されている。 ow.ly/CcVr2
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
世界的な魚食ブームでカツオの需要は高まっており、主に缶詰用に漁獲されている。漁獲量も、1970年の20万トンから2012年の160万トンへと右肩上がり。これは漁船の数が増え、かつ漁獲効率が大幅に高まったことによる水揚げの増。 ow.ly/CcWoH
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
カツオの一本釣りで日本一の企業が個別割当制度の導入を提唱。高知の明神水産。同社はこれまで漁獲競争に打ち勝ちながら事業を拡大。しかし、早獲り競争の限界と世界の状況がわかり、このままでは日本の漁業に将来がないことに気づいた。 ow.ly/CcX23
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
「日本の伝統的な資源管理方法(=自主的管理)がそれほど良い方法なら、なぜ日本の漁師の子供の多くは親の仕事を継がないのか? 廃業や倒産が後を絶たないのはなぜか? 漁船にしても、ほとんどが税金による助成制度で建造を進めている」 明神会長 ow.ly/CcXjV
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
国別のTAC導入が、東南アジア諸国、韓国、台湾、中国、日本といった国々で、カツオがいなくなるまでに果たしてできるのか? 大変に難しい問題です。漁獲が大幅に減少を始めてからの管理では、既に遅いのです。 ow.ly/CcXZv
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
カツオは東南アジアの産卵場近辺で漁獲が増加し、日本に来遊するカツオが減少していると考えられる一方、太平洋クロマグロでは、残念ながら逆のことが起きている。クロマグロは、日本海、東シナ海と日本のEEZ(排他的経済水域)内で産卵する。 ow.ly/CcYt7
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
太平洋クロマグロの6割は日本による漁獲。その他は、メキシコが2割で韓国他が2割。メキシコで漁獲されたものは、蓄養されて主に日本に輸出される。韓国船は漁獲したマグロの大半を、価格が取れる日本(九州)に水揚げする。 ow.ly/CcYOW
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
クロマグロの資源管理は日本次第。資源減少は著しく、過去最低のレベル。一見資源管理しているように見えても、実際は未成魚を漁獲しても、削減の比較対象が近年ではなく、漁獲が多かった年との比較なので問題なしとされる。 ow.ly/CcZgi
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
漁業の収益は、数量×単価。量は少なくても単価が高くなり水揚げ金額が逆に大きくなるケースは、昨年のサンマ(数量32%減少で金額34%増加)等。個別割当制度であれば単価は平均して上がり、かつ乱獲も抑制されて一石二鳥以上の効果がある。 ow.ly/CcZxl
元記事はこちら
リンク WEDGE Infinity(ウェッジ) 減り続けるカツオに日本の一本釣り船の苦悩は続く カツオもマグロも減っていく――。資源回復のために日本ができることは…
記事に寄せられたコメント
MURAOKA Taro @kaoriya
ほんと、海産資源の管理は待ったなし感がある。 ≫ 減り続けるカツオに日本の一本釣り船の苦悩は続く 太平洋クロマグロの資源は日本次第 WEDGE Infinity(ウェッジ) bit.ly/1rDHtYZ
KOW(つ∀`) @11/3両国 #DDTUP @kow_yoshi
また産卵場での乱獲か!>カツオが減っている理由に、日本に回遊してくる前に東南アジアで大型巻き網船によって、大量に獲られてしまっているという問題があります / “減り続けるカツオに日本の一本釣り船の苦悩は続く 太平洋クロマグロの資源…” htn.to/Jy9yWa
T.Hoshino(星野 隆) @hossy1987
片野氏の記事は日本の水産資源に関して、三重大学の勝川准教授のHPのコラムと合わせて読むと非常に勉強になるととも思います。 減り続けるカツオに日本の一本釣り船の苦悩は続く 太平洋クロマグロの資源は日本次第 WEDGE Infinity bit.ly/1rDHtYZ

コメント

マルンボーリ @tandaji 2014年10月3日
これを機会に陸上養殖の研究が進展するよう願いたい。
銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39 2014年10月5日
現場の人の声を聞きたい。それと、昨日カツオ食べた罪悪感。
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