過去の吾妻山の噴火、磐梯山の噴火

吾妻山の過去(数万年前~数千年前)の噴火について。また明治21年の磐梯山の噴火について。
自然 噴火 磐梯吾妻スカイライン 吾妻山 磐梯山 歴史
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MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
地元の方に案内していただき、念願の磐梯吾妻スカイラインで観光。台風の影響か、日曜なのに各所ガラ空き。念願の吾妻小富士の噴火口を覗いた(火山予報は聞いた上で)。磐梯山にも対面。高校の修学旅行以来、45年ぶりに五色沼も訪問。途中の道路の一部を微かに記憶していたのは不思議な感覚だった。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
磐梯吾妻スカイラインを始め、どこも全て開放されている。以前は一連のコースを通ると4千円程度だったのが、今は無料で拝める。福島に行ったら、磐梯吾妻を見ないで帰るなんて、あり得ない。大自然の中で不思議な光景を見ながら、自然の奥深さの一端を体験的に学べる最高のフィールド科学の現場。
Hide_a @Hide_a
@y_mizuno 今度は浄土平から鎌沼、できれば一切経山にも登って「魔女の瞳」とも称される五色沼(裏磐梯のとは違います)もご覧になっては。帰りに高湯温泉の白濁した硫黄泉もおすすめです。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
素晴らしいコースみたいですね。別の五色沼の説明は受けました。高湯温泉近くは何度も行ってますが、いつも時間がなく、ゆっくりできたのは今回が初めて。@Hide_a 今度は浄土平から鎌沼、できれば一切経山にも登って「魔女の瞳」とも称される五色沼(裏磐梯のとは違います)もご覧になっては。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
台風の影響で今日の福島県も風雨が無視できず、非常に寒かったのは参った。先週まで夏服だったとか。凄い落差。パーカーを持って行って正解。吾妻小富士の山頂(噴火口の周囲)を一周しようと途中まで行ったが、雨に加えて風が強烈で、吹き飛ばされそうだったので、引き返したのも正解だったと思う。
むらやまこういち @murapyon71
@y_mizuno 僕が二年前に行った時も、晴天でしたが噴火口に落とされそうなほどに風が強くてちょっと恐かったのを覚えています。 pic.twitter.com/Y4iSLD3iM0
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MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
磐梯吾妻スカイラインの途中で「注意!火山性ガス」という立札を何枚か見かける。リスクを具体的に感じさせるのはよいことだと思った。吾妻小富士では荒削りの岩石がゴロゴロしている中で、黒くなった軽石を多数目にする。以前は何も思わなかった。今はもう、それがそこにあることに必然性を感じる。
津田クモスケ和俊 @kaztsuda
@y_mizuno ご覧の通りあそこは噴気地帯の中を道路が通っているようなものですので ^^ 他に高湯温泉近くも有毒ガスの濃度が高いです。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
裏磐梯の五色沼(一番手前の毘沙門沼)ではボートに乗れて、奥まで行けるそうだ。その湖沼群は火山の噴火(磐梯山、明治21年)で川が堰き止められて出来たもの。色の変化もあれこれ理由があって面白い。子ども達の教育には最高の場所の一つとして語ってもらったが、確かにそうなのだろう。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
関東でも関西でも中部でも、山岳や火山は多少のアプローチで行ける。だが東北地方の火山や温泉は特別に生活圏の近くにあり、生活や子育ての一部になっているのは幸いではないか。日本人は、やはり火山と向き合っていく必要があるが、それが近いことは、文化歴史的環境が近くにある場合の有難さと同じ。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
吾妻山というのは、奥羽山脈、磐梯吾妻スカイラインの浄土平からすぐに登れる。吾妻山へは福島市内から山側に向かって行くことで、比較的簡単にアプローチできる。吾妻山の噴火警戒レベルはdata.jma.go.jp/svd/vois/data/… 確かに、山の中腹からは噴煙が2か所から出ておりました。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
吾妻山の噴火は、どうも5千年くらい前だったらしい。その一帯は「浄土平付近を火口底とする山体崩壊で、東方に開口する径約2kmの馬蹄形爆裂カルデラ形成が、約10万~約28万年前…。その後の噴出活動でカルデラ内に吾妻小富士や桶沼が生じた」data.jma.go.jp/svd/vois/data/…
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
磐梯山の噴火は明治21年、水蒸気噴火で477名の犠牲者が出た。「爆発的な水蒸気爆発型噴火による山体崩壊と岩屑なだれは、発生頻度は低いが大規模な被害を生じるおそれが高い現象で、現在の科学技術でもこうした活動の予知や防災対策は容易ではない」bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/…
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
明治21年、会津地方にある磐梯山の噴火(水蒸気噴火)で大規模な山体崩壊を起こしたという、その山容を裏磐梯から眺めることが出来た(ご案内に深謝)。あの山の大部分を吹き飛ばすくらいの水蒸気爆発のエネルギーは、いったいどれくらいか、想像を絶するが、冷静になって考えれば計算は可能である。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
水蒸気爆発で吹き飛んだ磐梯山の大きさを仮に縦横1kmx1kmで高さ500m、密度3g/cm^3、高さ100mまで持ち上がったとすると10の15乗J程度。仮に広島原爆のエネルギーは10kgの1割が核分裂したとして質量欠損は千分の1程度なので約10の14乗J。広島原爆10個分くらい?

コメント

ネヨ筑摩屋松坊堂 @chikumaya 2014年10月6日
磐梯山噴火当時の写真を見たのはどこでだっただろう・・・・・・
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