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ノーベル賞の中村修二氏が捨てた日本社会・企業はそんなに糞なのか?Ver1.4

ツイートを使われたくない方はお申し出下さい。直に対応致します。 あまりに一方的なツイばかり流れてきたのでまとめました。 日本の社会や企業に問題が無い訳ではない。 かといって日本企業日本の技術は素晴らしい、と持ち上げすぎるのも変だけど、 続きを読む
国際 ノーベル賞 特許権 発光ダイオード 中村修二 青色LED
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まとめの主題
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
研究者、企業それぞれの利害がある訳で、その落とし所はどこか、皆が幸せになるにはどうしたらいいか、そして社会が良くなるにはどうすればいいか、考える一石になれば幸いです。

※上記は「一助となる」もしくは「一石を投じる」が正しい表現で、混同した使い方になっています。お詫びして訂正致します。

まとめ本欄

というおめでたいニュースが流れてきた一方、下記のようなRTが散見されたので・・・

maru3happy @maru3happy
ノーベル賞を受賞した中村修二さん、死ぬ程良いこと言ってる…「日本には、技術を持つ人がその技術を活かせる環境がない。サラリーマンになるしかない。そうではなく、ジョブズのようにスタートアップをして技術者自身が羽ばたける環境を作るべき」 pic.twitter.com/WpHbuyzC39
拡大
クラリッチ @9696clara
ノーベル賞受賞・中村修二さん 「日本の技術者は最低最悪の待遇です。アメリカだと博士号を取って就職したら初任給は1000万円くらいもらえて、それからストックオプションがつく。日本とは全然違います。アメリカは理系社会、日本は文系社会。文系が金持ちの国っていうのは後進国ですよ。」
津田大介 @tsuda
ノーベル賞獲った中村修二さんの14年前のインタビュー見つかった。14年前のこととは思えないなぁ内容的な意味で。 / 僕が会社をやめたわけ--青色LEDの発明者 中村修二氏に聞く npx.me/Kpjv/Biex #NewsPicks
sekkai @sekkai
なお今回のノーベル物理学賞受賞で「日本もまだ捨てたもんじゃない!!」という声に溢れておりますが、青色ダイオードの主たる発明者の一人である中村修二教授は、数千億円もの利益を生んだ青色ダイオードの発明対価を認めなかった日本の司法に絶望し、日本を捨ててアメリカ国籍を取得しております。
撃壌◆ @gekijounouTa
.@sekkai すいません、多くの方が勘違いさらてますが、中村氏は世界で一番最初に高輝度の青色LEDを開発した、という功績はありますが、製品には社内の別の方のが発明した技術が使われた為、それほど利益は産んでませんよ?
撃壌◆ @gekijounouTa
中村氏が世界で最初に「高輝度の青色LED」を開発した功績は素晴らしいし、ノーベル賞も喜ばしい事だけど、「青色LEDその物を発明した」とか「多くの利益を生んだのに報酬が無かった」とか、誤解も沢山されてるんだよなぁ。大体当時の報道のせい。 ja.m.wikipedia.org/wiki/404%E7%89…
撃壌◆ @gekijounouTa
【訂正】『中村氏が世界で最初に「高輝度の青色LED」を開発した』と言いましたが、赤崎勇氏、天野浩氏のグループが先でした(中村氏の物はさらに明るい物)。お詫びして訂正致します。 twitter.com/Gekijounouta/s… @Gekijounouta
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
まずは赤崎勇氏・天野浩氏・中村修二氏、ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます。
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
さて、世間では『中村氏は少額でこき使われたのに報酬がちっとも払われなかったからアメリカに移住した』『研究者技術者を優遇しない日本企業や社会は駄目である』とイメージが先行しているし、中村氏もそのような事を言っているが果たしてそうであろうか?
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
中村氏について検証する前に、企業の研究/開発環境について見てみよう。 企業は自社の利益を上げるために研究/開発に投資する。しかし必ずしも開発が成功するとは限らない。むしろ失敗する方が多い。そしてそれを製品化する努力も必要だし、営業で売り込まなくてはならない。
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
製品化され営業したとしても売れるとは限らないし、ライバル社が先に開発に成功して市場を確保したり、時代の変化等で売れなくなったりもする。 つまり研究/開発は企業にとっては(場合によってはハイリターンも見込めるが)リスクの高いギャンブルなのである。そして場合によっては会社が傾く事も…
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
例)最近のCMで、新薬の開発に成功する確率は 0.0001%というようなCMがありましたが… jpma.or.jp/medicine/med_q… 『ひとりの研究者が一生をかけて研究を続けても、複数の新薬の開発に成功することは稀だといわれるほど、長期にわたり根気のいる作業なのです』
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
例2)三菱自動車は世界初の乗用車用ガソリン直噴エンジンの開発に成功したけれど・・・(子供心にGDIのCMとギャラン・マグナムはカッコ良かったなぁ)→ 三菱のGDIエンジンってどうなったんですか? detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de…
撃壌◆ @gekijounouTa
ちなみにあのソニーでさえ高輝度青色LED開発に失敗している。 大金をかけた方が開発に成功しやすくはなるが、必ずしも成功するとは限らないのだ。
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
しかし最先端を走ろうとする企業ならば研究/開発をしなければそのような、場合によっては開発費をドブに捨てるような投資をしなければ生き残れない。 そして利益を得れたとしても、ドブに捨てた分の埋め合わせをしたり、新しい研究/開発に投資している。まず企業のこの現状を理解して頂きたい。
関連まとめ

大学の研究ですが、多額の資金と膨大な時間を使っても大した結果が出なかった事を松本人志さんがなじった事について、五味先生がお怒りに

ツイートまとめ 五味先生が松本人志にお怒りのようです。 です。ぷんすこ! 89462 pv 847 145 users 242
鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
次に研究者の立場について説明する。 例えば自分で研究所を立ち上げて何かを研究するとしよう。まず建物の確保や実験器具を揃える為に、資金が必要になる。普通なら何かを担保に入れて銀行から借りるか、「マネーの虎」よろしくプレゼンを行って出資者を募らないといけない。

個人的には少額の研究用ファンドなんて仕組みがあればいいと思いますが・・・

鼓腹撃壌(規制/まとめ用垢) @KohukUGEKIJO
ここでこれを読んでいるあなたにお尋ねしたい。 あなたが銀行の出資担当、もしくはそこそこお金を持っていたとして、利益が上がるか、というかお金が戻ってくるかどうか分からない研究にポン、と数千万単位で出せるだろうか?
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コメント

言葉使い @tennteke 2014年10月8日
このツイートを冒頭に置いた方がいいと思います→研究者、企業それぞれの利害がある訳で、その落とし所はどこか、皆が幸せになるにはどうしたらいいか、そして社会が良くなるにはどうすればいいか、のを考える一石になれば幸いです。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
まとめを更新、とりあえず暫定版の文字を外しました。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
tennteke アイデア採用させて頂きました♪
作家 ちくわぶ大将軍 @Kirokuro 2014年10月8日
自分の見方は一面的だったかもですね、反省。
夏越丸@ねんくり引き取り先募集 @nagoshimaru 2014年10月8日
文系が金持ちなのは後進国、か。文系な自分には刺さるな…
うに(5歳) @uni_2030 2014年10月8日
研究者の楽園 理○に入れば、そこそこ行けますよ_______
時計じかけのミカン @mkn_inv 2014年10月8日
オリジナルを生み出す国と、それを応用してキャッチアップする国の文化の差だろうね。後者では集団性と組織力が優先されるから。
Tuba56@法律の素人 @Tuba56 2014年10月8日
ここにあるように日本では「こつこつ良くする」点に重きがおかれていて、「ブレークスルー」がなければその先もないとは考えないし、ブレークスルーを生み出す個人の能力というをむしろ叩く傾向がある。ただし海外がお墨付きを与えたら結果だけをありがたがるけどね。
Tabghach @tawuz 2014年10月8日
理○は研究成果がでないと解雇なんだから。解雇のリスクなく自由に研究できたという良い点もあると思うんだけど。
うに(5歳) @uni_2030 2014年10月8日
判りやすくなった。
Lord Peter Wimsey @lpwimsey 2014年10月8日
会社はモノになるかならんかわからない研究開発費をドブに捨てる覚悟でって、、それは研究者に対するご褒美じゃなくて企業としての投資判断でしょ?結果としていい環境で研究開発できるって言ってもそれはリターンを得るための環境なんだから研究者に恩を着せる話とはちょっと違う。
蒼空真@はいふり系現場監督 @AozoraMakoto 2014年10月8日
「数千万も払っていたんだ!」って書いているけれど、青色LEDで企業が数千億とも言える利益あげたのを見れば大した事無いのでは?
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
まとめ中は中村氏を批判していますし「宝くじを当てただけに過ぎない」と書きましたが、宝くじを引くまでにもそれなりの能力と努力がいる訳で、その点は素直に中村氏に敬意を表したいと思います。自分には無い能力ですから。それといわゆるブラック企業的な労働問題と、発明に対する報酬問題とは混同しないで頂けると幸いです。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
(前の会社はレーシングカーの開発という刺激的な職場だったし、レースの賞金は社員で山分けだったけど、勤務時間や賃金は糞だったなぁ。お陰で若い皆社員3年で辞めちゃって人が育たない。それはそれで一つの問題ですが)
一匹トンビ(はぐれ勇者) @nigeashiyuusyab 2014年10月8日
試験研究費に法人税の税額控除が設定されている事から鑑みても、会社にとっても簡単な話ではないのですよね。
雑踏子猫(neko) @zattoukoneko 2014年10月8日
科学/技術上の発見・発明に個人の功績をどこまで認めるかという議論はしばしば起こる。「集団や先人を無視していいのか?」というまとめ主のような立場もあれば,それに対し「じゃあ相対論はアインシュタインじゃなくても生み出せたのか?」という反論もある。中村さんは個人尊重の最左翼なのだと思います。だからアメリカはよいとするのでしょう。よって結論:中村さんと日本の風土は単に反りが合わなかったってだけじゃあ?
うみんちゅ @DEEPBLUE1219 2014年10月8日
特許を出願する時点で「発明の成果を会社に譲渡する」という一方的な契約を結ばされる状態が適当かという問題がある。中村氏がこの問題を指摘するまで、研究者や技術者は成果に対する対価を受け取ることすらできなかったことにも触れてほしい。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
AozoraMakoto 日亜在籍時の報酬の多い少ないについては議論が別れる所でしょうが、まとめ中に書きましたが日亜に中村氏が在籍していた間はまだ利益上げていないのですよ。そして彼1人だけで成し遂げた訳ではないので難しい所ですね。
うみんちゅ @DEEPBLUE1219 2014年10月8日
中村氏の個人的なケースの問題と、一般論として研究者・技術者をどう処遇するかという問題は、重なっている部分も大きいが別のイシューとした方が良いように思う。技術に基づいて商売しているにもかかわらず、日本のメーカーの役員のほとんどは文系で、技術系役員などほんの数%。つまり大雑把に言って、理系は出世できないんですよ。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
zattoukoneko 中村さんと日本の風土は単に反りが合わなかった>それはあるだろうねぇ。会社辞めるにしろ中村氏の自由にすればいいと思う。けど後ろ足で砂掛けるなとか立つ鳥後を濁さず的な物を求めるのも日本的な考えなのかなぁ?
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2014年10月8日
まあ、国内でどんだけ反論したところでノーベル賞取られた以上負けやね>文系ケーエーシャ
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2014年10月8日
まあ、国内でどんだけ反論したところでノーベル賞取られた以上負けやね>文系ケーエーシャ
うみんちゅ @DEEPBLUE1219 2014年10月8日
発明という業績に対して相応の対価を与えるのが適当か否か?という問題があるとは思うけど、一方で、相応以上の対価が与えられる社会が隣にあるのだから、市場原理からすれば優秀な人ほどそちらに流れるのは、熱力の第二法則と同じくらいに至極当然なのことだと思います。
ひろっぺ@検討中 @hiroppe3rd 2014年10月8日
中村先生は、日本は集団でやる 米国は個人で全部やってしまう という違いを説明していましたが 集団で研究して、成果を出す前に一人だけ抜けて、成果が出た後に「それ俺のもの」とするのは賛否両論あるだろうね
農民(内調を見る会) @no_mi_n 2014年10月8日
何でもかんでもヘイトスピーチって本当にバカだな
藤沢 了 (a.k.a FR-Style)🎹 @ray11893 2014年10月8日
中村氏の言ってるのは中村氏から見た視点であって、間違ってるとは言わないが絶対に正しいものではない。 それぞれの視点でそれぞれの見方があるわけでそれらの意見に耳を傾けることは必要。 もっとも、報酬2万円はいくら契約上の話とは言えさすがに酷すぎると思うが。
ハドロン @hadoron1203 2014年10月8日
確かに西澤先生が授賞してないのは不見識だよな。今のネット社会が、光ファイバーの恩恵をどれだけ受けているか計り知れない。
katayori @katayori 2014年10月8日
となると、某ジョブズみたいに自分で売って自分で売りさばくしかないのだろうか? そんなパーフェクトジオングみたいな人間いるわけないし、当のジョブズだってスタッフ沢山抱えて、そいつら食わせていくために色んな業種に手を出したしなぁ…難しいです。
雲助28号 @kumo_no28 2014年10月8日
一方向の視点のみでテンパってる方がいるようですが、多面的に物事を眺めるともうちょっと落ち着きますよっと。
まはらは舞浜で天国を見た @lalalu_0620 2014年10月8日
特許そのものへの対価は一瞬のものでも、そこからあがる収益をきちんと配分するために出世させたのなら会社はかなりフェアだと思う。勤務態度が悪かった、会社としては破格の研究費を与えられていた、という証言が事実であるならば(ウィキペディア参照)なおさら、会社としては出世させにくい人物なのだから。
農民(内調を見る会) @no_mi_n 2014年10月8日
一方的な立場から物を語るのは良くないって話だわな。どちらの立場にもそれぞれ言い分あるんだし。
まはらは舞浜で天国を見た @lalalu_0620 2014年10月8日
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html 中村氏と日亜化学工業社長双方の主張(ただし2004年)ところで中村氏以外のニ氏にもノーベル賞は贈られているわけで、彼らの功績も日本は誇るべきなんじゃないでしょうか。
うみんちゅ @DEEPBLUE1219 2014年10月8日
もうひとつ、「中村氏が不遇に対して怒っているのは研究者の主観の問題(だから大した問題ではない)」というのは違う。なぜなら人材の流出は不遇を感じた研究者の主観によって起こるわけで、まさに「研究者の主観」こそがこの問題の核なのだと思います。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
まとめを更新、若干追加、Vir1.1へ
ケイ @qquq3gf9k 2014年10月8日
研究者に支払われる正当な対価がどのくらいが妥当なのかはわからないが一方的に企業=悪であるという構図も違うと思うのよな。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
すいません、コメント欄が荒れますので、申し訳ありませんが管理者権限で @Xenobladep 氏をトギャッター内で一定期間ブロック致します。コメントは残しておきます。なお @Xenobladep 氏の主張をご覧になりたい方、氏と議論されたい方は以下の氏のまとめでお願いします。 http://togetter.com/li/729154
農民(内調を見る会) @no_mi_n 2014年10月8日
[c1633124] だから企業側の観点を無視しろと?
FRKW808 @annex38 2014年10月8日
中村氏の発言は中村氏が責任を負うことであって、会社側もまたしかり。一方的になってもそれは仕方がないことで、なにをさわいでるのかというのが素直な感想。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月8日
それとコメント欄の各位にお願いします。 Xenobladep 氏に返事をしないようにお願いします。「荒らしにかまうのも荒らし」とみなし、ブロックする事も検討します。どうかよろしくお願いします。
農民(内調を見る会) @no_mi_n 2014年10月8日
別に日本の研究者に待遇問題を否定はしない。ただそれとは別に企業側の言い分はちゃんと聞いておくのが筋だろって思ってるだけ。
いかさんま @ikasanma 2014年10月8日
200億円の要求も600億円の判決もおかしいと思うし、それで企業が研究に尻すぼみになったと言うのもきっとそうだろうが、青色発光ダイオード発明して、「売れるかわからないから特許の価値は1万円x5」と言うのも酷いと思う。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年10月8日
野球やサッカーだと、モノになるかわからない選手を会社の金でトレーニングさせて、設備使わせて、コーチもつけて、でも成果をあげた選手にはしっかり報酬が行くよね。
gujyouiro @gunjyoucory 2014年10月8日
企業が研究に莫大な投資をするから成り立つという企業側の観点は日本も米国も変わり無いんじゃないかな
ひろっぺ@検討中 @hiroppe3rd 2014年10月8日
ノーベル賞受賞した人だけが貢献者とは限らないからね そこのことを理解した上で話をしないと ノーベル症を患う
kabayakiya1999 @kabayakiya1999 2014年10月8日
バブル崩壊後に韓国にRAM製造技術者が抜かれまくり技術が漏えいして今やシェアのほとんどが中韓になってしまったという歴史があるからね。
たけ爺 @take_ji 2014年10月8日
AozoraMakoto「企業が数千億の利益を上げた」から研究者にもっと配分をという考えもあるが、そもそも「企業側数千億の利益」はどこに分配されたのかも考えるべきではないだろうか? 単純に「企業」と「研究者」という対立構造だけで考えるのはいかがなものか、とも思う。
Shouji Ebisawa @Ebi_floridus 2014年10月8日
それでも企業研究者となると、自身の得意分野と社内方針が同じときは良いけれど、上層の異動で方針転換があったりして今までの環境を継続できない場合が発生するときもありますし。また、自由な研究なんてものはありませんし。さらに研究所もっている企業って意外と少ないですよ。
nullmajor @nullmajor 2014年10月8日
研究者に「誰のおかげで研究できていると思ってるんだ」と言えるなら、企業に対して「誰のおかげで経済活動できていると思ってるんだ」とも当然言えるよね。投資のリスクを投資した企業が負うのは当然。技術(技術者)の衰退や流出という国益に関わる不作為を避ける社会的責任を企業が負うのも当然。ありとあらゆる社会的インフラの恩恵の上で経済活動をしてるんだから。あとはバランスの話だよ。
gujyouiro @gunjyoucory 2014年10月8日
研究成果を大げさに評価し企業価値を高めることを算段する事までを研究投資と見るか、成果を出す事までが研究投資でその後の企業価値とは別個のものと見るのかという違いなのかな。成果が出るまで湯水のように使った投資であっても成果に対する報奨金もその範疇と認識するのがそんなに難しいのか?とは思う
蒼空真@はいふり系現場監督 @AozoraMakoto 2014年10月8日
take_ji ご指摘ありがとうございます。正しくその通りで、利益がどこへ行ったのかの検証も今後行われれば良いのではと指摘を受けて感じました。
ひろっぺ@検討中 @hiroppe3rd 2014年10月8日
国は、個人や会社が、研究や製品開発に失敗しても、補填してくれませんが・・・ 個人や会社、研究や製品開発が出来るのは その国があったからこそでもあります。 
Hornet @one_hornet 2014年10月8日
報奨金二万円に文句を付ける人もいるけど、逆に言うとクズみたいな役立たずの特許でも二万貰えるんだけどなあ。そういうルールなんだから。
Hornet @one_hornet 2014年10月8日
そもそも出願の時点では、それがどれほど画期的な内容であっても金になるかなんて分からないわけだし。実際商品化しても2年で他社に回避された上に性能抜かれてますからね。
KSK @MprojectKSK 2014年10月8日
この人の日本糞発言を有難がるならさっさとアメリカ行くべき。自分は個人的な感情と人間的な不出来さから来るめいろまあたりと同レベルだと思ってるけど
Gril @Gril_ops01 2014年10月8日
日本とアメリカの投資環境の違いも理解しとかんとな…
Jun Окаdа @ojunn 2014年10月8日
全然賛同できない。アメリカのライバル会社に引き抜かれたのはそれだけ日亜での待遇が十分でなかったということだし、研究開発のリスクだって会社にリスクがあるなら当然そこで働く社員にだってリスクはあるわけでしょ。数百億の利益をもたらした社員に数千万円で報いたことになるのか。あと中村修二は自分にだけ金をよこせなんて言ってないでしょ。ちゃんと分配しろって言ってんだよ。研究成果を奪ったかどうかは判断できないので保留。
Schizophrenie @Schizophrenie__ 2014年10月8日
アメリカンドリームって成功者と失敗者の格差が凄まじいので、日本の研究者が全てアメリカンドリームを目指すとも思えないです。
マルンボーリ @tandaji 2014年10月8日
これ日本企業全体の問題というよりも、日亜化学と中村氏の確執が本質だと思う。結果としてそれが発明者の権利問題として議論されるきっかけになったのだから結果オーライ?かなぁ。
TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 2014年10月8日
>製品には社内の別の方のが発明した技術が使われた為、それほど利益は産んでませんよ? それじゃあ横井軍平氏の技術である十字キーが使われたファミコンで横井氏はそれほど利益を生んでいないのか。八木・宇田アンテナは八木氏だけの技術じゃないから八木氏の世紀の発明じゃないとでも言うのか。
うみんちゅ @DEEPBLUE1219 2014年10月8日
最後に。結局のところ、この先日本という国が何で食っていきたいか?という国家運営ビジョンの問題なのだと思う。この先も先端科学技術とモノづくりで食べていきたいのなら、科学者、研究者、技術者の処遇改善は必須なのだと思うよ。
Hornet @one_hornet 2014年10月8日
takakomadness2 横井氏は、自分がゲームウオッチで開発した十字キーが無かったらファミコンはヒットしなかったから、任天堂の得た利益の三分の一は自分の物だと主張したのですか?
Hornet @one_hornet 2014年10月8日
ojunn 数百億の利益をもたらしたのは、あくまで会社が数千億の設備投資や製品製造・販売行為を行ったからであって、中村氏の特許が数百億の特許料をもたらしたわけではないです。彼は会社の行為による利益の三分の一を自分個人のものだと言ったから、二審で認められずに和解したんですよ。
akiran @akiran32748624 2014年10月8日
会社側の主張はこれか。 まぁ、中村教授みたいなガツガツした態度も研究者には必要よ。http://www.nichia.co.jp/specification/about_nichia/ip/zuisou.pdf
Hornet @one_hornet 2014年10月8日
中村氏がいなかったら会社は利益を得られなかったという論もありますが、その中村氏が研究で使った金は彼の私費ではなく、会社が蛍光体の販売で稼いだ金ですから、つまりは蛍光体の開発や製造、販売担当者がいなければ中村氏の研究はできなかった…とどんどん遡り、最終的には社長が創業しなければ、いや社長の親が、とアホみたいな言い合いになるでしょう。
ドラトゥール @donojiTR 2014年10月8日
アメリカに行くと、厳しいけどやりがいある環境が素晴らしい。日本の環境はクソ。みたいな思考になりやすいらしい。
elcondor @elcondor 2014年10月8日
纏め主は解ってないな。"研究部門も縮小された”に匹敵する、研究者に対する冷遇ってのは中々ないんだけどなあ。
保下 多良央(たろう) @Bacalhau5 2014年10月8日
「独立した研究者としての苦労を実感することが出来ない生ぬるい環境」ってのが、日本における一番の問題だったりするのかね。サラリーマンは通常、生活の心配をしなくて良いってのがどれだけ楽なことか。判らない(りたくない)人多いかもしれないけどさ。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月8日
というかリスクを負っている株主が一番利益を還元されるべきだと思うのは話が違うことなのかな?
もこ @mocomb 2014年10月8日
研究開発部署の人が本当にぬるま湯につかってると思ってるならさすがに能天気だし、サムスンやLG電子に破格の報酬で研究者が引き抜かれてることを考えればなあ。大企業もかつては技術者が創業者の会社も多いだろうに。ほんとに優秀な人材だと認めるなら会社に繋ぎ止める手段としての報酬の在り方、というのはこれからの日本では結構重要なことだと思うけどな。それが真の意味での成果主義なんじゃないかな。
ひろっぺ@検討中 @hiroppe3rd 2014年10月8日
そもそもだけど中村先生が成果が出るまで会社に居続ければなんのこたぁなかったわけだがな・・・(´・ω・`)
たけ爺 @take_ji 2014年10月8日
elcondor とはいえ、『バブル期の経営判断が間違っていた』ことはともかく、その後の不況下を凌ぐには「現在利益を上げるもの」を主軸にし「将来役に立つかもしれないもの」「体力に余剰があればできること(文化活動等)」は縮小するしかなかった、という事もあるので「企業が悪い」とは言い切れないのですよ。
伊都之尾羽張◆ @itunowohabari 2014年10月8日
少なくとも、裁判官がこのまとめと企業現場の苦労の半分でも理解していたら、ここまでこじれることは無かったような。 http://www.nichia.co.jp/specification/about_nichia/ip/zuisou.pdf しかし当時も今も、マスコミは個人の業績だと言わんばかりの報道ぶりで、私自身は当時から違和感を抱いていた。
たけ爺 @take_ji 2014年10月8日
研究資金を維持するために主軸部門がおろそかになれば、企業自体が維持できなくなり、結局、研究資金も枯渇しますし。
ざの人 @zairo21 2014年10月8日
青色ダイオードの発明者が ノーベル賞をとったことで、経団連の目論見である 「発明は企業の資産」 で押し切ろうとする法案の流れは、完全にストップする事は切に願う。
neologcutter @neologcuter 2014年10月8日
http://goo.gl/i5gjiw<ノーベル賞>中村氏 研究の原動力は「怒り」(毎日新聞)…かと言って起業したい研究者がどれだけいるかねえ。
ざの人 @zairo21 2014年10月8日
テレビ東京 「ルビコンの決断」  青色発光ダイオードを作った男・中村修二 という番組を思い出しました。前 後 編の二部構成で 私は当時 感銘を受けました。 動画検索でなら どこかで見れるかもしれません。 http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20533_200908062200.html
仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh 2014年10月8日
個人的な見方だが、研究のモチベーションは怒りと言った中村先生は、不幸な人だなぁと思ってしまいました。
ヤン・ヒューリック @1xuVLqH3kQ 2014年10月8日
トランジスタだって元々はアメリカのベル研究所で発明された代物で、青色LEDみたいに開発者三人がノーベル賞受賞してますが、それで一番大もうけしたのはトランジスタを使った軽くて携帯可能なラジオを作ったソニーだったわけですし、中村氏の発言にはそういう部分がスッポリと抜けてるのが残念。
ヤン・ヒューリック @1xuVLqH3kQ 2014年10月8日
研究者というか、技術者出身で経営者になった人は結構いると思うんですけどね。ソニーしかりホンダしかり。トヨタだって豊田佐吉さんが自動織機の発明ででかくなった会社ですし、東芝だって田中久重さんが創業者みたいなもんですから。そこまでののしるほど、日本の環境って悪くないとは思うんですけど。 そもそも、日亜科学時代の実績がなかったらアメリカでの好待遇はあり得なかったわけで
七篠権兵衛 @senri_mushroom 2014年10月8日
技術者の待遇が悪いので外資に高報酬提示された研究者がどんどん引きぬかれているという話もありますが、あれは成果出せなかったり不要になったら即クビにできるという裏付けあってのことですからね・・・。優秀な研究者に相応の待遇を与える代わりに、結果を残せない研究者はどんどんクビを切ることができるというシステムを研究者たちが受け入れられるかどうか、という視点が必要だと思います。
子ぬこ @konukopet 2014年10月8日
私が何となくぼんやり感じてたことがきちんとした言葉になってる
えすぴー @espilab 2014年10月8日
これを思い出した: http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20130509/1368070925 >大企業の経営者って、要はみんなサラリーマンだから、大きな失敗をしなければドカンと退職金貰えて、豪邸のローンを返せるんです。けど、もししくじったら、経営責任を問われて給料も退職金も返上しなきゃなんない。現場から上がって来たアイデアなんて、経営者にしてみれば、他人の夢ですよ。他人の夢のためになんで自分の身を危険に晒さなきゃならないんですか。
kurasshii @kurasshii 2014年10月8日
(1)オリジナル,0→1,知的労働をリスペクトするアメリカ (2)組織力で大量生産しキャッチアップしてきた日本 日本は(2)の思想とシステムを(1)にも当てはめてしまっているところに問題があるように思う。
HOA @Cobalt815Hoa 2014年10月8日
渡米するまえの中村氏、中村氏を引き抜いた米国企業にこのまとめを読ませても一片も心動かされないと思う。 企業にとっても研究開発費はバクチなんです、っていったって、日本以外の海外企業は全員研究者の私費で研究させてるんですかね?ましてやバブル崩壊後の日本企業の財務体質なんて、研究者になんの関係があるんですねぇ。
これだからゆとり@なろうで何かやってる @QawsedrfyutoriP 2014年10月8日
今の日本に溢れる「文系社会の日本に搾取される日本の技術者や研究者は可哀想。日本企業や社会は最低」という風潮は文系が作ってきた物語であり、これを打破して理系の待遇を改善するのは容易でないと思いました。
konoko @c_jbb 2014年10月8日
大企業の経営者(経営陣)には全ての社員とその家族、子会社や下請け企業、株主、無数の人間に対する責任がありますよね。当然それなりの報酬(あくまでそれなり)を貰えてしかるべきですし、ワンマン経営じゃない限り、自分の思った通りになんて動かせないし、全て意見が通るわけでもない。そんな簡単なものじゃないでしょう。
のりしあん @noricyan2 2014年10月8日
特許の内容見たこと無い人多い気がする。コレでノーベル賞かとびっくりすると思う。
Schizophrenie @Schizophrenie__ 2014年10月8日
アメリカ式高待遇というのは、成果が出せないと首。というのとセットなのは忘れちゃいけないと思う。日本で実現するなら契約社員など非正規雇用になりそうで、望まない人も多いのではないか。
もきち @mokichi 2014年10月8日
なるほど、こうやって順を追って説明されるとずいぶん見え方が変わりますね。
akiran @akiran32748624 2014年10月8日
「怒り」については、インタビューをテレビで見たが、特許裁判と全く関係ないくだりででてきた言葉だぞ。「青色LEDのまえにしていた普通のLEDの研究で、会社の金使って失敗しまくって、役員に金食い虫だと散々嫌味言われて、『怒り』で奮起して『青色LED作るわ』っていったら会社がかなり金出してくれて、青色LEDつくれた」って主旨だった。
akiran @akiran32748624 2014年10月8日
ちょっとコメント欄で上がっている毎日新聞の記事は、実際とニュアンス変わってる気がする。
脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2014年10月8日
日本に失望してアメリカにわたって成功した人の意見ならわかるけど、日本で成功してからアメリカに渡った人の意見だからなぁ。
ジョージ2世 @GEORGE221 2014年10月8日
アメリカの理系の待遇そんなに良いかな。初任給1千万円でも、生活費高いし健康保険も無いし、日本のような解雇規制も無い。日本の1千万円とだいぶ違う。ついでに有休や産休すら義務付けられてない。
脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2014年10月8日
nullmajor 「誰のおかげで経済活動できていると思ってるんだ」に対する答えは、社員全員じゃないの?
脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2014年10月8日
纏め内にも書いてあるけどさ、企業単位で見れば成功した人を一本釣りする方が堅実で低コストなんだよね。でも、その成功ってのは数多くの失敗の上に成り立ってるわけで、多くの企業が結果としての失敗にコストを払っていかなければ技術の発展は難しいんだろうね。
Muji @ togetter憲兵隊 @643Myshelf 2014年10月8日
日本企業の研究体制が良いかどうかは、米国その他の報酬がン億円になるような研究所を蹴ってまで、日本企業に日本人以外の研究者がどれくらい来てるか見れば判る話なんじゃないの?
@_suna_ 2014年10月8日
どちらにしろ、和解した内容についてグチグチ言うのはどうかと思います。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年10月8日
まとめ収録のつぶやきは、日亜の言い分に偏り過ぎと思われる。日亜のお家騒動の余波を考慮しながら時系列で捉えないと、実態が分かんないだろうな、と思われる。
匠斗 @chaingang2010 2014年10月8日
サッカーとかの話でてるけど、スポーツ選手はそれぞれの成果をデータとして可視化しやすいんだよね。ただ、企業の成果(利益)は多くの人の努力の末にうまれるわけで、それをあたかも自分の一人の成果であるかのように主張するのは無理があるでしょ。
MA-X @max_2608 2014年10月8日
リスクを取ってでも投資する価値があると判断した上で企業も研究開発費を投資しているはず。成功率と投資額を引き合いに出して研究者の功績は蔑ろ…が日本企業のスタンダードにならない事を願うばかりです。
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2014年10月8日
中村氏の場合は結構特殊な例で、ああいった基本特許というのはなかなか出るものではないです。ふつうは特許なぞ出しても会社の利益に貢献する期待値はさほど高くないし、出願費用も維持費用もばかにならないです。実際大学などとの共同研究で最初共願にしても、費用折半ね、という話を切り出すと大学側はその額にビビって権利放棄する例も多いですし。
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2014年10月8日
勿論、企業における研究者に対する待遇があまり高くないというのは事実で、利益に貢献する様な発明をした人にはもっとインセンティブを与えた方が良いと思いますし、その方が優秀な人材をグローバルに集められるとも思う部分はあります。逆に、これまで採用されていた「そこそこの人材」の就職は厳しくなるかもしれませんが。
もっこす→技書博2:2階お03 / C97月曜南ラ42a @moccos 2014年10月8日
"相応以上の対価が与えられる社会が隣にある" この手の楽園説が必ず出てくるが、常に出典・実例がない。既に一流だった人間が特別な契約をした場合ではなく無実績の研究者で、かつ日亜より上の例を誰か頼む
やっすん/やすお @YassunET 2014年10月8日
企業が中村氏の功績をかすめ取った的なイメージだったけど、記事読むとむしろ中村氏が岩佐氏や妹尾氏の功績をげふんげふn
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月9日
中村氏はアメリカ留学時に博士号が無いことで現地の学生にバカにされた(http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/2002/forum/03c.html)と自ら言っていたが、アメリカ型の社会だったら彼はスタートラインにすら立てなかったかもしれないよね 修士でも研究職で就職できて企業でも研究職としての人材を教育する環境が日本にあったことは彼と彼の部下らが研究をなし得た理由の1つであると思う
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
間違っていた特許の報酬が5万の部分を訂正。お詫びして訂正致します。その他若干追加、Vir.1.2に。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
hiro_h すいません、お家騒動といいますと、少し検索したら2005年に社長一家内で取締役退任/訴訟を起こす、という事があったようですが、中村氏が辞められる前にもそのような事があった、という事でしょうか?
🐢梵亀一如カメタケ𓆉ヽ(´ー`)ノ🐕ฅ(ㅎ‧̫ㅎ)ฅ😡🤢〔別名:屋久島る疲労子〕 @Kamelogy 2014年10月9日
「理系は冷遇されている」という話、ある側面では正しいとは思うが、文系(そもそも、文系の指す範囲が曖昧ではあるけれども)が優遇されているかというと、必ずしもそうとは言えない。労働者の待遇という意味では、文系理系に関係なく改善の余地があると思われる。一方で、まとめ主さんの仰るとおり、会社側も当然リスクを負っているわけだから、利益を得る権利はある。具体的には思い浮かばないけれど、真っ当な分配手法を編み出していく必要があるのでしょうね。(¦3っ)∋
🐢梵亀一如カメタケ𓆉ヽ(´ー`)ノ🐕ฅ(ㅎ‧̫ㅎ)ฅ😡🤢〔別名:屋久島る疲労子〕 @Kamelogy 2014年10月9日
あくまでも自分の経験に基づいた話ですが、アメリカ資本の会社に入社する際には「会社のリソースを使い、業務の中で発明したものについては、会社に権利が属する」という契約書にサインしました。2社とも研究開発部門ではありませんが、それでもサインを求められます。実際に何かを発明した事はないので、どの様に運用されるのかは全くわかりませんが…。§꒪⌓꒪ §
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2014年10月9日
細かい部分の考察の深さは全く及ばないが、以前ほぼ同じ事を呟いた覚えが。なので全面的にまとめ主さんのご主張に共感。
bn2 @bn2islander 2014年10月9日
itunowohabari 対価の報酬が「42万円」というのは少なすぎるような印象は受けますね
bn2 @bn2islander 2014年10月9日
中村氏の主張の背景には「高輝度青色LEDの功績はすべて中村氏にある」ということが前提となる主張ですが、今回の赤崎・天野両氏の受賞により「どこまで中村氏が貢献したのか」という話に変わりそうですね。あまり主張しない方が得策かとは思います
bn2 @bn2islander 2014年10月9日
日本語おかしかった。中村氏の主張は「高輝度青色LEDの功績はすべて中村氏にある」ということが前提となる主張ですが、今回の赤崎・天野両氏の受賞により「どこまで中村氏が貢献したのか」という話に変わりそうですね。あまり主張しない方が得策かとは思います
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年10月9日
光ファイバーもそうだけど、情報技術とか半導体関連では取っててもおかしくない学者って結構いるんだぜ?
つなつな @tunatuna2099 2014年10月9日
この訴訟問題も経緯を見てみると、先代の小川信雄社長は中村修二氏を支援していたのだけど社長が娘婿に変わってから特許訴訟を起こしたそうなので昔からよくある一族経営者が交代してからの確執なんだろうと思ってしまう。未だに日亜化学工業が一族経営だから中村修二氏が日本式経営に対する批判なんだろうね。
marumushi @marumushi2 2014年10月9日
和解に応じた後で司法に絶望したとかブチブチ言うくらいなら、納得いくまで徹底的に戦えばよかったのに
とっち.opanpon @totty2nd 2014年10月9日
そして、例によって残り二人は総スルーっていう。もうねえ、アボガドバナナ。
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2014年10月9日
赤崎さんや天野さんの話がここまでスルーされているのが残念。
かなやたなは @sousanusi 2014年10月9日
労働問題の話になると謎の正義感に囚われて冷静さを欠いてしまう人が本当に多いよね
akio-k @chu_331yzf 2014年10月9日
研究者もベンチャーするべきと中村氏がテレビで言ってるけど、頭の中が借金でいっぱいになっても研究に集中できますかね。
荻野浩次郎【⋈】 @orijox 2014年10月9日
ド文系の俺も、この国のTOPが理系になれば変わる…!と思っていた時期がありました…案の定文理の仁義なき戦いになっておりますが、ここで50年以上前から議論されている『二つの文化と科学革命』(C.P.スノウ)を改めて読んでみましょう。
眠る羊 @sleep_sheep2010 2014年10月9日
割と公平な視点で内部事情を語っていると思ったので、このリンク置いていきます→ノーベル賞を受賞した中村修二さんと日亜化学、いったいどちらの言い分が正しいのか?元日亜社員のつぶやき。http://tinyurl.com/lthegpw
裏技君 @urawazakun 2014年10月9日
結果利益ウン百億の事業に対して10%超えない報酬しか支払わない構造になってる時点でもう巣立つ準備をするヒナの巣以上の価値無いでしょ。何が言いたいのか全く分からない。
裏技君 @urawazakun 2014年10月9日
>『企業にしてみればリスクを追って研究/開発に投資したのにたまったものではない。』ここの話とか鼻で笑って良いレベルなんじゃ…「結果が出たら純利益のうち20%は確実に研究者に分配しますよ」って契約書に書けば多少の引き抜きだって対抗出来たのにね。なるべくしてなった様にしか見えん…
刑事長/理事長 @DekatyouNy 2014年10月9日
で、TOPが理系になれば変わる、っと言っていた人におききしたい。鳩山首相のとき、いい方向に変わりましたか?(鳩山氏は東大工学部→スタンフォード大博士課程)
ビールクズ猫 @WAKUWAKUTAKKU 2014年10月9日
中村氏が泥ぶっかけられた会社は特に酷い会社だったってのはあるけど、それ込みこみでもまぁ、理系は冷や飯ぐらいですわな。 あるいは「ある程度上にいけるけど、役員にはほぼなれない」とかさ
trycatch777 @trycatch777 2014年10月9日
若干まとめとはずれますが、日本の企業はそろそろ、雇用している人間1人1人とどのように契約し、どのように向き合っていくかを見直す時点に来ているのではないでしょうか?社員を十把一絡げに扱う企業では、研究特化やビジネス創出に特化する人間は定着しないでしょうし、価値を見いだした他者にさっさと引き抜かれちゃうでしょうね。
すてっぷ/ミライ @hitonosorin 2014年10月9日
言い分はわかった。けれど、何か対策しなきゃ優秀な人が海外に行っちゃうことに変わりないんでしょう?
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
「糞糞言うのは良くないと思います(某氏コメント)」ああ、うん、その・・・ごめんなさい。
裏技君 @urawazakun 2014年10月9日
研究者をもっと好待遇にして海外から優秀な研究者が流れ込んでくるムーヴメント起こそうぜ!!!あと西澤先生がノーベル賞取れる様にみんなで持ち上げまくろうぜ!!!
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月9日
ドクターも持っていない修士のしかも実績の無い学生も日本企業だとチャンスを与えてくれるんだよなあ
Hornet @one_hornet 2014年10月9日
原理研究と商品開発がごっちゃになってるから、利益の半分を発明者になんてヨタ話が出てくるんですよ。中村氏の特許はGaN結晶の原理研究であって、利益になるのは青色LEDの商品開発です。特許の使用料で儲けたならまだしも、製品売上は原理だけじゃできません。利益の大半を原理研究側が持って行くなら、誰も好きこのんで商品開発に力を入れないです。売っても利益にならないんだから。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
トップが理系になれば・・・、というのは研究者技術者からすれば現場を知っている人が上司や幹部にいて欲しい、って事なんだろうけど、理系文系の対立を煽るのもなんだかなぁ、と思う。理想を言えば両方に精通している人が上にいればいいんだが。(それとも創業者で技術者だけど「面白い事させてるんだから給料貰えるだけありがたいと思え」と言った前の会社の社長の話でもします?)
伊都之尾羽張◆ @itunowohabari 2014年10月9日
bn2islander 民事訴訟において『払う側は安く、貰う側は高く見積もる』のが定石かと。それでも譲歩して1800万円を提示した日亜に対し、裁判所は計算上で1010万円にしかならない根拠を基に6億円の和解案を提示、互いに和解案を承諾したことを鑑みれば、未だにグズグズ言う態度をみると私はウンザリします。
伊都之尾羽張◆ @itunowohabari 2014年10月9日
上にも誰か貼られてたようですが、念の為に置いておきます。<ノーベル賞を受賞した中村修二さんと日亜化学、いったいどちらの言い分が正しいのか?元日亜社員のつぶやき。> http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/b3d8c227419255eb4015bb0d949d675a6dfd475f/
絶望党員 @zetuboutouin 2014年10月9日
アメリカだったら特許出願で1ドル、特許認定で1ドル、計2ドル。2万円もくれた日亜化学工業はアメリカ基準で見ればいい会社。「ほとんどのアメリカ企業では発明者の報酬は、特許出願を行なった時に1ドル、そしてそれが特許として許可された時に1ドルというのがざらである」http://dndi.jp/08-hattori/hattori_2.php
bn2 @bn2islander 2014年10月9日
itunowohabari この文書を出した日亜にも言えることですね「それに対して当社は納得しているわけではなく、依然として過大であると考えている」
伊都之尾羽張◆ @itunowohabari 2014年10月9日
bn2islander その点は否定しません。民事訴訟の被告となった企業が、和解なり結審した後にブリーフとして見解を表すのは当然ですし、私自身は存じ上げませんが、中山氏からもマスコミなどを通じてコメントがあっただろうと思われます。それで『手打ち』となり、此度の受賞に日亜は氏に対して賛辞を送られました。
裏技君 @urawazakun 2014年10月9日
成功に対して直接的な金銭賞与をガツンとやれよって話なのに、それなりの昇進用意してたとか昇給の準備があったとか言われても…でもよく聞いてると「金が欲しかった」って言うよりは「気に入らなかったから出て行くついでに訴訟しとこ」って感じ強いなこれ。でもやっぱ中村さんが完全に正義にしか見えん。
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年10月9日
ま、この裁判沙汰の前だけど、外注で社内常駐の人間にまで、特許案件の募集を出した大手企業もありましてな。
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年10月9日
外注の身ながら、面白そうなので応募したら1次審査通っちゃって、慌てて自分とこの上司に相談した事ありますが。最終審査まで残らなかったので問題にもなりませんでしたが。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
若干追加、Vir.1.22へ。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年10月9日
gekijounouTa 創業家内のトラブルは、創設者である前会長の逝去前後に端を発しています。つまり、中村氏と係争があった時期と重なります。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
hiro_h 小川英治社長就任と小川信雄氏の会長就任と青色LED開発開始が1989年、開発成功が1993年、中村氏が日亜を辞められたのが1999年、中村氏提訴が2001年8月、信雄会長の死去が2002年9月ですね。日亜の元社員の方のブログによりますと、(続
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月9日
続)青色LED開発後に日亜経営陣は『中村さんに対しては販売戦略会議に出て意見を言ってくれ、いついつまでに商品化を成功させてくれ、などと研究とは無関係な業務を依頼するようになりました』とありますが、これや中村氏の日亜に対する感情悪化もお家騒動(企業内の勢力争い?)が関係していた、という事でしょうか?
akiran @akiran32748624 2014年10月9日
日本だろうと海外だろうと、「儲かる仕組み」を作る人間が企業では偉いのであって。アメリカでも、「儲かるシステムを作ったor作れる技術者」は企業に優遇されるしベンチャー企業起こして成功できるけど、「金にならないが学術的に意味のある仕事をする研究者」は、大学でスポンサー探しながら研究するしか道はないだろ。
akiran @akiran32748624 2014年10月9日
「アメリカは文系よりも理系が優遇されてる」のではなく、「アメリカは理系も金儲けのこと考えてる」ってことなんだよなぁ、結局。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年10月9日
gekijounouTa 1.2000年に日亜が中村氏を提訴したこと、2.信雄会長が倒れた時期、3.中村氏が窒化物半導体研究所 所長になった時期、他、考慮すべき事柄はまだまだあると思います。
akiran @akiran32748624 2014年10月9日
まぁ、その辺はすでに日本でも大学は憂慮していて。東大などは特許申請を支援する組織とか、ベンチャーを支援する組織があったり、またベンチャー支援セミナーを開催したりして、組織と意識の改革を進めているわけで。
seidou_system @seidou_system 2014年10月9日
同じ研究でノーベル賞とった二人が日本捨ててないんだから、単にこの人が特別なんじゃね?
ケイ @qquq3gf9k 2014年10月10日
企業側は研究者を雇う場合は契約書作成の上で雇用にした方が安全なのかもしれない。
亜山 雪 @ayamasets 2014年10月10日
技術畑の人がいい歳になったら管理職をやらされる点が一番クソだと思う。
No Name @t_hisaj 2014年10月10日
本筋とは関係ないですが、「金融資産の総額は世界最高の約1400兆円」はストックであって、これをフローである投資に替えることは不可能です。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
発明を目的で雇用された研究者がそれをなし得た、またそれに付随する発明の権利の所在は各国違えども、報酬の程度と言うのはどの国も同じな気がしますけどね。 中村氏の言葉を聞くと、「世界を揺るがす発明をした場合に企業同士で札束で殴りあい引き抜くべき」という風に思えるんです。 研究者一般の待遇改善なんて崇高な話とはほど遠く思えます。 自然科学に力を入れている米国に日本企業は札束の殴り合いで勝てる訳が無いんです。 
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
そして世界の研究者が米国に集まった結果どうなるかと言えば、米国研究職の超学歴主義、成果主義だと思います。 日本企業だと修士で実績ほぼ無しで企業の研究者になる人が多いですが米国であると、博士号持ちで成果を出してる、これがスタートラインになってしまう。 目立った成果を出せない研究者は米国ではすぐクビになります。 アメリカ型の社会では中村氏は発明する前にクビになっていたんじゃ無いでしょうか? そのかわり超高額で他企業の研究者を引き抜くと言う具合に。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年10月10日
そもそも理系文系ってのが日本独自のなんちゃって分類だったりするわけだけれど。あと大雑把に言えば会社経営とかマネージメントに必要とされる知識が自然科学の分野じゃないのはあたりまえじゃないの?
Hornet @one_hornet 2014年10月10日
特許による利益を研究者が得る契約を結ぶなら、当然特許申請や維持費用は同率で研究者持ちでしょ。ちなみに申請で15000円、審査請求・登録でざっくり18万円、四年目以降の維持に毎年2万円、七年目以降毎年5万円、10年目以降毎年10万円だったかな。中村氏のように300件も出したらなかなか生活が苦しくなりそうですね。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
理系社長とかいっても結局海外ででMBAとっていたり、理系学部でも経営工学だったり数学だったり、経営についても学んだ人ですよね 純研究畑、技術畑のママ経営者になった人はいないと思う。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2014年10月10日
開発したものに関して権利主張するなら開発に必要とされた費用に関しては権利を主張する側が支払う、っていうのはおかしくないような気がする 
watcherthx @watcherthx 2014年10月10日
日亜が糞とか思わないけども、裁判後の命令に払った報酬を、ちゃんと評価して払ったという話になるのは、全く違うよね。司法からの命令なんだから、自発的ではないでしょ。裁判起こさなければ、それを手にすることが出来たかも疑問。
ひろっぺ@検討中 @hiroppe3rd 2014年10月10日
裁判の命令で払った報酬以上のものを支払うべきってのは、ただの私刑 何のための司法なのか・・・
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
うーんはっきり言って中村氏の200億円っていうのはかなりトンデモ裁判だと思うんだよなあ 参考資料(http://www.jipa.or.jp/jyohou_hasin/sympo/pdf/sf_takenaka.pdf)(http://dndi.jp/08-hattori/hattori_2.php)
無道入人 (Day-Bee-Toe) @DayBeeToe 2014年10月10日
中村氏は自分をスポーツのスター選手に喩えたが、野球やサッカーでもスター選手の一人や二人でチームが勝てるわけでもないし、周囲にお膳立てをする人がいなければスター選手も輝けない。スポーツのスター選手が何億円ももらえるのは数年限りだし、しかもその周囲の人も数千万円はもらっているのだ。中村氏は日亜化学では十分スター扱いされていたと思うのだが。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635868] それは間違っていると思います 日亜側のいい分を聞かないならまだしも中村氏の言い分すらねじ曲げている
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
中村氏は、利益になるのか分からない研究に当時中小企業だった日亜が(というかその先代社長が)援助してくれた事に感謝の意を述べていますし 中村氏の部下であった妹尾氏や岩佐氏の貢献があったという事は断じて否定できないと思います。 国外追放とおっしゃられていますが、中村氏は「何か新しい事をしたい」から退職されましたし しれっと嘘を書き込める厚顔さ、倫理観を疑います
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635882] いいえ違います。中村氏が先代社長へ感謝の意を述べています(http://www.yomiuri.co.jp/science/20141008-OYT1T50101.html
あるぺ☆@1日目(土)西は09b @alpe_terashima 2014年10月10日
これって所詮は程度問題だけど、そのつもりで「大樹」に肩入れしているコメントの多い事。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635888] http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/2002/forum/03a.html彼の講演会の議事録です。彼は会社と喧嘩別れしながらも、国外追放だなんてそんな事全く言っていない事が分かると思うのですが 
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635868] 日亜の2代目バカ社長のせいで中村氏は喧嘩別れしてしまいましたが、彼は自分が研究していた先代社長時代の日亜まで批判していませんし あなたの書いた>開発成功→「おーよくやったな、二〜 はそれをふまえてもやはり誤認だと思いますよ
まりあ提督と作家椿@C97日曜西C47b @meganex_or_lucy 2014年10月10日
要するに、アメリカが、「一から育てずにいいとこ取り」した、野球やサッカーで例えるなら「助っ人外人を雇った」って話ですよね。違います? それでいて「日本はクソ」とか言われたら、そりゃー腹も立ちますよ、ってなもんです。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635888] http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/2002/forum/03a.htmlに書いてあるけど、中村氏自身も渡米前の自分を穀潰しと表現していますね。10年間研究やって売れなかった成果の出ていない研究者に辞めろという上司の気持ちも分かる気がします。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
中村氏の望むアメリカンドリームのある社会であったら10年研究してそれで売れない、もうクビになってると思うんです
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635913] 彼の年収が退職時に日亜証言で2000万弱、中村氏の証言で1600万ありボーナスは日亜証言で11年で6000万という事には触れずに? 当時彼が「2万」としきりに言っていたのは世論を味方につけるやや誇張の入った表現だと私は理解しています。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635917] 1、2彼はそういっている 3少なくとも彼の望むアメリカンドリームな社会では業績の上がらない社員に辞めろというのは当然でしょ? 4問題ないとは言っていません 5日亜全てを憎んでいる訳ではないという事を言いました 中村氏を批判する事は日亜を擁護する事にはなり得ないと思いますが?
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
[c1635918] 現に彼は裁判の時は「2万」を誇張して、退職時に年収1600万あった事や11年で6000万のボーナスがあった事などメディアの前では語らなかったじゃないですか
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
私が誇張だと言ったのは「2万」発言です。裁判では退職時には1600万の年収があった事も通って結果8億円で和解したのでしょう
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
いくらほざこうとって私は別に日亜が正義だとか真実()だとかいっていませんよ?
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
それと同時に、中村氏=正義で日亜=悪だとも思っていません。それだけです。当然日亜にたいしても研究者への冷遇という点からは批判してますし 両方批判しちゃいけないことだった?
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
そうですね、日亜側もちゃんと報酬として別に給料上乗せすべきでした。 2万しか貰っていない、でも知らぬ間に給料は増えていて貰いましたと言われたらどうしようも無いですからね。 雇用するときに契約できちんと決めていなかったことも日亜の汚点だと思います
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
中村氏も日亜も両方批判する事はいけない?終わり?なことなんでしょうか?
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月10日
このまとめ自体「偏った見方で叩き過ぎるのもおかしいんじゃない?」という趣旨で作られていますし [c1635938] さんの意見もとても参考になりました
Hornet @one_hornet 2014年10月10日
ちなみに、404特許自体の価値は、一審600億→二審1000万と認定されています。残り5億9000万はそれ以外の特許や実用新案の合計。上告したら多分もっと減額されてたんだろうけど、中村氏が和解に応じると表明したので日亜側も鉾を収めたのが現実。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月10日
若干追加、Vir.1.3へ。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月10日
[c1635868] あのすいません、まとめやまとめ中のリンクを良くご覧になられましたでしょうか?何点か誤認されているようですが、1点だけ指摘すると、2万しか貰ってない、というのは青色LED開発に成功する3年前の話ですよ?(404特許の事を言うのであれば)
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月10日
裁判になった以上、それぞれに言い分があるでしょう。人間は「〇〇は悪い事をしている」と言われるとそれをすぐ信じてしまいやすいものですが、片方の言い分だけ見て判断するのはいかがな物でしょうか?自分は両方の主張を見て、日亜の方に理があるなと思いまし、世間が今だに中村氏の肩を持つ意見が多いのを見て、それに対するカウンターとしてまとめを作っています。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月10日
あ、404特許は出願が1990年で、登録が1997年でしたね。お詫びして訂正致します。
Tabghach @tawuz 2014年10月10日
NonSswgwssm 馬鹿社長ではこんなに会社を維持できないでしょ。創業者と違って二代目は引き継いだ会社を安定させて社員を食べさせるということが重要ですから。まあだから田舎の中小企業から脱皮できないといえばそうですが二代目というのは大変ですよ。
Tabghach @tawuz 2014年10月10日
lalalu_0620 結局彼はサラリーマンに向いてなかったという話なんじゃないかな。すべての理系の人が彼のように生きれるかというとそうではない。日本型の会社が向いていて出世していく理系もいると思う。
Tabghach @tawuz 2014年10月10日
akiran32748624 なんかマスコミとか知識人たちにいろいろ捻じ曲げられているような気がします。
きゃっつ(Kats)⊿1/19日向坂京都個別 @grayengineer 2014年10月11日
なんかまとめ本文の流れは論点がズレているような気がするなぁ。なぜ、研究者の報酬(成果に比例した)をその「投資」の中に含めて考えてないのだろう、という疑問が、どこまで読んでも晴れないんだよね
きゃっつ(Kats)⊿1/19日向坂京都個別 @grayengineer 2014年10月11日
もしかして設備投資は「投資」だけど人件費は「慈悲」とか思ってないよね、と言いたくなる
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月11日
まとめ本文中、 @DEEPBLUE1219 氏の敬称を付け忘れておりました。大変失礼ました。申し訳ございませんでした。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月11日
若干追加、Vir.1.31へ。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月11日
[c1636200] 資料も読まず、一方的な主張とレッテル貼りを繰り返し、議論も討論もしないのであれば迷惑ですので、申し訳ありませんが一定期間ブロックさせて頂きます。
雑草スレイヤー@ディーゼルサイクル学習中 @gc_cic 2014年10月11日
Xenobladep氏は単に正論を述べているだけなのだが、何故か荒らし認定されている
玲央@俺節R ⊿⁴⁶ @leo_orebushi 2014年10月11日
特許報酬で2万ってそれだけを見ればごく普通だよな。 だいたい企業で特許出願時って権利譲渡にサインさせるし。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月11日
どうも中村氏は研究者の冷遇とアメリカンドリーム、一緒に話されていると思う。 研究者の冷遇という点においては賛同できるのだが、アメリカンドリームについては全く賛同できない。とどのつまりアメリカンドリームの成功者って大勢の失敗者の死体の上に成り立つのですよね?私はどうもそのアメリカ独特の価値観を受け入れ辛い。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月11日
中村氏の著書を読んだり、講演会に参加したりした限りでは、中村氏は日亜での騒動があろうが無かろうが海外へ、アメリカへ行くような人のように感じられました。 彼の「怒り」は、発明前に10年間成果を出せない研究者であった当時、上司に「やめろ」と言われたときの「怒り」ですし、彼の発明の対価が少なすぎるための「怒り」で無い事は彼自身が語っている。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月11日
そして中村氏は部長待遇になったあと、仕事ははんこ押し中心でやはり研究がしたいという事で海外に渡った。そして日亜が中村氏を機密漏洩で訴え、その後中村氏は、404特許の中村氏への帰属と相応の対価を求め日亜を訴えた。 2chやまとめサイトで言われるような「対価が少なすぎる」→「日本を捨てる」というのはかなり誇張されてる。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月11日
私はソース不明の2chの誇張煽り表現より彼の著書、日亜の著書、講演会の議事録、のほうが断然信用に値すると思います。(http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/2002/forum/03a.html
TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 2014年10月11日
日亜が糞では無いにしても、何も“一括で”200億支払う必要は無く、月に一億を分割手数料無しの200回払いでも良かった訳だから、少なくとも企業として気が利かないのは確か。
akiran @akiran32748624 2014年10月11日
takakomadness2 本文もコメント欄も全く読んでないことがわかるコメントですね。
akiran @akiran32748624 2014年10月11日
結局、発明で儲けたかったら、アメリカだろうと日本だろうと、リスクをとって独力で行わなければならない、ということだ。また、投資家から資金を獲ることで個人としてのリスクを減らす手段がアメリカには豊富だが(資産家の数が日本とは違う金持ち国家なので)、それにしたって「技術」ではなく「ビジネスプラン」を示さなくては金は集まらん。
akiran @akiran32748624 2014年10月11日
「経営」について無駄な時間を割きたくない、「研究」に集中したい、という研究者としてのみ優秀な人には、日本だろうとアメリカだろうと企業人として成功するには不適で、そういう人は大学のポストという研究に適した選択肢があるのです。
夏越丸@ねんくり引き取り先募集 @nagoshimaru 2014年10月11日
先進国なら収入は理系>文系になるべき、というのなら、文系を雇って経営をやらせればいいと思うんだけどなんでそうしなかったんだろう。本田技研とか松下とかってそういう体裁じゃないの?文系しかも経済とも経営とも無関係な学部卒なのでその辺よくわかってないんだけど。
Hornet @one_hornet 2014年10月11日
grayengineer 人件費含めた研究費として3億円ポンと出して貰ってますが、それは本給ではないから投資には入らないのですか?
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年10月11日
研究費は「研究費」であって科学者の所得と混同するような考え方はおかしいと思うけど。企業がその研究をしてもらいたいから研究費を出すのであって、研究者にフリーハンドで金だけ渡して自由にさせているというわけじゃない。設備だって会社のものだし。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年10月11日
逆に、「研究成果を使って得た利益を研究者に配分しろ」というのもおかしな話。だって製品の規格や設計、製造は研究者がかかわらない分野だし、それらの分野の人間には給与以上の利益は分配されないわけだから。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年10月11日
そのために特許があって、特許使用料というものがあったりするわけなんだけど。
平瀬敦 @efijp 2014年10月11日
日本が糞なのではない。文部科学省をはじめとする省庁が糞なのだ。異能vationとかいうわけわからないのまで始めるくらいだし、発明は企業の物とか言い出すし。
akiran @akiran32748624 2014年10月11日
efijp ICTに金出すのも、企業で行なった発明を会社のものとするのも糞ってことなら、アメリカも同じように糞ってことになるんですが。
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月11日
私はドイツしか業務発明が自動的に従業員に帰属する国を知りませんね。アメリカは業務発明は企業に帰属すするという契約で雇用されるので実質企業に帰属するようです。業務発明を自分のものとできるのは、ドクター中松氏のような全て自分でやってる人やハイリスクハイリターンのベンチャーくらいですね。勤務中の業務目的以外の発明なら話は別ですが…
てんてん @NonSswgwssm 2014年10月11日
×業務発明→○職務発明です。すみません
平瀬敦 @efijp 2014年10月11日
日本人が米国籍で受賞したとしても、海外流出の基本的な要因ではない。なぜなら、アメリカから他の国に帰化した人もノーベル賞を受賞できるから。 日本国籍になったアメリカ人が受賞しても、彼らは同じ弁明をできるのでしょうか。
sokuoku @sokuoku 2014年10月11日
理系文系の話とは別の業界でも似たような話もあったり。。。。。「映画テルマエ・ロマエ興収58億ヒットにもかかわらず、原作者ヤマザキマリ氏への原作使用料100万円」(ご本人は説明がなかったという点に不満の様ですが)。これらの根本の問題は、「各関係者(法人も含む)間のリスクとリターンをどう見積もるか」という点かな・・・と
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月12日
NonSswgwssm 中村氏の言だとハンコ押しの日日だった、とありますが、日亜側の主張だと95年から退社までの5年で計604日出張していて、ほとんどが講演会や学会だったそうです。最終年に自由にテーマや人員を選べる研究所所長になったそうですが、平均して年に約1/3は社外に出てるのであまり研究は出来なかったのでは無いでしょうか。ただ日亜元社員によると経営陣が期限を定めた成果を求めたので心象を悪くしたとありましたが、他に予想するに、経営陣も彼の激しい性格を持て余して互いにすれ違いを産んだんでしょうね。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月12日
若者よ、失敗を恐れず挑戦せよ、という意味でベンチャーを薦めるのなら、そこの氏の意見には賛同します。
正しさ @verygoodsociety 2014年10月12日
「事実をよく調べもせずにバッシングするな」というまとめの趣旨には完全に賛同するけど、 会社(使用者)より研究者(労働者)のほうが有利であるかのような言い方は無理だなぁ。 研究者が「働かなくてもメシには困らないが、どれいっちょ道楽で研究してやろう」という 態度であるなら確かにノーリスクハイリターンだけど、大多数の人はそうではないでしょう。
いちたりない朽木 @lack_lucky 2014年10月12日
ちょっと目に留まったので熟読。ひとつの成功の陰には数多の失敗が存在するというのは忘れちゃいけない事実ですよね。対論込みでまとめられた素晴らしい記事でした。
anony_mous @anony__mous 2014年10月12日
中村教授はジョブズ持ち出すけど実際の技術屋はウォズなんだな〜。そんでカネ出してやったりしてたのはマイク・マークラっていうスゲ〜奴で、結局ニッポンの立法府はじめ、司法が狂ってるから憲法から変えないと、起業のリスクが大き過ぎるんでないの?
anony_mous @anony__mous 2014年10月12日
特許のクダリで思い出したが、噺家&発明家&TVタレントの柳家金語楼は凄まじい!自分の顔まで商標登録! http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/b9de8dd3ffd214cff8c7a512ecd9bd3e
anony_mous @anony__mous 2014年10月12日
そんでまた林檎計算機でググると、他にも貢献した奴は一杯いる訳で、 http://www.macpastorale.com/?p=3830 はぁ〜やっぱりサクセスするって大変ダニャ〜( ´Д`)
アメリア縁故ヒョードル @yovurudon2011 2014年10月12日
gekijounouTa 中村氏の最後の5年間、計算してみたら年間の労働日数は約120日、下衆な話ですが講演料まで収入あるのだったら正直羨ましい、、、zzz
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年10月12日
yovurudon2011 会社の仕事での講演料が個人に入るなんてこと普通はないと思うけど。出るのは出張費(交通費+宿泊手当)くらいだろう。
脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2014年10月12日
「会社の仕事での特許が個人に入る」のが当然と思ってる人には「会社の仕事での講演料が個人に入る」と考えるのかも。その講演が「会社の仕事での講演」だったのかは知りませんが。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年10月13日
stmark_309 この件の難しいところは、過去会社がやれと言ったことを達成しても金にならず、新プロジェクトを中村氏が提案して、圧力に抗して「かなりのところまで」自分で持って行ったというところにもあるかと…>会社がして欲しいから研究費を出した
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年10月13日
製品化及び製造技術はプロジェクトの中では終盤ですから、「新社長が美味しいところを持って行った、プロジェクトを乗っ取った」とすら言えてしまうのです。なので、誰が正しいか全く分かんない、のが正直なところ。// 紆余曲折はともかく、最終的に世に出たのは良かった、とだけ。
文フリ東京サ-44[暮亭]壱岐津 礼@お茶菓子魁!! @ochagashidouzo 2014年10月13日
良まとめに重箱の隅つつき失礼します。冒頭の文言ですが、「一石」は「投じる」のが定形で、「~になれば幸いです」文の場合は「一助」を用いるのが定形です。>「一助となれば幸いです」
Hornet @one_hornet 2014年10月13日
hiro_h その『かなりのところ』の解釈ですね。開発において極めて重要なGaN単結晶を作ったことに対する貢献は多大な物ではあるのですが、その方法は工業的な価値が無く日亜も他社も採用していないため、金銭的利益を産んでいないのがこの裁判でもめた最大の原因でしょう。製品開発に中村氏があまり寄与していないことは争いになっていない合意事項のようですし。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年10月13日
one_hornet どもです。次のコメント c1638705 に少し書きましたが、そこですね>かなりのところ、の解釈
ななちゃん @nyaa22nyaa22 2014年10月13日
議論がかみ合ってないよね。中村さんはもっと評価されるべきと言う話なのに、日本企業の弁解になっていて志向性がない。
あっきぃ。@いろいろつぶやくやつ @akkiy_ya 2014年10月14日
理系は冷遇というが、文系はその研究やら発明やらで稼ぐ術すら持つのが難しい。まず研究開発職に就く時点でのハードルが理卒よりはるかに高くなっている。大半の人は総合職か、頑張っても委託系のSIerなんかでこき使われるわけで。出した成果の貢献度に関係なく、成功報酬という形で支払う金額が不当に低いというのには同意するけれど、勤め人としてみれば文系よりも稼ぐ手段に恵まれている。
あっきぃ。@いろいろつぶやくやつ @akkiy_ya 2014年10月14日
中村さんは日亜でもちゃんと実績は評価されている。ただ、外資ではよりプロフェッショナルとしての活躍を期待して研究に従事させるのに対して、日本企業特有の「一旗揚げたら偉くなる」方式の昇進と管理業務への従事を指示されてしまったのが彼にとっての不幸であり不満の原点だと思う。研究をやりたい人間が研究職から外されるとか、そりゃあどんな厚遇を受けたって恨みを持つだろうとしか。
げんきなテレホマン @Geda_2 2014年10月14日
日亜にもそれなりの言い分や事情があるでしょうけど、個人事業所でもあるまいしそんな儲けをブン取りなんてどういうわけだと零細企業経営の家族と驚いた記憶があります。時が経ち、二代目経営陣との対立などの構図も見えてきました。ともかく日本人をスレイブ呼ばわりしたことだけは(結果的に)やりすぎたどモヤモヤします。
裏技君 @urawazakun 2014年10月16日
nyaa22nyaa22 元々このまとめ自体が日亜への弁解なので論ずるべきは日本企業がクソなのかどうかのほうなんじゃ
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年10月17日
ochagashidouzo おっとっと。ご指摘ありがとうございます。
自称文民の海尉 @conservative_Lt 2014年10月18日
いろんな話を聞くとこの方がアメリカ企業で成功できたとは思えん。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年11月3日
まとめを更新、Ver1.4に
犬山 @mycookiestrout 2014年11月3日
gekijounouTa 労力を惜しまず練り上げられた良質なまとめでした。お疲れさまです。
野良猫さん @as681700 2016年10月3日
ojunn 全然違う。引き抜かれたというが中村氏が日亜でのデータを もってライバル企業に売り込んだ。待遇に関しては日亜当時の中村氏の待遇は当時の日亜役員よりも上回る額を手に入れていた。それ以外でも他の社員よりも優遇されていた。決して日亜の待遇が悪かったわけではない。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2016年12月20日
ようは実際の待遇ではなくそれに満足できるかできないか、ってだけだったように思うんだ。集団における個人の正当な評価、って難しいねぇやっぱり
ヘリックス @rounin25 2017年7月29日
誰が何を言おうとも日本での研究職、もっと言うと理系職の待遇は先進国の中で悪いのは事実だし実際海外への頭脳流出は起きてる。国や会社の上層部の技術開発への投資の額は国民性も関連してるだろうけど、少なくとも研究者目線であれば優秀ならば日本に残る必要が一切ないのも事実。
ヘリックス @rounin25 2017年7月29日
国内は無能に優しく、海外は有能に優しいとよく聞く。即ち結果が全ての研究者にとって有能な人が海外に行くのは当然であり無能だけが国内に残るから結果として日本の基礎研究分野が衰退していると。
ひげ鷹 @higetaka758 2017年8月20日
スティーブ・ジョブズと中村さんが組んだら、中村さんはジョブズに報酬をちょろまかされて安月給で酷使されてただろうな。
まるちゃん@大湊警備府 @malchan1224 2017年8月20日
higetaka758 中村氏がウォズニアック並みに人がいいとは思えんので、それはないw
ひろっぺ@検討中 @hiroppe3rd 2017年11月23日
遅レスだけど、「ジョブズのようにスタートアップをして技術者」冷静に考えたらジョブズって技術者じゃないし、ジョブズのようにスタートアップしてノーベル賞獲得した技術者 ってのは聞いたことがない・・・ジョブズもビルゲイツもノーベル賞は受賞してませんよ。
ありえない @tkr_nkn 2018年2月9日
「日本企業は糞」は誰が言ったの?
ゴマすりクソバード@たつき監督を返せ! @animefigure3d 2018年3月10日
会ったことあるけど、まあ気難しい人だわ。
よしの番長 @YoshinoBancho 2018年9月16日
中村修二の「404特許」ってマトルービアン論文を特許逃れしただけだし、逃れた分はアルバックが先行例を出してます。つまり特許庁の見落とし。
kisara @kisara50 9日前
1xuVLqH3kQ トランジスタの発明は米国のベル研ってのは俗説とまでは言わんが微妙。現在主流のCMOSなんかのFETは1925年にオーストリアハンガリー帝国生まれのドイツ人(発明当時、後に米国に帰化しそのまま死亡)のジュリアス・エドガー・リリエンフェルトによってカナダで特許申請されてる。ベル研の特許の法的文書にもちゃんと彼からの引用がある。
kisara @kisara50 9日前
ちなみに彼は電解コンデンサの発明者でもある。電球の発明者が米国のエジソンでなく英国のジョセフスワンみたいに真の発明家と実用のための改良発明家を分けるならね。
kisara @kisara50 9日前
間違えた。帰化して死んだのは米国でなく英国。
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