編集可能

日本図書館研究会第10回国際図書館学セミナー「第一線の読者・利用者サービスを考える」

2014年10月18日・19日、京都大学で開催された標記セミナーのツイートをまとめました。追記がある方はご自由にお願いします。
議事録 日本図書館研究会
4
日本図書館研究会 @nal_tweet
遅くなりました。これから日本図書館研究会国際図書館学セミナーnal-lib.jp/events/seminar…の中継をします。今は3人目の発表です。ハッシュタグは#NAL_JC_Seminar2014に設定します。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
ただいま、3人目の発表者、章騫氏(上海図書館購入編目センター)の発表中です。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
現在、章氏による中国における社会教育の発展についての説明が。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
(章氏)1937-49の間は戦乱時期だったが、図書館の思想喚起の役割から、活動は活発だった。民衆の教育普及への貢献は素晴らしかったが、多くの犠牲も払った。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:人民中国成立で、公共図書館の発展が安定した制度により保障されることに。ただ、経済の困難から、建設ブームはすぐに終息。また、思想的な極端的傾向による危機に。従来民主的な社会教育思想は放棄されることに。改革開放でやっと社会教育機能が復活。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:改革開放で図書館の発展期を迎えるが、資金不足のため、産業的経営を行うという発想が。有料制導入もあり、情報格差が広がることに。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:ところが、物質的生活の改善の後、文化教育への高い要求が。これに応じて目覚ましい変革が。無料サービスも普及することに。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
21世紀に入り、政府は「学習型社会」の創出を国策とし、学習型図書館という構想が出てきて、実践に付することに。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:学習型図書館は、①多様性を持つ発展方式、②デジタル知識情報の保障センター、③生涯学習センター、④知識の資源の交流センターの4つの特徴を持つことに。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:これらの特徴を図書館が実現するため、長年の困難の克服が必要に。各地によって克服の格差は存在する。ここでは上海市の例を。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:上海図書館は1978年から公衆を対象とする大型講座を開講。これまで1000回以上開催、周辺の省市の住民も参加可能。定番講座と新興「ブランド」講座が。現在の上海市民にとってはなくてはならない存在に。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:上海図書館創新空間の説明。3Dプリンターの教室も。アニメ制作教室も開かれる。中小企業を提携する会議の開催も。商品を提供する場としても。技術支援・情報資源・法律サービス・マーケティング情報の提供も。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:街道図書館の例。大橋街道図書館の管轄区域は貧しい住宅地が多い。読書推奨活動を展開。読後感想ノートを家庭ごとに回覧。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:失業者たちに再就職のための情報提供活動も。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:中国の一般市民は未だ図書館の利用習慣を身につけていないので、積極的に貢献が必要。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:中国の図書館の社会教育は依然として努力の余地が大きい。学者たちは公共図書館の制度について広い討論を行った。社会公衆による図書館を使っての自己教育や生涯教育を求める強い願望を反映。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
章氏:中国の教育制度は一般大衆の再教育のニーズに応えられていないので、公共図書館がこの機能を引き受けなければならない。ただ、経済的な問題があるので、政府が提供すべきと考えている。中国に図書館法がない。その保障が必要。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
次は山本順一先生による米公共図書館に関する発表です。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:今年の8月上旬、こういうニュースがあった。(元双津竜の山本順一氏が末期がんで死去のニュースを掲示)ワタシが死んだと思った人もいるのでは(笑)。ワタシはこのごろ地球の裏側、アリゾナ砂漠の方でゴソゴソしていた。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:のんびりアリゾナ大学のキャンパスを歩いていたら、川崎先生からメールをいただきまして、何か話せと。米公立図書館のイメージをタイトルとして行うということだけ決めた。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:8月にこのニュースが出たときにこの原稿を作った。通訳の都合もあるので、この原稿に従って話を進めたい。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:私の話はそういうことですから、あまり期待されずにお聴きいただければ。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:川崎先生から話をもらって何か話さなければならないということで、ネットワーフィンしたらこれ(武雄図書館のウェブページ)に行き渡った。これをみてすぐ分かった人は、日本の図書館について役に立たない知識を詰め込んでいる人ではないかと思う。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:武雄市の図書館。ワタシは行ったことないが、若いオードリーヘップバーンか吉永小百合がいなければ行く気はないが、入ったところにスターバックスがある。代官山の蔦や書店に惚れ込んだ市長がツタヤに惚れ込んだ。その市長がこういうことを。#NAL_JC_Seminar2014
日本図書館研究会 @nal_tweet
山本先生:この市長は「自分で飯が食えて、魅力的な大人をつくりたい。へこんでも倒れない。正解を求めるのではなく、正解をつくっていく人たちを育てたい」と言っている。#NAL_JC_Seminar2014
残りを読む(416)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする