富士山噴火想定三県合同訓練あれこれ

2014年10月19日(日)神奈川・静岡・山梨の三県で富士山の噴火を想定した初の合同訓練が行われました。
富士山
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うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
あす県庁に8時10分くらいに行けばいいんだな…
報道ステーションSUNDAY @hs_sunday
【生中継】行政も本腰…富士山噴火に備え、初の神奈川・静岡・山梨の三県合同訓練 #報道ステーションSUNDAY
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
「必ずしも噴火警戒レベルがレベル3、レベル4、レベル5と順に上昇して噴火に至るとは限らない。また、噴火警戒レベルの引き上げが間に合わない場合や、レベル3での噴火なども考えられる」(富士山火山広域避難計画7p)て書いてあるんだけどなあ。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
つまり広域避難計画は必ずしも予知を前提としているわけではないんだが、全体として見ると誤解されやすいか。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
さて富士山の防災訓練いってくる。10時からの報ステサンデーでお会いしましょう。
駿河局 @SuruganoTBN
今日の合同訓練、印野だけなんだよね。
駿河局 @SuruganoTBN
ほんじつの富士山。雪だいぶ減った。ヘリ4機上空旋回してる。 pic.twitter.com/ei8uEZUMji
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
富士山噴火想定し防災訓練 国と3県、初の合同実施 - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/CN/201410/CN20… 「標高2千メートル付近で噴火、高度2万メートルまで噴煙が達して火口から溶岩流が出たと想定。」 この想定は奇妙だ。過去にそういう事例はない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
1707年噴火で噴煙は2万メートルを超えただろうが、溶岩は流れなかった。 溶岩を流した9世紀噴火の噴煙は2万メートルに達しなかっただろう。せいぜい1万メートル。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
過去の噴火で噴煙がどの高さまで上がったかは、直径1センチ程度の小石の分布を調べるとうまく知ることができる。
Pochipress @pochipress
えー噴石が20キロも飛ぶの?
渡辺博之(魯):ベネッセ不買中 @litulon
@pochipress 噴火口から20Kmじゃなくて山頂から20Kmですね。あの形状からみて側火口ができることを想定しているのかと。 pic.twitter.com/BXoaI5uq2t
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
降灰可能性マップを示して、女性レポーター「富士山が噴火すると30センチから50センチ灰が積もると予想されています」 次の富士山噴火が1707年噴火と同規模だと思い込んでる。こまったことだ。1707年噴火は富士山の歴史の中で最大だった。平均的はその1/100がふつう。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
ただいまおっかけ再生中。いま52分のところ。お、うさはかせだ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
ポテンシャルなんて言葉をカメラの前でつかっちゃだめだぜ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
富士山五合目、大型バス満車。大混雑だ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「(噴石は)山頂から最大20キロまで飛ぶ恐れがあるという」 こまったなあ。あの地図の20キロは、火口ができるかもしれない場所の広がりなんだが。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
噴石という言葉が視聴者にうまく伝わっているか、心配だ。そもそもレポーターやアンカーがわかっていて使っているか疑わしい。 1)火口から弾道軌道を描いて空中を飛行する大岩 2)空高く上がったあと高速度(といっても一定速度で)落下してくる小石 どっちを指してるのだろか。
Pochipress @pochipress
@litulon そうか、山頂から北西に延びてるから。
Pochipress @pochipress
あはははは、富士山噴火の避難訓練で渋滞!
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「噴石って何か、知ってる?」をトゥギャりました。 togetter.com/li/733990
早川由紀夫 @HayakawaYukio
噴火警戒レベル5(避難)を想定した訓練だったのか、富士山。全国初ではなかろか。 時事ドットコム: jiji.com/jc/zc?k=201410… via @jijicom
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